あるキリスト者のつぶやき… -98ページ目

腹減った-

去年度と本年度、なぜか親睦会の会長になってしまった。なりたくてなったわけではないが、お願いされたら断れない性格なので仕方ない。任期は二年なので来年度は、ようやく交代である。と言っても、仕事はそんなにない。暑気払いと忘年会の企画が主である。これに二年に一度の社員旅行があるけれど、参加者があまりにも少ないので、先代の頃から実施されていないというのが現実である。

今までのところ、暑気払いが二度、忘年会が一度、どれも無事に実現することができた。(ええ、もちろん他の役員さんの協力もあったし、親睦会=社員の皆さんが積極的に参加してくれたおかげでね。)と言うことで、年末、つまり来月の忘年会さえ滞りなく実施できれば、ひとまず仕事は一通り片付けたことなるのだ。今度の忘年会も、役員の子が頑張ってくれたおかげで、なんとか社員にアナウンスするところまで漕ぎ着けたのだけれども…箱を開けてびっくり仰天!なんと社長が当日に予定を入れていたことが発覚!社長抜きの忘年会なんて、まず私の会社では有り得ない!どうやら色んな情報が錯綜しているうちに、社長にも事前に日付が伝わっているものとみんな思い込んでしまったらしい。事前に社長に念押ししておかなかったのは、私の落ち度ではある…。

と言うわけで、急遽一週間後ろにずらして別の店を探すことに相成ったのだ。今さら70人も収容できる店を探すのは至難のわざだ。総務のメンバーやら同僚にも手伝ってもらって(いや、ホントにすんませんでした)片っ端から探して電話をかけたのだけれども…どこもいっぱい。まあ、そりゃあそうだろうな。

最後に総務のメンバーが当初の候補で上がっていた店に問い合わせたところ、まだ予約が入っていないことを確認したので、迷うことなくその店に決定!いやはや、どうなることかと思ったが結果オーライで、一安心。ふぅ~。

にしても、色々店を物色してたら、あれもこれも行ってみたいと思えて、腹まで減ってしまったよ。おいしいものを食べたいぞ!

間違えた

嘘付いちまったようだ。先日の記事で「かたつむりの遠足」と書いてしまったが、本当は「かめの遠足」だったらしい。ちなみに三日前に出発してではなく、三日前から準備したというのが正解らしい。ところで、この歌は三番まであるらしい。二番でかめさんはリュックにおやつのチョコをしまうらしいが、なんせ三日前だから、当日はドロドロに溶けてしまって、かめさんはチョコを食べ損なうらしい。可哀想なことだ。そして三番では、遠足の当日にバス停に行ったら、既にバスが出た後で、誰もいないという…なんとも…ますます可哀想な目に遭うらしい。

急がば回れと言うけれど、あまり回り過ぎるのもどうかと疑問を呈するのが、この歌のモラルだろうか?でも「のんびり行こう~♪」とさびで歌うくらいだから、違うのかも…うーん。

そういや、遠足じゃないけれど、小学校の頃の思い出がある。私が入学した年に、ちょうど給食室の改装をしたということで、私にとって最初の給食の時に、デザートでケーキが出たのである。それを最後に食べようと大事に大事にとっておいたのだ。ところで、今の私からは想像も出来ないだろうけど、当時の私は痩せており、食べるのも遅い子供だったわけだ。そんなわけで、みんなが食べ終わっても私の机にはケーキが残されたままだったのだ。折からその日は一年生最初の給食だったので、六年生のお兄さんお姉さんが一緒に食べていたのだが…何を思ったのか、私と一緒にいたお姉さんが、おもむろに私のケーキを片付け始めてしまったのだ!

