皮革用塗料の専門家 -32ページ目

皮革用塗料の専門家

革が好きなひと遊びに来てくださいませ

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皮革用塗料の専門家Lizedのりうです

(マイナポイントげっつ

 

 

*チートデイ

 

 

今日は”基本はご自由に。”について書いていきます

 

花粉症になって早10年ほど

田舎育ちなので花粉は友達(という都市伝説

 

4/21(金)に最大級の鼻水の垂れ流し状態

生まれて初めてアレルギー専用鼻炎薬を購入

4,000円なり、28錠なので1か月いける

 

基本的に薬は飲まないので、効き目は半端ない体になっている

 

そこまではよかったはず。。

 

鼻のムズムズは止まったけど、かすかに鼻水が垂れる

気になるから鼻にティッシュを詰める、そして鼻をほじる。。

 

2日間で体調悪化。。ほぼ寝たきり状態。

副鼻腔炎を発症。病院に行って薬をもらう。

 

やっとPCに向き合えるほどに回復 ←いまここ

医療機関の処方箋の薬ってスゴイね!!

 

初期の異変の時に病院っていう選択肢が無かったのが後悔

 

ここまでは個人的な忘備録

 

さてさてブログの本題に突入します

 

SNSや動画などのネットを介する媒体

Lizedについて発信しても(書いても)良いですか?という問い合わせ

 

「基本的にはご自由にどうぞ」というのが方針です

 

販売サイトの写真の転用は、第三者が混乱する場合があるので販売店以外はお断りしています

オークションサイトで見受けられる製品説明のコピペはF●CKで非公認です

面倒だから取り締まるつもりはないですが、スタンスは公表しておきます

 

評価というか、使い心地というか今風にレビューってやつですかね

レビューについては、勝手にどうぞというのが本心

 

勝手にという表現は冷たくではなく、忖度無しでという意味

レビューをお願いするのって、暗に良い評価をお願いしますっていう意味にも取れるし。

 

そーいうの好きじゃない( ー`дー´)キリッ

Lized製品は万人受けするような設計していませんし。

 

なので#タグ付けて好き勝手言っても大丈夫ですよ

訴えたり、削除依頼したりすることはないですよ

 

それ違うなっていうのはブログのネタにする場合もありますのでご了承を。

ネタにする意味は、あーそういう捉え方なのかぁ、そうじゃないんだよっていう補足みたいな感じ

 

何かが欠けていて性能を発揮できていないのはもったいない

チャレンジするのはいいけど推奨工程は理解してからだとスムーズだと思う

 

 

つづく。

 

 

 

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(春ってすばらC

 

 

*隠れ甘党かもしれない

 

 

今日は久々のはじめて○○シリーズ”あきんど編”について書いていきます

 

オススメ塗料はありますか?

・・・別に。。あえて言うなら全部です

 

いっらしゃいませ~

・・・聞いたコトあるけど発したコトはないかな

 

相手の懐に入る的なスタイル

否定するわけでは無く、自分には無理な領域

 

モノを作って売る立場なら、懐に入るスタイルってアリなんだよね(知ってる

別に作っているとかにプライドとかではなく、若い時からそういうスタイル

 

 

自分にはあきんどスタイルは向いていないというお話。

はじめて自分があきんどに向いていないと気付いたお話っていうのがブログの題名になる

 

ふと、今更だけど気付いたっていうのが、このタイミング。

 

 

商人と書いて「あきんど」とも読む

商売をする人。商人。

 

自分も言葉だけなら商売しているから商人なのか??

 

しかし、より具体例をググる

 

生産者と需要者の間で商品を売買する

 

細かいところなんだけど、わたしにとっては商品ではなく製品なんだよね

そこが商品って思えれば、あきんどになれたと思うのね

 

作っているのか、売っているのか

結論は、どっちでも良いのだけどね

 

会社にあきんどという販売に特化した担当があれば良いけど。

そういうのは無いのです( ー`дー´)キリッ

 

先代である師匠がそういうスタンスだったからね

その背中しか見てないから不器用なのです(自覚あり

 

 

有難いことなのですが最近Lized取扱店の打診を多く頂きます

 

Lizedのユーザーは大きく分けて、レザークラフターとブランドリペア

そのユーザーへ協力して発信できるってのがハードル

 

商売するなら肉とか魚とか野菜とか売った方が儲かりますよ

革とか工具とか金具とか売った方が儲かりますよっていう意味

 

別にそれらを売ってる人をディスっているわけではなく。。

塗料って、最大限に背伸びしても調味料なんだよね

 

調味料をディスるわけでもないけど。。

素材がなければ意味が無いのが塗料なのですよ

 

