ロザンナのために
この村の墓に埋葬されたいという、病気の妻の最後の願い、
だが村の墓は予約はできないうえに残りは3つ、
愛する妻の願いをかなえるために、村人が死なないように
病人を見舞ったり、交通整理をしたりと走り回る。
妻が病気で死を迎えるという悲しい状況をジャンレノが演じるからこそ
暗くならずに仕上がっているのかな。脚本もきっといいんだね。
最後、妻は死んでしまうわけだけど、でも温かいものが心に残った。
(公開中に鑑賞)

タイトル: ロザンナのために
だが村の墓は予約はできないうえに残りは3つ、
愛する妻の願いをかなえるために、村人が死なないように
病人を見舞ったり、交通整理をしたりと走り回る。
妻が病気で死を迎えるという悲しい状況をジャンレノが演じるからこそ
暗くならずに仕上がっているのかな。脚本もきっといいんだね。
最後、妻は死んでしまうわけだけど、でも温かいものが心に残った。
(公開中に鑑賞)
タイトル: ロザンナのために
眺めのいい部屋
好きな作品のひとつ。
20世紀初頭の、良家の令嬢として生まれた主人公が、
イタリアフィレンツェへの旅で眺めのよい部屋を譲ってくれた父子と接し、
格式などに縛られない考え方を知り、青年と恋に落ちる。
イギリスに戻った彼女は、名門の紳士と婚約することになっていたが、
自分らしい生き方を選んだというストーリー(だったと思う)。
旅行先の風景を映し出した映像はほんとにキレイ。
もの静かで、おだやかである。
また、従姉が階級などの「常識」に非常にこだわる姿で表現されているのも
ややコミカルで見ていておもしろい。
自分をとりまく環境にしばられない生き方を考えるのにもよいきっかけだし、
やや的外れだが、「女性らしく~しなさい」というのをキラうわたしにとっても
よい印象を覚えている作品。
(視聴直不明)

タイトル: 眺めのいい部屋 <完全版>
20世紀初頭の、良家の令嬢として生まれた主人公が、
イタリアフィレンツェへの旅で眺めのよい部屋を譲ってくれた父子と接し、
格式などに縛られない考え方を知り、青年と恋に落ちる。
イギリスに戻った彼女は、名門の紳士と婚約することになっていたが、
自分らしい生き方を選んだというストーリー(だったと思う)。
旅行先の風景を映し出した映像はほんとにキレイ。
もの静かで、おだやかである。
また、従姉が階級などの「常識」に非常にこだわる姿で表現されているのも
ややコミカルで見ていておもしろい。
自分をとりまく環境にしばられない生き方を考えるのにもよいきっかけだし、
やや的外れだが、「女性らしく~しなさい」というのをキラうわたしにとっても
よい印象を覚えている作品。
(視聴直不明)
タイトル: 眺めのいい部屋 <完全版>
マトリックス レボリューションズ
大きな任務、他に大いに影響を及ぼす立場にいるときの個人的な愛は、
少し控えてください。
ネヲとトリニティに対して感じたこと。その愛が力の源となるのだから、
もちろん完全否定ではないが、このコ忙しいときに
いちいち表現しなくてもいいだろうって言いたかった。
その点では、リンクとジーがお互いを想う行動が好き。
ネヲが最後にマトリックスに入ったときにナウシカっぽくなかった?(笑)
ラン ランララランランラン ラン ランラララーン♪
(2005年3月視聴)

タイトル: マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉
少し控えてください。
ネヲとトリニティに対して感じたこと。その愛が力の源となるのだから、
もちろん完全否定ではないが、このコ忙しいときに
いちいち表現しなくてもいいだろうって言いたかった。
その点では、リンクとジーがお互いを想う行動が好き。
ネヲが最後にマトリックスに入ったときにナウシカっぽくなかった?(笑)
ラン ランララランランラン ラン ランラララーン♪
(2005年3月視聴)
タイトル: マトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉
マトリックス リローデッド
異なるタイトルをもつ作品が独立してなくて「次作に続く」は好きじゃない。
前作「マトリックス」に乗りきれてないから、尚更ついていけなかったのかも。
基礎の無い者が応用を理解できないのと同じか^^;
ネヲとトリニティがお互いを愛してるのは重要なことだろうが
危機一髪なときなどにそれが無駄に長く感じた。
“変わるものと変わらないもの”、“宿命”、“愛”。
数人の登場人物の口から話される言葉である。
ネヲとトリニティの愛、以外にはそれとわかるものがなくて、
二人の愛さえも響くものではなかったな、残念ながら。
(2005年3月視聴)

タイトル: マトリックス リローデッド 特別版
前作「マトリックス」に乗りきれてないから、尚更ついていけなかったのかも。
基礎の無い者が応用を理解できないのと同じか^^;
ネヲとトリニティがお互いを愛してるのは重要なことだろうが
危機一髪なときなどにそれが無駄に長く感じた。
“変わるものと変わらないもの”、“宿命”、“愛”。
数人の登場人物の口から話される言葉である。
ネヲとトリニティの愛、以外にはそれとわかるものがなくて、
二人の愛さえも響くものではなかったな、残念ながら。
(2005年3月視聴)
タイトル: マトリックス リローデッド 特別版
リング
ジャパニーズホラー、こわすぎるーーーー!
の、先駆け的作品じゃないでしょうか。
わたしの出会ったジャパニーズホラーで同種の怖さの最も古い記憶は、
スウィートホーム(1989年)なので最初とは言わないが。
原作本リング(鈴木光司著)を読んだが、
上手く映像化してあるなぁ、と、見てないときには冷静に思える。
見ているときは冷静さを失う。
貞子が出てくるシーン、あれを見ながら怯えて「うぉぉぉぉぉ」と
地の底から聞こえるような低い声で叫んでしまったため、
隣で見ていた姉の恐い気持ちを増幅したらしい。叩かれました。
ちなみに、本当に恐いときには高い声で「キャー」って言えない。
(視聴時期不明)

タイトル: リング
の、先駆け的作品じゃないでしょうか。
わたしの出会ったジャパニーズホラーで同種の怖さの最も古い記憶は、
スウィートホーム(1989年)なので最初とは言わないが。
原作本リング(鈴木光司著)を読んだが、
上手く映像化してあるなぁ、と、見てないときには冷静に思える。
見ているときは冷静さを失う。
貞子が出てくるシーン、あれを見ながら怯えて「うぉぉぉぉぉ」と
地の底から聞こえるような低い声で叫んでしまったため、
隣で見ていた姉の恐い気持ちを増幅したらしい。叩かれました。
ちなみに、本当に恐いときには高い声で「キャー」って言えない。
(視聴時期不明)
タイトル: リング