Get It On! YZ450Fで後方排気 -112ページ目

LLCoolG

昨日のHangtownナショナル、125総合優勝はLLCoolGことGrantLangston!でも、あれれ、足が・・・

Shit
曲がってるじゃんよー!1位でゴールしてこれかい!?

125、2ndヒート終盤、と言うか最終コーナーの多分こんなんだったんでしょう、と言うお話。

え?
Allesi:え、誰???(これは最終ラップじゃないけど、こんな感じだったんだろう)

Wow
Allesi:え、なに?

Naptime
Allesi:な、なに?何が起こったの?

Push
LLCoolG:イェーイ!
Allesi:え、えぇ?イェーイって何!?

Shit
LLCoolG:あれれ?

あれれ
LLCoolG:あれれれれのれ、なんかこの足左向いてるけど、俺の?

Langston
LLCoolG:うん、勝ててよかったよ!(本当に普通にそう言っていた)

ぐふふ
LLCoolG:グフフ、勝ったぜ!立てないけど・・・・

ね、激しいでしょ、AMA?と言う、無理やりAllesiを抜いたけど、その拍子に足が曲がっちゃったLLCoolGでした。

Peugoet 307cc

(ちょっと下を見てもらえば判るように)今日は朝からAMAナショナルに釘付けだったわけですが・・・

実家に姉貴の犬、セラが来てました。キーシャウンドというオランダ?の犬です。胸毛が凄くて、暑そうだ。
セラ
もうおばあちゃんだから(14歳)食いたいときに食って(いや、何か出せば必ず食べてるか)寝たいときに寝て(いや、見るといつも寝てるぞ)でも散歩の時だけは元気に走り回ってる。下は親父の柴との2ショット。
2ショット
わん!

帰りがけにPeugeotのディーラーによって母購入予定の206の試乗をお願いしてきました。とそこで目に留まった307のコンバーチブル、「ちょ、ちょっとだけこれ乗らせてもらって良いですか?」

307cc
スタイルはいかにも鈍重な感じで、エンジンも2L、試乗車は4AT、もちろん走りを期待していたわけではありません。このベースモデルより馬力も少し高く、MTのモデルも用意されているらしいが、この車でMT買う人はいるのだろうか?ただ、WRCのラリーカーはこれベースだそうです(爆笑)。

307cc
私はとにかくどんな雰囲気な車なのか味わってみたかった。乗ってみると、上が閉まっている状態では全く普通のFFクーペ。室内空間も、特に頭上のスペースが凄く広い気がする。ブレーキも、ステアリングも、ミッションも、普通のFF。

307cc
雨が少し降っていたが、構わず上を開けてもらった(今回はセールス氏同乗)。開閉はワンタッチではあるが30秒かかり、信号待ちの間ではぎりぎり。でも時速10キロまでだったら車が動いていても開閉の操作が出来るそうだ。上を開けての走行は、窓を上げた状態では殆どオープン感が無い。ウィンドディフレクターも無いと言うのに、前後左右高いウィンドウで囲まれているからタウンスピードでは殆ど風が感じない。窓を全開にすると流石に巻き込みがあるが、それでもボクスターと比べると少なかった。

トランスミッションは通常のDシフトの他に、ティプトロのようなシフトモードがある。それを使ってシフトしてみたが、この車では飛ばしてシフトイジクリまくる気にはなれなかった。しかしDシフトに入れたままSportsモードにしてみると、立ち上がりから明らかにトルクの出方が強くなり、良い感じ。普段もこのモードだったら気持ちよく走れそうな気がする。

307cc
昨日のルノーのオープンでもそうだったが、この車も運転席に座る自分の頭近くまでフロントのウィンドーが延び、運転中に頭を動かさずに目だけで上を見ても空は見えない。なんでこんなスタイルなのか?これはフランス人のセンスなのか?などと考えていたら、判った!多分だけど、ハードトップのコンバーチブルの場合、トランクに屋根を2つ折にしてしまわなくてはならないので、ある程度フロントウィンドーで屋根の長さを稼がないといけないんだと思う。トランクに入っていく屋根を見て、これを確信した。どうでも良いことだけど、判って凄く嬉しい俺・・・・

で、乗った感想。上を閉めると殆どオープンカーだと気づかないぐらい静かだから普段流す車としては良いけど、これ一台では欲求不満が溜まりそうな感じでした。もしも、乗り切れないぐらい自宅ガレージに車があったら(笑)、一台欲しいと思う。

でもPeugoutって、ラテンの車の中では一番日本車やドイツ車に近い車ですよ。最近はとても一般的になってきたAlfaより、もっと。だから俺が乗っても抵抗が無く乗れるんだろう。

私は色々贅沢して乗りまくってるくせに、自分の車の好みがつくづく面白くないと思うこの頃です。

激しすぎるぞAMA!