塗料にとっての素材が革ですよね

素材である革を取り扱っていて、それらをより活かしたい

それがマッチングの入口かなと(結果的にですが。

 

全世界にとか、教材としてとか、うまくいったら大量にとか。

そういうパワーワードっぽい釣りに全く興味ないのです

あきんどとしては失格ですかね?( ´艸`)

 

店頭で買う醍醐味ってのもありますが、便利な世の中なので実店舗が無くてもモノが動く時代

取扱店の数だけが増えることには大きなメリットは無いかなというのが正直な見解

 

知ってもらう機会を増やすのと取扱店の数が増えるのはリンクしないと思うのね

 

 

つづく。

 

 

 

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(早く起きるから早く寝るサイクル

 

 

*ある日のルーローハン。

 

 

今日は最近気になることについて書いていきます

 

最近の趣味はYouTube垂れ流し

リビングにはPCとタブレットが常設

 

食いながら飲みながら

アメブロなどの文章を書き殴りながらのYouTube垂れ流し

 

朝起きてから2時間ぐらい

晩酌しながら3時間ぐらい

 

それだけでも1日平均5時間ぐらい

 

コロナ禍で電車通勤から車通勤に切り替えた

なので、往復2時間ほどはスマホでYouTube垂れ流し

 

寝ている時間より垂れ流しの時間が長いかも

 

革に関わるチャンネルの登録数は10ほど

 

大きく分けて、共感できるのと共感できないの。

 

共感できるって、見えてるモノが近いというか

見ている角度が同じなのかなと。

会ったことも無いのに共感してる時もある

 

共感できないのって、

会ったことも無いのに共感できない時もある(だからどうした?

 

見ている角度というか、見えている景色が違う

そりゃあ、塗料を作っている立場の人のYouTubeなんて無いからね

 

 

そんなことしてるからイマイチなんだよなぁ

それは響かないなぁ、それっておいしいの?

 

ある意味で反面教師にしているチャンネルもある

でも、ときどき共感できるのがやってくる

 

共感できないのって、見ている角度が違うからね

あー、そんな見え方してるんだぁ

 

 

レザークラフトの裾野を広げたいとか、権威をとか。

もっと技術を知って欲しいとか経験を伝えたいとか。。

 

そういうのは大人の建前ってやつね

発信者にはゴールがある

ゴールを目指して発信している

 

だからね、あの書籍に書いてあったとか誰々さんが言ってたとか

いつの話?だから何?って、強烈な違和感がある

 

塗料だって工法だって日々発達しているのだよ

 

 

こんな類の質問があります。。

 

「どう思いますか?」

 

はっきり言っておこう・・・知らん!!

見ている角度が違うし見えている景色が違う者同士で話は合わない

そこを合わせて答えても何も意味がないというのが私の考え。

 

Lizedの発信のコンセプトは革の仕上げの可能性を広げるコト

大きな話になるけど、Lizedユーザーのレベルを上げるコト

 

ブランドリペアも含めて良い仕上げであれば、マーケットに認められるわけで。

 

好奇心を多く含むであろうは好きではない

自分で得た経験値を証拠にする派なのです

 

だからね、他人の経験値を証拠にしている人は好きではない

利用するのはよいけど、それを盾に論争するのが好きではない(個人的に。

 

 

発信する側は色々な事情がある(さっきのゴールの話ね

受け取る側がもっとちゃんとしないとダメだと思う

 

試してもいない、読んだだけ。聞いただけ。記憶に残っているだけ。

 

飛び交っている情報を白黒つけて選ぶ必要はない

たくさんの情報を軽いスタンスで受け取って、気になったことは自分の環境で試してみるべき

 

その試すってところが自分の経験値ですねというお話。

 

 

つづく

 

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2023年

 5/26-27 東京都墨田区 本日は革日和♪

 7/22-23 東京ビッグサイト HandMade In Japan Fes

 調整中)7/末 名古屋ぱれっと 革の講習会

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りうの自己紹介はこちら→過去記事

 

 

 

 

今日は”シルキーワックス”について書いていきます

 

昨日4/3より発送開始という、ホヤホヤな状態(前回の使いまわし

満を持しての登場なのがウールグリースであってウレコート2種でもある

 

苦労人というか日の目を見ない立場

というよりもデビュー(製品化)のチャンスがありながら逃し続けるという現実

 

悪い製品ではない、ずいぶん昔から国内外のタンナーで実績がある

 

Lized立ち上げから5年間という下積み

そんな立場だったのがシルキーワックス

 

製品説明から抜粋↓↓↓

水溶性の製品類に配合することで艶を曇らせ自然な艶感と感触が特徴です

 

