Facebookとかいうもの
友人がやっていたりするので、私もFacebookにsign-upしてみた。
まだはじめたばかりなのでよく分からないのだけれども、mixiに似たSNSなのでしょう。mixiは日本人のユーザーが多いけれども、それと比べてFacebookは海外のサービスということもあって、当然ながら利用者は色んな国の人がいたりします。アメリカ時代の友人を探すには、ちょうどよさそうですね。私が住んでいたISI Houseのグループもあったようなので、参加することにしました。
とは言っても、日本に帰国してから、11年以上の年月が経ってしまったので、昔の友人に誰がいたのかを思い出すことさえままならない感じがするけど。first nameは覚えているけど、last nameを忘れていたりで、検索結果に500件とかでてしまって、もうこうなっちゃうと見るのも嫌になるわけです。こうなると、どこをどう探したいいのか、とんと見当がつきませんね。がんばって自分の記憶から過去の名簿を発掘してこないといけないのでしょうか。人間一度覚えたことは忘れないとかなんとか…。だったらどこかにしまいこんだ記憶を探せば思い出せるのかもしれないね。ただ問題は、どこにしまったのかを思い出せないということ。
そういえば、昔Stephen King原作の"Dreamcatcher"なる映画を見たことがあるけど、あの中で体はエイリアンに乗っ取られたけど、記憶は乗っ取られていない主人公が、自分の記憶を図書館のような場所に見立てて、そこからエイリアンに見つかってはならない記憶を探している場面があったけれども、ああやって、自分の記憶の世界に入り込んで、色々と探すことができたら便利、つーか面白いだろうなぁ、と思ったりするのです。
まぁ、そんなこんなで昔、シアトルに住んでいた頃を考えてみたりすると、なつかしくなってしまいます。これじゃ、またシアトル病が顔を出してしまいそうだ。
まだはじめたばかりなのでよく分からないのだけれども、mixiに似たSNSなのでしょう。mixiは日本人のユーザーが多いけれども、それと比べてFacebookは海外のサービスということもあって、当然ながら利用者は色んな国の人がいたりします。アメリカ時代の友人を探すには、ちょうどよさそうですね。私が住んでいたISI Houseのグループもあったようなので、参加することにしました。
とは言っても、日本に帰国してから、11年以上の年月が経ってしまったので、昔の友人に誰がいたのかを思い出すことさえままならない感じがするけど。first nameは覚えているけど、last nameを忘れていたりで、検索結果に500件とかでてしまって、もうこうなっちゃうと見るのも嫌になるわけです。こうなると、どこをどう探したいいのか、とんと見当がつきませんね。がんばって自分の記憶から過去の名簿を発掘してこないといけないのでしょうか。人間一度覚えたことは忘れないとかなんとか…。だったらどこかにしまいこんだ記憶を探せば思い出せるのかもしれないね。ただ問題は、どこにしまったのかを思い出せないということ。
そういえば、昔Stephen King原作の"Dreamcatcher"なる映画を見たことがあるけど、あの中で体はエイリアンに乗っ取られたけど、記憶は乗っ取られていない主人公が、自分の記憶を図書館のような場所に見立てて、そこからエイリアンに見つかってはならない記憶を探している場面があったけれども、ああやって、自分の記憶の世界に入り込んで、色々と探すことができたら便利、つーか面白いだろうなぁ、と思ったりするのです。
まぁ、そんなこんなで昔、シアトルに住んでいた頃を考えてみたりすると、なつかしくなってしまいます。これじゃ、またシアトル病が顔を出してしまいそうだ。
カニグラタンを作ってみた
カニが余っていた、ということでカニグラタンに挑戦してみた。(申し訳ないけど、写真を撮り忘れました!)若い頃、パティシエを目指していたこともあって、和食は苦手だけれども、洋食はちょっと自信があるのでね。そんなわけで、カニグラタン。
とは言っても、グラタンの具にするほどのカニを買う余裕は我が家にはないので、頂き物のカニのむき身を使ったわけですけどね。思ったより簡単で、できあがりもおいしくできたので、大満足です。今回は真面目にホワイトソースも自分でつくりました。ビーフストロガノフを作るときは、キャンベルのCream of Mushroomを使ったり、パスタの時には、そのまま生クリームをぶちこんだりする、ちょっと手抜きなんだけどもね。
結構簡単だったんで、作り方を書いておく。
材料(4人分):
カニのむき身(ほぐしたやつ)…300g
※要するに肉類なら鶏肉でも牛肉でも豚肉でもなんでもOKだと思う。
マッシュルーム…6個くらい
ベーコン…90g
たまねぎ…半分
マカロニ…150g
白ワイン…大匙1程度(辛口がいい)
バター…大匙1程度(炒め用)
バター…50g(ホワイトソース用)
小麦粉…60g
牛乳…800ml
生クリーム…50ml(動物性の良いやつ推奨)
とろけるチーズ…好きなだけ
粉チーズ…好きなだけ
塩、こしょう
(1)マカロニをゆでてざるにあげておく。ゆで方はマカロニの袋参照。
