Get It On! YZ450Fで後方排気 -124ページ目

Boyesen QuickShot

Quick Shot

これはBoyesenの新製品、QuickShot。最近の4stMXerでは殆ど標準装備のKeihin FCRキャブのアクセレレーターポンプの下につけて、アクセルの付きを良くしたり、エンジンのストールを防止したりしてくれるらしい。出たばっかだってんで、Donnに頼んで一個持って来てもらった。

今日バイクの整備した時にこの部品も付けてみようかな、と思ったら、アクセレレーターポンプカバーって外すとスプリングとかOリングとか色々細かい部品があるので、ちゃんとキャブを取り外してから作業した方が良さ気な感じ。明日からしどきに行くので本当は付けたかったんだけどね・・・残念。今度時間があるときにします。

Boyesenと言えば2ストのファイバーグラスやカーボンのReed Valve、それに90年代のRadValveが有名だったけど、4ストが主流となった現在でも頑張ってるんですねー。社長のEyvind Boyesenって人はなんかすごいエンジニアで、バイク業界以外でも有名な人らしいんです。アメリカの新聞で読んだぐらいだもん。

とにかく、今度付けたらインプレします。

Honda of Troy

Honda of Troy

DonnにTroyのCRF用グラフィックを貰った。これを見て、今はYamaha色の強いTroyも、昔はHondaだったんだっけなぁ、と思い出した。Mike Craigも乗ってたもんね。McGrathもSuzukiに行った時、Troyのスポンサーじゃなかったっけ?

このチームのマスコットみたいな絵は、Fifth Dragonって言うんだけど、確かこれは日本の4大メーカーの次に来るチームだって意味だと思った。ちがったかな?

現実にはアメリカで5番目はKTMだけどね。一時KTMは米国の販売台数でSuzukiを抜いたと言っていたが、今はRMZ450効果(アメリカは完売だって)とRC効果で5番手転落確実でしょう。一番売れる250クラスの4stMXerが売るバイクが無いんだから、台数が伸びるはずが無い。

この写真のグラフィックと同じなんだけど、俺はCRF250なので黒ゼッケンが付いていた。別にAMAじゃないから、白でもよかったんだけど・・・

TransWorldMotocross

 Donn

今日はアメリカのMX雑誌 TransWorldMotocross編集長のDonnMaedaとMXに行った。80年代後半にCarlsbadであったレースで知り合って から、お互いの家に泊まり練習したり、レースを転戦したり、後に私が学生になってレースを辞めてからもコースで顔を合わせれば一緒に乗るような仲だった。 1月程前にDonnからメールがあり、今度日本に行くからMX連れてってくれない?といわれていて、平日にもかかわらず休みを取って行った次第です。

で も、近所で平日に空いているコースは荒川の某コースのみ。ま、行くだけ行って、東京でバイクに乗ったんだ!とゆう証拠写真を撮ればいいや、と言う事だった らしい。

当日は朝上野のShoei本社前で拾い、コースへ向かった。車内でいろんな話をし、彼の家族や亡くなった私もお世話になったご両親、今のMX界 の裏話を聞く。各メーカーやBubba、Alessi家族の事、コースオーナーのことなどなど、興味深。内容は、あ、やっぱ?みたいな。

コースに到着するとSX?を開催したおかげでスプリントコースが改修してあり、予想に反して楽しめた。でも、俺にはでかくて飛べないジャンプが 1個、さらにDonnでも飛べないジャンプが1個。飛びゃ飛べるのは判ってはいるが、こけたらどうなるかも想像できるので試してみる気になりません。しか しここは土固いっすねー。土を掘り起こして、柔らかくするという考えなどはありえないんでしょう。「この固さはCarlsbad以来だな」と二人で言って 笑うしかない。掘り起こしたら埃が酷くて、どうにもならなくなっちゃいそうではあるけど。それに走行料金4,000円ってのは高過ぎ。他行く高速代浮くか らいいだろ?って論理なんだと思うけど。

1時間ちょい乗って写真を撮って、さっさと退散。

次に近く創刊すると言うTransWorldMotocrossJapan誌の編集部に行き、全く関係のない私までお邪魔する。素晴らしいロ ケーションにオフィス構えてらっしゃいます。DonnはアメリカのTWMXのシステムの説明とか、編集の相談などいろいろしてました。のを俺は聞いてい た。想像より若い人ばかりの編集部ですね(ガルル編集部とかを想像してたから・・・・笑)。雑誌造りもいろいろ大変だにー、ってのが感想。

そのままStay先のニューオータニに下ろし、さようなら。バイクを積んだピックアップでニューオータニにってのも・・・恥ずかしいね。 私は7月にSan Diegoの友達の結婚式でCAに行く予定があるので、その時にMXに行く約束をする。ニーブレースだけ持ってくれば、バイクからウェアからヘル メット全、俺のサイズにあわせたの貸してくれるらしい。すごいんすよ彼のガレージは。全てメーカーからもらった物と借りたバイクではあるけど、お宝が信じら れないぐらい詰まってる。あの桁外れさ、アメリカです。

