古本屋というもの
私は本が好きだが、同様に本屋も好きである。普通の本屋もおもしろいところだと思うのだが、古本屋はそれ以上に魅力的な場所だと思う。振り返ってみれば、アメリカにいた頃も、古本屋に通うとまではいかなくとも、月に二三度は行ったものだ。そんなときは、とくに何か欲しいものがあって行ったわけではない。ただ何となく、行ったというのがほとんどだ。ただ漠然と、どんな本があるかと見て回るのが好きだった。あの頃よりもさらに本の虫になった私である。もし今アメ リカの古本屋に行ったのなら、それこそ新たな発見があるかもしれない。
もちろんアメリカに行かなくとも古本屋はたくさんあるから、本を見て回るにこと欠かないのであるが…。最近ではAmazonやらヤフオクやらで、欲しい本を安くしかも古本の割にきれいな状態で手に入れることができるのは、有り難いことだ。でも、見て回るという楽しみが失われてしまうのは、うーん、ちょっと、って感じであるが…まあ、店先で見て、ネットで買うと言うのもありだろう。
つい先日も、子供のために小学館の「世界の名作」全18巻をオークションで落札したばかりだ。これも最初はブックオフで1冊だけ買ったのがきっかけである。おかげで同じ本が2冊あるのだが。
そんなこと考えていたら、古本屋を始めたくなってきた今日この頃である。どうせやるなら、普通の古本屋ではなく、こだわりの書だけを扱う店にしたいものだ。老後の楽しみにでも、構想を温めておくのも楽しいかもしれない。
もちろんアメリカに行かなくとも古本屋はたくさんあるから、本を見て回るにこと欠かないのであるが…。最近ではAmazonやらヤフオクやらで、欲しい本を安くしかも古本の割にきれいな状態で手に入れることができるのは、有り難いことだ。でも、見て回るという楽しみが失われてしまうのは、うーん、ちょっと、って感じであるが…まあ、店先で見て、ネットで買うと言うのもありだろう。
つい先日も、子供のために小学館の「世界の名作」全18巻をオークションで落札したばかりだ。これも最初はブックオフで1冊だけ買ったのがきっかけである。おかげで同じ本が2冊あるのだが。
そんなこと考えていたら、古本屋を始めたくなってきた今日この頃である。どうせやるなら、普通の古本屋ではなく、こだわりの書だけを扱う店にしたいものだ。老後の楽しみにでも、構想を温めておくのも楽しいかもしれない。