いつか どこかで | つまさき シネマレビュー

いつか どこかで

小田和正初監督&初脚本作品
時任三郎、藤原礼美、宅間伸出演。

切ない、大人の、恋愛物語。という印象で覚えている。
シーンごとに、切ない気持ちが、音もなく積もる。
こんなふうに人を好きになれたら素敵だなという理想の恋愛が描かれている。
でも、実際大人になって、そんなふうに恋愛してたら、
生活していかれませーん、とも思う。

素敵な映画だと思うんだけど、放送されたり、ビデオをたくさんみかけたり
しないんだよね。


また、これは主題曲になっている、小田和正が歌う「いつかどこかで」
(アルバム「Sometime Somewhere」に収録)もすてきです。

(1992年公開中に鑑賞)

タイトル: いつか どこかで