つまさき シネマレビュー -22ページ目

ビバリーヒルズ・コップ

エディマーフィのアクション・コメディはいろいろあるけどほとんど好き。
吹替えの下条アトムさんもいいし、それと全然違う本人の低い声でもいい。
とにかくエディ演じるアクセルが笑うシーンは見てるこっちも笑っちゃう。

高級住宅地のビバリーヒルズ警察へ勤務する二人はノホホンとしてて
問題児的な熱血刑事アクセルとの対比も面白い。
結局彼らは事件の解決のお手柄まで手に入れちゃうんだよね。
痛快!

テーマ曲もすごく好きで、携帯の着信音に設定していた時期あり。

(視聴時期不明)



タイトル: ビバリーヒルズ・コップ ― スペシャル・コレクターズ・エディション

es[エス]

アメリカの大学で実際に行われた心理実験をもとしにたドイツの映画。

状況だけを与えられたとき、人間性はどう変化していくのか。
新聞広告で集められた被験者たち。
彼らは「刑務所」という設定のなか、「看守」と「囚人」に分けられ
大学側の定めたいくつかのルールにしたがって数日を過ごす。
卑劣かつ凶暴になる「看守」と、卑屈になっていく「囚人」。

映画作品となっているぶん、脚色と誇張はあろうが、
本質の部分はおそらくそんなに創作されていないんでしょう。
人の心ってコワイ。
もう絶対に、こんな実験してはだめですよ。

(2003年公開中に鑑賞)




タイトル: es[エス]

リトル・ヴォイス

極度に引っ込み思案な少女は、母親と話すときでさえ
聞き取れないほどの小さな声で話しているため、
LV(リトルヴォイスの略)と呼ばれていた。
小さな楽しみはレコードを聴くこと。
レコードとそっくりに歌うことができる才能が判明し、
彼女を想う青年が舞台に立つよう説得するが・・・。

LVが、自分に全く自信がなかったけど、
歌によって自分を表現することに踏み込もうか悩んで、
歌うことを決意するという、一歩ずつ成長する物語。

前半から中盤にかけてグググッと引き込まれ、
そして後半のクライマックスに期待させられるが、
その結末はそれまでの盛り上がりに比べて、
空気の抜け始めた風船のようなもの。
途中まで良い感じで見ていた分、物足りなさを感じた。

(視聴時期不明)




タイトル: リトル・ヴォイス

トイ・ストーリー

ディズニーアニメ。
何が一番好きかって? そりゃバズの性格だよ。
強気で、自分がおもちゃじゃなくて本物のスペースレンジャーだと思ってて、
それが崩れたときのあの男の悲哀(?)。
彼の相当な落ち込みに、かわいそうと思いつつ笑いが出てしまう。

アンディの「1番」のお気に入りから転落したときのウッディも
けっこうヤナヤツで面白い。

大好きです。

(視聴時期不明)




タイトル: トイ・ストーリー

ラビリンス 魔王の迷宮

今見たら我慢できないだろう、見たのは子供のときだから
好きな映画の一つとして記憶に残っている。

デビットボウイ、ジェニファーコネリー出演(出演者それだけかもww)

弟の子守をしていたが、泣き止まないので「魔王にさらわれるぞ」
みたいなことを言ったら、本当に弟がさらわれてしまい、
助けるために、恐れも疑問も抱かずに魔王の元にいく少女。
魔王としてのデビッドボウイの禁断的美しさ
(子供としては、キレイと思ってはいけないような気がしたw)
そしてジェニファーの愛らしさがおススメ。

場面というか設定というか、おそらくかなりムリはあるが
それを乗り越えれば、楽しめるはず。