つまさき シネマレビュー -24ページ目

アタック・ナンバーハーフ

タイのオカマちゃんバレー、実話をもとにした作品。

国のバレーボール大会に出場することになった、
オカマちゃんバレーボールチーム。
周囲の冷たい態度などにもめげず、優勝してしまったという内容。
痛快バレーボール映画である。

演じているのはれっきとしたストレート俳優だったようで、
妙に不似合いなところが笑える(笑)
エンドロールで実物の人たちの映像を見ることができるが
バレーボールの強さ、また女性のようにふるまうしぐさなどは
さすがホンモノ とうなずかせるものであった。

続編「アタック・ナンバーハーフ2」はまだ見ていない。

(2001年公開中に鑑賞)



タイトル: アタック・ナンバーハーフ ワン・ツーBOX

E.T. 20周年アニバーサリー特別版

20年を経たということで、細かいシーンの変更などをして
公開されたバージョンの映画。
何せ1982年作品を見ていないので比較のしようはない。

よく聞く感想としては、ドリューバリモアのかわいさであるが
20年前にオンタイムで見ていたのならともかく
過去の作品的鑑賞のしかたになっているので
わたしにとっての特記事項にはならなかった。

期待していたよりもグググっと胸に響くものがなく、
ま、こんなものか といった感想を抱いた。

(2004年 視聴)



タイトル: E.T. The Extra-Terrestrial 20周年アニバーサリー特別版

忘れられない人

クリスチャンスレーター主演の青春映画。

パッとしなくて、恵まれない青年は
勤め先にバイトに来ている女子高生に恋し、
ある出来事から、二人はお互いに恋するんだけど、
青年が病気とわかって余命いくばくもなく。。。

青年、女子高生のあとをつけ、ストーカーじみている。
二人が恋愛に発展したからよいものの、そうでなければ通報確実。

若さでまわりが見えないほどに、恋をするってイイものかもね
と思った作品。コケにしてる割には好きである。

(視聴時期不明)




タイトル: 忘れられない人

見逃し(1)

このテーマでの初記事。

興味があったが、見逃している作品を挙げてみる。
(有名とか大作駄作関係なしにね)

これらのリストから、今後レビュー記事を書くことがあれば
うれしいですな。

★レディ・ジョーカー
 (2004年作品・邦画・渡哲也、吉川クン出演)
タイトル: レディ・ジョーカー



★ターン
 (?年作品・邦画・牧瀬里穂ちゃん出演)



タイトル: ターン 特別版



★シュレック2
 (2004年・アメリカ・吹替え版希望)



タイトル: シュレック 2 スペシャル・エディション



★ホーンテッド・マンション
 (2003年・アメリカ・エディマーフィ出演)



タイトル: ホーンテッドマンション 特別版


★リターナー
 (??年・日本・金城武、鈴木杏ちゃん出演)



タイトル: リターナー〈スタンダード・エディション〉


今日はここで終わりにしとく。

ハウルの動く城

2004年ジブリ作品。

木村さんが、なかなか良いという前評判(笑)楽しみにして着席。
ハウルが出てきた瞬間に、マジ惚れた。
美輪さまの演じた、美しさと、人間らしさも好き。

画というのか絵というのか、風景や“城”もやはり美しい。

「どうだった?」と聞かれないときに「フゎぁ、おもしろかった」って漏れる、
そんな感想が一番近いんだけど、ヒトには伝わりにくい表現だなぁコレ^^;

エンドロールのときは、まぁ一回見ればいいかな、なんて思ったけど
数時間たっただけの今は、もう一回みたいという気持ち。

(2005年公開中に鑑賞)

ハウルの動く城 オフィシャルページ