今日は、配信・販売について触れておきます。 | FishFlyのブログ

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 8日の記事で配信・販売について書いてきましたが、あの記事を書き始めたのは、その申し込みが終わった後でしたが、翌日には配信・販売が始まったので、その事について書いておきます。ネットを利用すれば、今迄自分の作った音楽を売る事などを考えていなかった人も販売が可能になります。

 費用も手頃と思いましたので、私もやってみようと言う気持ちになりました。宅録に限らず、ソロで、あるいはバンドやユニットでライブ活動をされてる方も、販売の選択肢の中に入れておくと良いと思います。

 楽曲のリリースを代行してくれる会社(サイト)はいくつかあるようですが、私が利用させていただいたのは「TUNECORE」というサイトでして、実際にサイトを訪れてみるのが良いと思います。ここでは、申し込みの時の簡単な流れを書いておきますので、参考になればと思います。

まずアカウントの登録(無料)をします。
曲が出来ているなら、すぐにでも申し込みが出来ます。(ジャケットも必要です)

曲(WAVE形式)とジャケット(1600×1600ピクセル:pngかjpg)は用意できたら、「アーティスト登録」「音楽リリース登録」をします。
この時に、曲とジャケットをアップロードします。1曲ごとに作詞者・作曲者なども登録します。

あと、リリース手数料の決済(クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済などあり)を選んで終わりです。

審査があり、私の場合アルバム(4曲)でしたが、20~30分後に審査結果OKのメールが来ました。

支払いをして終了です。リリースされるのを待ちます。

最短2日でリリースとありましたが、私の場合20時間後にはリリースされていました。とても早いです。

アマゾンでしたら、検索の選択プルダウンメニューの「デジタルミュージック」を選んで、アルバムや曲のタイトルで検索すれば確認できます。


配信期間は1年間、2年間、3年間から選択します。長い方がリリース手数料が割安です。
(私は最初なので1年間にしました)
手数料は1年間の場合で、シングルなら1,410円 (税抜き)、アルバムなら4,750円 (税抜き)です。