つまさき シネマレビュー -15ページ目

25年目のキス

ナイスラブコメ♪
わたしとしては青春映画のジャンルから推したい!

『自分の一番いいところは、外見や人気で変わるもんじゃない』
それをわかってくれる人と恋に落ちたいの(ハァト)というきもちは、
みんな思うことだけど、特に外見にコンプレックスをもってるコや、
趣味や好みがちょっと外れてるコはすごく感じてることだと思う。

そんなオンナノコの気持ちを、
ダサドリューが代弁してくれてるのよねと思いました。
だから、これをみて最後泣いちゃうという感想が多いんだと
冷静に分析はしてみましたが、見るたびに涙ポロリです。



タイトル: 25年目のキス

ロング・キス・グッド・ナイト

また見ました。
ジーナデイビス好きだなぁ。アゴわれてますけどね。
ジーナの娘の役を演じている子役ちゃんはかわいい。
サミュエル・L・ジャクソンが軽い役でおもしろいね。

爽快感あるほど強い女スパイで、その強さと戦い方が楽しい。
悪モンはどんどん死ぬけど、ホントに悪い奴らってことになってるので
後味全然悪くないです。

もしかして、これ、ボーンアイデンティティーのヒントになってないか?
と、ふと思いました。

(2005年3月)




タイトル: ロング・キス・グッドナイト

ぼくの美しい人だから

好きなラブストーリーです。
妻を亡くした27歳のエリート青年と、43歳バーガーショップの店員。
本来ならば恋愛におちいるどころか出会うこともないはずの二人が、
ある晩を共に過ごしたことからお互いに溺れ、
それが実る恋じゃないとどこかで考えながらも、
最後はお互いを本気で必要と思う、って話。

自分とは全然違う生き方をしてきた人と結ばれる事にあこがれてるからかな、
最後のシーン、うれしくてニヤニヤしてしまいますわ。




タイトル: ぼくの美しい人だから

ウエスト・サイド物語

20世紀アメリカ下町版「ロミオとジュリエット」って思ってます。

俳優がみなさんそろってバタ臭いのでカッコイイと思ったことは無いが、
レナード・バーンスタインの音楽の曲、歌とそして踊りはすばらしい。
ミュージカルといえば、これかサウンドオブミュージックっていう地位を
打ち立てています、少なくともわたしにとってはね。

でもさ、悲恋っていうのはねー、イヤよねー。




タイトル: ウエスト・サイド物語

ダンサー・イン・ザ・ダーク

特徴のある映像表現で、その雰囲気は忘れないと思う。
「斬新なカメラワーク」という表現を、あるレビューで読呼んだが、
わたしの言いたいのもそういうことなのかな?

歌姫ビョークを知らずに見た映画で、
独特の声や歌い方ついては、
フーンこういうのが好きな人もいるのね、
という感想で音楽的にもこれといった感動なし。

内容は、というと、悲惨で暗い、救いがない。
わたしはキライである。
主人公は子供のためを想って、究極の自己犠牲を選択するが、
その犠牲の結果、子供が幸せになるかというと、
この映画の場合、彼女の子供はこの母の犠牲を受けて、
むしろ今後不幸になるのではないかと思えてならないので、
それもまた切ない。

子供を犠牲にして自分が幸せになるのは大変困ったチャンな親だが、
自分が幸せにならずして、子供を幸せにしようってのも
難しいんじゃないかなぁ、なんて、改めて思ってしまいました。



タイトル: ダンサー・イン・ザ・ダーク