イルミナティ太陽瞑想 | 日本イルミナティ協会

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■太陽瞑想と不食
 
 
太陽瞑想は意識進化の基本メソッドの1つである。
 
 
私は20歳前後の頃から建築業で朝が早く、日の出の光を浴びたり眺めたりしていたが、22歳~24歳の頃から「太陽瞑想」を始めた。
 
 
少食のヴィーガンになったのも22歳の頃で、短期や長期の断食も繰り返してきた。
 
 
そして27歳の時に約2ヶ月間 食事が出来なくなり、餓死寸前で寝たきり状態になっていたが、ある日を境に元気が甦ってきて不食体質となった。
 
 
当時、窓は東側でカーテンはしておらず、朝日が差し込んでいたが、太陽エネルギーで不食になったのだと考えられる。
 
 
実際にインドなどでは、太陽凝視で不食を実践している人々がいて、約3000人のブレサリアン(空気だけで生きている人)がいるという。
 
 
みんな不健康そうだが(笑)
 
 
ロシアのバラノワという人物も、病で寝たきりで食物を受け付けなくなり、餓死寸前で死にかけていた状態から復活し、それから不食体質になったそうだが、太陽に生かされている気がすると語っている。
 
 
太陽光に当たらなくても、太陽エネルギーは空間に満ちているので、上鼻道による微細な呼吸で効率的に取り込めるのであろう。
 
 
だが、太陽光(特に日の出)を目で観て、体に浴びることも大切である。
 
 
尚、私が提唱するのは単なる太陽凝視ではなく、あくまでも「太陽瞑想」であり、クリヤヨガの太陽凝視も一般的なものではなく、私が行っている太陽瞑想法とほぼ同じものだった。
 
 
太陽瞑想は不食を目的に実践するものではなく、あくまでも意識進化を目的としたものだが、結果的に食事量が減っていく可能性はある。
 
 
 
 
 
■太陽の正体
 
私は10年前から次のように説いてきた。
 
「自分から広がる宇宙空間が自分の魂である」
 
「太陽は魂の投影である」
 
 
一見すると矛盾するような話だが、そんなことはない。
 
 
出口王仁三郎はこのように説いている。
 
「神の実証は太陽である。
太陽に神力を集中しておられるから。」
 
 
宇宙を神だとすれば、そのエネルギーを凝縮したのが太陽で、太陽は目に見える神の顕現だという意味である。
 
 
私の話では「宇宙は自分の魂」だが、これは空間認識の違いによるものだ。
 
 
 
 
 
■宇宙と空間認識
 
人間型ゲシュタルトの世界認識では、1つ宇宙に我々人類が存在するように見えるが、それは3次元的な錯覚によるものである。
 
 
その錯覚が自我を生み出す力となっているのだ。
 
 
その意味においては、3次元的世界認識による世界は「幻想」であり、まずその幻想から醒めることが第一歩となる。
 
 
これもヌーソロジーと一致する話だが、例えばAさんとBさんが対面していたとすると、Aさんから広がる空間とBさんから広がる空間は別の次元であり、実際には同じ空間に存在していないのである。
 
 
AさんはAさんの宇宙に居て、BさんはBさんの宇宙に居るのであり、お互いに自分の投影として相手を見ているのだ。
 
 
例えば上の写真を3次元的に見れば、同じ所で3人が同じ太陽を見ているが、真相は3人は各々の宇宙(魂)の中に居て、各自の太陽(魂の投影)を見ているのである。
 
 
太陽に限らず、目に見えるものは全て自分の投影だが、同じ風景や物体を見ていることも確かである。
 
 
各々の宇宙を統括するのが「神」であり、太陽もまた然りということなのだ。
 
 
これは今は意味が分からなくてもOKなので、とりあえず話を進めていこう。
 
 
 
 
 
