やっぱり世界は速かった・・・
本日宮城県の菅生サーキットで行われた世界グランプリモトクロス選手権、菅生ラウンド行ってきました。良いレースでしたねー。さすが世界、と言う感じです。
詳しいことは後日書きますが、特にMX1のHeat2は最後まで息が抜けないレースでした。色々見所はたくさんありましたが、最後にはEverts王子が勝ちました 。
でも今日一番目立っていたライダーはKTM #30のBenTownley。
奥の8個のウォッシュボード、3-3-2でコンスタントに跳んでました。そこで前を走るSmetsに並んでも、Smetsの燻し銀のブロックに合いなかなか抜けないんだけどね。
スタートからラスト3周ぐらいまで、こんなんですよ。1位Pichion、2位Everts、3位Smets、4位Townley・・・
その数周後。
結局Townleyが2位まで上がったところで例の8連ウオッシュボードの手前にあるテーブルトップで飛距離が足りず、ガツンと着地したとたんバイクから降りて(こけてはいなかったと思うんだけど・・・)、バイクから降りて、そのままフェンスを飛び越えてリタイヤ。パドックの方向へ歩きだしてった。なんだか良くわからなかったんだけど。レースはその直後にSmetsがPichonを抜いて、このヒートはEverts、Smets、Pichionの順位で終わりました。
最終ラップにはSmetsがEvertsにつめ寄ってきていたんだけどラッパーがなかなかどいてくれず、レース終了直後には手を振り回して怒鳴り散らし、相当怒ってました。まぁ怒るのは無理も無いぐらい誰もどいてくれずかわいそうだったけど、王子らしくない振る舞いだった・・・
Peugeot 207
今朝、近所のPeugoutディーラーのセールスさんに母が購入を検討している206を実家へ乗って来てもらった。普通試乗はお店に行ってするんだろうけど、家の母は車を乗るのはもっぱら家の近所だけなので、ディーラーの前にある大きなバイパスなんか走ったらそれだけで頭の中が真っ白になると思ったから・・・・わざわざ持って来ていただきました。
1.4Lのベースモデル、Peugeot 206 Style。私は何度か乗ったことがあるので両親に勝手に試乗してもらったが、おおむね良好の模様。最近シトロエン、ルノー、プジョー、アルファ、フィアット、とラテン系コンパクトカーに色々乗ってみたが、俺もこのプジョーが一番良いと思う。一番普通。
一緒に見ていた親父は次はBMWの1シリーズを買う気でいるようだが(ナビの設定が出来るのを待っているらしい)、ラテンの車に少し心を動かされたようだ。
さて、この車の良い点
・乗り心地が良い
・安い(日本車と比べたらそりゃ高いけど)
・とにかく普通
悪い点
・ワイパーが左右逆(左ハンドル用の向きで動く)
別にいいんだけど、ちょっとビックリな点
・とても頼りな気なエンジン音(プルプルクキクキー・・・って音)
・ガソリンキャップがエンジンキーであけるタイプ!(おいおい・・・)
・後席の窓が電動ではなく、くるくるハンドル(後席は誰も乗らないのだろうから関係がないですけど)
・後席が倒れるシステムが非常にちゃちい
・スペアタイヤが車体後部下側からクレーンのように降りてくる(まるでピックアップトラックのよう)
って感じでした。さっそくAクラスの下取りへ査定をお願いし、赤のStyle、キノセンライトとコーナーポールをつけた状態の見積りをお願いした。さて、月中に頼んだらいつ頃来るのかなぁ?来ても免停中であろう俺は乗れないんだけど。
家族皆はこの試乗した車よりもっと明るい水色が綺麗だと思ったんだけど、母は赤にするそうです。「Aクラスと同じ赤だったら、人に車が替った事が判らないから」だそうです。でも、まずばれると思います。
父は赤い車はテールランプが点灯しても見えないと思っているらしく、盛んに赤はダメだといってました。でも、ライトが点けば見えると思います。
もいっちょ・・・
Langstonネタ。
TWMXで自宅でくつろぐLangstonのインタビュー がありました。「俺はレーサーだから、あのシュチュエーションだったら開けていくよ」って感じな事を言ってましたが、カッコいいね。「コケて起き上がった後足に違和感があったけど、フィニッシュラインを越えて足を見たら変な方向向いてるので、折れたと思った」と話してましたが、これがその瞬間でしょう。笑
