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あんなことこんなこと〜日々のこと.Part2(アラフィフからの再婚と田舎暮らし

アラフィフで再婚。生まれ育った東京を46歳で離れて田舎暮らし。自然に囲まれた地方の大量に飛散する環境(臓器草花花粉真菌昆虫成分PM2.5など)アレルゲンに通年さらされ、一年後に複数重度の食アレも発症。アレルギー除去生活なども綴ります。

お誕生日おめでとう飛び出すハート


姪の16歳の誕生日✨

小さい頃から可愛くてオシャレで
ちょっと不思議ちゃんで
こわがりでシャイで
曲がったことが嫌いで正義感が強くて…
大切な大切な姪。
今年のプレゼントは母親=妹の許可を得てプチプラコスメ詰め合わせにしました。



老眼が強くなってから自然と写真を撮らなくなったのですが、

写真という記録に頼っていたせいで、

記憶をキープできず、ぼんやり曖昧になってしまう。

夏頃から揃え始めて・・・


1.スキンケアパウダー

2.フェイクヌードクリーム

3.リップグロス 透明ラメといちご色

※おまけその2の赤い口紅に重ねる用

4.アイブロウペンシル ピンクブラウン

※私も愛用の一品

5.ウォータープルーフアイライナー モーブブラウン

※私も愛用の一品

6.不思議の国のアイシャドウ ピンクパープルセット

7.ぽんぽんチーク 桜色

8.キラキラデコマスカラ

9.携帯用コスメブラシセット

10.クロミちゃんコスメポーチ&キーホルダー


おまけ

その1.ファンケルのアクネケア(スポッツエッセンス)

※残暑の頃、ファンケルアクネケアお試しセットを送ったのですが、スポッツケアがセットに入っていなかったので今回追加✨

その2.クレドポーの口紅

※こちらは仕事で頂いたアイテム。赤い口紅と期間限定パッケージのピンク。私は口紅大量にあり使わないので、スライドプレゼント。


って内容だった記憶魂が抜ける


楽しくキラキラな高校生活を送ってね。

悩み事は一人で大丈夫と抱え込まずに、

誰かを頼る事を忘れずにいてほしいです。


ハロウィンの朝
ぐでたまで遊ぶ


なぜ朝っぱらからこいつをオープンしてしまったのかというと

今朝の私はこのぐでたま状態で、慰め合う仲間が欲しかった
そう、同類相憐れむ。



昨日もまた夕方から咳が止まらず(アレルギー咳止め服用)
咳がおさまるとくしゃみ鼻水が止まらず(アレルギー鼻炎薬)
冷や汗が出てきて、あっこれは風邪?
しまつた薬を誤った(´༎ຶོρ༎ຶོ`)と朝まで我慢し、

今朝やっと風邪薬服用し、
白湯を飲みながら虚しく遊んでるというわけです。

8月は突発性発熱に悩まされ、ついでにアレルギーも悪化。
9月は快調期待も虚しくアレルギー薬による萎縮性鼻炎悪化で鼻血地獄と後の咳地獄の予兆。
10月は咳が本気。アレルギー性喘息なのか…咳のせいで喉と横隔膜の筋肉痛に耳鳴りも加わり、安定の関節の腫れと内出血多発でタイガーバーム使い切ったどー。
咳くしゃみ鼻水目の炎症と回復気配がなく途方に暮れて迎えた10月ラスト🎃来月は良くなりますように🙏




薄曇りのハロウィン。

風邪やインフルエンザも流行ってますね。

暖かくして、楽しくて良い1日を♪

美味しいオヤツはパニクった友※から贈り物♡
※パニ友についてはお芋のこばなし参照(w)



会えなくても遠く離れていても距離を感じさせない時代になった平成。それが"近くまで来たからちょっと寄ってみた♪差し入れどぞー"と錯覚させる距離感まで縮めてきた令和。このちょっと感て"心の基礎"の栄養。土台になる宝だよね。当たり前になりつつあるけど、有り難みが薄れがちだけど、これってすごい。メールや携帯電話なんてなかった昭和からは想像できないし、平成初期のメール登場時には、文言にしずる感が無いと嘆いた昭和が嘘みたい。友達の小さな気持ちが、気さくに気楽にこんな風に届くのは、昔よりずっと楽しいと思ふ。私も活用しまくりたい🤭