■キリスト教と太陽信仰
 
イエス・キリストは、「私は世の光である」と言っているが、これは太陽を意味している。
 
 
念の為に注意しておくが、イエスが言う「私」とは、
万人に内在する「キリスト神霊」のことで、それを「魂」と言い換えてもよいだろう。
 
 
イエスが説いた原始キリスト教は、イエスを神格化したカルト教団ではなく、あくまでも「太陽信仰」だったのだ。
 
 
キリスト教の教義において、父と子と聖霊の「子」がキリストだが、キリストが太陽神の象徴であるなら、
父は「シリウス」を指しているのである。
 
 
で、イエスはこう言っている。
 
「私はあなた方の手や足よりも近くにいる」
 
 
それは心臓が太陽の本質だという意味であり、
太陽信仰で魂の覚醒を促すクリヤの技法なのだ。
 
 
 
 
 
■陽気暮らしと霊流
 
黒住教祖の黒住宗忠は、日拝(太陽瞑想)で肺結核を克服し、陽気暮らしを説いた。
 
 
太陽は文字通り「陽の気」であり、それを取り入れることによって、人の性格も陽気になるのである。
 
 
陽気とは、「プラス思考」や「ポジティブ思考」だが、それは決してマイナスやネガティブを否定するのではなく、それらを抱き参らせることを意味する。
 
 
これから突入していく終末の時代において、世界ではネガティブな出来事が噴出してくることになるが、その時に大切なのが「陽気暮らし」であり、意識進化の方向性に向いた生き方なのだ。
 
 
また、黒住宗忠は「人は誰もが天照大神(太陽神)の分魂を頂いている」と説いたが、それは前述の話と符合するものである。
 
 
その分魂は心臓に宿っているわけではないが、人体十字の中心に位置する心臓が、魂の意識の受信器の役割を果たしており、そのことをイエスは十字架で処刑されることによって示してくれたのだ。
 
 
 
 
 
■霊界の太陽と地上の太陽
 
大科学者でありながら大霊能者でもあったエマニュエル・スウェーデンボルグによると、霊界では太陽は「神」として認識されていて、霊人たちは太陽の霊流(エネルギー)によって、永遠の命脈が保たれているという。
 
 
スウェーデンボルグは、「霊界の太陽は地上の太陽と違って、霊流というものが放射されている」という表現をしているが、それは違う。
 
 
私は体外離脱で霊界の太陽に何度も行ったことがあるが、それは我々が見る太陽系の太陽と同じものである。
 
 
そこは光り輝く黄金の世界だが、緑の草木のある大自然が広がっていて、遥か遠くの方に山脈などもあった。
 
 
従来の科学常識では太陽はガス天体だが、太陽観測衛星で大陸や大洋や火山が確認されており、太陽の気温は26度だとNASAが発表している。
 
 
その太陽から霊流が放射されているのだ。
 
 
肉体を持った人間は、高次元の微細な霊流をあまり受け取れないため、太陽瞑想や呼吸法でそれを取り入れるのである。
 
 
また、陽気暮らしをすることによって、太陽の周波数と波長が合い、普段から自然に霊流を取り込めるようになるのだ。
 
 
ルドルフ・シュタイナーの次の話を読めば、私の話が間違っていないことが分かるだろう。
 
『物質的なものの背後に霊的なものが存在しているように、私たちに流れてくる光の背後に霊的な光が存在しています。
人間は物質的な光の輝きを喜ぶ度に、「人間の中に精神が生きているように、光の中に霊的な光が生きている」と思い浮かべることができます。
物質的な日光の中に生きている霊的な光は、人間のアストラル体(感受体)の中に生きている不可視の光と同じ種類、同じ本質のものなのです。
全宇宙空間を貫くものの一部が、アストラル体の中に生きているのです。』
 
 
 
尚、古来より日本では太陽瞑想のことを、「日津久(ひつく)」と呼んでいたそうだが、これは『日月神示』を降ろした神と同じ名前である。
 
 
 
 
 
■太陽視によるカラーセラピー
 
生活活性研究所の会報誌『波動チャンネルvol.37』の記事を紹介しておこう。
 
『古代の療術師(当時は神官)は、経験則の中から光の中に存在する七色を知り、その各色の対症法を学び活用してきました。
光はどのような経過を経て、私たちの心身に影響を与えているのでしょうか?
 
