動画を録る事がなくて、今まではアップすることなどは考えた事も無かったのですが、例によってネットで調べてみたら、ジャケット画像を使って動画を作れるのでやってみました。
一番簡単な動画作成は、ウィンドウズ(私は7です)なら「ムービーメーカー」と言うアプリをネット上からDLする事です。もちろんウィンドウズに付属している純正です。使い方もいたって簡単です。(今回は静止画なので音楽の長さ分だけ画像の表示時間をあわせるだけ)
ところが、やってみるとバグなのか、曲の最後の数秒が再生されずに終わってしまいます。ファイル形式に問題があるのかと、「WAV」と「mp3」の両方を試しても同じでした。またもネットで検索してみたら、同じような症状で困っている人がけっこういました。
そのあたりの記事を参考にいろいろとやってみましたが、やっぱり解決しませんでした。以前から感じているのでが、ウィンドウズの純正アプリって、ブラウザ、メーラー、メディアプレーヤと、どれもイマイチです。今回もそのパターンで、他のフリーソフトを検索で探しました。
見つけたのが「VideoPad」と言う動画編集ソフトです。解説をちょっと見たりして画像と音楽を配置して画像の表示時間を曲に合わせて終わりです。こちらは最後までちゃんと再生されました。
今度は「youtube」への登録・アップロードですが、これは以前からブラウザを「Google Chrome」に、メールも「Gメール」にチェンジしているので新規にアカウントを取ることもなく、「youtube」にアクセスすると右上にあるアップロード」ボタンをクリックして、いろいろと読んだり書いたりする事はありますが、30分ほどで終了しました。
ヘイブルース
http://youtu.be/Kj7L6OYtbec
夜の青色
https://www.youtube.com/watch?v=GpE7OyQZ8EI&feature=youtu.be
ギターの次にベースを録ります。私はベーシストではないので、あまり凝った事はせずに、シンプルに行こうと思います。と言うよりも出来ないのですね。(笑)
ベースの場合、フェンダー・ベースマンのアンプ・シュミのみで充分かなと思います。取り合えず録ってしまいます。それで後で修正しながら録り直しをやっていけば良いかなと・・
さすがに25年ぶりに弾くベースは下手としか言い様がないですが、そのうちに慣れてくることを期待して進めました。
さらに進めていくうちに、いろんな問題にぶつかります。まず決定的に思ったのが、「音圧レベルの低さ」です。ミックスしたマスター・ファイルをPCに移動して、「iTunes」などで市販の曲と順番に聴いてみると、明らかに音量が出ていないです。感覚的には2割くらい低いかな~・・。ちょっと愕然とするほど違うので、そこからは専ら音量を稼ぐ為の努力です。
まず、音割れ寸前までボリュームを上げて、ミックスしてみます。これは、「マスタリング用エフェクト」が20程あるので、それを試しながら何度もミックスしてみます。それでもあまり結果が良くない場合は、目立つ楽器を録り直してみます。
結果的には、一番最初にある「1.PlusAlfa 迫力を増す」が最も自分の好みと言う事になり、3曲ではこれを使いました。
1曲だけ「18 ClearPWR」を使ったのですが、「中域を強調し、音圧とクリアーさを兼ね備えたパワーチューニング」とあるように、音圧もあり音色も良くなって、ひじょうに気に入りました。しかしトレモロ系のエフェクトが含まれているのか、曲中2箇所でしゃくり上げたような感じになってしまいました。
音は気に入ってるので、何とか影響が少ないようにミックスを繰り返して、何とか済ませました。まだまだ課題はありますが、それは追々頑張ろうと思います。

夜の青色
ベースの場合、フェンダー・ベースマンのアンプ・シュミのみで充分かなと思います。取り合えず録ってしまいます。それで後で修正しながら録り直しをやっていけば良いかなと・・
さすがに25年ぶりに弾くベースは下手としか言い様がないですが、そのうちに慣れてくることを期待して進めました。
