タニシの不思議
毎週末にめだかの水を取り替えるのは、私の仕事である。今のところ、みんな元気に育ってくれている。今まで死んでいるめだかを一匹も見かけてないんだけれども、これはめだかが死なずにいるからなのか、それとも死んだめだかは他のめだかに食われてしまうからなのだろうか、ちょっとした疑問である。はたまた同居しているタニシにでも食われてしまったのだろうか。いずれにせよ、そのまま水に溶けてしまうとも考えられないので、さて、不思議なものである。
それはそうと、今日は久しぶりに増えすぎたタニシの間引きをした。方法は簡単である。めだかの鉢の水を、めだかが苦しまないで済む程度の水を残して全部捨てる。そして鉢の底やら側面にへばりついたタニシを、ピンセットで摘んで捨てるだけだ。
そしてタニシは日のよく当たるベランダに放置しておくと、数日すると、これまた姿を消してしまうのだ。乾燥して風に飛ばされたのか、それとも鳥の餌にでもなったのか。よく分からないが、とにかく放っておくと消えているので、よしとしよう。
ところでだ、鉢の側面にへばりついてるやつをピンセットで摘んで引っ張ったら殻だけとれて、中身がそのままへばりついたままになってしまった。なんというか、ちょっと気持ち悪いもんだ。よくよく見るとサザエのつぼ焼きの縮小版みたいのが、鉢の側面にくっついたまんまなのである。貝類は苦手な私なので、余計に不気味に思えてならない。仕方ないので、生身のタニシを摘んだのだが…途中でグチャッといったらイヤだなぁと思いつつ…なんとか無事にはがすことができた。そんなことが今日は2回もあった。タニシの殻って案外とれやすいものなのかもしれない。今度は殻のないタニシをそのまま水の中に放置しておこうかと。そしたらどうなっちゃうんだろう!?
それはそうと、今日は久しぶりに増えすぎたタニシの間引きをした。方法は簡単である。めだかの鉢の水を、めだかが苦しまないで済む程度の水を残して全部捨てる。そして鉢の底やら側面にへばりついたタニシを、ピンセットで摘んで捨てるだけだ。
そしてタニシは日のよく当たるベランダに放置しておくと、数日すると、これまた姿を消してしまうのだ。乾燥して風に飛ばされたのか、それとも鳥の餌にでもなったのか。よく分からないが、とにかく放っておくと消えているので、よしとしよう。
ところでだ、鉢の側面にへばりついてるやつをピンセットで摘んで引っ張ったら殻だけとれて、中身がそのままへばりついたままになってしまった。なんというか、ちょっと気持ち悪いもんだ。よくよく見るとサザエのつぼ焼きの縮小版みたいのが、鉢の側面にくっついたまんまなのである。貝類は苦手な私なので、余計に不気味に思えてならない。仕方ないので、生身のタニシを摘んだのだが…途中でグチャッといったらイヤだなぁと思いつつ…なんとか無事にはがすことができた。そんなことが今日は2回もあった。タニシの殻って案外とれやすいものなのかもしれない。今度は殻のないタニシをそのまま水の中に放置しておこうかと。そしたらどうなっちゃうんだろう!?
