つまさき シネマレビュー -5ページ目

Ray レイ

レイチャールズの伝記的映画。
似てるのかもしれないけど、
ジェイミーフォックスがレイチャールズの動きを真似て
体をブラブラさせていたのが気持ち悪かった。

トップの地位にいるレイが薬をやめなくても
女を作っても、家庭を大切にするビー、
レイの成功は彼女が支えたんだよね。
日本女性の鏡だね、日本人じゃないけどサ。

曲は「わが心のジョージア」ぐらいしか知らないので、
音楽の面ではあんまりストーリーに興味がもてなかった。
母親との回想シーンはもっと絡めてほしかったし
終わり方も、「エ?終わりなんですかい?」と拍子抜け。

ミンボーの女

伊丹十三監督○○の女シリーズ、ミンボーの女。
民事介入暴力対策のスペシャリスト、女性弁護士が活躍する社会ドラマ(?)。
これ実はマルサより好きだな。
まひる弁護士が本当にカッコイイ♪
こういう人、きっと実際にもいるんでしょうが、お会いできませんからねぇ。

演技でいうと、村田雄浩がわざとらしげで鼻についた。
マルタイの刑事役のときもとっとわざとらしさが残ってたんですね。
「ガタイが良くていくじなし」はおもしろいキャラですが毎回となると・・・。
最後には成長したホテルマンになってくれたので
巣立ちを見守る母のような気持ちに・・・(微笑

支配人さんも、はめられちゃって大変だけれど
エロおじいもに合う宝田明、男気ある決断のシーンは好きです。

弱気だったこのホテルが、勇敢と立ち向かう態度に変わることができたのは
見ていてやはりとてもスガスガシイ気持ちになるし、
そんな素敵なホテルは一度予約してみたいですね。
(わたしが一泊するには予算が足りないんじゃないの~?w

ジェネオン エンタテインメント
伊丹十三DVDコレクション ミンボーの女 コレクターズセット (初回限定生産)

バイオ・ハザードⅡ アポカリプス

前作のバイオハザードは好きだ。
という理由で放送されたこの作品を見た。
内心、あまり期待していなかった。

いずれにしても前作であのような終わり方をして
また面白い映画なんかできるはずがないだろう、と。

すみません。
予想に反してこれも面白かった。当然前作を越えることもなく
前作と同様の面白さと比較するとつまらなくなってはいたけれど。

ドキドキするシーンはそんなにないのだけれど
アクションは健在だし、且つ、哀しさみたいなものも加わって
違った作品としての良さがあったと思うな。

でも「アポカリプス」この単語は覚えられない(笑

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
バイオハザード II アポカリプス デラックス・コレクターズ・エディション

バイオ・ハザード

おもしろかですよ。ほんとに。
何度見ても(といってもまだ3回だけど)飽きないかもしれない。

ミラジョボビッチの作品は、見たことがなかったのだけど、
中田ヒデとのデジカメのCMや5thエレメントのポスターで見る赤毛
その両方で食わず嫌いだったのです。

失った記憶と地下での緊迫感と、徐々にもどりつつある記憶と。
そしてミラジョボビッチの鋭い目とアクション。
いや~。もう一回見たいな。

ゲームが原作って言っても、おもしろいものですね。
わたしゲームあんまり興味はないのだけれど
これはやってみたいでやんす。
アンジェリーナジョリーが苦手でトゥームレイダーも見てないけど
あれもおもしろいのかしら?


アミューズソフトエンタテインメント
バイオハザード

ハッピー・フライト

グィネス(あいかわらず呼びにくい・・・)は、あまりコメディ向きではないと思った。
青春映画に分類されるのかな、メジャーなスッチーを目指す田舎娘の
恋と友情(?)と成功の物語、だと思うんですが。

なんていうのかしら、グィネスはセレブっぽいイメージがあるので
ギャルは似合わないのですよね。
それがすごく違和感。
だから、最後に、国際線のメジャーなフライトアテンダントになっても
そっちのほうが当然似合うわけだから、ゴールありきで物語も感動あまりなし。

笑いの面でも、マイク・マイヤーズ、ちょっとしつこいよね?

全体的にイマイチでした。


ハッピー・フライト