さらに進めていくうちに、いろんな問題にぶつかります。まず決定的に思ったのが、「音圧レベルの低さ」です。ミックスしたマスター・ファイルをPCに移動して、「iTunes」などで市販の曲と順番に聴いてみると、明らかに音量が出ていないです。感覚的には2割くらい低いかな~・・。ちょっと愕然とするほど違うので、そこからは専ら音量を稼ぐ為の努力です。
まず、音割れ寸前までボリュームを上げて、ミックスしてみます。これは、「マスタリング用エフェクト」が20程あるので、それを試しながら何度もミックスしてみます。それでもあまり結果が良くない場合は、目立つ楽器を録り直してみます。
結果的には、一番最初にある「1.PlusAlfa 迫力を増す」が最も自分の好みと言う事になり、3曲ではこれを使いました。
1曲だけ「18 ClearPWR」を使ったのですが、「中域を強調し、音圧とクリアーさを兼ね備えたパワーチューニング」とあるように、音圧もあり音色も良くなって、ひじょうに気に入りました。しかしトレモロ系のエフェクトが含まれているのか、曲中2箇所でしゃくり上げたような感じになってしまいました。
音は気に入ってるので、何とか影響が少ないようにミックスを繰り返して、何とか済ませました。まだまだ課題はありますが、それは追々頑張ろうと思います。

夜の青色
エフェクトをうまく設定する事は録音には不可欠な事ですが、マニュアルを見ると17ページに亘ってタイプ、パラメータ、パッチリストが載っています。これを全部読んで試していたら何時になるのかわからないので、まずはギターとベースを録る時に大雑把に選んでエフェクトを掛けてみました。
私の場合、基本的にブルース、ロック、ソウルあたりのサウンドが好みの音なので、アンプのシュミレートはフェンダーがあれば良いと思うのですが、実際録音してみるとどうなのかを試します。特に今回はライン録りだけで終わらせるつもりなので、アンプのシュミレートの音は重要です。
まず、マニュアルの128ページからのパッチリストを見ながら、ギターの音をチェックしてみました。ギターはフェンダーのストラトキャスターとギブソンのES335です。「インサートエフェクト」の「Clean/Crunchアルゴリズム」の中に、「2.FdClean」がありました。「さまざまなジャンルのギタリストに愛されるFender Twin Reverb black panelのクリーン~クランチサウンド。」とあるように、おそらくこれを一番使うのかなと思います。
さらにもう一つ、「4.TWEED」がありました。「FENDER BASSMANを再現した適度なサスティーンを持つ枯れたクランチサウンド。」とあり、ブルースマンには人気のあるアンプなので、クランチ音が欲しい時はこれで行こうと思います。
実際に録ってみると、やはりライン録りのためかちょっと音が薄い印象です。実際のアンプで鳴らした時の空気感のようなものが無いと思いました。そこで、ギターの時に不足感のある時は、インプットの前に外でエフェクト(オーバードライブとかコーラスなど)を掛けて録ることにしました。
結局私の場合は「Distotionアルゴリズム」のパッチは使う事はありませんでしたが、こちらの方を多用するという人のほうが多いかもしれません。そのあたりはまだ私も全部は試していないので、この先使う事もあるかもですね。
今回はパラメータはあまりいじらないで録りました。数曲を同時進行してやっていったので、いじりすぎると訳がわからなくなってしまうので・・・・

夜の青色
私の場合、基本的にブルース、ロック、ソウルあたりのサウンドが好みの音なので、アンプのシュミレートはフェンダーがあれば良いと思うのですが、実際録音してみるとどうなのかを試します。特に今回はライン録りだけで終わらせるつもりなので、アンプのシュミレートの音は重要です。
まず、マニュアルの128ページからのパッチリストを見ながら、ギターの音をチェックしてみました。ギターはフェンダーのストラトキャスターとギブソンのES335です。「インサートエフェクト」の「Clean/Crunchアルゴリズム」の中に、「2.FdClean」がありました。「さまざまなジャンルのギタリストに愛されるFender Twin Reverb black panelのクリーン~クランチサウンド。」とあるように、おそらくこれを一番使うのかなと思います。
