つまさき シネマレビュー -26ページ目

トゥー・ウィークス・ノーティス

サンドラブロック、ヒューグラント共演のラブコメディ。

デキるくせに飾り気や化粧っ気のない女性弁護士と、
お金のある生活に慣れきった、大企業の御曹司、
もっと鼻につく演技をしてるかと思ったが、
大げさとかでなくて物語に引き込まれちゃった。

ストーリーは先が読めて、「ウンウンありがち~」なものだけど
こういうのに弱いんだよ、また泣かされてしまいました。
恋愛モノ、けっこう好きなんだな、と改めて気づく(笑)

(2005年2月視聴)




タイトル: トゥー・ウィークス・ノーティス 特別版

シングルス

久しぶりに見た。wowowバレンタイン特集でね。

恋愛に憧れを抱いたのが、これと「恋しくて」。
(「恋しくて」についてもいつか書こう)。

恋人との関係にもどかしさを感じたり、小さい胸を気にするジャネット、
自分に重ねちゃうんだよな。
自分と同じ!って言うには彼女はきれいすぎるけど(笑)

遠回りをするけれど、ハッピーエンドっていうのは、やっぱいい。
また、いつか忘れた頃に見るだろうな。そんな青春映画。




タイトル: シングルス

(ハル)

深っちゃん(深津絵里さんです)主演

インターネットがまだ全然普及する前の
パソコン通信の頃の話だけれど、
顔の見えない相手、文字だけのやりとりからはじまる恋が、
すごく照れくさくて切なくて、うらやましくなったのだ。

新幹線(だっけか?)に乗ってる人と、走る新幹線を見送る人の、
空間をともにしたようなしてないような一瞬のオフが印象に残る。

(視聴時期不明)




タイトル: (ハル)

ジャッカル

リチャード・ギア、ゆるさぁぁぁぁぁん!
というのが、映画直後の感想。
なんてったってワタクシは、Bウィリスファン。
でもまぁ、この中のブルースウィリスの髪の色は
ずっと気になるほどのヘンテコリン(笑)
金髪にあわねーーーーー!
↑これは太字で書いても誰もモンクないと思いますので。

内容については、わたしがブルースのためだけにこの作品を見たのに
あのような結末だったので、気に入らない映画の一つに数えます。
ゼンゼン公平な判断じゃありません(笑)

(1998年公開中に鑑賞)




タイトル: ジャッカル デラックス版

風とともに去りぬ

10年以上ぶりになるだろうか。
アカデミー賞特集ということで放送していたので見た。

その時と少し変わったこと、と言えば、スカーレットの行動の理由などが、10代のときより、少しわかったということ。わたしも大人になったのね。(よく言えばね)
で、当時の感想と変わらなかったこと、と言えば、スカーレットはキライだってことと、この作品のよさがやっぱりわからなかった、とういこと。

本を読んでみれば少しは良さがわかるのかしら??

(2005年2月視聴)





タイトル: 風と共に去りぬ