つまさき シネマレビュー -10ページ目

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

つまりは、自分の最も活躍できる場所で輝くのが
いちばん良いってことなのかも。

魅了されたクリスマスを自分が演出することには結局は失敗しちゃうけど、
ハロウィンで輝くジャックだからこそ、
その間違いを親身に心配してくれるサリーがいるんだろう。
何かに光ることは重要だね。

愛犬ゼロがジャックによくなついて好演してる。

これは、見る前はいつも悩むんだけど
ハロウィンじゃなくてやっぱりクリスマスに見る映画だったのかな。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

黄泉がえり

公開中、ずっと劇場で見たいと思ってた。
(役名を忘れちゃったので、俳優の名前で)
竹内結子の彼氏、なんか立場ないよなーって思った。
竹内と草なぎくんは、純愛なのかもしれないけど
けど彼氏、死んじゃったのが悪いとか言えないよ。
あんなふうに二人で、純愛やられちゃ
彼氏にかなり同情。

NHKみんなの手話で見ていた、
忍足あきちゃんがおだやかに演じていた、
田中邦衛の妻、素敵だった。
女優として、まわってくる役には限りがあるでしょうけど
ますます期待したいですな。
(ほんとは忍足亜希子ちゃん)

作中では歌手である柴咲コウの歌、
聞いてると、映画の内容よりも切なくなるんだわ。
東宝
黄泉がえり

怪奇!吸血人間スネーク

かっなーり昔、まだ映画が趣味でさえない頃、
テレビで放送されており、(おそらく)ラストの部分だけを見た。
それを今でも覚えている(と思ってる)。

博士が蛇に変わっていくの。
それがとても長く描かれていて、
チャンネルを変えることも、目を離すこともできなかったね。
テーマも内容も覚えていない。
人が蛇に変わるだけ。
そんな映画の内容はなかろうが、そうとしか覚えてない(苦笑)

今考えると、いつでもほとんどの人は、
へびが嫌いなんだねぇ。
映画の批評になってないが
ちょっと思い出。

ビクターエンタテインメント
怪奇!吸血人間スネーク

容疑者 室井慎次

踊る~ シリーズで、哀川翔が出て。。。
ほんでもって「果たして、室井はシロか、クロか!?」なんて書かれているし、
そりゃもう事件を期待しちゃったほうが悪いといえば悪いかもだけど。。。

かたーい社会派っぽい映画でしたね。
予想に反して。期待に反して(笑)

さすがなのは、俳優陣。
ずららっとすばらしくとりそろえられてる。
んで、結局事件の真相なんだけど、
そんな薄っぺらい理由なの?・・・・とものすごい拍子抜け。
ま、実際にわたしたちが生きている現代社会では、
凶悪事件もくっっっだらない理由でおこっていることもあるだろうけど、
だけどやっぱこれ、映画だからねー。
期待しちゃってたんですよ。

和久さんの名前が出た瞬間には、

ちょっとホロリきちゃいましたね。
彼は「踊る~」の中で、生きているんだね。

odoru-legend.com

彼と彼女の第2章

ビリークリスタルらしい作品だった。
コンセプトとしては「恋人たちの予感」のその後なんだそうだ。
あ、恋人達の予感のつづきってことなら、ものすごくすんなり納得。
結婚してもすれ違いのカップル。
でも気持ちは出会ったときのまま。
かなーり夢物語ですけど、映画だから許す!
誰かが誰かを想ってるってのは、見てていいもんだ。

角川エンタテインメント
彼と彼女の第2章【字幕ワイド版】