さらにもう一つ、「4.TWEED」がありました。「FENDER BASSMANを再現した適度なサスティーンを持つ枯れたクランチサウンド。」とあり、ブルースマンには人気のあるアンプなので、クランチ音が欲しい時はこれで行こうと思います。
実際に録ってみると、やはりライン録りのためかちょっと音が薄い印象です。実際のアンプで鳴らした時の空気感のようなものが無いと思いました。そこで、ギターの時に不足感のある時は、インプットの前に外でエフェクト(オーバードライブとかコーラスなど)を掛けて録ることにしました。
結局私の場合は「Distotionアルゴリズム」のパッチは使う事はありませんでしたが、こちらの方を多用するという人のほうが多いかもしれません。そのあたりはまだ私も全部は試していないので、この先使う事もあるかもですね。
今回はパラメータはあまりいじらないで録りました。数曲を同時進行してやっていったので、いじりすぎると訳がわからなくなってしまうので・・・・

夜の青色
8日の記事で配信・販売について書いてきましたが、あの記事を書き始めたのは、その申し込みが終わった後でしたが、翌日には配信・販売が始まったので、その事について書いておきます。ネットを利用すれば、今迄自分の作った音楽を売る事などを考えていなかった人も販売が可能になります。
費用も手頃と思いましたので、私もやってみようと言う気持ちになりました。宅録に限らず、ソロで、あるいはバンドやユニットでライブ活動をされてる方も、販売の選択肢の中に入れておくと良いと思います。
楽曲のリリースを代行してくれる会社(サイト)はいくつかあるようですが、私が利用させていただいたのは「TUNECORE」というサイトでして、実際にサイトを訪れてみるのが良いと思います。ここでは、申し込みの時の簡単な流れを書いておきますので、参考になればと思います。
まずアカウントの登録(無料)をします。
曲が出来ているなら、すぐにでも申し込みが出来ます。(ジャケットも必要です)
曲(WAVE形式)とジャケット(1600×1600ピクセル:pngかjpg)は用意できたら、「アーティスト登録」「音楽リリース登録」をします。
この時に、曲とジャケットをアップロードします。1曲ごとに作詞者・作曲者なども登録します。
あと、リリース手数料の決済(クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済などあり)を選んで終わりです。
審査があり、私の場合アルバム(4曲)でしたが、20~30分後に審査結果OKのメールが来ました。
支払いをして終了です。リリースされるのを待ちます。
最短2日でリリースとありましたが、私の場合20時間後にはリリースされていました。とても早いです。
アマゾンでしたら、検索の選択プルダウンメニューの「デジタルミュージック」を選んで、アルバムや曲のタイトルで検索すれば確認できます。
配信期間は1年間、2年間、3年間から選択します。長い方がリリース手数料が割安です。
(私は最初なので1年間にしました)
手数料は1年間の場合で、シングルなら1,410円 (税抜き)、アルバムなら4,750円 (税抜き)です。
費用も手頃と思いましたので、私もやってみようと言う気持ちになりました。宅録に限らず、ソロで、あるいはバンドやユニットでライブ活動をされてる方も、販売の選択肢の中に入れておくと良いと思います。
楽曲のリリースを代行してくれる会社(サイト)はいくつかあるようですが、私が利用させていただいたのは「TUNECORE」というサイトでして、実際にサイトを訪れてみるのが良いと思います。ここでは、申し込みの時の簡単な流れを書いておきますので、参考になればと思います。
まずアカウントの登録(無料)をします。
曲が出来ているなら、すぐにでも申し込みが出来ます。(ジャケットも必要です)
曲(WAVE形式)とジャケット(1600×1600ピクセル:pngかjpg)は用意できたら、「アーティスト登録」「音楽リリース登録」をします。
この時に、曲とジャケットをアップロードします。1曲ごとに作詞者・作曲者なども登録します。
