あるキリスト者のつぶやき… -101ページ目

欲しい欲しい

今更言うまでもないだろうが、私は物欲の強い人間である。常に何かが欲しいと思っているのだ。そして、勢いで買ってしまうこともある。最近では、タブレットが良い例だ。必要かどうかというと、全然必要ないのだが、無性に欲しくなって、金銭的に余裕があれば、つい買ってしまうのだ。だから、お金がいつまでも経ってもたまらない。(それを思うと、生命保険で貯蓄していて、ホント良かったと思う…)

ところが最近、異変が起きつつある。喉から手が出るほど欲しいと思うものが、見当たらないのである。もちろん欲しいものはたくさんあるんだけれども、どうしても欲しい!と思えないのである。

例えば、携帯。ぼちぼち機種変更したいと思うのだが、今のままでもいいか…と思ってしまうのである。むしろ手続きを考えると、面倒にさえ思える。

他には、新しいパソコン。これは欲しいだけでなく、必要とも言えるのだが、そんなに急ぐこともないかと思えてしまう。冬のボーナスまで待てばよいかと。

それに車のパーツもある。あれこれいじりたいと思うのだけれど、どうしてもと思えるものがない。まあ、これはパーツそのものがあまり流通していないということもあるかもしれないが…。

それ以外にも、あれこれあるのだが、買っちゃえ!と思わないのである。せいぜい買っても、本とか食品くらいである。でもそれだと、物欲がどうのこうのと言うよりも、日常の買い物の範囲内だ。

まったく私はどうかしてしまったのだろうか?どっかおかしくなってしまったのだろうか?

夢ってやつは

夢っていうのは、不思議なものである。念の為言っておくが、ここで言う夢とは、寝てる間に見る夢のことである。将来に対する希望や思いを描いた夢ではない。人は何で夢を見るのだろうか?夢の根拠はいずこにあるのだろうか?そもそも、夢とは何ぞや?体が休んでいる間に、脳がそれまでの経験をおさらいしているという説もあるらしいが、それにしても、妙なものである。

私なんぞは時々、夢で経験する事が、実は現実で、今こうしている現実が、本当は夢の中の出来事なのでは…と考えてしまうこともある。もちろんそんなわけはないのだが…どうにも、妙な気分になってしまう。でも、夢を見ている間は、夢の中の私にとっては、それが現実なのであろうし、その私にとっては、今の私にとっての現実とは、存在しないものなのだろうか…考えれば考えるほどにややこしい。何やら哲学めいてきた。

おもしろいのは、夢の中の経験、感じたことは目が覚めても、記憶に留まることもあることだろう。夢の中でのことを、全て覚えているわけではないが、その一部は夢の外、すなわち現実の私の経験になることだ。

ふと思うのだが、夢の中の私を現実の私の意思で動かすことができたら、どんな感じだろうかと。ちょっと面白そうだ。たまに夢の中で、これは夢なのだと気が付くことがあるが、それ以上ではない。目覚めて欲しくない時に、目覚めてしまうものである。目が覚めた後に、あの時こうしておけば…と思うことさえある。そんな時、夢の中で意のままに行動できれば、と思うのだ。心理学だか催眠術だかで、そうすることも訓練次第でできるらしいが、実践したことはない。

それはともかくとして、夢の中の出来事を記録したら、それもまたおもしろいかもしれない。今すぐできるわけではないだろうが。

インドぉ

今日は久し振りに午前中から打ち合わせのために、日本橋まで出張。流れで日本橋で昼飯を食うことに。南町田では、食べるところがないに等しいので、大歓迎である。ところでここ1、2年の傾向として日本橋に行ったときには、ほぼ間違いなくインド料理屋に行くのである。なぜだろうか、お客さんと行くと、かなりの割合でインド料理である。よほどのお気に入りなのだろうか。日本橋だったら、他にも色々なお店があるにもかかわらずである。たとえば、唐揚げをこれでもか!と言うほど出してくれる店とかね。

でもここのインド料理は結構おいしいので、それでも文句はない。ちなみに店の名前はSANANだったかな。都営浅草線の日本橋駅からすぐである。ちょっと路地を入ったところだ。

が、しかし!今日はどことなく雰囲気が違うのである。よくよく見ると、空いたテーブルが目立つ。最後に行った時には、もっと混んでいたはずだ。私たちの他に2、3組しかいないのである。12時をちょっと過ぎた時間でしかないのに。これはちょっと何かが違う。そしてウェイターが日本人だ。確か前はインド人だったはずだ。

そう考えていたら、頼んだ「マッシュルームとキーマカレー」が出てきた。ナンをちぎってカレーにつけて食べたのだが、何か違う。味が薄いのだ。おまけに油っこくて、妙にさらさらしている。ナンを浸しても、カレーそのものではなく、表面に浮いてる油ばかりがついてしまう。マズい、とまではいかないが、味が数段ほど落ちていた。

シェフが変わったのだろうか…

おいしいと知っていただけに、えらく損した、というか裏切られた気分である。口直しに、何かおいしいもの食べたいよぉ!

またきた台風

一昨日(土曜)の午後から天気が下り坂で、雨が断続的に降り続いてるが、今朝からただならぬ激しさの風雨が続いている。一体どうしたのだろうかと思いつつ、早く収まらないだろうかと期待していたのだが、今日の夕方になって初めて気付いた。台風が近づいているではないか!

全然、知らなかったよ!

つまり、天気予報を見ていたけれども、台風を見落としていたのである。我ながら、結構いい加減なもんだ。まあ、言い訳になってしまうが、私が気を付けて見るのは、今日か、よくてもせいぜい一日先の予報くらいである。何か予定があるのなら、その日の予定も気にしつつ見るが、普段は見ても目に入らない。

そんなわけだから、今朝も天気予報を見て、一日雨の予報を見て納得してしまったのだ。何で雨が激しく降るのか、これからどれだけ降るのか、そんなことは全く気にしなかった。もちろん、天気図なんて見るわけがない!

人間、見ているようで見ていないものである。ありとあらゆる情報が提供されていても、結局人が注目するのは、その人が一番気にしていることでしかないのだ。見ていないところに、大事なことがあったら、いとも簡単に見逃してしまうのである。人間なんて、そんなもんだ。

秋本番

先週までは暖かな日ばかりが続いて、あまり秋らしさを感じられなかったが、昨日から気温が落ち始め、今日は肌寒ささえ感じられた。さすがの私も昨日は外出するときは長袖を着て行ったし、今日は長袖だけではまだ冷たかったので、上着を着てしまったくらいだ。

今月いっぱいは半袖で過ごせるだろうと思っていただけに、ちょっとしてやられたという気分である。でも、ようやく汗をかかない季節になったのかと思うと、嬉しくもある。

さて、ぼちぼち衣替えをしないといけないだろう。明日からの天気がどうなるか分からないが、さすがに半袖でちょうどよいと思えることは、しばらく、と言うよりも、来年の5月まではこないだろう。

そう考えたら、悠長にブログなんて書いている場合ではないんじゃ…。このままでは明日から着るものがない!