つまさき シネマレビュー -21ページ目

ティファニーで朝食を

見終わった最初の感想は「で、何?」だった。
作品の内容については、ほとんどの記事で説明を省いているが
これは説明したくてもできない。

黒いドレスと長い手袋、髪をアップにあげて、
気の効いたアクセサリーだけを身につけるスタイルは手本になるだろう。
ティファニーの前で朝食を食べてるシーンもオシャレで素敵。

スタイリッシュなオシャレな手本としてはナイスだけど、
内容はイマイチ。

(視聴時期不明)



タイトル: ティファニーで朝食を

ビューティフル・マインド

これは数学者ナッシュ博士の実話をもとにした物語である。

いつ思い出しても、美しい映画、そういう感想がまずこぼれる。
暗号を解くとくことを与えられた数字、数式の渦、
これらの美しさにあらためてヤラレタ感を受けたのは
やはり理系だからか?(笑)
音楽も美しい。
ジェニファーコネリーの容姿も当然美しいが
彼女演じる主人公の妻の、夫を想う心も底なしに美しい。

彼にとって、病気、そしてその治療を受け入れることは、
それまでの自分を否定することであったり、
彼の人生である数学を全うすることを妨げることであったが
その苦悩とたたかう姿、
そしてノーベル賞の受賞がきまったときの
研究者たちから彼への敬意の念が集まったシーン。
思い出すだけで泣けるんですけど。

ちなみに現在、 ゲーム理論入門(日経文庫/著者 武藤 滋夫)を読んでいる。
何を隠そう(隠してないが)ワタクシ学生時代は数学を専攻していたのだ。
ウケケケッ

(公開中に鑑賞)



タイトル: ビューティフル・マインド

少林サッカー

アホアホ映画(ぷぷ)。

状況設定がアホらしい。
そしてまたその展開がさらに輪をかけてアホらしい。
とどまるところを知らないアホ加減は最高。
バカバカしいけど嫌いじゃない作品。

(視聴時期不明)



タイトル: 少林サッカー デラックス版

フランチェスコ

ミッキーロークのことは、シブ系で小学生のときから顔が好きな有名人の一人だが、
この作品の彼はただ顔がいいだけじゃなくて、あぁ俳優なんだなと思った。

優雅な生活をしていたが、あるとき何かに目覚め、一切を捨て
キリスト教のおしえに全てを注いだ聖人フランチェスコの半生を描く。

出演した有名作品が、ナイン・ハーフや蘭の女であったりするが、
代表作の一つにこのフランチェスコ数えてもいいんじゃないかしら?
まなざしの演技が、とても優しい。

(視聴時期不明)

タイトル: フランチェスコ(字幕版)

いつか どこかで

小田和正初監督&初脚本作品
時任三郎、藤原礼美、宅間伸出演。

切ない、大人の、恋愛物語。という印象で覚えている。
シーンごとに、切ない気持ちが、音もなく積もる。
こんなふうに人を好きになれたら素敵だなという理想の恋愛が描かれている。
でも、実際大人になって、そんなふうに恋愛してたら、
生活していかれませーん、とも思う。

素敵な映画だと思うんだけど、放送されたり、ビデオをたくさんみかけたり
しないんだよね。


また、これは主題曲になっている、小田和正が歌う「いつかどこかで」
(アルバム「Sometime Somewhere」に収録)もすてきです。

(1992年公開中に鑑賞)

タイトル: いつか どこかで