あと、リリース手数料の決済(クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済などあり)を選んで終わりです。
審査があり、私の場合アルバム(4曲)でしたが、20~30分後に審査結果OKのメールが来ました。
支払いをして終了です。リリースされるのを待ちます。
最短2日でリリースとありましたが、私の場合20時間後にはリリースされていました。とても早いです。
アマゾンでしたら、検索の選択プルダウンメニューの「デジタルミュージック」を選んで、アルバムや曲のタイトルで検索すれば確認できます。
配信期間は1年間、2年間、3年間から選択します。長い方がリリース手数料が割安です。
(私は最初なので1年間にしました)
手数料は1年間の場合で、シングルなら1,410円 (税抜き)、アルバムなら4,750円 (税抜き)です。
また続きです。あくまでも、zoom R8 を使用したお話です。
思っていたのとはちょっと違っていて、まずドラムが難しい・・。結局、マニュアルを何度もみてトラック別に2小節のパターンを割り当てて、それをシーケンサーに登録していく方法を取る事に決定。
これだと7つのトラックに割り当てた「通常のパターン」を「2小節×3」、そして「フィルインを含む2小節」をシーケンサーに順次登録していって、8小節が出来上がると言うやり方です。それを曲の小節分やるわけです。(私の曲だと100小節くらいが多い)
当然ながら、雰囲気の変わり目の頭でクラッシュ・シンバルを入れたり、ハイハットのオープンを入れたりは必要な事なので、そんな「2小節パターン」をトラックに割り当てると、7トラックはアッと言う間に終わってしまいます。
ですから、ちょっとバリエーションに欠けるドラムになってしまいます。
これより良い方法が発見できないので、これで行く事にして作業を進めました。尤も、これ以前にまず「曲の雰囲気を大雑把に捉えたい」ので、ドラムの基本パターンだけを1トラックに割り当ててリピートさせ、ギターでコードカッティングやベースを入れて仮ボーカルを入れてみます。
それで曲の構成を決めて、それから空いているトラックにフィルインの入った「2小節パターン」などを割り当てながら、仮のボーカルやギター、ベースのトラックもドラムのトラックに入れ替えていき、最後に7トラックを割り当てきったら、1曲分をシーケンサーの登録していって、さらに、それをプレイさせて、残った1トラックに「バウンス」してドラムトラックが完成です。
(結局、ここではピンポンをしてドラムを完成させていますが、1回だけなので良しとします。)
しかし、時間が掛かるのであまり手直ししたくありませんから、丁寧にやっておかないと後々面倒になります。(勿論、本録音で良くなければ、再度ドラムを作ります)
ですから、このあたりで一旦「プロジェクト(この機器での1曲を管理する単位)」ごとのコピーを作っておきます。そうすればドラムだけをコピーの方で手直しして、それを「本録音」プロジェクトの方に移動コピーが出来ます。
まあ、最初は「どうせ一人だから、大したことは出来ない」と言う前提で始めました。しかし、スキルの無さと楽器の不具合(特にベースは10年くらい放置状態)などで、なかなか良い音が録れず、1日おきに楽器の調整などをしながらで、なかなか進まず焦るばかりでした。
思っていたのとはちょっと違っていて、まずドラムが難しい・・。結局、マニュアルを何度もみてトラック別に2小節のパターンを割り当てて、それをシーケンサーに登録していく方法を取る事に決定。
これだと7つのトラックに割り当てた「通常のパターン」を「2小節×3」、そして「フィルインを含む2小節」をシーケンサーに順次登録していって、8小節が出来上がると言うやり方です。それを曲の小節分やるわけです。(私の曲だと100小節くらいが多い)
当然ながら、雰囲気の変わり目の頭でクラッシュ・シンバルを入れたり、ハイハットのオープンを入れたりは必要な事なので、そんな「2小節パターン」をトラックに割り当てると、7トラックはアッと言う間に終わってしまいます。
ですから、ちょっとバリエーションに欠けるドラムになってしまいます。