写真はホテルで下ろした時に撮ったもの。おっさん、目つぶってるじゃんよー・・・

第一回全日本メーター雰囲気コンテスト

今日は話題が無いので身近にある車の各車メーターを並べてみた。人の車のメーターも、勝手に比較してみます。題して、『第一回全日本メーター雰囲気コンテスト』

まずは主役?のToyota Tundra。(写真撮るの忘れて今撮ってきたので、フラッシュ焚いてかたじけない)うーん、豊田。可も無く不可も無く、特別誉める事もけなす事も無し。Big3のP/Uと比べると、これはトラックじゃなくて乗用車のメーターだね。日本で乗るにあたり唯一の難点と言えば、スピードメーターがマイル表示が基本なので、内側に小さく書いてあるキロ表示でははっきりいって走行中にスピード判読不可能。これはどの並行物でも同じだけどね。メーター屋さんにメーターを分解してもらって、カナダ仕様の文字盤を入れることも・・・金に糸目をつけなければ可能なんでしょう。それかAssy交換で。

次はPorsche Boxster。ドイツです。写真では切れてますが、メーターの上にひさしを付けてみたものの、それ以外の洒落っ気ぜろ。まるでドイツ軍仕様のメーターのようです。見やすけりゃいいだろ?的。スポーツカーらしく回転系は真中に大きく付いていて、見やすいです。しかし!狭いスペースにスピードメーターや水温系などを押し込んだので、左側にあるアナログのスピードーははっきり言って読めません。下のデジタル文字のみが頼り。だから捕まるんだよ・・・(ヤツ当たり)

次は親父のAltezza。BvlgariやGuuci(スペルあってるか?)の時計のベゼルのような文字盤の枠が、現行モデルでありながら既に時代遅れの感有り。時の流行り物の真似をすると、数年でこうなってしまうのね。見辛いんだか見やすいんだか、それさえも不明。Boxsterとは逆にスピードーが真中でタコが脇にあるのも、トヨタ=オジサン向けだから?Altezzaは開発時の狙いも外れ、買ったのは気だけが若いオジサンが多かったみたいだもんね(=親父)。笑

母のMercedes-Benz A160。あれ、針が無いじゃん!?エンジン切ると、下に隠れるのかな?記憶に無し。ぱっと見軽自動車のような質感のメーター、水温計さえも無し。たいした自信だな、ベンツさんよぉ。まぁ水温計が振り切っていようと、母親が気付く事は無いだろうから、水温計なんてものは要らないのよ、と言う方針はあながち間違ってないか。これ、ななななーんとアッセンブリーでMagnetiMarelliの作品。その昔、立目ベンツ屋さんに話をしてたらこの車のメーターを見て「BenzもMagnetiMarelli使うんじゃ、地に落ちたね」ような事を仰っておりました。メーターメーカーの選択が、この車の出来を物語っているかもしれません・・・・。それ以上のコメントは控えます。

会社のSuzukiEvery。今時の日本の機械、最低限これだけあれば問題無いでしょ?と言う事でしょ。水温計が付いているだけ、Aクラスより良心的か。

その次はAlfa Spider。上にでっかい日さしが付いて、ボクスターと同じ系統?かと思いきや、そこはイタリアン、その下に二つぶった切った円柱が入ってます。なんだか良く判りませんが、変わってることは確か。真下にタランと下がった針は、壊れてるわけではありません。エンジンかければ、動きますよね?!

次は前出のJaguar X-Type。エントリーモデルでも、こうやって見ると良いよなー。パネルの色と針、文字盤の字、ウッドの木の色、全体のバランスが落ち着くけど古臭くなくて良い。ちなみに、この車はウィンカーのカチカチ音も良いです。これと言って不満は無し。

次は元愛車RangeRover 4.6HSE。エラーランプが点いてるのはご愛嬌。オレンジ色だから大丈夫なのよ。実際は写真より質感は高いと思うんだけど、Jaguarと比べてしまうと古すぎ。これも可も無く、不可も無く。多分デビューしたての10年前には高級感あったんだと思う。流石英国、これもウィンカーのカチカチ音が良い。わざわざこの音のためにスピーカー付けてるらしい。音が大きいから、携帯で話しながら走っているとすぐに運転中だってばれる。

と言う事で、第一回全日本メーター雰囲気コンテスト、チャンピオンは・・・・

Jaguar X-Typeに決まり!

ネタが集まったら、第二回目大会開催です。

RacerX Makita Suzuki Sticker

新しいRacerXが来た。中にMakita Suzukiのステッカーが入っていた。でもなーんか日本のイメージではカッコ良くない。今日前を通った農機具屋さんに、この赤いMakitaマークそのままの看板が出てたもん。RM-Z450とかのも、アメリカ人は貼るんだろうか?

RacerX今月号には偉大なWGPチャンピオン、DavidThorpe物語があった。避けては通れない、という感じで1986のMXデナシオンの話題に深くつっこんでいる。JonnyO'ShowとDBaileyとの友情、ワークスRC500とプロダクションCR125、それと自身の契約更新のこと、お父さんのこと。言いづらいこともあると思うけど、流石偉大なチャンピオン、素晴らしいコメントを残してました。物静かなキャラクターからか、真実なんだろうな、と素直に感じるインタビューです。結構感動。

'86DesNationのビデオ、コピーでボロボロの状態ですが大切に持ってるんですよ。確かMotovideo の製品なので「アメリカ万歳!!!」色が強い作りですが、当時のMX界の主役はなんと言ってもアメホンだからしょうがないでしょう。O'Show/Honda契約問題、DBの最後のビッグレース、その二人の友情、裏話を思い出すと余計に見所たくさんです。このレースはRJの影が薄いのも、しょうがないね。