狭心症の薬-3 ジェネリック(後発品) | FishFlyのブログ

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音楽のブログと思っていたけど、狭心症になってしまったので「健康的な事」にテーマを変えよう・・

 2009年頃の日本のジェネリック(後発品)の普及率は、欧米などと比較するとかなり低くて、医薬品全体に占めるシェアは、アメリカが72%、イギリスが65%、ドイツが63%なのに対し、20%くらいのようです。

 その後、医療費(診療報酬)の改定で、医療機関や調剤薬局がジェネリック医薬品を使うとこれまで以上に利益が出るようにして、その結果2013年になり30%くらいになったようです。まあ、そのような理由で薬局でジェネリックを使うかの質問がされるのだと思います。

 そう言えば、今年の春頃のニュースでよく報じられていましたが、「ディオバン」と言う血圧を下げる薬のデータ捏造がありました。私も高血圧ですから最初から処方されていたので、ニュースを見て「あ、俺の飲んでる薬だ!」と思い、どうなるのかなと思っていましたが、病院でも薬局でも一度も話題にも出ず、私も訊かずで、結局現在も継続して服用しています。

 まあ、それだけ「血圧を下げる効果が信頼されている」と言う事と理解しましたが・・・

 薬局で添付される、説明書も大雑把にしか見ていなくて、やっと最近になって、詳細が理解できてきたんですが、だいたいの表記の仕方は同じ様な感じだと思いますので、一応参考になれば・・

画像:1
FishFlyのブログ-狭心症の薬2

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画像:2
FishFlyのブログ-狭心症の薬3


画像:1 は3つの薬についての説明です。

 前述のニュースになっていた「ディオバン」には薬価:114.8円と、その下に「この薬には後発品がありません」と書いてます。これは、ジェネリックが無いので、当然この薬になります。

 「ニコランジス」は、「この薬は後発品です」と書いてありますので、ジェネリックになります。ちなみに、画像:2 に「シグマート」と言う薬がありますが、これが元々の処方です。薬価は4倍くらいの違いがありますね。

 「アーチスト」は「【後発品】カルベジロール」がありますが、「アーチスト」の方が入ってました。これなどは、ジェネリックを使わないように処方箋に書いてあったんでしょうかね?

 私も詳しい事はわからないので、何となく素直に服用していますが、価格を比べてみると、薬によりかなりの差があるんですね。確かに精算時に「今回は高いかな?」なんて感じる時もあります。私としてはジェネリックのあるものはジェネリックをお願いしたいところですね。

 いろんな事を調べてみないと、わからない事が沢山あるんですね・・・