皮革用塗料の専門家 -40ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

ご訪問ありがとうございます

皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(夏おわた?

 

 

*燻製パーティー

 

 

今日は”真夏のイベント乱舞”について書いていきます

 

8月末にブログ更新して以来の久々ですね

そのぐらい体力を消耗した3週間となりました

 

ブログは書き貯めていて、アップ前に写真やらオチを付ける流れ。

基本的には、だいたいは書き終えてる

 

だから、アップする気であれば30分ぐらいあればいけるかなぁ

 

でも、その30分が遠かったですね

 

喉がガラガラ、脚がパンパン

朝風呂派で、1時間ぐらい浸かって疲れを取ってる

…という気になって満足している層ですwww

 

疲れが蓄積していって、ブログを疎かにしてしまったのです・・・

ただの言い訳です( ー`дー´)キリッ

 

初めての小倉、2年ぶりの熊本

3年ぶりの大阪手づくりフェア

そして初めてのプライベートレッスン

 

僅か3行で片づけてしまった3週間(完)

 

たくさんの人とたくさん会話したのは間違いない

イベントの合間でも、たくさんの刺激をもらいました

 

あ、明日から本気出す!ってさ

 

 

つづく

 

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2022年

 9/29-10/1 素材博覧会YOKOHAMA

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

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(素直に尖がっていこー

 

 

*個人的マイブームなセンマイさん

 

 

今日は”革だからほにゃにゃら”について書いていきます

 

革だからしようがない

革だからこんなもん

 

なんかね、革を語ってる人がこんな言い回しをしてるのを見掛ける

 

自分が届かない言い訳。

革という素材を生かし切れていない言い訳。

 

良く言って言い訳、ただのあたりまえだのクラッカー。。。

それらをクリアしている革もある

 

クリアしてなくても、それに立ち向かっている最中の人もいるのに。

 

狙って、結果的にそうなっているならいいけどね

他の素材に比べて劣っている点をね

 

革だからって言葉で括るのが嫌いなのです

 

経年変化も含めてね、革らしさに欠点を含めるとわけわかめ。

…そうじゃなくてね、欠点を革のせいにしているんじゃないの?って。

 

革っていう素材って、他の素材に比べて伸びしろ少なめなのね

それは天然素材だからしようがない

 

同じ天然素材の木ほど選択肢無いしね

合成皮革ほど自由度も無い

 

でもね、革らしさってあるじゃない

革にしかない、独特のさ!

 

でもね、だから。

 

革だからしようがない

革だからこんなもん

 

すごくダメな考え方だと思うの(確信

諦めたらそこで試合終了ですよっていう安西先生の言葉。。

 

んー。。もどかC

 

 

つづく。

 

 

 

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(尖った辛さは好きな方

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

 

今日は”アンティークな染め”について書いていきます

 

この前のブログでも書いたけど。

 

染料は字のごとく染まる

革に浸み込んで染まるっていう感じ

 

顔料は革に色が乗る感じ

 

 

これは基本的な原理であって、知っておくのは大切

 

話が長くなりそうなので、先にアンティーク染めから説明しましょうかね

ウレタントップ グロスHに対してレンカラーを5~10%を配合して染めるだけ

 

…以上!

 

ウレタントップとレンカラーを持ってたら、できます( ー`дー´)キリッ

とっても単純な配合と工程です。

 

*ウレタントップのスタンダードやマットはマット成分がレンカラーと反応する場合があるのでオススメできません。

 

革の吸い込みを利用したのが染料の手染め

染料が革に吸い込んで滲むように染まる

グラデーションはその原理を利用している

 

吸い込みを安定させるのにプラントオイルを予め塗っておくのがLized流

 

このアンティーク染めは染料の透明感を活かしつつのムラ染め

吸い込み+滲む=革の繊維で色の足し算が起こる。

 

その吸い込み+滲むのを抑えるのがアンティーク染めの意図

なのでウレタントップにレンカラーを混ぜるという1つの答え

 