一つ目は「眼」。
眼から入った光は生理的、感情的な機能を調節して、
私たちの意識の発達に深い影響を与えています。
 
二つ目は「皮膚」。
光は皮膚から吸収され、うつ病、分裂病、ノイローゼ、ストレス、視覚障害、月経前症候群、性的機能障害、時差ボケ、免疫機能、寿命などに影響を与えます。
 
サンフランシスコ州立大学の教授グループによる研究によると、学習能力、学習障害に関係してくるということです。
光は「生命」、色彩は「心と体」に大きな影響を与えます。
従って、生命は色彩と深く関係しており、体の各器官は、それぞれ特定の色彩を持っています。
 
中世チベットにおいては、太陽が放つエネルギーを生命の根源(気・プラーナ)として捉え、体内の器官と色彩を組み合わせた療法を色彩波動飲料水と言います。
中世から近世にかけてのゲーテ、シュタイナー、ニュートンの色彩理論は、アメリカのカラーセラピーの開祖と言われるエドウィン・バビット(光と色の原理)
を筆頭として、インドのディンシャー・カディアリ(色彩と体内機能)、スピットラー(シントニクス療法)、オットー(蛍光灯の実験)らに引き継がれました。
中国においては、既に東洋医学の根源である五臓六腑と色の関係は確立されていました。』
 
 
 
 
 
■松果体と第三の目
 
太陽瞑想のやり方を説明する前に、もう一発転載しておきたい話がある。
 
 
右脳開発の第一人者の七田眞氏は、次のように述べている。
 
「太陽の光は本来、人間の免疫系を強化し、病気を治す力をもっています。
それだけではありません。
人間の微細エネルギー系を目覚めさせる力ももっています。
人間が光の粒子からなっていることはすでに述べました。
肉体は光の粒子が凍結したものであり、
微細エネルギー体は光の粒子そのものからなっています。
光は本来、人間の栄養素なのです。
肉体は何もしなくても太陽の光から免疫力を受け取ります。
しかし、微細エネルギー体のほうは普通は眠っていますから、
太陽の光を受け取れません。
これを起こすた為には松果体を目覚めさせなければならなりません。
そして、実は松果体も太陽の光で目覚めるのです。
松果体に光を運ぶにはチャクラを開く必要があります。
チャクラを開くのには太陽視が一番効果的です。
宗忠は太陽視でチャクラを開くことに成功したのです。
チャクラを開き、松果体を通して太陽の光が入ってくれば、
微細エネルギー体はその本来の不思議な力を発揮します。」
 
 
 
 
 
■太陽瞑想と神人合一
 
手かざし系の神道系宗教では、松果体に魂が宿っていると説いている。
 
 
それは断じて違うが、それだけ松果体も重要な器官なのだ。
 
 
光は目を通して松果体に入り、脳下垂体を通過して全身の細胞に充電され、意識が覚醒すると言われている。
 
 
アセンションには松果体の活性化も必要で、DNAのバイオフォトンをレベルアップし、ライトボディを作る必要があるのだ。
 
 
松果体は「アジュナ・チャクラ」で、第三の目(サードアイ)とも呼ばれているが、ピラミッド・アイの「万物を見通す目」もこれを表現している。
 
イエスはこう言っている。
「もし汝の目が一つ目ならば、
汝の身体は光で満たされるであろう。」
 
 
松果体の覚醒が全身のバイオフォトンを活性化し、神との合一が可能になることを示しているのだ。
 
 
尚、シリウスのクリヤヨガでは、下の写真のように手のひらを太陽に向けて、気の出入り口である労宮からも霊流を取り込む。
 
 
 
 
 
私の太陽瞑想でも労宮から霊流を取り入れるが、手を下画のように合わせて行う。
 
 
 
その三角の中に太陽を入れて視るのだが、イメージ的に下画のようになる。
 
 
 
それで私は自分が行っている太陽瞑想のことを、「イルミナティ太陽瞑想」と呼んでいるのである。
 
 
 
