Get It On! YZ450Fで後方排気 -125ページ目

再度MX408

『やくみつる』をテレビで見ると、いつも『清水草一』かと思ってしまう。昨晩もテレビに出ていて、あれ?と思ったが、清水草一が野球について熱く語ることはありえないので、直ぐにやくみつるだとわかった。写真は左のガラクタ持ってるのがやく氏、右の Modenaの加速に脳みそをやられてしまっていそうなのが清水氏。二人ともメガネかけて金髪だから、ということ以上に似てると思うんですが・・・

今日はまたSpider氏とMX408へ行った。昨日バイクを洗った際にシリコンスプレーをかけまくったせいでバイクが酷く滑りやすくなってしまい(考えてみれば当たり前の事なんだが)、午前中はバイクが足元からすっぽ抜けそうで怖くてアクセルを開けることができなかった。午後になり、埃でバイクも汚れ、適度にグリップするようになったので気持ちよく乗る事が出来た。でも乳首にテープを貼るのを忘れ、プロテクターで擦れて痛い。血が出るほどではないが夜中の今でも痛いんですぅ。

帰りにFoxのウェアを買いにWestwoodによった。しかし、不便な場所にあるお店だ。Foxウェアは色が思っていたのと違うためと、ニーブレース用に膝部分があまりにも太くなっているため、却下。結局現在使っているAlpinestarの今年のモデルに落ち着く。赤/黒/白のを買おうと思ったが、グレー/白/黒/赤で落ち着いた。やっぱ新しいのはかっこいい。

このAlpinestarのMXウェア、実はアメリカでは売っていないんですよねー。だからそもそも最初にAlpinestarを買ったのも、珍しくてってだけだったんで、今年はRCの真似をしようとFOX希望だったんだけど・・・・

このAlpinestar、アメリカでも去年まではKTMのチームスポンサーだったのに、それにFMXのTommy"Tomcat"Clowers ("Mad"Mike Jonesも着てたかな?)だって着ていたのに、それでも米国内の販売は厳しく規制されている。理由は、Alpinestar(ブーツとアパレル)の総輸入元PartsUnlimitedは、THORのオーナーであり総販売元。Alpinestarのウェアも販売してしまったら、シェアの取り合いになってしまうので遠慮すべき、という事らしい。一般民衆は無いものねだりで欲しいんだから、売りゃ良いのに。。。

FMXライダーにわざわざニックネームも書いてみたが、これってWWF(プロレス)とかののりですな。昔良く一緒に練習したDavid Demangosが"Dimamond"Daveと名乗っていたのは笑った。足臭いんですよ、奴は。

Hazet

今日は仕事を半ドンで片付け、午後に新しい工具箱を買った。写真の青と黄色のHazet。

私が無名メーカーやKTMの次に、初めて買った一流工具がHazetの8mmから17mm、5本のコンビネーションレンチだった。もう20年も前にアルバイトしていたバイク屋さんに出入りしていたSnap-Onのじじいから在庫処分で安くしてやるからと言われ買った、その5本のレンチ。アメリカに行くときもKTCとともにそのHazetを持って行ったし、今でも実家の工具箱に入ってます。

Made in TaiwanとKTC、Hazet、それにSnap-On、やはり工具は物によってそれぞれの味があり、私はSnap-Onの派手な感じも良いんだけど、なんかドイツHazetの無骨なころに惹かれてしまう。BMWやPorscheがすきなのと同じかな?

そしてここ数週間、時間がある時に数回ホームセンターに寄り、携帯用の工具箱を見ていた。モトクロスにいつも持っていく工具箱を探しているのだ。今はダンボールと弁当箱のような小さな工具箱しか持っていないから。

色々見てはいたものの、プラスチック製の持ち運びできるタイプでは横幅が狭く、MXでは必需品のKTCのTハンドルのセットがまず上手く入らない。釣りのフライ用ですか?みたいな細かいコンパートメントとかばかりあって、メインのスペースが削られていては本当の工具箱としては使えない。

で、今日CRFのバルブクリヤランスでもチェックしようかとシックネスゲージを買いに近所の工具屋さんに行ったところ(昔は工具販売の路面店なんて無かったのに、今は結構あるんですね)、ちょうど良い工具箱がOn Saleであり、購入。何でこんな色なのかわからないが、まるでBenettonのF1カラーだ。ベネトンはHazetなのかな?

