あるキリスト者のつぶやき… -103ページ目

風邪ひいた

先週末から喉の調子が良くなかったけれども、今朝目覚めたら、痛みが出てきたので、医者に行ってきた。熱もなく、今流行りのインフルエンザでもないのは、幸いであるが、そのまま仕事に行くのもどうかと思って家でおとなしくしていることに。

それにしても薬のせいか、眠気に襲われてばかりだった。よく寝たと言えばその通りだが、裏を返せば、普段十分に休めてないということなのだろう…。まったく病気にでもならないと休むことはできないのだろうか。

受け継がれるもの

今夜のメニューはカレーにサラダ、ついでにデザートはスイートポテトだった。さて、私の妻は、どちらかというと料理が苦手である。いや、苦手というのか、もしかしたら私の味覚と違うのかもしれない。妻がおいしいと思うものを、私の味覚では、うーんちょっと…ってところなのかもしれない。さて、カレーとサラダはさすがに滅多なことでは失敗のしようがないからいいのだけれども、問題はスイートポテトである。

で、食後にスイートポテトが出てきたのだが、まずは長女が一口。「おいしー!」と言っていた。ほほぉ、どれどれ、と思って私も一口。「・・・」さすがに子供たちがおいしいと言ってるのに、私の正直な意見は言えないだろ。なんというか、風味が全然ないのである。サツマイモの味が薄まったような味しかしないのである。スイートポテトというと、洋酒かバニラエッセンスかシナモンで風味付けをするものかと思うのだが、味がしないのである。純粋に芋だけで作ったのなら、芋の味がするだろうが、それすらも薄まっているのだ。サツマイモ味の不思議なものを食べている感じだった。

これを食べて、お世辞でもなく本気でおいしいと言ってるとは…子供たちは妻の味覚を受け継いでしまったのだろうか。はたまた、妻の作るものをいつも食べているから、それをおいしいと自然に思うようになってしまったのだろうか。なんというか…父として一抹の不安。

それはそうと、我が家の近所に「リスの公園」と私が呼んでいる公園がある。コンクリートで作ったリスの置物、椅子としても使えるやつ、がおいてあるからだ。私が子供の頃から、この公園はあって、その頃からリスがあった。私の遊んだ公園で、いつか私の子供たちが遊ぶようになった。ちょっとした歴史のある公園だ。私の子供が遊ぶ頃には、すっかりリスの塗装もはげて、みすぼらしくなってしまった。

先日、その公園の横を久しぶりに通ったのだが、なんと工事中ではないか!当然ながら、リスも撤去されて、すっかり何もないさら地になってしまった。もちろん公園がなくなるわけではなく、新しく整備しているだけだから、まぁ仕方ないのだろうが、あのリスが無くなってしまったとは、ちょっとさびしいものである。まぁ、子供たちの記憶にリスの公園として受け継がれていかれれば、それでよしとするか。

インカコーラ

先週買ったインカコーラを飲んでみた。味はちょっと甘め。何に似ているかといえば、バニラコーク(Vanilla Coke、すなわちバニラ味のコーラ)にそっくりでした。もっと変わった味を期待していただけに、ちょっと裏切られた気がして残念。もちろん、勝手に期待していたわけだから、インカコーラが悪いわけじゃないんだけどね。炭酸もそんなにキツイわけじゃなく、案外飲みやすいものだった。

それにしても、どうも喉の調子が良くない。いがらっぽいと言うか、くすぐったいというか…どうやら風邪をひいてしまったようだ。以前医者で処方してもらった薬がまだ残っていたので、飲んでおいたけど、熱がでていないだけ安心である。でも、最近はインフルエンザが流行っているようなので、明日一日様子をみて改善しないようであれば、休み明けには念のため医者に診てもらおう。

というわけで、今日はおとなしく寝るとするかな。

クリスピークリームが横浜に!

昨日、会社の帰りにちょっとヨドバシカメラを覗いてみようかと、横浜で寄り道。ヨドバシではこれといってめぼしいものがなかったので、そのまま何も買わずに帰ることに。そういえば横浜の西口に出るのは久しぶりだった。先週の台風の時はずっと東口を歩き回っていたからね。

で、ぶらぶらヨドバシカメラの1階の出口から出て、つまり地下街を通らずにね、ぶらぶら歩いてモアーズの前を通ってシァルに入って行ったら…なんと!クリスピークリームドーナッツができているじゃないか!!いつの間に!!川崎を離れてからご無沙汰していたクリスピークリーム!今までは川崎に行かないと買えないよなぁ、でもわざわざドーナッツごときのために川崎に出るのも遠回りで面倒くさいなぁ、と思っていたんだけれども、横浜駅西口って言ったら帰り道の途中じゃないか!もちろん駅の改札を一度出ないといけないんだけれどもね。

あるキリスト者のつぶやき…-ドーナッツ!

なんかすごく得した気分!というわけでね、さっそく今日は金曜日なので帰りに寄ってみました。我が家は4人家族なんで、最初は4個買おうとしたんだけ、店員さんの持っている箱にまだ二つくらい入りそうだったんで、もう2個注文しちゃいました。ということで、結局6個購入。体重増えた、ヤバイよって言ってるそばからこれです。まぁ、週末くらいいいだろ。それに一度に全部食べるわけでもないし。

あるキリスト者のつぶやき…-ドーナッツ!

これです、これ!うへへへ。

あるキリスト者のつぶやき…-ドーナッツ!

カメラの発色がよくないせいか、あまり食欲をそそられないかもしれないけど、本物はうまそうです。甘い香りもするしね。さっそく今夜真ん中の段(左はキャラメルウォルナッツ、右はチョコグレーズドね)の二つを妻と半分ずつ頂いちゃいました。これを見て、じっとしていられるわけないじゃんwうーん、満足。後は、明日の朝にでも頂きます。やっぱりうまい!

もっと良い生き方

改めて考えると…いや、改めて考えない方が良いのかもしれないが…こんな人生でいいのだろうかって思う。

たいして面白くもなければ、好きでもないことをするために、毎日通勤に三時間も費やして、しかも仕事のできない連中に上から目線で使われて…こんなことの繰り返しである。はっきり言って毎日がつまらない。それでも、ある程度の稼ぎがあるならまだ我慢のしようがあるかもしれないが、税金だのローンだの保険だのあれこれ差っ引かれたら、手元に残るのは、年齢の半分未満である。これでは生活していくのがやっとである。欲しいものがあっても買うこともできない。溜まるのはストレスばかりだし、今度はそのストレスが原因で鯨飲馬食してしまい、体重と体脂肪が増えてしまうばかりである。体重なんかは年齢の二倍を軽く超えてしまっている。

行き着くことろは、真面目に過ごしたところで、何か良いことがあるわけでもない、かと言って、愚痴をこぼしたところでどうしようもないという、諦めである。

そして、もっと良いものが与えられて当然なのではないかという不平不満を抱き、私にもっとふさわしい人生があるのではないかという、わがままな思いに取り憑かれてしまうのだ。

そう考えると、私にふさわしいものはなんであろうか…それは良いもの?それとも悪いもの?因果応報という言葉がある。性善説に立つならば、私はもっと良いものを得て然るべきだし、性悪説に立つならば、もっと悪いことに見舞われても文句は言えまい。

クリスチャンの立場から言えば、後者であろう。人は生まれながらにして罪人なのだから。そう考えると、こうして文句を言いながらも、毎日息をできるのは、むしろ感謝すべきなのかもしれない。