これより良い方法が発見できないので、これで行く事にして作業を進めました。尤も、これ以前にまず「曲の雰囲気を大雑把に捉えたい」ので、ドラムの基本パターンだけを1トラックに割り当ててリピートさせ、ギターでコードカッティングやベースを入れて仮ボーカルを入れてみます。
それで曲の構成を決めて、それから空いているトラックにフィルインの入った「2小節パターン」などを割り当てながら、仮のボーカルやギター、ベースのトラックもドラムのトラックに入れ替えていき、最後に7トラックを割り当てきったら、1曲分をシーケンサーの登録していって、さらに、それをプレイさせて、残った1トラックに「バウンス」してドラムトラックが完成です。
(結局、ここではピンポンをしてドラムを完成させていますが、1回だけなので良しとします。)
しかし、時間が掛かるのであまり手直ししたくありませんから、丁寧にやっておかないと後々面倒になります。(勿論、本録音で良くなければ、再度ドラムを作ります)
ですから、このあたりで一旦「プロジェクト(この機器での1曲を管理する単位)」ごとのコピーを作っておきます。そうすればドラムだけをコピーの方で手直しして、それを「本録音」プロジェクトの方に移動コピーが出来ます。
まあ、最初は「どうせ一人だから、大したことは出来ない」と言う前提で始めました。しかし、スキルの無さと楽器の不具合(特にベースは10年くらい放置状態)などで、なかなか良い音が録れず、1日おきに楽器の調整などをしながらで、なかなか進まず焦るばかりでした。
昨日の続きです。
バンドをやる時も同じですが、新曲を作ったりする時の段取りとして、まず最初に決めたいのがドラムとベースのリズムセクションです。録音でも最初はまずドラムを決めてしまいたいです。
そこで、この機器の場合どうすれば良いのかを、マニュアルを片手にいろいろと調べてみました。B5サイズの136ページある小冊子ですが、文字も小さくてけっこう疲れます。内蔵されているエフェクトだけでもかなりの種類があり、ギター用、マイク用、ベース用、マスタリング用など多彩で、これをいちいち試してみるのも大変です。
取り合えず、ギターとベースだけを試してみます。シンセも所有しているのですが、20年以上使っていないので、おそらく使わない予定で、ギター2本(ストラトキャスターとES-335)とプレシジョン・ベースだけで最後まで頑張るつもりです。(ギターとベースの練習もしないとね・・・苦笑)
と言うわけで。ここでエフェクトを調べると、ギター用には「ツインリバーブ」と「ツイード」と言う、フェンダー・アンプのシュミレーションがあったので、これで充分とします。ベース用には「ベースマン」と言う、これもフェンダー・アンプがあったのでこれにします。このアンプはブルースマンには人気のアンプで、ベース・アンプながら、ギタリストにも人気があります。
では、ドラムを作っていきます。・・・・・難しい・・・・イメージしていたのと方法が全然違っていました・・・。
Zoom R8 を使用している人もいるかも知れませんから書いておきますが、マニュアルの47~77ページを何十回も読み返しながら、内蔵されているドラムのパターンをトラックに割り当てて、シーケンサーに登録してみたりと試行錯誤をして、たどりついた結論は8トラックのうち7トラックにパターンを割り当てて、残った1トラックに7トラックを音量バランスを取りながらバウンス(ピンポン)して完成させると言うものです。
これで、ドラムトラックが出来て、今度は割り当ててあった7つのトラックを空けて、そこに順番に楽器・歌を録音していきます。
文章にするとこれだけですが、実際にやるとけっこう時間が掛かりたいへんです。約2週間ほどはこんな感じでした。何よりも一人でやってるので、知らない事を調べるのが面倒です。
続きはまた明日にでも書きますが、昨日の午後に登録して申請したアルバムのリリースが、今日の午前11時にアクセスしたら、アマゾンですでに販売されていました。TUNECOREがリリースの代行サービスをやってくれるのですが、やたらと早いので驚きです。

夜の青色
と言うわけで、お店に並んだのでコマーシャルです。
私事で恐縮ですが、暖かい目で見守ってください。