時代が移り変わろうとも
ハーゲンダッツは永遠に美味しいのでした。
ごちそうさまでした♪
こちらこそ声が聞こえて嬉しかったよ♡

ありがとう♡

ご近所さまからお芋をいただいた。

自然の恵みのお裾分けに感謝をする静岡に来て13年。当初は冬の概念が木っ端微塵に吹き飛ぶほどの温暖な土地に面食らいつつ、ご近所様が揃って畑仕事を趣味にされていていつも美味しい野菜やお惣菜をお裾分けいただくという天国のようなシュチェーションと、仕事打ち合わせと称した里帰りで音楽スポーツ美術鑑賞等趣味も続行し、田舎ののどかさと故郷の便利さと刺激の良いとこどりを謳歌していた。ところがちょうど一年目に大自然は凶暴なのだと思い知らされる顔面崩壊事件が起きた。顔面皮膚がドロドロと剥がれ続け表皮を維持できず、私はあの有名な腐った巨神兵となった。原因は都心にはない雑木草花花粉昆虫成分動物真菌類紫外線他様々アレルゲンとそれが引き金になった複数重度の食物アレルギーを発症したからだ。その後は大量の投薬による副作用と不要不急の外出禁止で運動不足になりあれよあれよと巨大化の一途を辿った。完璧な巨神兵爆誕である。私は自然軍団に完敗し家中に撤退、籠城のプロとなった。窓も開けず敵の侵入は一切許さない。アレルゲンが休みなく大量に舞う野外に出るのは例えるなら伊賀越え、命懸けだ。籠城とアレルギー除去食のおかげで皮膚炎症は治り、巨神兵から一年絶たずしてチー牛に変化した。
以降は一歩進んって一歩戻るの膠着状態で長くチー牛を保っていたのだが、昨秋からかめやまさんの出張が長引き、人として危うい次の段階に足を踏み入れようとしている。誰とも接触しない声も発しない動かない私はソファーに蠢く巨大な何かに変態してるのではと不安になる。カフカの小説が頭を過り戦慄したが、私には変身の主人公とは違い神様がついているようで、この人間擬から正気に戻してくれる存在こそが冒頭のご近所さまの訪問だ。
久しぶりに声を出すとヒューっという変な音がでてしまい恥ずかしく感じたりするので、人間らしさが残っていたと安堵する瞬間だ。ご近所様も私の様子に毎回ギョッと怯んでいるように見えて、もしかすると薄気味悪いチー牛の様子を交代で見張るために貢物持参で不意打ち訪問をされているのかもしれない。それにしてもこの13年でみな様お年を召され、趣味の畑仕事も年々キツくなってきているようにお見受けする。貢物…いや、お裾分けはいらないので元気に長生きしてほしいと切に願う。

もうひとつ私を人間に戻してくれるものがある。友人達の不意打ちだ。
相談があるとえらくパニクった高校時代の友達から6年ぶりぐらいの電話があった。声を発していない状態に嬉しさも上乗せされヒューの変な音にぷひゃっという化け物のような声まで出てしまい非常に気まずかったが、友もパニクって私以上におかしな声を発していた。声がバグるという現象をリアルに体験した。幸いに相談事は勘違いからくるものだったが、久しぶりの会話に「少々狂っているのは私だけじゃないな」という安堵感があり、それは友の話し方からも感じとれた。と思う。のはずだ。
私の友人はみな様子が変わった者が多い(注意:褒めている)。魑魅魍魎が人間に擬態したかのような友人達は(注意:最高級に褒めている)、だがしかし妖怪のように不死身というわけではなく、若くして1人かけ、2人かけ、3人かけ・・・当たり前にいたはずの場所に空席があるととても寂しい。多少ネジがぶっ飛んでいようとカフカしちゃったとしても、檸檬しても(注意:素敵な楽曲の米津玄師氏ではなく、 病に苦しみながらも酒癖が悪くラーメン屋の屋台をひっくり返したり料理屋の掛物に唾を吐きかけたり焼き芋屋の釜に牛肉を投げ込んだり店の池に飛び込み鯉を追っかけたなど数々の武勇伝を持つ梶井基次郎の方の檸檬)、元気にぶっ壊れた様を時々私に披露して欲しいと切に願う。

