どろろ
予告編かテレビCMかで、
柴咲コウが「おいらはなんとかだいっ」とかなんとか言うのを見たら
実はぜんぜん見る気がなかった。興味が失せたところからのスタート。
たまたま放送していたので見てみたら
あぁそうでもないなと、見てよかったと思いました。
なんたって原作は手塚治虫だもんね。
妻夫木はそれなりにヒャッキマルを演じてたと思うし
変なしゃべりかたを許せば柴咲もいい味だしてると思った。
後半は妖怪が出まくりでしたね。
もうちょい人間としてのナンチャラカンチャラ気持ちのこととか
見せてほしかった気がします。
でもまぁ個人的な好みとしては合格。
日本のアクション映画となると、こういう時代作品になるのが
やっぱり正統なのかしらね。
自虐の詩
予告編で見て、どうしてもみたくなり、
誰かを誘って見に行く機会がなく、結局ひとりで行ってしまった。
普通におもしろかった。
けっこうゲラゲラ笑えた。レディースデー1000円で見たのがよかったのかも。
極端な生活に小さな深い幸せがうらやましいと感じたなー。
でもあんな男には、ついていけないっっ。
一緒に予告編を見た友人ならなんて言うかなぁと思ってしまった。



