つまさき シネマレビュー -20ページ目

モンスターズ・インク

ブーがかわいい。
画的には全然作り物なのだが、表情、動き、声がまさに幼い子供。
サリーは品行方正なモンスターのときにはあまり魅力がないが、
人間の女の子をかくまうという、許されない行為をはじめた途端に
親しみあるキャラに変わるのも、おもしろいもんだね。
サリーの相棒マイクは憎めないキャラクターとして存在感あり。

ワルモノはやっつけられるし、ハッピーエンドで、
幸せな気持ちが最後に残る、子供にとっても、大人にとっても良い作品。

(公開中に鑑賞)




タイトル: モンスターズ・インク

いまを生きる

オーシャンと11人の・・・でも書いたように
わたしは主要登場人物が多いのは苦手なんだけれど
高校生がたくさんでて、彼らがそれぞれの想いを抱えて、
それぞれに感情移入して、号泣→嗚咽で苦しかった
&近くの席に坐った方に迷惑かけまくったはず。

自分らしく今を生きることについて、少し考えさせてくれるかな。

(視聴時期不明)



タイトル: いまを生きる

明智小五郎vs金田一耕助

テレビ朝日 土曜ワイド 2005年2月26日放送

TOKIO松岡と長瀬によるスペシャル的ドラマ。
有名な両名探偵を現代に置き換え、
犯罪心理学教授の明智小五郎先生と、
うだつのあがらない貧乏探偵金田一耕助。

警察庁の次長(?ドラマ案内では警視監)の自殺を調査していたはずの
平田満、その数分後に捜査一課だとわかるのだが、
長野県警でなさそうなことは一目瞭然、
FBIでもあるまーに何ゆえに軽井沢で起こる事件の捜査を
俺たちがやる とか言えるのだね?

2時間ドラマは錯誤を見つけるのも楽しみ方の一つである。

風邪ひいてダウンし、途中眠りに陥れられたため、
一番おもしろくなるはずのクライマックスを見逃し結末は知らず。

ロッタちゃん はじめてのおつかい

北欧の小さな町に住む、小生意気な小さな女の子の物語。

ふくれっつらがカワイイ。
相手に説明していながら、自分に言い聞かせるように事実を曲げる幼さもカワイイ。
一人っ子じゃないのに、もー、ロッタちゃんたらワガママなんだからー。

お母さんは、(言っちゃ悪いけど)若くなさそうなのに、
すごくかわいらしい格好したりしてるのが、
それはそれでとてもかわいいです。

わたし一体何回「かわいい」って書けば気が済むんだろう?
だってホントなんだもー。




タイトル: ロッタちゃん はじめてのおつかい

ホワイト・アウト

スケールがでかいですな。
実際黒部ダムで激寒い中で撮影したとかしないとか。
出演者もストーリーもじゅうぶん見ごたえありました。

初々しい松島菜々子さんも出てましたけど、
彼女がもしいなくても、また一味違った、素晴しいスーパー硬派作品になり得る。
それも見てみたいですが、ま 出てるもんはしょうがない。

(鑑賞時期不明)




タイトル: ホワイトアウト