*ダイカラーは溶剤性だからウレタントップには混ざりませんよ

 

レンカラーの添加量を調整しながら奥行きを出すのもポイント

1発目は添加量少な目、2発目から濃くしていくと黒でも濃淡が出せます

 

もちろんアンティーク染めをする前に、Lized流のプラントオイルからの染料で染めてからでもOK

 

染料だけに拘る必要もないから、顔料も組み合わせてもいいし。

 

そういう塗料と工程の組み合わせで色の深みが出るのです

 

売ってる革や革製品を見本にするなら、これも選択肢にしておくべき

だってタンナーはこういうことしてますからね

 

 

つづく。

 

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イベントスケジュール

2022年

 8/26-27 墨田区 革にまつわるエトセトラ♪

 9/1-3 素材博覧会KOKURA

 9/4 熊本エンゼル 革の相談会

 9/9-10 おおさか手づくりフェア

 9/29-10/1 【調整中】素材博覧会YOKOHAMA

 11/24-26 【調整中】素材博覧会KOBE

 

 

 

 

 

 

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(ポテチの進化は凄まじい

 

 

 

 

☆8/23追記内容↓↓

 

ついに今週末は革にまつわるえとせとら♪

 

現時点の予約状況↓↓↓

 

8/26(金) 9:30~12:30 絶賛受付中

8/26(金) 13:30~16:30 残席僅か

8/27(土) 9:30~11:30 Special コラボ 残席僅か

8/27(土) 13:30~16:30 絶賛受付中

 

 

このイベントは東京都墨田区での開催

何ができるの?っていう素朴な疑問

 

革は売ってないけど・・・何でもできる( ー`дー´)キリッ

革がメインだけど、脇役が勢ぞろいする

 

そんな立ち位置のイベントを目指していますっ

 

初めての参加ですがよろしくお願いします!とか

初心者ですがよろしくお願いします!とか

っていう申し込み時のコメントがあります

 

形式的なコメントなら良いのですが、ってことで遠慮してるなら心外です!!!

 

出展社も毎回初めての試みの企画に挑戦しています

なので、遠慮なく突っ込んできて欲しい

 

 

だから挑戦っていう言葉が似合うイベントかな

 

予約受付はこちらから↓↓↓

 

 

 

 

 

 

☆8/9追記内容↓↓

 

たぶん、革は売ってない(染色向けは除く

メインを革としたら、それを際立たせるのが工具と工法

 

そんな工具と工法に拘ったのが、このイベント

いつも使っている革や工具を持ち込んでの相談もOK

 

さらっと説明しましたが、そんなイベントは無かったはず。。

もう1歩深く知れる機会というきっかけを提案しますっ

 

 

と鋭い角度から攻めてますってことですが…

 

さらに攻めます( ー`дー´)キリッ

 

ニーズがあるか?ないか?シミュレーションするより、やってみて確認する派

 

8/27(土)午前の部に限り、新たな企画を発動

 

Phoenix * Lized

 

カリキュラムは準備しません、ノープランです

その場で革についての質問や疑問について即興でお答えします。

 

Phoenixブログにも飛んでどうぞ♪

 

 

 

2021年3月開催の名古屋で大好評でした

オーダーR 木島氏による実演講習会を同時開催

こちらは8/27(土)午前の部に限りで、Phoenix x Lizedと両方を受講することはできません

 

 

事前予約はこちらから↓↓↓

 

 

 

ということで、お申込みをお待ちしていますm(__)m

 

 

 

*************************************

 

今日は”革にまつわるえとせとら♪2022夏”について書いていきます

 

昨年12月に開催したイベントの第2弾ですっ

革に関わる工具・金具・塗料・ミシンなどの活用方法から意図や意味まで深く追求できる機会

 

革にまつわる工具と工法~レザークラフトをより楽しむinすみだ2022夏~
会期:2022.8.26(金)-27(土) 
場所:八広地域プラザ「吾嬬の里」2F

完全入れ替え制 参加費1,500円(当日徴収します)

 