それにしてもご近所様からお芋をいただいただけでこの長文。
我ながら狂気すぎて友達にはなりたくないタイプだ。

外に出ると金木犀が香ってきた。

あぁ今年ももうそんな季節かと切なくなった。

昔はもうすぐ冬の訪れを伝えるこの香りが心が踊るほど大好きだった。

そんな私のためにかめやまさんが贈ってくれた小さな苗の金木犀が、毎年なんらかアクシデントで(w枯れそうになりながら頑張って、今秋も小さな蕾を開きほんのり優しい香りを放っている。

でもこの大好きな香りは、今では天に昇った人を思い出すちょっと切ない寂しい香りに変わった。


10月18

最高の仕事仲間であり飲み友の3回忌、享年57


1019日 

父が亡くなってから母を支え、母が亡き後は私たち兄妹を支えてくれた優しい叔父の命日。

2019年没享年67


いくつか空いてしまった大切な私の穴ボコのふたつが10月の穴ボコに金木犀の香りがふんわり染みてくる。

今年は10月に大きな穴ボコがひとつ加わってしまった。

ひとつひとつ穴が増えて、やがてトムとジェリーの美味しそうなチーズみたいになっていくといいな。







よしくんからの怯える電話の翌々日。

しんくんの奥様に連絡した?と念押しラインを入れたら、速攻で電話をかけてきた。
怯えた声でなんで?なんで?と壊れたレコード或はどちて坊や(古っ)と化しているたので、だって夢見たんだよねと言うと、ひぃぃなんで?なんで知ってるの!?いやぁぁ怖い怖いあんた怖いー。
いや、うーさんあんたが怖いよ。
酔って怯えた声で電話してきたのはうーさんだよと伝えると、いやぁぁぁ覚えてないぃぃぃ・・・あっ履歴がある・・・あひゃぁぁぁほんとだぁぁぁ・・・ップープープー(悲鳴が遠のき電話が切れた)
相当怯えていた様子だが、いやいや怯えてんのはこっちだよ。夢よりも霊よりも貴方が怖いわと怯える私なのでした。(30年来の一番信頼する仕事仲間で呑み仲間の地位は揺ぎませんw)



来週は仕事仲間のしんくんの3回忌。同じく仕事仲間よしくんはしんくんと長年の大親友だった。そのよしくんから珍しく休日の深夜に電話があった。何事だとびっくりして出たら、怯えた声のよしくんが、ちょっと怖い不思議な夢を見たので聞いてちゃぶだい!とこちらの返答待たずに話を始めた。夢でしんくんのご家族とお墓に行くような夢で、目に見えないけれどしんくんの気配が強くて、目覚めた時にザワザワして絶対にしんくんが来たと思うんだけど、残された家族を気にかけてって事かな…どう思う?。それはきっとこの二年でご遺族と疎遠になりつつある寂しさがずっと心のどこかにわだかまっていて、よしんが優しいから見た夢なんじゃないかなと思いながら、ただ聞いていた。


そして昨夜、私も怯える夢を見てしまった。


砂埃舞う葬列。どうやら叔母の百さんの葬儀のようで、なのに何故か叔母本人もその場にいて、皆奥の部屋で百さんを囲んでわいわいしているらしい。私も百さんを必死で探すが見当たらず。しかも周りは親戚のはすなのに見慣れない顔ばかり。可愛い梨花ちゃんもちかちゃんもいないのだ(涙)。と、そこに突然3人の女性が「百かんが帰れと言っている」と喧嘩腰で伝えにきた。しぶしぶ一人帰路に着く途中、事故にあった。免許ない私が運転してる夢あるある不思議パターンで、真正面から爺さんの車が突っ込んできたのだ。お互い大破したしたが爺さんも私も大した怪我はなく、とりま警察呼ばなきゃとあの砂埃舞う葬儀場に戻ろうとして、パッと目が覚めた。目覚めだ理由は厠に行きたくなったからだ。危ない危ない。四方八方から色んな意味で危なかった。

何故危ないと感じたかと言うと(おもらしじゃない方)、かねてからこの叔母からしつこくしつこく、しっかりしていないとあちらに連れて行かれるからねと言われた事を思い出したからだ。最初に言われたのは母が亡くなった時で、まだ無垢な魂は、あっ〇〇さんみっけ!一緒に行きましょうよ♪と悪意なく純粋に誘ってくるから、お母さんが誘ってきてもキッパリ断らなきゃダメよ!と真顔で言っていた。私はすぐに連れて行かれそうなタイプに感じるらしく、以降私の友達や大先輩など親しい人が亡くなるたび電話をかけて同じ台詞を繰り返していた。


来週の友の3回忌の翌日は叔父の命日。叔父の夢を見たら・・・それはもしやまさか・・・ねぇこれって呼ばれてる?