カレー三昧
今夜の晩御飯はカレー。といっても家で作られたものではない。今日は午前中から外出していたし、無印の店でレトルトパックのタイレッドカレーとイエローカレーを妻が見つけて買ってしまったので、今夜はタイカレーになったというわけだ。ここ久しくタイ料理を食っていなかったので、ちょっと期待。
さて、さすがにカレーだけではちょっと寂しく思えたので、帰りに近所のスーパーで惣菜を買って帰ることに。で、私の目に留まったの「カレーカツ」というもの。「カツカレー」じゃない。「カレーカツ」である。晩御飯がカレーなのに、おかずに「カレーカツ」を買ってしまうとは、カレーとカレーが重なってしまうことに…とは言っても全然後悔はしていない。なんと言っても私はカレーが大好きで、カレーだったらそれこそ毎日食っても飽きないんじゃないかと思うくらいだ。
というわけで、今夜はカレーカツをおかずにタイカレー(ちなみに私はレッドカレー、妻はイエローカレー)を食べてしまった。レトルトの割には結構おいしかったね。満足、満足。これでご飯もタイ米だったらさらに良かったのだけれど、さすがにそれは無理か。ちなみにカレーカツとは文字通り、カツにカレーを挟んだものだった。
カレーはカレーでも味も種類も違ったので、文句なし!それにしても、カレーは色んな種類があるよなぁ。いわゆる一般家庭で食べる普通のカレー。タイカレーにインドカレー。うーん、明日もカレーだったらいいなぁ。
さて、さすがにカレーだけではちょっと寂しく思えたので、帰りに近所のスーパーで惣菜を買って帰ることに。で、私の目に留まったの「カレーカツ」というもの。「カツカレー」じゃない。「カレーカツ」である。晩御飯がカレーなのに、おかずに「カレーカツ」を買ってしまうとは、カレーとカレーが重なってしまうことに…とは言っても全然後悔はしていない。なんと言っても私はカレーが大好きで、カレーだったらそれこそ毎日食っても飽きないんじゃないかと思うくらいだ。
というわけで、今夜はカレーカツをおかずにタイカレー(ちなみに私はレッドカレー、妻はイエローカレー)を食べてしまった。レトルトの割には結構おいしかったね。満足、満足。これでご飯もタイ米だったらさらに良かったのだけれど、さすがにそれは無理か。ちなみにカレーカツとは文字通り、カツにカレーを挟んだものだった。
カレーはカレーでも味も種類も違ったので、文句なし!それにしても、カレーは色んな種類があるよなぁ。いわゆる一般家庭で食べる普通のカレー。タイカレーにインドカレー。うーん、明日もカレーだったらいいなぁ。
案外健康
先日の健康診断の結果が戻ってきた。思った通りの結果である。少し太り気味と出たのは、別に驚きもしない。そんなのは言われなくとも分かっている。むしろ体脂肪率が思ったより少なかったのがびっくりなくらいだ。基準値からはみ出しているだろうと、想定していたのだが、ギリギリではあれど範囲内に収まっていた。なぜか身長が伸びていたのも、不思議と言えば不思議だ。もっとも伸びたと言っても、1センチくらいでしかないが…。まあ、これも測定するときの格好に影響されてしまうのだろう。頑張って意識して首を伸ばして、顎をちょっと前に突き出すと背が伸びたようになるのだろうか。とは言っても、背がどうのこうのと一喜一憂するような年齢でもないだろう。
前回までは、要治療とか要再検査とかあったのだが、今年は一つもなかった。と言うことは、今までと比べて健康になったということなのだろう。もしくは診断結果が間違っていたとか…。さすがに機械的に結果を出しているのだろうから、間違いの可能性は低いだろう。やはり私は健康になったのだろうか。
そんな健康的な生活を送っているとも思えないのだが…。でもまあ、健康なら何よりである。これをそのまま維持しよう。あとは、この太り気味っていうのをどうにかしなければ。鏡に映る我が身が、不細工に見える今日この頃である。
前回までは、要治療とか要再検査とかあったのだが、今年は一つもなかった。と言うことは、今までと比べて健康になったということなのだろう。もしくは診断結果が間違っていたとか…。さすがに機械的に結果を出しているのだろうから、間違いの可能性は低いだろう。やはり私は健康になったのだろうか。
そんな健康的な生活を送っているとも思えないのだが…。でもまあ、健康なら何よりである。これをそのまま維持しよう。あとは、この太り気味っていうのをどうにかしなければ。鏡に映る我が身が、不細工に見える今日この頃である。
考えてみれば
