あるキリスト者のつぶやき… -97ページ目

あああ!

さっきまで書いていた記事を間違って消してしまった!せっかく良いところまで書いたのに!携帯で書くのはかったるいんで、今はここまで!

またまたおかしな夢を

いつも仕事をしていないわけではないが、今日は久し振りに頑張ったと思う。そんな達成感がある。朝8時に会社に行って、朝一番で会議があって、昼くらいに作業現場に向かって、つい先ほど9時過ぎに家路についたところだ。もっと働いている人には申し訳ないが、私としてはまずまず働いた方だ。

さてさて、それは置いといて、昨晩は変な夢を見た。まあ、変な夢を見るのは珍しいことでもないが。よほど印象に残ったのか、一日過ごした後でもって記憶に残っている。

場所はどこかの山の麓だった。草木の生い茂る山ではなく、岩肌が剥き出した山だった。私は麓に集団で生活しており、頭領格の男は人使いがあらくすぐに暴力を振るう人物だった。ところで頭領は何人かの部下を従えて、毎日山に登っては、麓からは雲に覆われて見ることができないのだが、どこで見つけるのか食べ物を存分なまでに持ち帰るのだった。

ある時、誰かが頭領の大事にしていた、石のかけらを持ち出そうとしたとかで、そいつが折檻されているところに出くわしたのだが、その騒ぎの中で、その石片が私の足元に転がってきたのだ。これはしめたとばかりに、その石を持って一目散に逃げたのだが、ふとした弾みで取り落としてしまった。私の手を飛び出した石は、勢い余って山の岩肌にコツンと当たってしまった。すると不思議なことに、ちょうど石の当たったところとその周辺が脆く崩れてしまったのだ。おや、と思って石を拾って岩に触れてみると、それこそ撫でるように触れただけで、岩が崩れていくのだ。まるで私の手にある石片から逃げていくような感じである。

そのまま私は吸い込まれるように山の内側に入って行った。そうやってしばらく進むと、小さな空間に突き当たった。人為的に作られたものではなく、自然にできた場所のようだった。まるで山の一部がそのままどこかに流れ出した後にできた隙間のようだった。

…to be continued(気が向いて、まだ覚えていたら)

床屋に行くべきか…

髪がだいぶボサボサになってきた。9月の末に床屋に行ってからしばらくになる。髪型を維持したければ、月に一度の頻度で床屋に行くのが理想的なのであるが、いかんせん髪型が決まらないために、床屋に行くことが出来ないでいる。伸ばすべきか伸ばさないべきか、伸ばすのなら、どの程度まで伸ばしたいのか…それが決まらないので、どうすることもできない。今のように短い髪型を維持するのであれば、今すぐにでも床屋に行くべきなのだろう…髪が短いと、どうしても頻繁に床屋に行く必要がでてくるのだ。床屋に行くのが嫌と言うわけではない。ただ、床屋が高いのが気になるのだ。

まあ、私の髪がボサボサの理由は、髪型が決まらないだけじゃなくて、床屋代を出し渋っているというのもあるけれど。

さてどうしたものだろうか。来週は給料日だから、床屋に行くだけの余裕はできる。問題は行くべきか否か…。しかしあれだな、髪が長いと床屋に行く回数が減って経済的には助かるのだが、毎朝寝癖を直すのが面倒って言えばその通りである。うーむ…。しかし短いと毎月の床屋代が四千円になる。どちらをとるべきか…いや、どちらを我慢するべきか。悩ましい。

サイクロン式掃除機

我が家の掃除機はサイクロン式である。充電式のポータブルと普通の掃除機の2台ともそうである。充電式は去年くらいに買ったやつだが、一般的な掃除機の方は、結婚したときに買ったやつだから、かれこれ7年くらいになる。今のところ、問題なく動いてくれてるから良いのだが、どうも手入れが面倒で面倒で仕方がない。

7年前といえば、ダイソンではない一般の家電メーカーからサイクロン式の掃除機が出始めたころで、そのうたい文句に惹かれたわけである。排出される空気がにおわないとか、紙パックがいらないから経済的だとか…。こまめに手入れをしたやらなければいけないのは分かっていたが、掃除機の掃除くらいなんとかなるだろうと思って、買ってしまったのだ。妻には、私がちゃんと掃除機のフィルターとかを掃除すると言っていたのだが、ものの一年も経たないうちに、面倒になってやめてしまった。ちなみに、いつだったかフィルターが生乾きの状態で掃除機を使ってしまったら、思いっきり臭うようにもなってしまった。なんだが、サイクロン式にした意味があまりわからない。

さてさて、今日は久しぶりに私が掃除機を掃除したのだが、やっぱり何度やってみても、面倒くさい思ってしまった。たしかに紙パックと比べたら経済的なのかもしれないが、いかんせん、手間が掛かりすぎる。最新のサイクロン式はいざしらず、我が家のは古いやつだから、部品数が多い。

壊れたわけじゃないから、まだ買い換えるわけにはいかないが、さて、掃除機はどっちが良いのだろうか。紙パック式?それとも、サイクロン式?うーむ、掃除機が壊れたら考えてみようか。

醤油は「の」の字

正午ちょっと前に、昼飯何?と妻に聞いたら、にんじんとピーマンとベーコンと玉ねぎと冷や飯を渡されて、昼飯を作れと頼まれてしまった。さて、何を作ろうかと悩むまでもないだろう。この組み合わせだったら、ほぼ間違いなくチャーハンか、もしくはそれに似たものである。最初はいわゆるオーソドックスなチャーハンでも作ろうかと思ったのだが、中華調味料がどこにあるのか見当もつかなかったのでやめた。

で、中華調味料がないと、中華屋のあの味は再現できない。というわけで、こんなことをしてみた。

まず野菜を刻む。もちろんベーコンも刻む。まぁ、焼き豚じゃなくてベーコンを刻んだ時点で、チャーハンとは違うものを作らなければいけないとは思ったのだが。ベーコンというと、何か洋風なものでないと…と思ったのである。でもケチャップライスはチキンじゃないとねぇって感じなので、考えた挙句、バターライスに決定。

というわけで、熱くしたフライパンにバターをたっぷり溶かす。大匙2くらいかな。んで、ベーコンとたまねぎをいためる。適当に。ベーコンに火が通って、たまねぎが透けて見えるくらい。そしたら次はにんじんとピーマンを入れて、さらに炒める。んで、塩を大匙に三分の一くらい入れて炒める。ちょっと多めに入れすぎちゃった気がしたので、私はこの後、卵を追加した。溶き卵じゃないよ。手抜きで、フライパンに直接卵を割って入れた。炒めちゃえばたいした違いはないわけで。んで、仕上げに冷や飯を入れる。日本酒をどばっと入れて、ご飯をほぐすしつつ炒めて、醤油を「の」の字を書くようにして、仕上げ。ポイントは「の」の字!ただの○だと微妙に味が足りない。◎だとしょっぱくなり過ぎる。というのが私の持論であるが。

さて、出来上がりだが、まずまず上出来である。しかも胡椒とか入れてないので、子供も普通に食べられました!

あれだね、料理をするときに調味料をけちっちゃいけない。ちょっと多すぎるかな?と思えるくらいがちょうど良かったりするもんです。