つまさき シネマレビュー
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

スキャナー・ダークリー

駅前のでっかいヴィジョンで予告編のような絵を見たことがある。

そのとき少し気になったものの、内容などは一切チェックせず

このたび見る機会を得たものの。。。。惹きつけられなかった。


手法としては気になるけど、それでおしまいっていうか。。。

ドラッグ撲滅の訴え的な部分があるかなと思えばそうでもないし、

ほんと、バカでごめんなさい。わかんない映画でした。


せめて、彼に平和な生活が戻りますように。と思った程度でした。




カオス

カオス理論の入門本が、読んでみたくなった。


単純なわたしにも理解できる程度の混沌ぶりで

伏線の張り方が丁寧でおもしろいと思った。


「トランスポーター」のジェイムスステイサムはまぁそれなりに

ウェズリースナイプスがいい存在でストーリーが進んだ。

おそらく余計な枝葉は描かない、

そういうところが見ていてスッキリおもしろかったのでは

ないかな、たぶん。



ミッションインポッシブル3

あいかわらずスーパースパイ(発音しにくい)でした、イーサンは。

で、ほんとのワルモノについては、

裏を書かれて製作の思う壺でした今回も。

お前が一番悪いのかー!!!!ってね。


結婚と任務の両立には

うまくいくわけねーじゃんって思ってしまう。

トゥルーライズではそう思わなかったのはあれがコメディだからかな。


いいチームだなというのは非常に感じて、

いちおう3で終わってるのかな、

でもこのチームの活躍をもっと見たい気がします。

誰かが死ぬとかなしで。


シリーズものは続くと面白さが低くなってくるもんだけど

スリーでありながらなかなか面白かったのはすばらしい。




陰陽師Ⅱ

あいかわらず幻想的な野村萬斎がすばらしい。

今回も蜜虫を演じた今井絵理子と重要な役割の深キョンが

大きな存在感で幻想世界から現実に引き戻すという

イマイチ(イマハチぐらい?)の演技をしているように見える。


出雲の神話とのからみかたとか、

琵琶と笛の音の影響とかそういう点は好き。

須佐については触れてもなぁ。。。うーん。


中井貴一すさまじくてきもちわるくてこわくてナイスでした。




陰陽師

野村萬斎の清明さんは水のようにすんなり受け入れられた。

蜜虫(字はあっているだろうか??)は外見的にはグッドだったが、

話し方と動きがいまいちミーの想像していた蜜虫ではなかった。

源博雅ももうちょい線の太いタイプの俳優がよかったなー。

伊藤くんは、弱気の役のイメージが強いんですわ。

「白い巨塔」などのね。


道尊が俗的な欲にしがみついていたように感じたのが

(感じ間違いなのかもしれないけど)残念だった。

陰陽師だから、彼なりの美学っていうか、そういう信念みたいなものが

もっとわかりやすければよかったんですがー。


小泉今日子さんはビューティホーでした。




1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>