つまさき シネマレビュー -2ページ目

どろろ

予告編かテレビCMかで、

柴咲コウが「おいらはなんとかだいっ」とかなんとか言うのを見たら

実はぜんぜん見る気がなかった。興味が失せたところからのスタート。


たまたま放送していたので見てみたら

あぁそうでもないなと、見てよかったと思いました。

なんたって原作は手塚治虫だもんね。


妻夫木はそれなりにヒャッキマルを演じてたと思うし

変なしゃべりかたを許せば柴咲もいい味だしてると思った。


後半は妖怪が出まくりでしたね。

もうちょい人間としてのナンチャラカンチャラ気持ちのこととか

見せてほしかった気がします。


でもまぁ個人的な好みとしては合格。

日本のアクション映画となると、こういう時代作品になるのが

やっぱり正統なのかしらね。




自虐の詩

予告編で見て、どうしてもみたくなり、

誰かを誘って見に行く機会がなく、結局ひとりで行ってしまった。

普通におもしろかった。

けっこうゲラゲラ笑えた。レディースデー1000円で見たのがよかったのかも。

極端な生活に小さな深い幸せがうらやましいと感じたなー。

でもあんな男には、ついていけないっっ。


一緒に予告編を見た友人ならなんて言うかなぁと思ってしまった。

16ブロック

劇場公開しているときに、見たかったんだよねぇ。

しかし、ま、お金払ってまで見なくてもいいかな、とも思いました。


足が悪い理由とか、

前は一味だったのになんで今がんばっちゃってるのかとか、

いまいちわかりにくかった。

時間外とか嫌がってたくせに熱くなってたもんね。

ヒゲもちょっとイマイチでした。



ドミノ

キーラナイトレイが出ているのしか知らなかった。

ミッキーロークが出てたのねぇ(ハァト)


バイオレンスアクションなのかな。

キーラナイトレイが絶妙に美しかった。

カリブの海賊(・・パイレーツオブカリビアンでしたね)では、

こんなに美しいと感じなかった。


始まりのタイトルロールがクールでかっこよかった。

内容としては、時系列で進んでいないから、

○○ではなかった、と時間を戻した後が、

前提となっていた事実をどこまで消去すればわかんなくなってしまい、

飲み明けの日に見たのは失敗だった。


ミッキーロークはやっぱり薄汚くてかっこよかったです!




saw3

前作よりも更に不条理!!
と、思ってたら、
最終的にやっぱり支配しているのはお前だったのかあ~、という結末。
4を製作している(した?)ようだが、
もう行き詰っているんじゃないですかね。
でもいつか見ちゃう予感。
いかようにけなしても、伏線の使い方には今回も拍手です。


2、3を続けてみると、体調崩しますね。

ソウ2、3を続けて鑑賞し、間違いなくかぜひ来ました。