お題が与えられたので好きな映画音楽を挙げてみる。
いつも 聞くたび、 いいなーって思うのは、
もちろん一番好きな映画でもあるけれど、
トゥルーロマンスの、タイトルを知らないけれど、
あの木琴のような音色の曲。
ジブリの主題歌もほとんど好きだなー。
そして、一時期ケータイの着メロのために探していたのは、
アクセルF (ビバリーヒルズコップのやつ)。
全部ベタですがこんなかんじ。
ウォルター少年と、夏の休日
ハーレイジョエルオスメント君が、声変わり~~~~ヽ(+д+)ノ
でも今回も期待通り泣かせていただいた。
ママ役のキラセジウィックはいい感じ。
奔放なママ役がはまっている。
こんな女優だったっけ?と思ったぐらいに。
笑えるシーンも少しずつ組み入れられている。
<ややネタバレ>
最終的にじじい達と暮らすことを決めたときの少年のセリフが好き。
愛に飢えてる存在なのに、子どもじゃないという微妙な年齢で
その生意気口調がたまらないっすね。
少年時代だけでなく、大人になった後のシーンも良い。
</ややネタバレ>
でも今回も期待通り泣かせていただいた。
ママ役のキラセジウィックはいい感じ。
奔放なママ役がはまっている。
こんな女優だったっけ?と思ったぐらいに。
笑えるシーンも少しずつ組み入れられている。
<ややネタバレ>
最終的にじじい達と暮らすことを決めたときの少年のセリフが好き。
愛に飢えてる存在なのに、子どもじゃないという微妙な年齢で
その生意気口調がたまらないっすね。
少年時代だけでなく、大人になった後のシーンも良い。
</ややネタバレ>
クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
- 黙示録が、キリスト教ってのはわかるんだけど、
キリスト教そのものが感覚としてわからないので、
地獄の黙示録にしても、他の何かにしても、
わからない何かがあると思うと残念。
ニーマンス警視は今回もおちゃめさん。
相棒はヴァンサンカッセルより、今回の方がアクが弱いかな。
気味の悪さというのは、クリムゾンリバーのもつ雰囲気で、
今回もそれをこわさずに、不気味さがよく出ている。
前作でも感じたことだが、ストーリーが強いだけに、
その真相がちょっと弱い気がするんだがね。
- クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち
生きてこそ
事実をもとにした映画だということだが、
冒頭で主人公が語るとおり、
自分だったら、生きていないだろう、と、思った。
それぞれに個性はあるものの、
必要なときの団結と判断と行動と体力はすばらしい。
やはりラグビーチームということは大きかったんだろう。
始まりの、飛行機がぶっ壊れるときに、座席ごと飛んじゃうシーンにぞっとした。
あと、食糧無くなったあとの選択では、
しょうがないと納得はするし、宗教上の理由などでは拒否しないが、
彼らも好んで選択したのではないがやはり生理的にいやなもんだ。
最初死んでいたくせに、最後ヒーローになる
・・・誰だっけ 名前忘れた。でもかっこいい(笑)
- パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
- 生きてこそ スペシャル・コレクターズ・エディション
ブラザー・ベア
- 感覚としてわからないのが、長兄シトゥカが弟たちを守るために、
自分の命と引き換えに熊と谷底に落ちたことに対して
その熊を怒らせた張本人であるキナイの、熊に復讐するという考え方。
ものすごく自分勝手で悲しい考え方だと思った。
こういうこと考える社会の人が、正義のための戦争とかをやらかしちゃうのだ。
ただ、人間界の舞台となったのは大自然と共に生きる種族の社会。
そういった種族の社会で、自然への復讐の念が起こるのは奇異に感じた。
(所詮アメリカね、って気もした)
幸いにも、キナイは熊の立場に立つことによって、
内面的に成長することができるが、
そのままで、学ぶことがなければ、非常に愚かな存在かと思う。
感動作品という点では、いまいち赤点をつけさせていただく。
ディズニーの動物の動きがすばらしい点については、
最初のシーン、鹿の大群が兄弟の上を通り過ぎていく、
その走り去る鹿のオシリの震え方が、最高!
- ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
- ブラザー・ベア