(2)具を作る。マッシュルームを薄くスライスしておく。たまねぎの半分の半分、つまり4分の1を千切りにしておく。ついでにベーコンも細かく切っておく。肉は好みの大きさでOK、もちろん常識の範囲内で。温めたフライパンにパター大匙1を溶かして、マッシュルーム、たまねぎをぶち込んで、しなしなになるまでいためる。んで、ベーコンも投入する。高いベーコンを油が良く出る。TOPVALUとかの安いベーコンだと全然油がでないけど、我慢。ベーコンの油がでたところで、好みの肉類を追加、さらに炒めて、白ワイン、塩、こしょうで好みの味付け。薄味すぎると後で後悔するので、味付けはしっかりとね。
(3)ホワイトソースを作る!残ったたまねぎ(4分の1)をみじん切りにする。温めた大き目の鍋(まちがってもフライパン使うなよ!)に50gのバターを溶かし、みじん切りのたまねぎをしっかり炒める。たまねぎが透き通って見えるくらいにね。したら小麦粉を入れる。1~2分程度がんばって炒める。したら、牛乳を少しずつ入れる。牛乳を全部いれたら、15分くらい手を休めずに必死にかき混ぜること。5~6分経過したころから、とろみがついてくるので、最初あはさらさらでも気にしない。とにかく焦がさないように手を休めないこと。
(4)オーブンを250度に温めておく。
(5)出来上がったホワイトソースに、マカロニ、具(肉と野菜の炒め物)、生クリームを入れてよく和える。味見して物足りないようなら、塩なりこしょうなりで調整。
(6)グラタン皿にバターを塗って、(5)で完成されたものを投入する。好みでチーズをのっけておく。ここであれば、パン粉やパセリを散らしてもOKかもね。我が家にはあいにくなかったので、省略。
(7)オーブンで5~10分程度、焼き色がつくまで焼く。
(8)食う。飲み物は、白ワインがぴったりです。料理用ワインじゃなくて、ちゃんとしたワインを買っておくと便利。甘口は料理には合わないので、要注意!
ちなみにデザートにはココアムースを作ったみたのだけれど、こちらはちょっと失敗したらしく見た目と舌触りが、ムースのようななめらかさはなかった。でも味は良かったですよ。
とは言っても、グラタンの具にするほどのカニを買う余裕は我が家にはないので、頂き物のカニのむき身を使ったわけですけどね。思ったより簡単で、できあがりもおいしくできたので、大満足です。今回は真面目にホワイトソースも自分でつくりました。ビーフストロガノフを作るときは、キャンベルのCream of Mushroomを使ったり、パスタの時には、そのまま生クリームをぶちこんだりする、ちょっと手抜きなんだけどもね。
結構簡単だったんで、作り方を書いておく。
材料(4人分):
カニのむき身(ほぐしたやつ)…300g
※要するに肉類なら鶏肉でも牛肉でも豚肉でもなんでもOKだと思う。
マッシュルーム…6個くらい
ベーコン…90g
たまねぎ…半分
マカロニ…150g
白ワイン…大匙1程度(辛口がいい)
バター…大匙1程度(炒め用)
バター…50g(ホワイトソース用)
小麦粉…60g
牛乳…800ml
生クリーム…50ml(動物性の良いやつ推奨)
とろけるチーズ…好きなだけ
粉チーズ…好きなだけ
塩、こしょう
(1)マカロニをゆでてざるにあげておく。ゆで方はマカロニの袋参照。
(2)具を作る。マッシュルームを薄くスライスしておく。たまねぎの半分の半分、つまり4分の1を千切りにしておく。ついでにベーコンも細かく切っておく。肉は好みの大きさでOK、もちろん常識の範囲内で。温めたフライパンにパター大匙1を溶かして、マッシュルーム、たまねぎをぶち込んで、しなしなになるまでいためる。んで、ベーコンも投入する。高いベーコンを油が良く出る。TOPVALUとかの安いベーコンだと全然油がでないけど、我慢。ベーコンの油がでたところで、好みの肉類を追加、さらに炒めて、白ワイン、塩、こしょうで好みの味付け。薄味すぎると後で後悔するので、味付けはしっかりとね。
(3)ホワイトソースを作る!残ったたまねぎ(4分の1)をみじん切りにする。温めた大き目の鍋(まちがってもフライパン使うなよ!)に50gのバターを溶かし、みじん切りのたまねぎをしっかり炒める。たまねぎが透き通って見えるくらいにね。したら小麦粉を入れる。1~2分程度がんばって炒める。したら、牛乳を少しずつ入れる。牛乳を全部いれたら、15分くらい手を休めずに必死にかき混ぜること。5~6分経過したころから、とろみがついてくるので、最初あはさらさらでも気にしない。とにかく焦がさないように手を休めないこと。
(4)オーブンを250度に温めておく。
(5)出来上がったホワイトソースに、マカロニ、具(肉と野菜の炒め物)、生クリームを入れてよく和える。味見して物足りないようなら、塩なりこしょうなりで調整。
(6)グラタン皿にバターを塗って、(5)で完成されたものを投入する。好みでチーズをのっけておく。ここであれば、パン粉やパセリを散らしてもOKかもね。我が家にはあいにくなかったので、省略。
(7)オーブンで5~10分程度、焼き色がつくまで焼く。
(8)食う。飲み物は、白ワインがぴったりです。料理用ワインじゃなくて、ちゃんとしたワインを買っておくと便利。甘口は料理には合わないので、要注意!
