あるキリスト者のつぶやき… -107ページ目

戻りました

長野旅行三日目、最終日…というわけで、横浜の自宅に帰って参りました。渋滞にも遭うことなく順調に帰ってこれて何より。

残念ながら朝から天気が悪く、雨が土砂降り。もっとも最終日なので色々と見て回る余裕もないので、高速のインターまでの途中にある「えほん村」というところに寄ってみました。森の中の静かな場所で、絵本と絵本に関係したテーマの木工作品とかが展示されてなかなか良かったですね。木工作品については販売もしておりました。ひとつひとつ職人さんの手作りなので、価格はそれなりでしたけどね。木工に興味にある方募集中ってあったので、思わず応募してみたくなってしまいましたが、さすがに横浜での生活があるので、それは我慢しておきました。

素敵な絵本がたくさんあるのに、なぜか娘は「アンパンマン」の絵本を見ていたっけか。オイオイ、わざわざここまできて、アンパンマンなんか読むなよ。恐るべし、アンパンマンの力。どうも、アンパンマンは正義の味方っていうイメージじゃないよな。

なーんて、思ったりもしてけれど、椅子とかも動物の形に作ってあって、おもしろかった。普通の椅子も絵とか描いてあってね。単純な私は、それをみて椅子を作ってみたくなったのだけれども。今まで私が作った木工作品で一番大きくて、実用的なものって言ったら、テレビ台くらいだもんな。美しくもなんともない。

そんなこんなで昼まですごして、気がついてみたら雨も上がって、空も徐々に明るくなってきた。山の天気は変わりやすいね。

で、小淵沢の道の駅で昼食と買い物を済ませて、2時過ぎに出発。途中東名の海老名SAで休憩して、近所のヨーカドーで買い物をして帰っても7時前には家に着いたので、早い方でしょう。そもそも横浜町田の出口まで、あと10分というところで、休憩するっていうのも時間の無駄に思えたけれども、急がば回れと言うことで、一休み。休まずに進んで、途中でトイレと言われても、海老名から先にはトイレにいける場所がないのでね。

普段と違った三日間、楽しめたけど、ちょっと疲れました。長野にはまた行ってみたいね。来年は行けるかな?行くならもっとゆっくり過ごしてみたいなぁ~。

英国風庭園

長野旅行二日目。と言っても、明日帰らなければならないので、あまり「旅した!」って気分にはならないのである。娘たちも名残惜しそうである。せめて一週間くらいは現実逃避してみたいもんですね…

さてさて、昨日は妻が食あたりを起こしてしまったようで、うんうん唸りながら寝込んでしまったので、結局子供たちの面倒を私が見る羽目になってしまった。今朝になって妻が元気になってくれたのは良かったけれども、早朝に目を覚ました子供たちの相手をしたので、私が寝不足気味になってしまった…。本当だったら、松本城を見に行く予定だったのだけれど、予定を変更して、ホテルの近場のイングリッシュガーデン「バラクラ」(長女に言わせると「クラバラ」になっちゃったけど…くわばら、かよw)まで行ってきました。

私は植木とかにはあまり興味がないのだけれども、確かにキレイだった。高原の気候ってのも理由だろうけど、浮き世離れした雰囲気は、見る人を虜にしそうな力を持ってます。今日でバラクラに行くのは三度目だったけど、毎回思うのは「長野に移住してもいいかも…」です。もちろん、冬は雪に閉ざされてしまうし、海が見えないのは難点だけど、住み心地はよさそうだね。自宅の庭にバラクラみたいな、もちろん規模は小さくてもいいけら、素敵な庭を持ってみたいと思う。

空気はうまいし、メシもうまい。景色は良いし、牧歌的な雰囲気もよし、しかも暑くない…ありふれた日常にはないものばかりの現実逃避生活。ありふれた日常があるから、こんな旅を味わえるのかもね…。

と、自分に言い聞かせておかないと。

可愛い子馬の…

今日ははるばる長野までやってきた。ちょっと遅めの夏休みである。まずは第一日目。長野にくる途中にある「まきば公園」に寄ってきた。ここにはレストランもあって、そこがなかなかおいしいのである。実は一昨年もこのレストランで昼飯を食ったのだけれど、その時はジャンボハンバーガーなるものを食べて感激したけれど、今回はちょっと控え目に、煮込みハンバーグに決定。これもまたうまかったんで、よかったけど、ちょっとハンバーグが小さかったような…うーむ残念。

