Nissan Design America | Get It On! YZ450Fで後方排気

Nissan Design America

今日は昼から雨振りでした。色々回ったので雨の中高速に乗りましたが、やはり後ろの泥除けがないと相当な水しぶきが飛んでいるような気が・・・でも他の車を見てみると、あんがい泥除けが無い車って多いんですねぇ。俺の車ほどタイヤが露出してる車も無いけど。

家に帰るとオドメーターは1,810マイル。2,900Kmだ。明日は茨城行くので、3,000キロ超えは確実だな。乗るために買ったんだからいいんだけど・・・あっという間に数万キロ行ってしまうんだろう。

今日の写真は、ハンドルバーのRenthalバージョンNissan Frontier。NissanはAMASXのタイトルスポンサーだから、やけに力入ってますね。こんな風にした、レースサービスのレップ以外恥ずかしくて乗れないようなTitanも作ってますよね。個人的にNissanは好きじゃないのでお褒めの言葉は出てきませんが・・・・まぁいいんじゃん?

このFrontierや、フルサイズのTitanをデザインしたNissanのNorth American StudioはSan Diegoの街、La Jollaにありました。Golden Triangleの近く。

その昔、Chevy K2500に乗ってモールにあるクリーニング屋に行ったら、程ほどに綺麗なお姉ちゃんが話しかけてきて、「おぉ、ななんだ!?」と期待した。期待が当るはずもなく、この人は上記スタジオの人で、今度日産もフルサイズのトラックを作る計画があるので、あなたがこのトラックをどんな使い方をしてるのかインタビューさせて欲しい、なんていわれました。面白そうじゃん!

後日そのスタジオに行き、まず人を紹介され、施設のツアーをしてもらい、トラックについて小一時間インタビューを受け、閉めには車の荷台に乗ってる写真とかを撮られまくって終わった。確かその時はもう既にTundraを買うことは決めていたんだけどもちろんそれは秘密で、「アメ車はよぉ・・・・トラックはなんてもんは・・・・」などと好き勝手話したっけ。そのときはNissanがどんなトラックを作るかとは教えてくれなかったけど、Tundraよりは大きい、Real Full Sizeの方が存在価値があるよね、みたいに言ってた。Toyotaにライバル心バチバチ。数年後を目途に開発予定があるとも聞いたかな。それがTitanだったんですね。

施設のツアーではもちろん入れてくれない部屋が殆どだったけど、展示してある商品は車は少数で、デザインを委託された家具とか、PC、家電とか他業種のデザインもっくあっぷ見たいなのがたくさんあった。このリンクの写真は車のデザインの紹介のパネルだ。
http://www.purecorn.com/artefact/pages/prj-jerry-01.html

時間の御礼にと、帰りに40ドルもらいました。

確かこのスタジオはその後どっか北CAの町へ移転して、もう無いかもしれない。