ちなみにデザートにはココアムースを作ったみたのだけれど、こちらはちょっと失敗したらしく見た目と舌触りが、ムースのようななめらかさはなかった。でも味は良かったですよ。
赤い羽根の不思議
今朝は見掛けなかったけど、昨日の朝は地元の駅前で赤い羽根募金をやっていた。もちろん私は善人ではないので、1円たりとも募金せずに素通りである。
ところでふと思ったのだけれど、あの赤い羽根であるが、あれを一本製造するのにどれくらいのコストが掛かっているのだろう。仮に単純に1本1円だとしよう。そしてあの赤い羽根は何本製造されているのだろうか。仮に五千万本としよう。単純に考えてみると、ざっと五千万円が赤い羽根募金で配られる赤い羽根に使われているのだ。
ちなみに一説では、1本の製造コストは2円で、毎回八千万本用意されるらしい。つまり、募金をする度に一億六千万円という大金が、あの赤い羽根に化けているのだ。
私の目から見ると、とても無駄なことに思える。だいたい赤い羽根に何の価値があるのだろうか。まず見た目が悪い。あんなのみっともなくてつけたいとは思うまい。つけたいと思う人のセンスを疑ってしまう。仮にも募金してあの羽根をもらうとしよう。でもあれ自体に価値を見いだす人は少ないだろうから、最終的にはゴミとして捨てられてしまうに違いない。そうやって考えてみると、数千万円近い大金がが赤い羽根になって、最後にはゴミに化けてしまうのだ。無駄じゃないかと呆れてしまう。というよりも、馬鹿じやないかとさえ思う。
だったら赤い羽根を配るのをやめて、余剰分を募金にまわせば、もっと有効なことに使われるのではないだろうか。
そう考えると、馬鹿馬鹿しくて募金なんか絶対にするものかと思うのだ。
募金を募る方も、する方も善意からなのだろうが、本当に役に立つことを考えるのならば、あの無駄な赤い羽根の配布はやめるべきであろう。
ところでふと思ったのだけれど、あの赤い羽根であるが、あれを一本製造するのにどれくらいのコストが掛かっているのだろう。仮に単純に1本1円だとしよう。そしてあの赤い羽根は何本製造されているのだろうか。仮に五千万本としよう。単純に考えてみると、ざっと五千万円が赤い羽根募金で配られる赤い羽根に使われているのだ。
ちなみに一説では、1本の製造コストは2円で、毎回八千万本用意されるらしい。つまり、募金をする度に一億六千万円という大金が、あの赤い羽根に化けているのだ。
私の目から見ると、とても無駄なことに思える。だいたい赤い羽根に何の価値があるのだろうか。まず見た目が悪い。あんなのみっともなくてつけたいとは思うまい。つけたいと思う人のセンスを疑ってしまう。仮にも募金してあの羽根をもらうとしよう。でもあれ自体に価値を見いだす人は少ないだろうから、最終的にはゴミとして捨てられてしまうに違いない。そうやって考えてみると、数千万円近い大金がが赤い羽根になって、最後にはゴミに化けてしまうのだ。無駄じゃないかと呆れてしまう。というよりも、馬鹿じやないかとさえ思う。
だったら赤い羽根を配るのをやめて、余剰分を募金にまわせば、もっと有効なことに使われるのではないだろうか。
そう考えると、馬鹿馬鹿しくて募金なんか絶対にするものかと思うのだ。
募金を募る方も、する方も善意からなのだろうが、本当に役に立つことを考えるのならば、あの無駄な赤い羽根の配布はやめるべきであろう。
長野病
毎度のことではあるけれど、長野から帰ってしばらくの間は、長野に移住してみるのもいいかもなと考えてしまう。これが「長野病」である。似たものに「シアトル病」と言うものもある。もっともこちらは慢性的なものらしく、シアトルに行こうが行くまいが症状にたいした違いはない。
残念ながら、これらの病に対する効果的な治療法はない。長野に引っ越すか、シアトルに引っ越すかしない限りは、まず治る見込みはない。かといって、そうすれば完治するという保証もないので、なんとも厄介なものである。
どこか恋わずらいに通じるものがあるだろう。思い焦がれる対象が、人か場所かの違いがあるくらいだろうか。別の言い方をすれば、無い物ねだりということだろうか。
