皮革用塗料の専門家 -39ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(新しいコトを始めよう

 

 

 

 

 

今日は”素材博覧会YOKOHAMA2022秋”について書いていきます

 

コロナって数えるの止めたのですね

こんなこと言う必要ないけどね

いまのところ陽性になったことは無い

 

でも、なってないことにはならない

そんなコロナに振り回された3年ちょい

 

マスクすればイベントが成立する今の時代

否定するわけじゃないけど。。(うわべだけ。

 

イベントってきっかけなので外せないアクション

 

そんなこんなのモヤモヤがあっての出展

 

売る為だけであったら二次元を強化するべき!

Lizedにとって、製品開発のネタは対面イベントにある

 

だから、イベント出展は外せない( ー`дー´)キリッ

答え合わせの速度を上げるってのがイベントの答えだと思うのね

 

そんな価値があるのがイベントかなって。

 

心地よい充実感かなって思うのね、今日この頃。

 

ちらっと新しい仕上げを素材博覧会YOKOHAMAでお披露目しました

初のご指名は小学生の男の子。

 

たぶん、これが歴史の1ページってやつになる♪

 

 

つづく

 

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待たずにワークショップを体験したい方は事前予約を受け付けています

WEB SHOPのCONTACTよりお問い合わせください

お席予約だけでも受け付けています

スムーズに対応する為に事前に連絡を頂けると幸いです(^o^)/

 

イベントスケジュール

2022年

 10/20,23 大阪上本町 Lizedプライベートレッスン

 10/21-22 大阪寿屋 革の手染め講習会

 10/29-31 名古屋ぱれっと 革の手染め講習会

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

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(ナポリタンで白飯いけますか?

 

 

 

 

今日は”素材博覧会YOKOHAMA”について書いていきます

 

イベント以外で横浜は何度訪れただろう?

うーむ…2回?いや3回ぐらいかな?

 

素材博覧会YOKOHAMAは2019年2月の初開催からコロナで中止はあったけど皆勤賞

たぶん7回目かしら…だいたい3泊してるから大さん橋から横浜スタジアム、そして中華街周辺はナビ無しでもウロチョロできるレベルに達してますっ

 

 

素材博覧会YOKOHAMA2022秋

会期:2022.9.29(木)-10/1(土)

時間:10:00-17:00 (初日は18:00まで)

場所:横浜大さん橋ホール

入場料:500円

 

公式サイトはこちらから↓

 

 

 

 

 

 

 

予約サイトはこちらから↓↓

 

 

 

恒例ですが、本日は革日和♪ブースにて出展します

当たり前レベルなのですが、大阪からPhoenix参戦

 

ルイ村木氏は会期中はレクチャーしてます

空き時間は案内人としてブラブラしてます(たぶん

 

「出展者から見た素材博覧会はどういうイベントかを赤裸々に語る」

https://sozai-expo.com/yokohama22au/ws_lec.php#anc_sozaihaku

新メニューですかね?赤裸々すぎて主催に怒られたりしてwww

 

 

さてさてLizedブースで何ができるのか???

このイベントで立ち寄った方なら知っていると思いますが…

 

なんでもできますっ!

 

 

手染め・マーブリング・エンボス・エアブラシなど革の手染め体験

色止めや艶出しなどなどの革の仕上げの2次加工

 

革についての質問や疑問に対応します♪

持ち込み革のお試し染めや相談も受け付けていますよ
 

会期中は出展ブースにて随時受付していますが、お席に限りがありますので事前予約をオススメしています

 

 

つづく

 

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イベントスケジュール

2022年

 9/29-10/1 素材博覧会YOKOHAMA

 10/20,23 大阪上本町 Lizedプライベートレッスン

 10/21-22 大阪寿屋 革の手染め講習会

 10/29-31 名古屋ぱれっと 革の手染め講習会

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

 

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(あー。ハンバーグ食いてぇ

 

 

 

 

今日は”レザーアワード2022”について書いていきます

 

数えてみたら5年連続5回目のレザーアワード

ちなみに1度も出品したことは無いっ

だって、わたしは”ものづくり”しないので。

 

公式サイトはこちら↓↓↓

 

 

 

二子玉川というまったく縁のない場所に4年も通いました(年1だけど。

思い返せば、いろんなことあったなぁと。

 

きっかけは毎回むらきマンなんだけどね♪

飲み行こうとか、撮影するよとか。

 

