フェノミナン
ジョントラボルタがね、お顔立ちそのものはタイプではないけれど、
表情が好きなのだ、この映画は。
テーマはなんだろ。変わらない愛、かな?
恋恋しているより、こういう愛の表現のほうが好きだなぁ。
(公開中に鑑賞)
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タイトル: フェノミナン
パニック・ルーム
見終えてまず少しガッカリしていたのは、
羊たちの沈黙続編(ハンニバル)を断ってまで選んだのだから
さぞかしすごい映画だろうと期待しすぎていたのね。
それなりに、すばらしいのでしょう。
あの聡明なジョディが選んだのだから。
ジョディのハンニバルも見たかったなという想いが、
やっぱり尾を引いたわけだ。
でも、なんとなく。
このストーリーなら主演がジョディじゃなくても
それなりの映画になったんじゃないかなぁ なんて。
思ってたりする、今でも。
(公開中に鑑賞)![]()
タイトル: パニック・ルーム
アバウト・シュミット
保険会社を定年退職した66歳の男。
ヒューマンドラマ、なんでしょうかね??
急激でしかも多くの面での生活の変化に、
表面上はうまく対応しているように見えるが、
実はその戸惑いや怒りを隠している、
そういうところになんだか物悲しさがあった。
流れに沿って、周囲には見せていない主人公の
その時ごとの気持ちを垣間見て(?)いるので、
最後のシーン、主人公と同じようにホロリときた。
平坦なストーリーなのに映画として作品になっているのは
コミカルな展開と、ジャックニコルソンの力なんでしょうね。
(2005年3月に鑑賞)

タイトル: アバウト・シュミット
ヒューマンドラマ、なんでしょうかね??
急激でしかも多くの面での生活の変化に、
表面上はうまく対応しているように見えるが、
実はその戸惑いや怒りを隠している、
そういうところになんだか物悲しさがあった。
流れに沿って、周囲には見せていない主人公の
その時ごとの気持ちを垣間見て(?)いるので、
最後のシーン、主人公と同じようにホロリときた。
平坦なストーリーなのに映画として作品になっているのは
コミカルな展開と、ジャックニコルソンの力なんでしょうね。
(2005年3月に鑑賞)
タイトル: アバウト・シュミット
めぐりあう時間たち
小説「ダロウェイ夫人」を軸に、それぞれ生きる年代と場所の異なる
3人の女性の生き方(?人生?)を描いている。
ローラの選んだ生き方が、キライだった。
人間としての主張を彼女は言うけれど、でも、ある意味虐待だし。
あの美しさを隠して、病気療養中の神経の細い作家を演じた
ニコールキッドマンに、拍手。ぱちぱちぱちぱち。
アカデミー賞主演女優賞ねぇ。
(2005年3月視聴)

タイトル: めぐりあう時間たち DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)
3人の女性の生き方(?人生?)を描いている。
ローラの選んだ生き方が、キライだった。
人間としての主張を彼女は言うけれど、でも、ある意味虐待だし。
あの美しさを隠して、病気療養中の神経の細い作家を演じた
ニコールキッドマンに、拍手。ぱちぱちぱちぱち。
アカデミー賞主演女優賞ねぇ。
(2005年3月視聴)
タイトル: めぐりあう時間たち DTSスペシャルエディション (初回限定2枚組)
フェイス/オフ
超ワルモノとFBIが事情で顔だけ入れ替え、という設定。
映画館で見たときに、笑ってはイカン場所ではあったが笑いそうになったのは
顔の入れ替え手術のときに、ワルがタバコを吸ってるシーン。
オイオイオイオイ、あんた泣く子も黙るワルかもしれないが、
「雑菌には勝てねーだろーが!」つっこめと言わんばかりのシーン。
ジョントラボルタの演技を、かなり見くびっていたんですが、
役によって顔つきが全然違う。当たり前っちゃーそうなんだけど、
一つの作品の中でこれだけ違う顔ができることに感動した。
そして見直した。
映画の最後に
<ネタバレ>顔も戻って来て、家に帰ると娘が飛びついてきて、
少年を失った息子の代わりのように新しい家族を迎え入れる</ ネタバレ>
ことになったときに、あたしゃー製作側の思惑通り泣かされましたね。
(公開中に鑑賞、2005年3月復習?視聴)

タイトル: フェイス/オフ
映画館で見たときに、笑ってはイカン場所ではあったが笑いそうになったのは
顔の入れ替え手術のときに、ワルがタバコを吸ってるシーン。
オイオイオイオイ、あんた泣く子も黙るワルかもしれないが、
「雑菌には勝てねーだろーが!」つっこめと言わんばかりのシーン。
ジョントラボルタの演技を、かなり見くびっていたんですが、
役によって顔つきが全然違う。当たり前っちゃーそうなんだけど、
一つの作品の中でこれだけ違う顔ができることに感動した。
そして見直した。
映画の最後に
<ネタバレ>顔も戻って来て、家に帰ると娘が飛びついてきて、
少年を失った息子の代わりのように新しい家族を迎え入れる</ ネタバレ>
ことになったときに、あたしゃー製作側の思惑通り泣かされましたね。
(公開中に鑑賞、2005年3月復習?視聴)
タイトル: フェイス/オフ