バンドをやる時も同じですが、新曲を作ったりする時の段取りとして、まず最初に決めたいのがドラムとベースのリズムセクションです。録音でも最初はまずドラムを決めてしまいたいです。
そこで、この機器の場合どうすれば良いのかを、マニュアルを片手にいろいろと調べてみました。B5サイズの136ページある小冊子ですが、文字も小さくてけっこう疲れます。内蔵されているエフェクトだけでもかなりの種類があり、ギター用、マイク用、ベース用、マスタリング用など多彩で、これをいちいち試してみるのも大変です。
取り合えず、ギターとベースだけを試してみます。シンセも所有しているのですが、20年以上使っていないので、おそらく使わない予定で、ギター2本(ストラトキャスターとES-335)とプレシジョン・ベースだけで最後まで頑張るつもりです。(ギターとベースの練習もしないとね・・・苦笑)
と言うわけで。ここでエフェクトを調べると、ギター用には「ツインリバーブ」と「ツイード」と言う、フェンダー・アンプのシュミレーションがあったので、これで充分とします。ベース用には「ベースマン」と言う、これもフェンダー・アンプがあったのでこれにします。このアンプはブルースマンには人気のアンプで、ベース・アンプながら、ギタリストにも人気があります。
では、ドラムを作っていきます。・・・・・難しい・・・・イメージしていたのと方法が全然違っていました・・・。
Zoom R8 を使用している人もいるかも知れませんから書いておきますが、マニュアルの47~77ページを何十回も読み返しながら、内蔵されているドラムのパターンをトラックに割り当てて、シーケンサーに登録してみたりと試行錯誤をして、たどりついた結論は8トラックのうち7トラックにパターンを割り当てて、残った1トラックに7トラックを音量バランスを取りながらバウンス(ピンポン)して完成させると言うものです。
これで、ドラムトラックが出来て、今度は割り当ててあった7つのトラックを空けて、そこに順番に楽器・歌を録音していきます。
文章にするとこれだけですが、実際にやるとけっこう時間が掛かりたいへんです。約2週間ほどはこんな感じでした。何よりも一人でやってるので、知らない事を調べるのが面倒です。
続きはまた明日にでも書きますが、昨日の午後に登録して申請したアルバムのリリースが、今日の午前11時にアクセスしたら、アマゾンですでに販売されていました。TUNECOREがリリースの代行サービスをやってくれるのですが、やたらと早いので驚きです。

夜の青色
と言うわけで、お店に並んだのでコマーシャルです。
私事で恐縮ですが、暖かい目で見守ってください。
かなり久しぶりの更新になります。今年初めてかな?
去年の今頃は、狭心症で入院治療してましたが、その事について一通り書いてから、それ以降ブログもご無沙汰してました。
ちょっと書く事もない感じで、聴く方は相変わらずブルース、ロック、ジャズっぽいっものをローテーションで聴いていました。70年頃のストーンズやマッスルショールズ・スタジオものがまた最近よく聴きますね。
結局一年程やった二人ユニットもなかなか音楽活動が出来なくて、一人でしばらくギターの練習などをやっていましたが、これでは埒が明かないと考えた挙句、ユニットでは先々の事と考えていた曲の販売について気になり始めて、ネットで調べていると、配信ができるという事が判ってきました。 しかしながら一人で宅録をする事は、20年以上も考えた事がなくて、今度はその事を調べて「まあ、やるしかないな」と思い、MTRで録音を開始しました。
20年以上前に、アナログのMTR(マルチ・トラック・レコーダー)で宅録は経験ありますが、その時の困難さがトラウマになっていて、どうも最初から自信が持てません。それでも、当時のMTRはカセットテープでしたから、4トラックしか無くて「ピンポン」を繰り返すと音が劣化していくのが辛かったですが、今回は8トラックあるのでなるべく「ピンポン」はしないで行けるかなと思います。
ピンポンとは、トラックを空ける目的で、複数の録音されたトラックを一つのトラックにまとめてミックスして録音し直すことです。当然音質は低下しますが、どうしてもトラック不足を解消したい時に行います。16トラックくらいあるとやらなくて済むんでしょうけど、まあ仕方がないですね。