ま、サイズもちょうど良いし、引き出しはベアリング付きだし、中にウレタンのマットもひいてあるし、まともな工具箱が手に入り満足じゃ。写真のように使い古した工具を入れてしまうと新しい工具箱には見えませんが、とりあえず披露させていただきます。チームルノー・ベネトン。伊達男ブリアトーレだ。ブロック野郎フィジケラだ。

んげげ!たった今、「果たしてルノーF1はHazetを使ってるのかな?」とネットで検索したら、たまたまいったHPでなななんと同じ工具箱が3,000円も安く売ってる!店では値引きしてると書いてあったくせに、あれは定価だったのかあーーーーーー!
http://www.e-seed.co.jp/p/040712100/
あぁぁぁ、やっぱ小売店で衝動買いすると損するんですね・・・・まじで泣く。け!もうあんな店いかねーよ。

少し落ち着いて・・・BookmarkにあるCastelAutoのHPに、凄い写真が掲載されていました。
http://www.castel-dino.com/seaside%20motor.html
私はSupercarブームの頃は田舎のガキんちょだったためSeasideなんか行くこともできませんでしたが(大人になるまでこんな会社がある事すら知らなかった)、このすばらしい雰囲気のスーパーカーを見てうるうるしてしまいました。

しかし工具箱は納得行かないなあ・・・

白Tundra

昨晩は南新宿のJinro Gardenで飲む。気が抜けたような生ビールがまずかったが、焼酎は美味かった。案の定飲みすぎ。帰りの電車で眠りこけ、降りる駅を寝過ごしてしまった。こんなの初めてだ。歳だな。もう上り電車が無く、しょうがないから川越からタクシーに乗車する。お代は6,500円!ぉぃおぃおい。田舎は距離があるからタクシーはたかいんだなぁ。

おかげでAMASXの放送を見逃す。くそ。でも再放送があると知って安心した。このレースは見逃したくなかったんだ。コケタRCがすぐさまKDubを抜き返す様を。

昼前に昨日RangeRover引き取ってくれた業者さんから電話があり、ちょっと焦る。「しゃちょさん(私は社長ではないが)この車、ガソリン入れる所どうやって開けるんですか?」と聞かれ、ホッとする。車は問題無いようだ。そういや俺もレンジ納車されたとき、その開け方が解らずにガソリンスタンドでマニュアル必死で探したっけ。その前に親父も'95ぐらいの乗っていて、その時も解らなかったんだよな。この2代目レンジは、なぜかメーターハウジングの中にボタンがあります。大変解りずらいです。

昨日掲載した写真を懐かしく見ていたら、ハイマウントストップランプの球が一個切れてる。悲しげだなぁ。

今日の写真は友達のTundra。2005 Tundra 4WD DoubleCab SR5の白。白い色とクロームのグリルとミラーの為か、俺のとは随分印象が変わる。白いと余計大きく見えるだろうな。今これも通関後の各種手続き中で、さらにリサイクル法で足止めをくらうらしい。俺の車で前歴ができてるからすんなり進むのかと思いきや、コンピューター入力に数ヶ月かかり、また同じような手順を踏むとか。入力に数ヶ月って、嫌がらせ?

うんうん、お気持ちは痛いほどに解ります。早く納車されると良いですね!MX行きましょー!その前におっさんおっさん、早くMXer手に入れないと・・・

晩は市谷の日仏学院にある『ブラスリー・ドゥ・ランスティテュ』というフレンチレストランに行った。おフランスざんす。味は本場すぎて微妙なものもあったが(魚のブイヤベースがまるでザリガニの水槽の様なかほりが・・・全部飲んだが)店は良かった。今日は実家で両親もプジョーのカタログを見ていたし、うちもラテン度UP↑だな。

帰り道、神楽坂をぶらぶらしていると、中華饅屋さんの前でお水らしき着物を着た女性が饅頭を仕入れた後、なんと黄色のランエボⅦに乗り込んでいくではないか!スゴイ!!写真撮らしてもらえばよかった・・・笑

RangeRover ドナドナの巻

今日はTundraの前の愛車、RangeRoverがめでたく引き取られていきました。

Tundra納車以来このレンジは車屋さんに置きっぱなしだったので、引き取りに行って久しぶりに乗った。乗ったら・・・うゎあ、なんだこれ!?ずっと停めてあったから、車の元の状態より悪い感じ。また乗りゃ調子も戻ると思うけど。

Rangeアキレス腱のエアサスは20分ぐらい上がらないし、やっと上がってもEAS?のエラー点いてるし、アライメントは「あ、レンジ様、こ、ここで左折ですか?」ぐらい狂ってるし。それにどうしてしまったんだ、このエンジンの振動は。これがクライスラーV8の鼓動か!

