またまたおかしな夢を | あるキリスト者のつぶやき…

またまたおかしな夢を

いつも仕事をしていないわけではないが、今日は久し振りに頑張ったと思う。そんな達成感がある。朝8時に会社に行って、朝一番で会議があって、昼くらいに作業現場に向かって、つい先ほど9時過ぎに家路についたところだ。もっと働いている人には申し訳ないが、私としてはまずまず働いた方だ。

さてさて、それは置いといて、昨晩は変な夢を見た。まあ、変な夢を見るのは珍しいことでもないが。よほど印象に残ったのか、一日過ごした後でもって記憶に残っている。

場所はどこかの山の麓だった。草木の生い茂る山ではなく、岩肌が剥き出した山だった。私は麓に集団で生活しており、頭領格の男は人使いがあらくすぐに暴力を振るう人物だった。ところで頭領は何人かの部下を従えて、毎日山に登っては、麓からは雲に覆われて見ることができないのだが、どこで見つけるのか食べ物を存分なまでに持ち帰るのだった。

ある時、誰かが頭領の大事にしていた、石のかけらを持ち出そうとしたとかで、そいつが折檻されているところに出くわしたのだが、その騒ぎの中で、その石片が私の足元に転がってきたのだ。これはしめたとばかりに、その石を持って一目散に逃げたのだが、ふとした弾みで取り落としてしまった。私の手を飛び出した石は、勢い余って山の岩肌にコツンと当たってしまった。すると不思議なことに、ちょうど石の当たったところとその周辺が脆く崩れてしまったのだ。おや、と思って石を拾って岩に触れてみると、それこそ撫でるように触れただけで、岩が崩れていくのだ。まるで私の手にある石片から逃げていくような感じである。

そのまま私は吸い込まれるように山の内側に入って行った。そうやってしばらく進むと、小さな空間に突き当たった。人為的に作られたものではなく、自然にできた場所のようだった。まるで山の一部がそのままどこかに流れ出した後にできた隙間のようだった。

…to be continued(気が向いて、まだ覚えていたら)