昨日の続きになるが、古本の売買をするだけなら、必ずしも店舗が必要とは限らないのではないかと思う。実際私自身も本屋の店先で本を買うことは少なくなった。今ならネットで売買が容易に出来る時代である。
ということで、古書の売買をしたければ、ちょっとの準備が必要だろうが、不可能なことではない。
さて、古書籍の売買と言っても範囲が広すぎる。できることなら何かに特化したいものだが、下手すりゃ全然商売にはならないだろう。まあ、初っ端から、商売っ気は出したくないから、大損にならなければ、それでも構わない。
何を扱うか…はともかく、これは扱わないでおこうと思うものはある。雑誌、漫画、文庫本、技術書である 。雑誌はそもそも私の中では書籍とは見なされない。漫画や文庫本は元が安いだけに、それを売ったところで、大した利益にはならないし、ブックオフの規模にはかなわない。技術書は単純に時間が経つと、内容が古くて役に立たなくなる。
時間はまだまだあるから、じっくり考えるとするか。まずは自分の気に入った本、興味をそそられた本をちまちま集めるとするか。何より、自分の気に入らないものは、扱いたくないからね。
ということで、古書の売買をしたければ、ちょっとの準備が必要だろうが、不可能なことではない。
さて、古書籍の売買と言っても範囲が広すぎる。できることなら何かに特化したいものだが、下手すりゃ全然商売にはならないだろう。まあ、初っ端から、商売っ気は出したくないから、大損にならなければ、それでも構わない。
何を扱うか…はともかく、これは扱わないでおこうと思うものはある。雑誌、漫画、文庫本、技術書である 。雑誌はそもそも私の中では書籍とは見なされない。漫画や文庫本は元が安いだけに、それを売ったところで、大した利益にはならないし、ブックオフの規模にはかなわない。技術書は単純に時間が経つと、内容が古くて役に立たなくなる。
時間はまだまだあるから、じっくり考えるとするか。まずは自分の気に入った本、興味をそそられた本をちまちま集めるとするか。何より、自分の気に入らないものは、扱いたくないからね。
古本屋というもの
私は本が好きだが、同様に本屋も好きである。普通の本屋もおもしろいところだと思うのだが、古本屋はそれ以上に魅力的な場所だと思う。振り返ってみれば、アメリカにいた頃も、古本屋に通うとまではいかなくとも、月に二三度は行ったものだ。そんなときは、とくに何か欲しいものがあって行ったわけではない。ただ何となく、行ったというのがほとんどだ。ただ漠然と、どんな本があるかと見て回るのが好きだった。あの頃よりもさらに本の虫になった私である。もし今アメリカの古本屋に行ったのなら、それこそ新たな発見があるかもしれない。
もちろんアメリカに行かなくとも古本屋はたくさんあるから、本を見て回る にこと欠かないのであるが…。最近ではAmazonやらヤフオクやらで、欲しい本を安くしかも古本の割にきれいな状態で手に入れることができるのは、有り難いことだ。でも、見て回るという楽しみが失われてしまうのは、うーん、ちょっと、って感じであるが…まあ、店先で見て、ネットで買うと言うのもありだろう。
つい先日も、子供のために小学館の「世界の名作」全18巻をオークションで落札したばかりだ。これも最初はブックオフで1冊だけ買ったのがきっかけである。おかげで同じ本が2冊あるのだが。
そんなこと考えていたら、古本屋を始めたくなってきた今日この頃である。どうせやるなら、普通の古本屋ではなく、こだわりの書だけを扱う店にしたいものだ。老後の楽しみにでも、構想を温めておくのも楽しいかもしれない。
もちろんアメリカに行かなくとも古本屋はたくさんあるから、本を見て回る にこと欠かないのであるが…。最近ではAmazonやらヤフオクやらで、欲しい本を安くしかも古本の割にきれいな状態で手に入れることができるのは、有り難いことだ。でも、見て回るという楽しみが失われてしまうのは、うーん、ちょっと、って感じであるが…まあ、店先で見て、ネットで買うと言うのもありだろう。
つい先日も、子供のために小学館の「世界の名作」全18巻をオークションで落札したばかりだ。これも最初はブックオフで1冊だけ買ったのがきっかけである。おかげで同じ本が2冊あるのだが。
そんなこと考えていたら、古本屋を始めたくなってきた今日この頃である。どうせやるなら、普通の古本屋ではなく、こだわりの書だけを扱う店にしたいものだ。老後の楽しみにでも、構想を温めておくのも楽しいかもしれない。