話は最初のメタボ検診に戻りますが、その結果の表がありますので、参考までにアップします。まあ誰でも一度は血液検査や尿検査は経験があると思いますが、私の場合はこの時が10年ぶりくらいの検診でした。

平成23年の「今回」とその前年の「前回」が比較できますが、1年で6キロ減ると腹回りも10センチ近く減ってますね。血圧はやっぱり高いですが、脂質は高い「H」マークが付いているものの、少しだけ良くなっています。これって減量の成果かなと思ったりして、当時は心臓に対する警告を軽く見てしまいましたね。この事はまた次回に書きます。
内臓に付いた脂肪(これが見た目のお腹の太さになる)が原因で、糖尿病・高血圧・脂質異常症・肥満の「死の四重奏」になるわけです。これが現在では「メタボリック・シンドローム」と言う名前に統一されて呼ばれます。
私の場合、体重が減って腹囲も減って、それなりに蓄積した脂肪も減ったんだと思います。ただ、すでにいろんな病気は進行していて、本当はかなりまずい状況にもかかわらず、「自覚症状」が無いという理由で深刻に考えなかったんですね。まあ、悪い見本と思って下さい。