AllesiRiding
まだ梅雨入りもしていないと言うのにアメリカではSXシーズンが終わり、先週末からSacramentで行われるHangtownNationalで、Outdoorシーズンが始まりました。今年のNationalもAMAの@wireLiveTimingと言うのでラップタイムが判り、LiveWebcastでレース実況を聞けるのですが、私は早朝から会社で会議室を陣取り一人で聞き入ってしまいました・・・(写真はTWMXから・・・)

いやー、凄い。激しすぎるぞAMA!

Podium
まず250です。ご覧のRCの表情、1・1です。確か両ヒート共にゴール前には60秒ぐらいのリードを稼いでいました。RMZでほんとに勝てるのか?と言う疑問も払拭し、シーズン初戦としては完璧な勝利でしょう。この勢いでは今年も24ヒート優勝のPerfectSeasonになるってしまいそうですが、こんかいの勝利で28ヒート?アウトドアは連続優勝らしいです。HangtownNationalも4年連像制覇で、これまた新記録だそうです。

Reed
2位はReedだったかな。でも1周3秒もタイム差があり、辛い初戦となりました。練習でコケテ頭打ったらしいので、次に期待しましょう。3位はなんとDavidVuillemin。頑張ってます。

KDub
KDubは1ヒート目は確かポイント圏外、2ヒート目に2位に入ってました。

ところでJamesBubbaStewertは・・・・1ヒート目は確か2回こけて6位、2ヒート目はなんとラスベガスの怪我の影響と言うことで4位ぐらいを走っていながらDNF。おいおい、初戦でたった15ポイントの獲得、RCといきなり35ポイント差!?どうにか走り終えればBubbaのスピードだったら結構ポイントは稼げたはずですが、どうなんでしょう。これからBubbaが全部勝って逆にRCが2位であれば、Rd7を終わった時点で逆転します・・・・まぁそれは難しいと思うが、とにかく現地アメリカでもこのことに関して皆さん相当いろんな意見があるようです。

125と言えば、これまた凄いレースでした。

Langston
1位は・・・GrantLangston。2-1でした。でもすんなりと行ったわけではありません。

2位は、MikeBrown。今年はGPで走るはずが(菅生WGPMXのチラシにも、Brownの顔写真が入ってます)、チームと契約問題か、バイクの問題か、彼のスピードの問題か判りませんがいきなり逃げるようにAMAに戻り、そしたら2位かよ。これでまたWGPの方がレベルが高いんだ、とヨーロッパの人が言うんだろう。笑

3位はBrocHeplerでした。1-5だったんですが、1ヒート目250と125(450Fと250Fクラス?)でスズキが両クラス勝ちましたが、RogerDeCosterの興奮度は凄かったでしょう。

他125の選手で目立つのは、RhynoHughsが1ヒートめ良い走りしてましたが、2ヒートめはなぜかDNFでした。残念。

そして成田選手!2ヒート目なんて中盤4位争いしてるので相当期待しましたが、途中バイクトラブルか何かで急にペースが落ちたみたいで10-11の総合8位みたい。これまた残念でした。

Allesi
で、125注目のMikeAllesiですが、1ヒート目追い上げて6位、2ヒート目はスタートから最終ラップもリードで入りました。しかし、後ろにはこけてから超人的なオーバーペース?で追い上げてくるLangstonが!途中一度並ばれたらしいがそれでもトップを死守、しかし最終ラップの最終コーナーで、Langstonが思いっきり当ててきたようで両者転倒!(単に当てたという情報と、上からAllesiの上に落っこちてきた、という情報が錯綜しております)先にエンジンを掛けたLangstonが優勝!!上り坂で小さい体が幸いしエンジンをなかなか掛けられなかったAllesiは・・・・15位!!!