相手のAllesiファミリーはいつも言いたい放題凄いことを言う事で有名ですが(殆どお父さんが言うんだけど)、今回のことについてはあまり口を開いておりません。でも26日放送のMX専門のインターネットラジオ『DMXRadio 』(そんなモンがあるんですよ、アメリカにゃ!)にAllesi兄弟が出るそうなので、そこで何を言うんだろうか!?興味のある人はどうぞ。もちろん英語ですが。
Langstonと言うと数年前のAMANational、ポイントリーダーで向かった最終戦、その最終ヒートラスト2周、このままゴールすればチャンピオンだった時、突然ホイールのハブが割れてリタイヤし、最後確か同じ3ポイント差でMikeBrownに年間チャンピオンを奪われ、泣き崩れる姿が印象的です。今回の1位と2位の3ポイント差の重みが一番判るライダーでしょう。だから、2ヒート目あのまま2位でもOverallの優勝だったんだから、2位でもいいや、とは考えないんだと思います。
Langstonって老けて見えるけど、実はまだ22歳ぐらいなんですよね・・・・
TWMXで自宅でくつろぐLangstonのインタビュー がありました。「俺はレーサーだから、あのシュチュエーションだったら開けていくよ」って感じな事を言ってましたが、カッコいいね。「コケて起き上がった後足に違和感があったけど、フィニッシュラインを越えて足を見たら変な方向向いてるので、折れたと思った」と話してましたが、これがその瞬間でしょう。笑
相手のAllesiファミリーはいつも言いたい放題凄いことを言う事で有名ですが(殆どお父さんが言うんだけど)、今回のことについてはあまり口を開いておりません。でも26日放送のMX専門のインターネットラジオ『DMXRadio 』(そんなモンがあるんですよ、アメリカにゃ!)にAllesi兄弟が出るそうなので、そこで何を言うんだろうか!?興味のある人はどうぞ。もちろん英語ですが。
Langstonと言うと数年前のAMANational、ポイントリーダーで向かった最終戦、その最終ヒートラスト2周、このままゴールすればチャンピオンだった時、突然ホイールのハブが割れてリタイヤし、最後確か同じ3ポイント差でMikeBrownに年間チャンピオンを奪われ、泣き崩れる姿が印象的です。今回の1位と2位の3ポイント差の重みが一番判るライダーでしょう。だから、2ヒート目あのまま2位でもOverallの優勝だったんだから、2位でもいいや、とは考えないんだと思います。
Langstonって老けて見えるけど、実はまだ22歳ぐらいなんですよね・・・・
LL Cool G ビデオ
Langston vs Allesiネタで引っ張りますが、クラッシュのビデオ(リンクここ押す)
入手。(ビデオその2もあり)
最終ラップ、最後コーナー2個部分の映像です。
Langston、起きあがった時には既に左足90°左向け左してます。
クラッシュの模様をみるとネットで大騒ぎしていたようなテイクアウト・ムーブではなく、焦ったLangstonがバランスを崩してコケて、外にいたAllesiはハンドルが引っかかってつられてコケた、と言う感じですが、どうなんでしょうか。コケる瞬間に、やけにAllesi方向へ向かってアクセルが開いている気はするが・・・
第一AllesiはLangstonが入った轍には元々入ろうとしてなくて、インに入られたのを見てからちょっと寄せた、みたいな感じに見えるけど・・・・まぁ俺みたいな素人が分析してもしょうがないか。笑
KTMのミッションがニュートラルに入らず、チンチンになった4ストでエンジンも掛からず、さらにヘロヘロに疲れた小さな体では最後のジャンプも押して登る事が出来ず、のたうちまわうAllesi、いくらなんでもかわいそうな姿だ。
Langston、起きあがった時には既に左足90°左向け左してます。
クラッシュの模様をみるとネットで大騒ぎしていたようなテイクアウト・ムーブではなく、焦ったLangstonがバランスを崩してコケて、外にいたAllesiはハンドルが引っかかってつられてコケた、と言う感じですが、どうなんでしょうか。コケる瞬間に、やけにAllesi方向へ向かってアクセルが開いている気はするが・・・
第一AllesiはLangstonが入った轍には元々入ろうとしてなくて、インに入られたのを見てからちょっと寄せた、みたいな感じに見えるけど・・・・まぁ俺みたいな素人が分析してもしょうがないか。笑
KTMのミッションがニュートラルに入らず、チンチンになった4ストでエンジンも掛からず、さらにヘロヘロに疲れた小さな体では最後のジャンプも押して登る事が出来ず、のたうちまわうAllesi、いくらなんでもかわいそうな姿だ。