 
■太陽信仰とサタニズム
 
少し余談になるが、B級な陰謀論によると、太陽信仰は「悪魔崇拝」だという。
 
 
その根拠の1つとして、「バアル信仰」が挙げられてあるが、嵐の神であるバアル(スサノオ)は本来は『旧約聖書』の主神である。
 
 
それがユダヤ人によって「悪魔」として貶められたに過ぎない。
 
 
カナン神話によると、バアルの子「ミトラ」はバアルの生まれ変わりでもあるが、ミトラは太陽神であり、マイトレーヤ(弥勒菩薩)と呼ばれる終末に現れる救世主である。
 
 
(キリスト教の教義は間違っているため、キリスト教会は認めないだろうが)、キリスト教的に表現すると、真のヤハウェが「バアル」であり、バアルの受肉が「イエス・キリスト」であり、ミトラが「再臨のキリスト」なのである。
 
 
故に、初期キリスト教はミトラス教を吸収することができたのである。
 
 
少しややこしい話になるが、バアルは古代エジプトでは太陽神「アメン」として崇拝されていたが、宗教改革で新たな太陽神「アトン」を唯一神とする一神教が誕生した。
 
 
それを受け継いだのがユダヤ教だが、彼らには物質文明(体主霊従主義=悪)を完成させる役割があり、そのために資本主義と科学技術が発達してきたのである。
 
 
その意味において、太陽神アトンは「悪魔」であり、そのユダヤ教の神を受け継いでいる現在のキリスト教も「アトン教=悪魔崇拝」ということになる。
 
 
事実、西洋物質文明はキリスト教の土壌で発展してきたものであり、キリスト教ではヤハウェを「エホバ」とも呼ばれるが、それは「アトン」の読み替えなのだ。
 
 
だが、「ヨハネの黙示録」に登場する「再臨の主キリスト」は、明らかにバアル(スサノオ)なのだ。
 
 
そのことは『日本神話』と比定すればよく分かるが、近い将来、人類の意識進化が進めば理解されてくることであり、全世界で神と悪魔の逆転劇が起こることになるだろう。
 
 
この手の話は過去に何度も書いてきたので割愛するが、太陽信仰を「悪魔崇拝」として流布する陰謀論こそ、人類の意識進化を妨害する「闇の陰謀論」である。
 
 
 
 
 
■イルミナティ太陽瞑想
 
私は様々なバリエーションで行なっているが、複雑なことは省略して基本的なやり方について示しておこう。
 
今回示す方法は、特にハートチャクラの覚醒及び、魂の半覚醒を促すことに特化した方法である。
 
 
①前述のように手を三角に組み、その中から朝日を10秒間くらい見つめながら、吸いの呼吸で太陽の光を第三の目に吸い込む。
 
太陽が昇りすぎて直視できない場合は一瞬でよい。
 
 
②目を閉じて、「天照大神」と3回唱える。
 
読み方は「テンテルダイジン」ではなく「アマテラスオオカミ」だが、「アマテラスオオミカミ」でもよい。
 
このとき、手は下ろして構わないが、どっちでもよい。
 
 
③太陽の残像を光の玉として眉間にイメージする。
 
眉間の「第三の眼」が開き、光の玉を松果体と一体化される。
 
右脳と左脳を繋ぐ脳幹は、間脳、中脳、橋、延髄で構成されており、この間脳が生命活動を支配する神経系やホルモン系が集中している人体のコントロール・センターであり、潜在意識が働く中枢だと考えられている。
 
この間脳の奥にある重要な器官が松果体で、ホルモンは脊髄を通って各内臓器官に影響を与えている。
 
尚、脊椎は「背骨」で、脊髄は背骨に流れる「神経」のことだが、第1~第5チャクラは脊椎にあるという説もある。
 
 
④光の玉を右回転させながら、第5チャクラ(喉)、第4チャクラ(心臓)、第3チャクラ(鳩尾)、第2チャクラ(臍下)、第1チャクラ(尾骨)に下ろしていく。
 
 
 