初戦だというのになぜLangstonがあそこまで無理をしたのかは彼にしか判りませんが、まー凄いレースだ。Allesiはレース後に泣きじゃくっていたそうですが(16歳だから・・・許してあげましょう)、昨シーズンオフに彼はBercySXで全く同じような事を逆にFranceのライダーにして「レースだから」と軽く流していましたが、「口は災いの元」というかなんというか・・・怖いです。逆にLangstonは足首を捻挫(骨折?)したらしいです。一人では歩けないとか。おいおい、初戦だぞ!?

他にも色々あったけど、びっくりしたのは125クラスで125ccは0台、250クラスでは4台ぐらいだったらしい。ということはみーんな4ストに乗り、450が無いカワサキのライダーのみ2スト250で出てたことになりますでしょうか。あの小さなFonsecaだってCRF450に乗って出場してた!

本当に他にも色々あったけど、覚えてないので省略。

しかし今年のシーズンもRCの独走になるのだろうか。つまらないシーズンにはなって欲しくないけどなぁ。こんなに興奮してこのブログに書き込むことが出来るのも、長く続かないかもしれません。

退屈へのレジスタンス

今日は朝から茨城へ。曇り空の下、常磐道の風が気持ち良い。さっさと用事を終わらせ都内に戻り、昼をE36M3氏と食べた。食事中も色々な車の話をしていたのだが、「あのバスに乗った子供が上から女の子の足を覗いてるコマーシャル、なんだっけ?」と言う話になった。

Renault Megane
それはRenaultのMeganeのConvertibleでした。

暇だったので、じゃルノー行ってみようぜ、となったが、はてルノーのディーラーなんて何処かにあったか?渋谷の松涛にありました。そういえば谷原の近くにも黄色い看板があったと思う。

ディーラーに行って、外に置いてあるRenaultMeganeGlassRoofCabrioletを覗き込む。うーん・・・ちゃちいな。この内装、いくらの車の内装なのだろう。E36M3氏は後席の背もたれの角度と足元の狭さが気になるようだ。せっかくだから上を開けてもらうと、あれ?開放感が全く無い。フロンドウィンドーの傾斜格がキツク、長いので、普通に運転席に座ってる状態では窓枠に隠れて空が見えないせいだろう。帰宅後に見たテレビのニュースで「今上がガラスの車が売れている」なんて特集をしていたが(HondaAirwaveとか)、このMeganeも出てきた。セールスの人が「屋根を下ろした時の開放感を、屋根が上がっていても味わっていただけるように」と言っていたが、そもそもこれでは開けたときの開放感が薄いと思うんだが。なんかぱっとせずに興味が失せた。値段を聞くと、車体税込み3,885,000円!

これを買う人って、相当好きな人なんだろうなぁ、と二人の素直な感想。退屈へのレジスタンス・・・ルノーのキャッチコピーだそうだ。確かにこの車は、ある意味では退屈ではないかもしれない。

と隣にMeganeSportなる車があるが、中を覗くと6速マニュアルだ!
Megane Sport

濃い灰色のシートにオレンジ色のスティッチが入り、シートベルトも同じくオレンジ色。マフラーがリヤバンパーから突き出てるし。激しく熱い車だ。聞いたらエンジンは2Lターボだそうだ。コンバチを見に来たはずが、ターボと聞いたとたんずうずうしくもぜひこれに乗らしてくださいと頼んでみた。そしたら、お二人でどうぞ、と試乗コースの地図を渡された。え、まじ?

まず俺が運転。エンジンを掛けるためにクラッチを踏むと、うにょうにょでいきなりやる気が無くなる踏み応え。ハンドルを切ると、電動パワステのクセが手に伝わる。走り出すと3500回転ぐらいからトルクが太くなり、ターボっぽくて何かワクワクする。でも、エンジンのレスポンスが悪く、クラッチとブレーキも微妙なクセがあるので乗りずらいかも。信号からの立ち上がりで1速で思いっきり引っ張ってみたら、トルクの盛り上がりと共にいきなり車が左へのガードレールへ!おぉ懐かしのトルクステア!!これだけ足の柔らかいセッティングで2LターボのFFじゃ、無理も無いんだろう。まぁ開発の方々も、「トルクステアなんてものはこの世に存在してちゃいけないんだ」ばりのインテRのような考え方はしてないんだろうし。あと着座位置が高すぎだ。シートは一番したにしていたが、隣に居たCR-Vと頭の位置が殆ど同じなんだもん。

