つまさき シネマレビュー -19ページ目

クリムゾン・リバー

始まりや途中は、その奇怪さと不気味さに引き込まれる。
主要登場人物の個性もそれぞれ極端なほどあり、
ヴァンサンカッセル、ジャンレノが魅せている。
連続猟奇殺人が起こり結末に向かってどんどん盛り上がって
なーんだそんなもんですかぃ的結末。
もっと意外な結末でもあれば大絶賛なんですけどね。

(視聴時期不明)



タイトル: クリムゾン・リバー デラックス版

K-19

ハリソンフォード主演。
冷戦時代の旧ソ連の原子力潜水艦の処女航海での危機、
水深めちゃ深での水圧の強さに抗う潜水艦、そして放射能漏れ。
冷戦終結後に明かされた事実をもとに製作された作品。

男のつながりって、いいなぁと思った。
冷静な、責任をもてる、信頼に値する男。
ハリソンフォードの艦長も立派だけど、
更に良いのはリーアムニーソン(だっけ?)演じる副長。
そういう人のしたで働けるのはすばらしいよ。

パンフレットを読むと、映画ではすごく緊迫したシーンについて、
それが安全管理上絶対起こることはない、というものもあり、
あんなに手に汗握るシーンだったのに、、、と少し笑ってしまった。

(??年公開中に視聴)





タイトル: K-19

キッチン

吉本ばなな原作、川原亜矢子、橋爪功出演。
ばななファンであり、原作をすでに何度も読んでいたので
自分の中でできあがっていた形。
それとは全く異なるものが完成されていたわけだけれど
うまく作られているじゃん、と澄んだ水を飲むように入ってきた。

同じように、わたしの想像上のエリコさん像とは全く似ていないのだが、
主人公みかげが居候する家の主人であり、雄一の実の父親でありながら
母親として生きるエリコさんを演じている橋爪功も全然気持ち悪くないのだ。
うん、いいと思う。



タイトル: キッチン

セブンイヤーズ・イン・チベット

実話が元?
登山家がチベットで過ごした日々をつづった本が原作の映画。
幼き日のダライラマを演じたのは未来が非常に楽しみなかわいい少年子役。
ドラマの要素があまり感じられなくて、
評判は良いようだが、わたしには響かなかった大作。



タイトル: セブン・イヤーズ・イン・チベット

ムトゥ 踊るマハラジャ

インド映画。
歌って踊って恋愛あって、一大エンターテインメント。
こういうタイプの映画には初めて出会ったので笑った笑った。

良いモンと悪いモンと、はっきりしているし、
わかりやすくて、痛快。

気軽に楽しむには、楽しいジャンルだなと、ハイ思いました。

個人的には、お姫様(だったかしら?)にはあういう踊りや動きは、
あまりしてほしくないです(笑)

(視聴時期不明)



タイトル: ムトゥ 踊るマハラジャ