 
ここまでが基本的なやり方だが、私はついでにグラウンディングなども行なっている。
 
 
⑤グラウンディング
 
尾骨から根っこを伸ばすイメージで地中深く降ろしてゆき、地球の中心核に根を張り、地球のエネルギーを吸い上げる。
 
第1チャクラ(尾骨)まで戻ってきたら、地球エネルギーの光の玉を右回転させながら、第2チャクラ(臍下)、第3チャクラ(鳩尾)、第4チャクラ(心臓)、第3チャクラ(喉)、第2チャクラ(松果体)まで上昇させ、第1チャクラ(頭頂)から光の玉が突き抜けて太陽に送り込むイメージをする。
 
地球の核に張った根はそのままにしておいてよい。
 
 
⑥もう1度 太陽を見て太陽光を眉間に吸い込み、目を閉じて太陽光の残像を右回転の光の玉に変換し、松果体と一体化させる。
 
 
⑦光の玉を心臓まで降ろして一体化させ、胸の中で「われ最高の神なり」と何度か唱える。
 
 
⑧天の岩戸(ハートチャクラ)を開き、光の玉が胸の外に飛び出すイメージをする。
 
 
⑨胸から飛び出した光の玉が一気に拡大して空間に広がり、自分の心身を包み込んでいんでるイメージをする。
 
それはあたかも太陽の中にいるイメージで、太陽の光が全身に浸透して太陽と一体化し、光り輝く自分の姿をイメージする。
 
その時に特に上鼻道呼吸を意識しながら、「われ最高の神なり」とか「われ光なり」とか「実相完全円満」とか、そのような言葉を胸の中(※頭の中ではない)で静かに繰り返し唱えながら瞑想すると尚良い。
 
 
 
 
雨天などで朝日が見れない時は、日の出の画像を見てイメージするだけでも共時性が働き、それなりの効果はあるが、日の出をイメージできるなら画像は見なくてもよい。
 
 
曇りの日は太陽があると分かる方向に向かってやれば、太陽瞑想を終えると雲をかき分けて太陽が顔を出していることが多い。
 
 
 
 
光の玉を鮮明にイメージできなければ想像でもよい。
 
 
また、ちゃんと出来ているかなと心配する必要はなく、「しっかり出来ている」という信念が大切となる。
 
 
 
 
もちろん今でも日課にしていて、朝日を逃した日はイメージでやっている。
 
 
イメージングは想念術なので、明確にイメージができて熟練すればスピードアップしても問題はなく、私のは10秒~1分程度で済ませてしまうが、自分ではそれで十分だと思っている。
 
 
何度も繰り返し行なった方が浄化も覚醒も進むと思うが、大切なことは日々の継続である。
 
 
 
 
 
■太陽瞑想の注意点
 
私は不食体質になった頃から、超能力者のような直感力や、人の心の声が聴こえるという霊的能力が開花してきた。
 
 
太陽瞑想で霊的能力が開花する人もいるので、私の場合は不食と太陽瞑想の相乗効果だったのかもしれない。
 
 
だが、霊的修行の初期に発現する霊的能力は次元の低いものであり、喜んだり有り難がったりしていると低級霊の餌食となる可能性が高いのである。
 
 
当時の私はまだ人間性も低く、半覚醒には程遠かったので、人の心の声が聴こえることは苦痛であった。
 
 
それで霊的能力を拒絶すると薄れていったのだが、霊的能力が発現してきたら拒絶していただきたい。
 
 
守護霊の声が聴こえると思うようなことがあっても信じてはならず、断固拒否していただきたい。
 
 
たとえ本当に守護霊の声であったとしても、そのような霊的能力は往々にして意識進化を妨げる結果となるからである。
 
 
それなりの霊格を備えていない段階で霊的能力が身に付くと、魔に通じる危険性が高いということを肝に銘じていただきたい。
 
 
 
 


来年からぜひ「太陽瞑想」を日課にしていただきたい。
 
 
それでは良いお年をお迎えください。
 


 

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