睡蓮鉢のホテイ草 | あるキリスト者のつぶやき…

睡蓮鉢のホテイ草

メダカを飼っている睡蓮鉢にホテイ草が浮かんでいる。いや、正確には浮かんでいたと言うべきかもしれない。聞くところによると、このホテイ草というやつは、繁殖力が滅法強いらしく、放っておくとどんどん増えてしまうらしい。水草だから、もちろん水やりとかの必要もないわけで、何もしなくても良いだろうと思っていたのだが…こともあろうに茶色く枯れてしまったのだ。二つあって、二つとも見事なまでに枯れてしまった。冬でもないのに水草が「枯れる」とは、しかも繁殖力が強いと言われているのに、一体どうしてしまったのだろうか…。育て方が悪かったのだろうか。そもそも何もしなくても良かったはずでは…。

そんなわけで、今日はメダカの水を替えたときに、ホテイ草を捨ててしまった。枯れたホテイ草って、はっきり言って汚い!根っこのところに、緑でぬるぬるした粘液みたいのがついているのだ。もしや、最近メダカの水がすぐに汚れてきたのは、これが原因なのではと考えてしまった。しばらく様子を見て、水がさほどに汚くならないのであれば、ホテイ草が悪いと言い切れるだろう。

にしても、水草がないことには殺風景過ぎるし、メダカのための酸素が作られないわけだから、これはとても困ったことである。近いうちに何か水草を買わねばなるまい。しかしホテイ草はもういいから、何か別のものにしないと。

ちなみに、ホテイ草が枯れる原因としては日照不足があるらしい。そう言われてみると、夏の間はメダカの水がお湯にならないように日陰を作ったのだが、それがいけなかったのだろうか…。

猿も木から落ちるというけど、ホテイ草も枯れるということか。世の中、完全なものなどない。