TransWorldMotocross | Get It On! YZ450Fで後方排気

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 Donn

今日はアメリカのMX雑誌 TransWorldMotocross編集長のDonnMaedaとMXに行った。80年代後半にCarlsbadであったレースで知り合って から、お互いの家に泊まり練習したり、レースを転戦したり、後に私が学生になってレースを辞めてからもコースで顔を合わせれば一緒に乗るような仲だった。 1月程前にDonnからメールがあり、今度日本に行くからMX連れてってくれない?といわれていて、平日にもかかわらず休みを取って行った次第です。

で も、近所で平日に空いているコースは荒川の某コースのみ。ま、行くだけ行って、東京でバイクに乗ったんだ!とゆう証拠写真を撮ればいいや、と言う事だった らしい。

当日は朝上野のShoei本社前で拾い、コースへ向かった。車内でいろんな話をし、彼の家族や亡くなった私もお世話になったご両親、今のMX界 の裏話を聞く。各メーカーやBubba、Alessi家族の事、コースオーナーのことなどなど、興味深。内容は、あ、やっぱ?みたいな。

コースに到着するとSX?を開催したおかげでスプリントコースが改修してあり、予想に反して楽しめた。でも、俺にはでかくて飛べないジャンプが 1個、さらにDonnでも飛べないジャンプが1個。飛びゃ飛べるのは判ってはいるが、こけたらどうなるかも想像できるので試してみる気になりません。しか しここは土固いっすねー。土を掘り起こして、柔らかくするという考えなどはありえないんでしょう。「この固さはCarlsbad以来だな」と二人で言って 笑うしかない。掘り起こしたら埃が酷くて、どうにもならなくなっちゃいそうではあるけど。それに走行料金4,000円ってのは高過ぎ。他行く高速代浮くか らいいだろ?って論理なんだと思うけど。

1時間ちょい乗って写真を撮って、さっさと退散。

次に近く創刊すると言うTransWorldMotocrossJapan誌の編集部に行き、全く関係のない私までお邪魔する。素晴らしいロ ケーションにオフィス構えてらっしゃいます。DonnはアメリカのTWMXのシステムの説明とか、編集の相談などいろいろしてました。のを俺は聞いてい た。想像より若い人ばかりの編集部ですね(ガルル編集部とかを想像してたから・・・・笑)。雑誌造りもいろいろ大変だにー、ってのが感想。

そのままStay先のニューオータニに下ろし、さようなら。バイクを積んだピックアップでニューオータニにってのも・・・恥ずかしいね。 私は7月にSan Diegoの友達の結婚式でCAに行く予定があるので、その時にMXに行く約束をする。ニーブレースだけ持ってくれば、バイクからウェアからヘル メット全、俺のサイズにあわせたの貸してくれるらしい。すごいんすよ彼のガレージは。全てメーカーからもらった物と借りたバイクではあるけど、お宝が信じら れないぐらい詰まってる。あの桁外れさ、アメリカです。

写真はホテルで下ろした時に撮ったもの。おっさん、目つぶってるじゃんよー・・・