あぁ…悲しいかな、私は人生最初の給食で楽しみにしていたケーキを奪われてしまったのだ。

かめの遠足にしても、私の給食にしても、ここから学べることは…急ぎすぎるな、のんびりし過ぎるな、ってことだろうか。うむむむ、このバランスが難しい。

冷える濡れる

昨日から雨が続いている。今日は帰りにTSUTAYAに寄ってDVDを返さないと行けないので、ちょっと気が滅入ってしまう…歩いていくには遠回りになってしまうんだよね。でも返さないと延滞料を払わないといけないわけで、それも困りものだ。だったら、もっと早めに、見終わった翌日にでも返しておけばよかったのだろうけど、後悔先に立たずである。せめて地元に着く頃には、雨がやむか、それとも小降りになるかしてくれると有り難いのであるが…さて、どうなることやら。

しかし、今夜は冷える。朝家を出る時には、この季節にしては暖かく感じたので、上着を着ないで出掛けてしまったのだけれど、日が暮れてから職場を出たら、この私でも寒いと感じるくらいにだった。明日からは気温が低くなるようだから、上着をちゃんと持ってでかけねば。でも今は11月だから、上着を着て然るべきなんだよな。ここ数日の暖かさがおかしかっただけだろう。

いやはや、体調を崩さないように気を付けねば。

何てことじゃなくて、他のことを書こうと思っていたのだけれど、今になるまですっかり忘れていたよ。そのネタはまた明日にでも…もちろん覚えていたらだけどね。

かたつむりの遠足

今朝のことだけれども、幼稚園に通う長女が面白い歌を歌っていた。朝は散々に聞かされて、歌詞も節回しも覚えていたのだが、さすがに一日仕事をした後だと、思い出すことができない。

ただ何となくだが、こんな歌詞だったような…かたつむりの遠足はお弁当持って三日前に出発~のんびり行こう~♪よく思い出せない…。

確かにかたつむりは歩みが遅いから、早めに出掛けるのは分かるのだが、果たしてこの時に持っていく弁当は、三日分あるのだろうかとか、三日も持ち歩いたら悪くなってしまうんじゃないだろうかとか、細かいことを考えてしまうのである。三日分の弁当を持っていたら、荷物が増えて、余計に進みが遅くなってしまうような気もするのだが…だったら一食分の弁当だけの方が、身軽に動けて、目的地に早くたどり着けるのではないかとね…考えてしまうのだ。

何というか、大人ってのは素直じゃないね。子供は邪気がない、人を疑うことを知らない。それに引き換え、大人は、自分もそうだけど、あれこれ考えてしまうのである。まあ、この世の中、人を信じてしまうのもどうかと思うけどね。生き残るためには、狡猾さも持ち合わせてないといけないのだろう。

にしても、かたつむりは三日も掛けて、一体どこに行くのだろうか…?

脂肪燃焼スープだって?

ここ最近、脂肪を燃焼させるというスープを飲まさせられている。平日の夜はスープのみ。休みの日は、他のメニューを食べる前に必ずスープを飲むようにと言われている。但し、スープさえ飲めば他には何を食べても構わないらしい。しかも、どれだけ食べても問題ないらしい。本当かよって思うのだけれど、妻が買ってきた本にはそう書いてあった。

そうは言われても、具だくさん(もちろん野菜しか入ってないわけだが)のスープを飲んだ、と言うか食べた後に、何を食べてもヨシと言われても…その時には、あれもこれもの食欲は少しばかり失せた後だ。もしや、そうなることを見越して「このスープさえ飲めば、後は何を食べても痩せる」と言っているのではないかと疑いたくもなるってもんだ。そう考えると、ちょっと腹立たしくなって、これでもかと言うくらいに、限界まで食べてやろうかと思うのであるが…悲しいかな、そんなに食べるようなものがないのである。

にしてもだ、本当にこのスープさえ飲めばよいのなら、一週間このスープとハンバーガーとピザとドーナツだけで過ごしてみたいものである。それで、体重が増えたり、体脂肪率が増えたりしようものなら、「脂肪燃焼スープ」ってのは大嘘つきってことになるよな。

この手の話を聞いて、素直に信じないひねくれ者である。それどころか、そんなわけはないと、反対のことを実証したくなるくらいだ。

ちょっと実験でもしてみようかな…