つまさき シネマレビュー -17ページ目

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

有名アニメ、クレヨンしんちゃんの映画作品の一つ。
質素(貧相?)な食事続きの野原家の今夜は最高級焼肉!
そんなところへトラブルが起こり、野原一家は指名手配になっている?!
家族で力をあわせてがんばるのだ!焼肉のために。

しんちゃん映画は、笑えるだけじゃなくて
全てのヒトにもってほしい気持ちをしんちゃんに上手に言わせてる。
それが、しんちゃん映画ファンをとりこにするんだナァ。
大人も楽しめると、思います。

(視聴直不明)



タイトル: 映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード

まいった

昨日、日付けを間違えて投稿しておりました。
グハ。
ご迷惑おかけした方はいらっしゃらないと思いますが、
もしいたらごめんなさい。

ほんとのジャンル:ミスの見過ごし(だじゃれ一つ)

恋する遺伝子

女の子が自分のせいじゃなくてフラレタ(と思う)ときには、
絶対男が悪いのだ。
で、その理由を男性の遺伝子に刻まれてると理論しちゃうのがスゴイ(笑)
失敗したときは早くゴメンナサイを言えばいいのに
そこでどうにかごまかそうとするとどんどん引き返せなくなるヨ
っていう見方はイソップ寓話的?

あんまり信用の置けない男を恋人にしてしまい、
しかも信じてるあたりは、ヤレヤレと思うし友達だったら嫌気がさすが
まぁ他人事、ラブコメとしてみてる分には全然オッケー。
ラストは予想通りにおさまりがつくところも、安心して見れます。

女の子はね、普通に幸せになりたいだけなんだよね~。

(2004年秋視聴)



タイトル: 恋する遺伝子

“アイデンティティー”

ある、田舎のホテルに集まった人々が一人ずつ消されていく・・・。
アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」にオカルト要素を
含ませたようなストーリー展開。

血の痕跡すら残さず消える死体など、ありえないはずのことも
結局はすべてツジツマが合う。
そして最後のどんでん返し、「お前だったのか!!!」

死刑という判決を言い渡され、執行前夜に審理される囚人の目の動きや、
入れ替わりがホントっぽく見えるからなお、
グググっと引き込まれてしまうのかもしれない。

(2005年2月視聴)



タイトル: アイデンティティー コレクターズ・エディション

スピード

キアヌリーブス、サンドラブロックをしてトップスターの仲間入りさせた作品
(だと思ってます)。

タイムリミットのあるアクションはけっこう好き。
手に汗握るから。
これは制限されたのが時間じゃなくて最低速度。
スピードの出しすぎは危険だということを、世界中で知っているから
これもまた手に汗握ったんでしょうな。

余談だが、これを見た少し後に、恋愛の法則的バラエティ番組で
吊り橋理論(?名前は知らないがドキドキする場所では恋愛になりやすい)
を知って、キアヌとサンドラの劇中の恋もそれか、と興ざめしてしまった。

(公開中に鑑賞)



タイトル: スピード