などと考えてみるのだが、どだい無理なことのようにも思える。なんせ今ある生活の土台を捨ててしまっては、職なし家なしになってしまって路頭に迷ってしまうだろう。私一人が野垂れ死ぬならまだしも、家族四人に不便を強いるわけにもいくまい。
それならもう少し頻繁に長野まで旅にでれば良いのかもしれない。せめて長野の四季、春夏秋冬をそれぞれ堪能するだけでもできるのならば …と考えてしまう。それならば不可能なことでもないような気がするけど…現実に立ち返って考えてみると、今の車では雪道を走ることができないのである。
ふぅーむ。なかなか難しいものだ。これはもう持病であるな。
残念ながら、これらの病に対する効果的な治療法はない。長野に引っ越すか、シアトルに引っ越すかしない限りは、まず治る見込みはない。かといって、そうすれば完治するという保証もないので、なんとも厄介なものである。
どこか恋わずらいに通じるものがあるだろう。思い焦がれる対象が、人か場所かの違いがあるくらいだろうか。別の言い方をすれば、無い物ねだりということだろうか。
などと考えてみるのだが、どだい無理なことのようにも思える。なんせ今ある生活の土台を捨ててしまっては、職なし家なしになってしまって路頭に迷ってしまうだろう。私一人が野垂れ死ぬならまだしも、家族四人に不便を強いるわけにもいくまい。
それならもう少し頻繁に長野まで旅にでれば良いのかもしれない。せめて長野の四季、春夏秋冬をそれぞれ堪能するだけでもできるのならば …と考えてしまう。それならば不可能なことでもないような気がするけど…現実に立ち返って考えてみると、今の車では雪道を走ることができないのである。
ふぅーむ。なかなか難しいものだ。これはもう持病であるな。
サツマイモの茎
昨日のことだが、長野の帰りに立ち寄った道の駅で、妻が「サツマイモの茎」なるものを買った。それが今夜の食卓に登場したのだが、なかなかどうして。これが案外おいしかったのである。なにやら芋の茎と聞いてしまうと、青臭いものを想像してしまうが、意外や意外、サツマイモのあの味がするのである。サツマイモのあの独特のほのかな甘みとでも言おうか。
サツマイモの茎なんで、まず近所のスーパーで売ってるのを見たことがないが、その地方によって、独自の食材というのがあることをあらためて知らされた思いだ。それとも、地方は関係なく、サツマイモを栽培した農家の人が、たまたまそのおいしさを発見して、商品にしようと考えたのだろうか。それにしても、サツマイモなんて珍しいものでもないのに、その茎を食べるとは、これはこれで珍しい発想だと思う。今までサツマイモなんて数知れず食べてきたが、まさかその茎を 食べることになるとは…人生何が起こるか、分からないものである。
そういえば、今でもこそニンニクの芽を食べるのは珍しくないけれども、ニンニクの芽にしても、サツマイモの茎にしても、大根の葉っぱにしても、本来メインで食す部分ではないところも食べることができるとは、野菜と言うのは実に優れものだ。さて、次は一体どの野菜のどこの部分を食べることになるのだろうか。
サツマイモの茎なんで、まず近所のスーパーで売ってるのを見たことがないが、その地方によって、独自の食材というのがあることをあらためて知らされた思いだ。それとも、地方は関係なく、サツマイモを栽培した農家の人が、たまたまそのおいしさを発見して、商品にしようと考えたのだろうか。それにしても、サツマイモなんて珍しいものでもないのに、その茎を食べるとは、これはこれで珍しい発想だと思う。今までサツマイモなんて数知れず食べてきたが、まさかその茎を 食べることになるとは…人生何が起こるか、分からないものである。
そういえば、今でもこそニンニクの芽を食べるのは珍しくないけれども、ニンニクの芽にしても、サツマイモの茎にしても、大根の葉っぱにしても、本来メインで食す部分ではないところも食べることができるとは、野菜と言うのは実に優れものだ。さて、次は一体どの野菜のどこの部分を食べることになるのだろうか。