やっぱり世界は速かった・・・
本日宮城県の菅生サーキットで行われた世界グランプリモトクロス選手権、菅生ラウンド行ってきました。良いレースでしたねー。さすが世界、と言う感じです。
詳しいことは後日書きますが、特にMX1のHeat2は最後まで息が抜けないレースでした。色々見所はたくさんありましたが、最後にはEverts王子が勝ちました 。
でも今日一番目立っていたライダーはKTM #30のBenTownley。
奥の8個のウォッシュボード、3-3-2でコンスタントに跳んでました。そこで前を走るSmetsに並んでも、Smetsの燻し銀のブロックに合いなかなか抜けないんだけどね。
スタートからラスト3周ぐらいまで、こんなんですよ。1位Pichion、2位Everts、3位Smets、4位Townley・・・
その数周後。
結局Townleyが2位まで上がったところで例の8連ウオッシュボードの手前にあるテーブルトップで飛距離が足りず、ガツンと着地したとたんバイクから降りて(こけてはいなかったと思うんだけど・・・)、バイクから降りて、そのままフェンスを飛び越えてリタイヤ。パドックの方向へ歩きだしてった。なんだか良くわからなかったんだけど。レースはその直後にSmetsがPichonを抜いて、このヒートはEverts、Smets、Pichionの順位で終わりました。
最終ラップにはSmetsがEvertsにつめ寄ってきていたんだけどラッパーがなかなかどいてくれず、レース終了直後には手を振り回して怒鳴り散らし、相当怒ってました。まぁ怒るのは無理も無いぐらい誰もどいてくれずかわいそうだったけど、王子らしくない振る舞いだった・・・