つまさき シネマレビュー -8ページ目

これから先ちょっと見たい映画。

久しぶりに何作品も予告編を見られる映画館で鑑賞した。
チラシでのチェックも含め、気になった作品を、挙げとく。

Mr.&Mrs.スミス
Aジョリーは、あまり好みではないのだが、
この作品のジャンルがおそらくめっちゃ好み。
Bピットは、オーシャンズ11での演技を思うと期待できるし、
あぁ、Aジョリーも、トゥームレイダー(だっけ?)ヒットしてたし、
良いんでしょうな。(オーシャンズ12は未鑑賞)

あらしのよるに
公式HPは、宣伝していたURLをクリックし、訪問したことはあった。
絵は気に入らないし、興味皆無で切り捨てていた。
涙腺ゆるかったこともあるけれど、予告編で泣けた。
こりゃ見なくちゃいかんでしょう!

ダヴィンチ・コード
製作中なことは知っていたが、原作も手にとったことがなく
眼中にない作品だった。
(ベストセラーじゃなくなってから読もうとおもっていたのでね)
出演者、スタッフなどチラシを見る限りでは興味に結びついた。

海の上のピアニスト

生涯を、海の上で過ごす。
そんなことが、精神上可能なのか。
船内を歩き回ることで、母と子どもって姿は見ていると思うのに、
母性を求める本能ってのはあまり表に出なかったのか。
そのあたり、すごく疑問に思った。
でも、そんなことは関係なしに、
ナインティハンドレッドはすごく穏やかな感覚の、素敵なヤツ。

船を降りることを一旦は決意した1900がタラップで立ち止まり
(船を降りる許可が何者に対して出るのかも気にはなったが、)
陸に降りることをやめた心の動きが気になる。知りたい。

マックスを演じた俳優(プルート・テイラー・ヴァンス)の目、
“アイデンティティー”を見たときに、あの目は演技かと思ってたけど、
マックスを演じる上では必要ないことだし、あれは演技ではないってことか。
見始めてしばらくは、彼の目が気になって仕方なかったが、途中で慣れた。
ビクターエンタテインメント
海の上のピアニスト

イン・ハー・シューズ

映画館で見ることができて本当によかったって、久しぶりに思った作品。
ある面では恵まれていても、たいていの人がコンプレックスを持ってる。
でもそれでも、そのコンプレックスをもっているような分野(?)でも、
何か自分で見つけることができるって、きっと幸せ。
あら、今思い出し涙が・・・(涙笑)
二人姉妹であるせいか、けんかのシーンも、お互いを思うシーンも

おそらく必要以上に感情が入ってしまったのかな。


残念なのは、日本版のタイトル。
英語がよくわかんないから調べてみた。
(ありがとうアルク)
in one's shoes ってのは、
その人の身になってみると  というような意味らしい。

「彼女の立場になってみれば」ってことか。
せっかく良い意味を持ったタイトルだけど、
それを表現する日本語の題名を、もっともっともっと考えてほしいかな。


キャメロンディアス演じるマギーのおしゃれ、
雑誌そのままをただ着るんじゃなくて、
似合うものを探すという意味でもお手本にしたいね。

http://www.foxjapan.com/movies/inhershoes/

恋愛適齢期

エリカって女性として、かっこいいと思う。
もし周囲にしたら好きな、あこがれる女性のタイプかな。
そのエリカが、恋愛してどうしょもないほど少女のようでかわいらしい。
恋愛っていいなーって思える作品だった。
そう、何歳になってもね。

ジュリアンも、わたしのタイプではないが、
エリカに対してすごくやさしいしナチュラルに接してる。
愛情を伝えるのもすごく素直。
こういう男性にも弱い人って多そうだな(^m^)
ワーナー・ホーム・ビデオ
恋愛適齢期

ホーンテッド・マンション

ディズニーランドに行きたくなっちゃった。
内容は、子どもが楽しめる、わかりやすい映画。
年齢を問わずディズニーランドファンも楽しめると思う。
アトラクションが映画化ってことを理由に、あまり期待してなかった。
その分よけいに楽しめたかな。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ホーンテッドマンション 特別版