暑さ和らぎ夏疲れもでて、なんとなく気が緩む秋。私もよしくんもしゃんとしようね。皆さんもご自愛くださいまし。

(ハロウィンぽい小話風に書いてみた)

「姉がいなくなってから心にぽっかり穴が開いてしまって、いつか塞がると思っていたのに年々大きくなり、どうしていいかわからない。あなたのお母さんは私にとって特別に大きな存在だったと気付かされた」

悲しい考え方をしない叔母がめずらしく弱気を口にする事が、特にコロナ禍以降増えていた。私の母が亡くなった時、母71歳 叔母59歳。8人も兄妹がいる中で、歳の離れた姉に対しどんな強烈な気持ちを持っていたのだろうか。

その叔母が101日に旅立った。

知らせを受けて心にぽっかり穴があいた。悲しく寂しいだけではないなんとも説明しにくい感覚で、生きていくのが不安になるようで切なくもある、    そんな穴ボコだ。私にとっても大きな存在だった母がいなくなってから、叔母との他愛無い電話のおしゃべりや時に真剣な議論をしたり、また裂織を手伝う事が私に前を向かせてくれる大きな力になっていたと改めて気付く。叔母74歳、私58(じき59)。なんとなくだけれど、姉(私の母)失った叔母の気持ち、少しわかるような気がする。きっと叔母のようにこの寂しい穴はどんどん膨らでいくのかもしれない。けれどそんな存在がある私は幸せだ。私だけではなく沢山の優しい人達に、この切なく愛おしい穴ボコを叔母は残していったのだろと思う。挫折しそうな時に背中を押してくれた「大丈夫よ」と励ます優しい声が耳に残る。今日の午後、叔母の魂は空に向かう。今頃は私の母=姉や他の兄弟と再開し楽しくおしゃべりをしているだろうか。百子さん、今まで本当にありがとうございました。

亡くなる前日に最後に話をさせてくれた冬ちゃん、叔母と会う機会をくれた梨花ちゃん、心から感謝です。2023.10.6

(写真:叔母と私)


Instagramからアメブロ投稿ができなくなって離れていましたが、叔母の足跡やコメントが残るInstagramを更新して埋もれていきたくない気持ちが強いうちは、こっちへ出戻りです。。。



薄曇り。

クレマチスのロコーコラも開花。



ティーウの色違いのようなお花です。
蚊除けのローズゼラニウムは香りが良いので切って家中で楽しみ、根が出たらまた鉢にぶっこみます😆



さて、ここからはかめやまさん進捗とご近所よもやま。
かめやまさんから暫定ではありますが来週帰国告知があり、あわてて掃除と衣替えを始めてます。かめやまさんのクローゼットは昨秋のまま。もしかしたら一年帰宅しないかなと思い始めていたのでてへぺろ
今日はお天気が悪いで、見ないように避けてきた雑草抜きを。

晴れの日よりは長く頑張れましたが、それでも1時間が限界でした(アレルギー)。

まずは一番手付かずの蜘蛛の巣だらけの家脇の細いスペースから、手を伸ばして抜く抜くっひたすら抜く!

この家の塀脇の土地は、かつては農家さんの農道になっていた細長い空き地で、数年前に害虫大量発生が起きた"畳敷き詰め事件(地主さんによると雑草対策と捨て場所に困ったからとの理由)"の現場👀。近隣からは我が家かまたは隣家の方が捨てたと誤解され抗議されたり😭、虫がわくは、アレルギーが悪化するは、この土地側の窓枠に緑のカビが発生するはの魔の地帯(お隣さんはいろいろトラブルがあったようで春に引っ越してしまった😭)。

さて、見ないようにしてきたこの場所ですが、今朝久しぶりに見ると私の家の塀に寄せて剪定した木や葉が山積みになっておりました。枯葉のかまくら。当然ゴミ捨て場にされちゃうわけで弁当やらペットボトル空き缶から使い捨て懐炉足底シートまで😭他所様の土地に手をつけちるのは御法度ですが、我が家と近隣に悪影響しかでない食品系と資源ごみは回収しました。

お互い様の精神を忘れないように怒りを抑えて押さえて押さえて、雑草を抜く!

怒りは力なりっっ



#クレマチス
#ロコーコラ
#ローズゼラニウム