艶消しならウレタントップマット

感触ならスリップエージェント

 

絶対的な王者が君臨しているジャンル

そこに中途半端な特徴で立ち向かうという構図

 

意識的に悪く表現するとこんな感じ

 

艶消しやツルツルな感触を求めるなら、前述の2製品を使えばよい

誰もが納得できる効果であって、なんなら数値化もできるSPEC

 

シルキーワックスの特徴の自然な艶感と感触はSPECとしては尖ってはいない

 

ユーザーの作業環境と求めるゴールに合わせて製品化をしていくのがLizedスタイル

いくら良い製品だって、わたしが言語化できないとデビューできない

 

結局、わたしがうまく伝えられる自信がないから先延ばしになっていたという事実

 

ウレタントップよりも自然な艶感

艶を抑えられるとも表現できますね

 

なんともいえない感触

革らしい感触ってのにあてはまります

 

ウレタントップグロスに配合して、艶を抑えてもよし

仕上げ革に薄く塗って、艶を抑えてもよし

エッジカバーでキメたコバに薄く塗って、艶を抑えてもよし

 

マット艶消しではないんだよなぁ~

という、艶を抑えたい時にオススメです

 

艶消しマット特有のドライな感触ではなく、少しウェットな感触も革らしさでもある

 

わたしにとっては、テカッとした艶感の仕上げ以外には定番レベル

必ずと言っていいほど配合に組み込むのがシルキーワックスです

 

ウレタントップ各種やエッジカバー各種に対しての添加量は5~20%が目安

単独で使用する時は水で薄めてもよし

 

 

 

 

なんとも言えない革らしさを表現できるワックスというのがしっくり来るかなと。

 

 

つづく。

 

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今日は”ウールグリース”について書いていきます

 

ついに昨日4/3より発送開始という、ホヤホヤな状態

2週間前からピーナツバター(仮名)という煽りを入れつつ。

 

満を持しての登場ですね

 

ウールグリースってググれば分かるけど。

その主成分は、羊毛につく油脂

 

ウールグリースは羊さん由来ってこと

 

レザークラフターの方々はニートフットオイル

直訳だと牛脚油だけど、近頃は動物油って括りらしい(大人の事情

 

たぶんね、羊さんってピンと来ないかもしれないですけど

タンナーでは古くから採用されている油脂であって

今なおニートフットオイルと双璧をなす…皮革業界の巨頭

 

結局、工業用で汎用性のあるのはさんとさんなのよね

鶏さんも豚さんも食用で重宝されているし

馬さんや魚さんは健康食品とかで高価だからね

 

ニートフットオイル=アニマオイル

ニートフットオイルを水溶化したのが=アニマオイル+W

アニマオイル+Wをクリーム化したのが=AGEING OIL

 

プラントオイルは植物性であって…バターワックスは…主成分パラフィンで合成系

油脂の話をすると本題からズレて戻って来れなくなるので、また別の機会に。

(Choice+Sの続編であるオイル編はただいま頓挫中…

 

 

さてさんはさんと比べて何が何なのか?

(正式名が長いのでこのままさん付けでいきます

 

動物性油脂という大きく振り分けたら同じ主成分

よくLized講習会でもお話する植物と鉱物と動物ね

 

みなさんはさん派だと思うのね

革の仕上げを全体的に見れば、やっぱりさんかな

 

でもね野球グローブや登山靴向けの厚めのオイルレザー

そんな仕上げにさんは大活躍しています

 

極端な話、薄くて柔らかい革にも柔軟性などのオイル感を付加できるのがさん

さんの役目であって効果は優れた浸透性

Lizedでは3製品で浸透性と効果のバランスを考慮しています

 

厚めのしっかりした革にさんという選択肢

特徴は革の表面に近いところに留まる感じ

 

そこが大きな違い

まあ、気になる人は試してみて(言葉の限界

 

 

あ・・・

 

大事なこと言うの忘れてました!!

 

牛さんは塗って、そのままでも浸透しますが…

羊さんは塗って、そのままだとギドギドですのでドライアイロン必須

 

 

先にLizedオイルシリーズを塗っておいて吸い込みを均してからウールグリース

先にウールグリースを塗っておいてからのバターワックス3種

 

ウールグリースを湯煎して、アニマオイルやプラントオイル

そしてワイルドフレークと混ぜ合わせるとか…組み合わせが無限ですな

 

そうやってオイルレザーは作られているのです( ー`дー´)キリッ

 

バーニッシュワックスやワイルドフレークとプルアップのフェスティバルと言う名の沼も可能

 

これこそChoice+Sの油脂編を書き殴るフラグかしら。。

 

 

つづく。

 

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