予約サイトはこちらから↓↓↓

 

 

 

ミシンと漉き機のZIT TOOLS

今回は工具と道具に拘るPhoenix

Lizedブースでは、いつも通りの「革を染める体験会」と「塗料販売」

 

そしてスペシャルゲストとしてオーダーR 木島氏が参戦

(詳細はちと待ってね

 

前回とは違う構成を考えています

1回参加しているとしても、新たな発見がある

 

革に興味がある初心者の方から経験者の方まで問わずにヒントを得られる♪

そんなイベントを目指していますっ

 

あ、そうそう初心者ですが参加しても良いですか?なんて問い合わせをもらいます

そういうの関係ないですよ、まずは経験値

見るコト、知るコト、聞くコト…みんな始まりは初心者ですから

 

答えを見つけに来るなら止めた方が良い

モヤモヤを解消して選択肢を増やす機会に利用して欲しい

 

革の持ち込みでの相談も受け付けていますので、是非参加を検討くださいね

 

 

つづく

 

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イベントスケジュール

2022年

 8/26-27 東京都墨田区 革の相談会

 9/1-3 素材博覧会KOKURA

 9/4 熊本エンゼル 革の仕上げ講習会~Lized SUPPORT

 9/7,8,11 大阪上本町 Lizedプライベートレッスン

 9/9-10 おおさか手づくりフェア

 

 

 

 

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(無糖は罪悪感を薄めます

 

りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

 

今日は”顔料で染める”について書いていきます

 

染料は字のごとく染まる

革に浸み込んで染まるっていう感じ

 

顔料は革に色が乗る感じ

 

ググれば難しい表現で色々と出てきます

それって、染料だけ!顔料だけ!って話

 

革の仕上げの場合は、工程に組み込むことができる

染料で下色を付けてから、顔料でカバーリング

顔料でカバーリングしてから染料で透明感を出す

 

カバーリングの顔料と透明感と発色の染料を混ぜ合わせることもある

 

染まるとか、乗るとか基本の原理的な話も大切だけど。

まずは、その違いが分かるか?

 

染料と顔料の違いをまずは理解しようよ!というお話。

 

着色剤って括りで、染料と顔料がある

でも、混ぜることもする=染顔料(せんがんりょう)

顔料を配合するならば、アクリルやウレタン樹脂も必要となる

 

染料とウレタン樹脂などを混ぜてスプレーする場合も多々ある

透明感のある染料の塗装膜が欲しい時ね

 

着色剤は、イメージする色合いにする為の選択肢であって

染料と顔料の無限の組み合わせで成り立っている

 

この時点で染料がぁ~、とか顔料がぁ~って表現はナンセンスなのよね

 

染料だけで仕上げていても色の奥行きの少ない残念な革もある

顔料を使っていても評価される革もある

 

もっと深いところを突くと、顔料を使っていてもそれには触れずに評価されている革もたくさんある

 

染料仕上げ調って言うのかな。

顔料を使っているけど、染料感=透明感は損なっていない

 

だったら別に言う必要ないよねっていうのが結論

 

メーカーやブランドから、顔料は使わないでくださいっていうリクエストがあれば、そういう仕上げもするだろうけど。

 

顔料禁止なんてかなりレアです

 

買う側のリクエストなのか、売る側のエゴなのか。。

傷が目立たなくて、均一感のある革製品が好まれます(大多数の話です

 

だから、顔料を排除するのではなく、どのように活用するか!!

 

仕上がり見本から少ししか顔料を使えないかもっていう

耐久性を考慮して染料が使えない仕上げの方が多いのが現実

染料だけじゃ仕上げが成立しないとも言える

 

革を染めたり、仕上げたりする方の見本って、売ってる革や革製品ですよね?

それに比べて、なんか足りないなって時ありませんか??

 

それが着色剤の使い方…特に顔料の使い方のなのです

 

色と艶と感触、それらを含めての風合い

顔料を制する者が革を制する( ー`дー´)キリッ

 

 

つづく。

 

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