 

レザーアワード2022

会期:2022.9.24(土)-25(日)

時間:11:00-17:00(2日目は10:00開始)

場所:渋谷ストリームホール

 

大阪からPhoenixが参戦

案内人として常設むらきマン

 

そしてLizedは革を染める体験と塗料販売

 

予約サイトはこちらから↓↓

 

 

・・・はい、今回は予約なしです

というより、有料のワークショップはしませんっ

 

会期中は会場にいますので、革や塗料の相談があれば声掛けてね

1デシぐらいのヌメ革があるから、グラデーションとかマーブリングとか興味あったら遊んでってね

 

革の持ち込みでの相談も受け付けているけど。

机1つに3席ぐらいのスペースだから、満席時は30分制ですぅ

 

このイベントは全応募作品243点を触れるのがメイン

まずは会場の全ての作品を見て触ってくださいね

 

予習するならこちらから↓↓↓

 

 

 

わたしは、すでに予習済み。

気になるのは記憶にチェックしてます

しかし、現地に着くとまた違うのですよね

 

写真だけじゃ伝わらないのが革である

サスティナブルには思うところがあるけど、それは次の機会に書き殴ろうかなと。

 

とういことで、9/24-25は渋谷ストリームホール

レザーアワード2022会場にてLized出展してます♪

 

 

つづく

 

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イベントスケジュール

2022年

 9/24-25 渋谷レザーアワード2022

 9/29-10/1 素材博覧会YOKOHAMA

 10/20,23 大阪上本町 Lizedプライベートレッスン

 10/21-22 大阪寿屋 革の手染め講習会

 10/29-31 名古屋ぱれっと 革の手染め講習会

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

 

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(しいたけの汎用性に脱帽

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

*パールざんまい

 

今日は”起毛革を染める”について書いていきます

 

起毛革とは・・・スエードやヌバック、ベロア、バックスキン

*詳しく知りたい人はググってよろ

 

本題に行く前に前回のブログを読んどいた方が良いと思う。

 

いわゆる伏線はこちら↓↓↓

 

 

 

天然皮革で銀付きではなく、漢字のごとく起毛な状態

 

こんな質問をもらいました↓↓↓

「スエードを染め替える方法はありますか?」

 

この質問の裏には、銀面は仕上げたことあるけど、どう見ても銀面とは異なるスエードは仕上げ方が違うはず。。。という理由が見え隠れする

 

違いが分かってるのに…惜しいんだよね。

 

今どきの宿題は、問題集と一緒に解答集が配られてて自己採点までするみたい

わたしの時代は分からなきゃ空欄にするしかなかったのに。

 

染め替えだから失敗したくない

やる前に聞いてみよう←たぶん、いまここ

 

 

革の仕上げで気を付けること

対面イベントでしつこいぐらいに必ず伝えること

 

革の凹凸を意識する

 

毛穴を含めて革には細かい凹凸がある

それをいかに活かすかが良し悪しを左右する重要なコト

 

これは銀面の話であって、起毛革の場合は毛足を意識する

 

失敗例としては、毛先だけ濃く染まってしまったり。

そして毛足の根本がうまく染まらない。。

 

ムラになるのが失敗

 

あ、先に言っておきますが筆や刷毛などで手塗りしようとしてるなら諦めた方が良い

起毛革は銀面よりも吸い込みが激しいので狙っていないのに習字みたく少しでも強く着色した箇所は色濃くなります

 

さて前置きが長くなりましたが…

 

Lizedが考える最良の工程はこれだ↓↓↓

 

1)汚れ落とし

汚れてなければ省略可

LizedのリムーバーCが向かないので、起毛革向けのリムーバーやクリーナーを推奨

 

2)ブラッシング

しっかりブラッシングすることで寝ている毛を立たせて、細かいゴミも取り除きます

 

3)オイル

プラントオイル:水をスプレー後にブラッシングをして馴染ませます

濃色ならアニマオイル+W:水でも良いかなと。

 

4)着色

失敗例は毛先だけに色濃くなってしますことなので、1回目のスプレーは毛の根元を意識してしっかり染料をぶつけて、2回目に均すイメージです

オイル工程が均染剤となって、キレイに染まりやすくなるはず。

均染剤の効果で少ない染料で染まるはず。

 

はず。なのは自信が無いわけではない。

やってないのに言い切るのって無責任かなと。

 

ただ自信はありますよ♪

 

色が付いても、色移りしたり色落ちがしたら意味が無い

拘りのポイントは少ない染料で染める

キレイに染めるのは当たり前なのです( ー`дー´)キリッ

 

5)オイル・撥水剤

銀面よりも敏感な起毛

何の話ってなるよね?かさつきですよ!