途中車を止め、E36M3氏と運転を変わる。彼もブレーキ、クラッチ、エンジンのレスポンス、ハンドルのフィーるなどに戸惑っているようだが、トルクステアを味わいたくてうずうずしていた。もちろん期待に洩れずガーンと左に曲がっていき、氏も満足してました。あとこの車はトッピなデザインのためか注目度は高いようだ。

車を戻してセールスの方に「どうでしたか?」と聞かれ、俺はとっさに「うーん、イマイチ」と答えてしまった。E36M3の方は「楽しめましたー」なんて上手くかわして、彼も大人になったなぁ・・・

値段を聞くと378万円也!ちょーっと高いと思うよ。コンバチもこのTurboも同じMeganeという名前になってるが、もしかしてフロアパンとかベース同じなんですか?と聞いてみたら、いや違うんです。なぜ同じ名前なのかは解りません、だそうです。そんな細かいこと気にしてるようじゃ、この車は乗れないですね。

私は今までに日本車、アメ車(トラック)、ドイツ車しか自分では乗ったことがなかったが、最近Alfaから始まりいろいろなイタリアやフランスの車に乗ってみて、変わった車作るもんだなぁ、と感じてました。しかし今回判った。Renaultはもっと変わってる。Nissanの親会社でもともと大衆車メーカーなんだから、もっと普通な車を作ってるのかと思ったら、大違い。これまた凄いスタイルをしているLuteciaRenaultSportV6も、このノリでV6をミッドシップに乗せちゃったのかな?ベスモで黒澤元治がぼろくそ言うはずだ。

でもそれでも買う人が居るのは、こうゆう車にしかない味で楽しみを見つけられる人が居るってことなんだよね。そえれはそれで楽しいんだろう。俺は今後もドイツ車でしか満足出来ないのかなぁ、とちょっと残念に思っていると、「Ferrariにすれば?」とE36M3氏がつぶやくのであった。


MSNのサイトに「賢い車の選び方 」の特集があった。何が賢いかと言うと、新車で買って、後に中古車で売るときのリセールバリューの高さで比較して、どれが賢いかと言うことを書いてある。まぁそうゆう考え方もあるんだろうね。でも・・・インテRとかソアラ、S2000のリセールバリューって高いの?Fitとか、Moveとかの方が高そうだけど?

2006 バイク

ヤマハの2006年型YZ250の写真が出ましたね。うーん、いいな新型。

2006 YZ250
でも見た目では何が新しいのか、さっぱり判らない・・・・中身はどこか違うんだろう。Yamahaも去年から採用しているアルミフレームは、今年は曲がりやすくなったのかな?昔のCRほどじゃないにしろ、やっぱりアルミフレームは乗りづらいと聞いた事がありますが。今年も近所で試乗会でもあれば、乗ってみたい。俺ももし2スト250を買うんだったら、これにするな。オイル混ぜるのが面倒だから、もう2ストは買わないので余計な心配だけど。ところでホンダはいつ出るのでしょうか!?

MX1 Podium
今月号のRacerX読んでて始めて知ったんですが、今年のWGPMotocross って賞金0らしいですね。ゼロですよ、無し!去年はその前の1/2で、今年は0。賞金が無いプロスポーツっ、何?だからみんな表彰台でも肩を落としてるんでしょうか。

Paddock
第一WGPもこのような大きなトラクタートレーラーで転戦するチームが増えてるようですが、クルマは大きくてもAMAの華やかさは無い。こんなシリーズじゃスポンサーからのサポートだってたかが知れているだろうし、ワークスは一クラス10人程度、他のプライベートはきついだろうなぁ。特に、ヨーロッパ各国回って、今年は日本まで来ないといけないんだから。多分来れないでしょう。

かたやアメリカでは、125ccクラスの駆け出しレベルの現役高校生ライダー(もちろんむちゃくちゃ速いから、だけどね)でも年間800万ぐらいの契約をもらえるらしい。若手ライダーが大挙してAMA目指して、WGPから居なくなってしまうのも、無理はない。