今回使ったMTRはこzoom の R8と言う製品ですが、かなりの機能が付いています。
まあ、私も使いきれているとは言えませんが、このような機器を扱うスキルのある人がやれば、きっと質の高いものが出来そうな感じです。
あれやこれやと試行錯誤を繰り返しながら、昨日で4曲をミックスダウンしたんですが、そのあたりの経過を次回から書きたいと思います。
去年の今頃は、狭心症で入院治療してましたが、その事について一通り書いてから、それ以降ブログもご無沙汰してました。
ちょっと書く事もない感じで、聴く方は相変わらずブルース、ロック、ジャズっぽいっものをローテーションで聴いていました。70年頃のストーンズやマッスルショールズ・スタジオものがまた最近よく聴きますね。
結局一年程やった二人ユニットもなかなか音楽活動が出来なくて、一人でしばらくギターの練習などをやっていましたが、これでは埒が明かないと考えた挙句、ユニットでは先々の事と考えていた曲の販売について気になり始めて、ネットで調べていると、配信ができるという事が判ってきました。 しかしながら一人で宅録をする事は、20年以上も考えた事がなくて、今度はその事を調べて「まあ、やるしかないな」と思い、MTRで録音を開始しました。
20年以上前に、アナログのMTR(マルチ・トラック・レコーダー)で宅録は経験ありますが、その時の困難さがトラウマになっていて、どうも最初から自信が持てません。それでも、当時のMTRはカセットテープでしたから、4トラックしか無くて「ピンポン」を繰り返すと音が劣化していくのが辛かったですが、今回は8トラックあるのでなるべく「ピンポン」はしないで行けるかなと思います。
ピンポンとは、トラックを空ける目的で、複数の録音されたトラックを一つのトラックにまとめてミックスして録音し直すことです。当然音質は低下しますが、どうしてもトラック不足を解消したい時に行います。16トラックくらいあるとやらなくて済むんでしょうけど、まあ仕方がないですね。
今回使ったMTRはこzoom の R8と言う製品ですが、かなりの機能が付いています。
まあ、私も使いきれているとは言えませんが、このような機器を扱うスキルのある人がやれば、きっと質の高いものが出来そうな感じです。
あれやこれやと試行錯誤を繰り返しながら、昨日で4曲をミックスダウンしたんですが、そのあたりの経過を次回から書きたいと思います。
何かのきっかけで、スマホでのアクセスが増加している事に気がつき、ブルース・サイトのHTMLの書き直し作業を1ヶ月間やりました。11月の末に始めてから10日程で100ページ弱を変換して、一応終了したかに思えました。
ところが、さらにネットで調べているうちに、「スマホ用のテンプレート」がある事を発見してしまいました。そこの記事を拝見していると、スマホ制作のノウハウが沢山書いてあり、基本的に文字などは大き目にするのと、クリックがしやすいようにボタンなどを大き目にする等のアドバイスが書いてありました。
実は、私自身がスマホを使っていないと言う無謀な作業で、だいたい今までのサイト制作経験からの勘で作ったのですが、改めて作り直すと言う気の遠くなるような状況になってしまいました。それでも「PC上でスマホ画面を見ることができるアプリ」を発見して、実機とまではいかないまでも、「ああ、こんな風に見えてるのだ」程度の事はわかりました。
ところが、さらにネットで調べているうちに、「スマホ用のテンプレート」がある事を発見してしまいました。そこの記事を拝見していると、スマホ制作のノウハウが沢山書いてあり、基本的に文字などは大き目にするのと、クリックがしやすいようにボタンなどを大き目にする等のアドバイスが書いてありました。
実は、私自身がスマホを使っていないと言う無謀な作業で、だいたい今までのサイト制作経験からの勘で作ったのですが、改めて作り直すと言う気の遠くなるような状況になってしまいました。それでも「PC上でスマホ画面を見ることができるアプリ」を発見して、実機とまではいかないまでも、「ああ、こんな風に見えてるのだ」程度の事はわかりました。