でもでも、それ以外!は完璧。昔は大きいと思っていたこの車体も、Tundraと比べると随分小さいな。すり抜けも楽だぜぃ。

でもなー四駆のRollsRoyce(今時そんな風に呼ぶ人誰もいないか。比較対照のRolls自体もぼろいか)も、10万キロ以上乗られたレンジってこんなになっちゃうのでしょうか。車屋さんによると、個体的には他のレンジよりまだ全然調子良いらしいんだけどなぁ。この前まで乗ってた時は「まだまだ行けるじゃん、これでただ同然に手放すのは勿体無いな」と気に入ってたのに、新車に乗るといきなりこれだから俺はとことんゲンキンなもんだ。

この車、某スリランカ人の業者さんに引き取られ、スリランカかニュージーランド、左側通行の土地に送られるらしい。多分メーター戻しまくるんだろうなぁ・・・こわいこわい。

書類を渡し、代金を確認し、車のキーを渡してエンジンをかけると、ブザーの嵐とともにオレンジ色のワーニングライトが点灯。「うわーーーわわわわ、やっぱり?」と思い焦ってると、業者の彼は「あれ、これなに?でもオレンジ色だから大丈夫。赤いといけないけど」と平然と言ってのけた。そう、そうなんだ!オレンジはまだまだ走る、でも赤はもう駄目!すごいなこのアバウトさ。アメリカ時代のメキシカンを思い出した。でも助かった。

レンジ様、3年間6.5万キロ、一度も止まらずにありがとう!人から見ると駄目駄目な車でも、本人は結構気に入ってたんですよね。

その帰りにまたTundraに乗り、快適さを実感する私であった。

Nissan Design America

今日は昼から雨振りでした。色々回ったので雨の中高速に乗りましたが、やはり後ろの泥除けがないと相当な水しぶきが飛んでいるような気が・・・でも他の車を見てみると、あんがい泥除けが無い車って多いんですねぇ。俺の車ほどタイヤが露出してる車も無いけど。

家に帰るとオドメーターは1,810マイル。2,900Kmだ。明日は茨城行くので、3,000キロ超えは確実だな。乗るために買ったんだからいいんだけど・・・あっという間に数万キロ行ってしまうんだろう。

今日の写真は、ハンドルバーのRenthalバージョンNissan Frontier。NissanはAMASXのタイトルスポンサーだから、やけに力入ってますね。こんな風にした、レースサービスのレップ以外恥ずかしくて乗れないようなTitanも作ってますよね。個人的にNissanは好きじゃないのでお褒めの言葉は出てきませんが・・・・まぁいいんじゃん?

このFrontierや、フルサイズのTitanをデザインしたNissanのNorth American StudioはSan Diegoの街、La Jollaにありました。Golden Triangleの近く。

その昔、Chevy K2500に乗ってモールにあるクリーニング屋に行ったら、程ほどに綺麗なお姉ちゃんが話しかけてきて、「おぉ、ななんだ!?」と期待した。期待が当るはずもなく、この人は上記スタジオの人で、今度日産もフルサイズのトラックを作る計画があるので、あなたがこのトラックをどんな使い方をしてるのかインタビューさせて欲しい、なんていわれました。面白そうじゃん!

後日そのスタジオに行き、まず人を紹介され、施設のツアーをしてもらい、トラックについて小一時間インタビューを受け、閉めには車の荷台に乗ってる写真とかを撮られまくって終わった。確かその時はもう既にTundraを買うことは決めていたんだけどもちろんそれは秘密で、「アメ車はよぉ・・・・トラックはなんてもんは・・・・」などと好き勝手話したっけ。そのときはNissanがどんなトラックを作るかとは教えてくれなかったけど、Tundraよりは大きい、Real Full Sizeの方が存在価値があるよね、みたいに言ってた。Toyotaにライバル心バチバチ。数年後を目途に開発予定があるとも聞いたかな。それがTitanだったんですね。

施設のツアーではもちろん入れてくれない部屋が殆どだったけど、展示してある商品は車は少数で、デザインを委託された家具とか、PC、家電とか他業種のデザインもっくあっぷ見たいなのがたくさんあった。このリンクの写真は車のデザインの紹介のパネルだ。
http://www.purecorn.com/artefact/pages/prj-jerry-01.html

時間の御礼にと、帰りに40ドルもらいました。

確かこのスタジオはその後どっか北CAの町へ移転して、もう無いかもしれない。