ちなみに名は体を表すというように、この「まきば公園」には羊やら山羊やら牛やらの家畜を飼っているのだ。見渡す限りの自然の中で牛が放牧されている様子を彼方に見ると、文字通り牧歌的な雰囲気である。癒されるねー。

そして牛が飼育されているということから連想されるのは、うまいソフトクリームなのである。そりゃあ、あんだけ牛がいるんだもの牛乳には困らないだろう。で、当然のことながらソフトクリームも食べてしまった。こんなんじゃ、いつまでも経っても痩せることなんてできないだろうに。

そして…いわゆる「可愛い子馬」も飼われていた。ずいぶんと眠たそうにしていた馬もいたけれどね。ところで…

…前もって言っておくけど、ここから先は下ネタになる。そーゆー話がダメな人はここから先は読むべきでない。

…でだ、子馬の一匹の下腹部になりやらぶら下がっているではないか。ぱっと見、ウンコかと思ったのだが、よくよく見ると、ウンコではなくペニスである。なんとも…立派な一物である。可愛いらしい子馬というイメージが一気に崩れ去ってしまった…。

睡蓮鉢のホテイ草

メダカを飼っている睡蓮鉢にホテイ草が浮かんでいる。いや、正確には浮かんでいたと言うべきかもしれない。聞くところによると、このホテイ草というやつは、繁殖力が滅法強いらしく、放っておくとどんどん増えてしまうらしい。水草だから、もちろん水やりとかの必要もないわけで、何もしなくても良いだろうと思っていたのだが…こともあろうに茶色く枯れてしまったのだ。二つあって、二つとも見事なまでに枯れてしまった。冬でもないのに水草が「枯れる」とは、しかも繁殖力が強いと言われているのに、一体どうしてしまったのだろうか…。育て方が悪かったのだろうか。そもそも何もしなくても良かったはずでは…。

そんなわけで、今日はメダカの水を替えたときに、ホテイ草を捨ててしまった。枯れたホテイ草って、はっきり言って汚い!根っこのところに、緑でぬるぬるした粘液みたいのがついているのだ。もしや、最近メダカの水がすぐに汚れてきたのは、これが原因なのではと考えてしまった。しばらく様子を見て、水がさほどに汚くならないのであれば、ホテイ草が悪いと言い切れるだろう。

にしても、水草がないことには殺風景過ぎるし、メダカのための酸素が作られないわけだから、これはとても困ったことである。近いうちに何か水草を買わねばなるまい。しかしホテイ草はもういいから、何か別のものにしないと。

ちなみに、ホテイ草が枯れる原因としては日照不足があるらしい。そう言われてみると、夏の間はメダカの水がお湯にならないように日陰を作ったのだが、それがいけなかったのだろうか…。

猿も木から落ちるというけど、ホテイ草も枯れるということか。世の中、完全なものなどない。

気になるコトバ

ふと目にしたときに「これは!!」と、私を感心させるコトバと出会うことがたまにある。そんなコトバを見ると、ちょっと嬉しくなってしまうのだ。そんな気の利いたコトバを思いつくコピーライターというのは、実にすごいと思う。尊敬してしまう。そんな才能の一部でも構わないから分けて欲しいと思う。長ったらしい文章ばかり書いて、しまいには何を言いたいのか分からなくなってしまうこともある私から見たら、本当に羨ましい。

ちょっとのコトバで相手をうならせてしまう。たとえば今日見たこれもその一例であろうと、私には思えた。

あるキリスト者のつぶやき…-プロントにて

ちなみにこれは、仕事でお客さんのところに打ち合わせに行った帰りに寄った喫茶店(夜は飲み屋になるけれど)プロントのコースターの文句である。他にも3種類あったけど、これが一番気に入った。この発想も、なるほどって思わされたけど、その思いをこれだけのコトバで読み手に伝えることができるなんて、たいしたものである。

どうも私はコピーライターには向いてなさそうだ…残念なことだが。