着色=染料の影響でかさつく可能性がある

 

潤いを与えるのと防汚を考慮して、オイルをスプレーしてからブラッシング
かさつきが気にならないなら、撥水剤をスプレーしてからブラッシング

 

この工程は絶対じゃない

何も必要ないなら省略しても良いけど。

 

着色してからの不足分を補う工程

作り手の判断だね♪

 

6)ブラッシング

最後はブラッシングして終わりかな

 

銀面の仕上げは絶対があるけど、起毛の仕上げはフィーリング的な要素が満載

 

毛足の長さとか、油分とか、吸い込み具合とか。

そして仕上げ感に直結する染まり具合

 

作り手が感じたことを配合と工程に意図して組み込む流れ

それに比べたら銀面の仕上げはルール化できるね

 

そのぐらい自分の普通が大切ってコト

 

樹脂が使えないってのが大きな違い

ウレタントップがぁー、エッジカバーがぁーって

起毛に樹脂を塗装したらゴワゴワして、起毛を殺すでしょ

 

コーティングをしないで、着色させて色移りや色落ちを最低限に留める

それが起毛革の仕上げのポイントかな

 

これって床面にもコバにも応用できる考えなのよね

銀面の仕上げを普通にしても全てには応用できないってこと

 

 

つづく。

 

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(味付けはとりあえず塩で。

 

 

*黒毛の和牛さんですぅ

 

今日は最近気になることについて書いていきます

 

こんな質問をもらいました↓↓↓

「スエードを染め替える方法はありますか?」

 

ほほう、染め替えってリペアってことね

 

ちょっと遠回りするけど。

スエードとヌバックの違いって知ってます?

 

ベロアとバックスキンとかね。

バックとか言ってもBACK(裏)じゃなくって、BUCKで雄の鹿を指す

 

 

革に携わる者として・・・ややこしいわ!!

 

こんな高等なクイズに時間は使えない

製品になっているのを見極めるのは困難な場合もある

 

ようするにスエードだろうが、ヌバックでもベロアでもバックスキンでも。。

 

どうでもいいんだよ( ー`дー´)キリッ

 

同じように、これはクロムだなとか、これはとタンニンだなとか。

キップとカーフとステアとか。

 

個人的に吟味するのは否定しない

そんな志向もアリなのは分かる

 

仕上げをする、再塗装をするのには…

そのクイズいるか?(# ゚Д゚)

 

ハンバーグが和牛だろうと和牛じゃなかろうと美味しければ正義

原材料うんぬんより、ゴールに達するかが大事

 

仕上げのゴールは、原材料を見極めることではない

見極められたら、少しだけヒントを得られたぐらい

ヒントなだけでゴールはそこではない(しつこいく言う

 

 

私にとってのスエードって↓↓

天然皮革っていう括りで、起毛ですねっていう立ち位置

 

合皮じゃなくて、銀付きでもない

 

スエードを染め替えしようとしているブランドリペアの方々に限らず。

だけじゃなくてね…床面を染めようとしているレザークラフターにも大切なメッセージ

 

何が言いたいかって、前置き長めだけど。

 

「スエードを染め替える方法はありますか?」

 

「ヌバックを染め替える方法はありますか?」

 

「床面をうまく染める方法はありますか?」

 

とか。

 

スエードでもヌバックでも、そして床面を含めて起毛

配合工程は違えど、考え方は一緒

起毛に対する仕上げを考えれば良いだけ

 

違いを理解すれば、自分で配合や工程を組み立てられる

 

スエードだからぁ~

ヌバックだからぁ~

 

素材で決めつけるのは上達しない人の悪い癖ですよ

成長を妨げている…(確信

 

 

次回予告…「起毛革を染めるの巻」

 

 

つづく

 

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 10/20,23 大阪上本町 Lizedプライベートレッスン

 10/21-22 大阪寿屋 革の手染め講習会

 10/29-31 名古屋ぱれっと 革の手染め講習会

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