かたつむりの遠足 | あるキリスト者のつぶやき…

かたつむりの遠足

今朝のことだけれども、幼稚園に通う長女が面白い歌を歌っていた。朝は散々に聞かされて、歌詞も節回しも覚えていたのだが、さすがに一日仕事をした後だと、思い出すことができない。

ただ何となくだが、こんな歌詞だったような…かたつむりの遠足はお弁当持って三日前に出発~のんびり行こう~♪よく思い出せない…。

確かにかたつむりは歩みが遅いから、早めに出掛けるのは分かるのだが、果たしてこの時に持っていく弁当は、三日分あるのだろうかとか、三日も持ち歩いたら悪くなってしまうんじゃないだろうかとか、細かいことを考えてしまうのである。三日分の弁当を持っていたら、荷物が増えて、余計に進みが遅くなってしまうような気もするのだが…だったら一食分の弁当だけの方が、身軽に動けて、目的地に早くたどり着けるのではないかとね…考えてしまうのだ。

何というか、大人ってのは素直じゃないね。子供は邪気がない、人を疑うことを知らない。それに引き換え、大人は、自分もそうだけど、あれこれ考えてしまうのである。まあ、この世の中、人を信じてしまうのもどうかと思うけどね。生き残るためには、狡猾さも持ち合わせてないといけないのだろう。

にしても、かたつむりは三日も掛けて、一体どこに行くのだろうか…?