Get It On! YZ450Fで後方排気 -110ページ目

免停生活 残42日

今日も電車で通勤。自転車ツーキニストへの道はまだ遠い。気候が丁度いい今、電車通勤も悪くないね。俺が乗るのは下り方向だから、電車も空いてるし。

じゃーん、BubbalicasがKXF450に乗った映像 がありました!RCと真っ向勝負してやられてしまった為、やっぱり流石のBubbaも「BigBoysクラスでは、2ストではもーかなわん」となったんでしょうか。
RC Bubba
KXF450は未だに開発の進捗情況が微妙だという話しですが、どうなんでしょ。十分早そうだけど、こんなん見てるだけじゃ私にはわかりません。

でもなぁ、カワサキとしてもBubbaがRCに4ヒート連続で負けたからといって、いきなり彼を4ストに乗せるだろうか?そんな事したら、「KX250はもうお話になりません」とメーカーが言ってるようなモノです。

以下アメリカのサイトに書いてあったんだけど、この推理納得します。「これでBubbaがKXF450に乗ってレースに勝ち始めたとしても、まだ販売できるKXF450は無い訳だし、そしたらKX250の売れ行きはがた落ちだろうから、BubbaがKXF450に乗るってのは無いだろう。さらに、もしKXF450の開発がまだイマイチで、もしもKXF450のBubbaがRMZ450のRCに負けでもしたら・・・・もう目も当てられません。カワサキの面目丸潰れ!」うんうん、大変納得です。

って事は、多分BubbaがKX250で頑張ってもらう事になるんでしょう。大変だに。

USKawasakiの友達が先週末に最新バージョンの市販開発モデルに乗ったらしく、「RMZやCRFなんて、もううかうかしてられないぞ」と言ってましたが。メーカーの人間が言う事は信用できん。そんなに良いなら早く売りなよ、と言っておいた。


6月1日、アメホンから、2006のCRシリーズが発表されましたね。日本はまだだけど。CRF450、CR250、CR125、CR80と・・・ってCRF250が無いじゃん。まだ発表できないと言う事は、こ、これは、ツインマフラーデビューか!?

しかしなぁ、マフラー2本になって、市販車レベルで良いことってあるんだろうか。現状では1本マフラーと騒音レベルでは大して変わらないと聞きましたが。マフラーなんて何本でもいいから、早く新型出して欲しいんだけど。そうしないといつ他のメーカーに気が変わるか、判ったモンじゃない。

2006 CR250
去年は秋になってもリリースされなかった2スト250と125が今年はもう既に発表されてるけど、セッティング程度しか換わってないみたいね。主な変更点は『BNG』。BaldNewGraphics。斬新なデザインのグラフィックに変更、って感じですか(ハゲ新グラフィック、じゃないよ)。何が斬新なのかは判らないが、タンクシュラウドの黒いギザギザが、新撰組みたいだ。主な変更リストにBNGとしか載ってないってのは、その時点でメーカーのやる気度がいかほどか感じられます。日本のモトクロスは見捨てても、アメリカのマーケットにはまだ力入れるんじゃないのかよ、ホンダさん!

我がCRF250、06に入れ替わる日ははるか先のようなので、05をリフレッシュする事に決めた。足回りはどこかに送ってオーバーホールしてもらうとして、俺もくたびれたグラフィックをBNGに変更だ!以前Donnから貰ったTroyHonda用キットがつけずにあるので、これにしよう。
Honda of Troy

でもグラフィックをつけるにはプラスチックも交換しないと上手くいかないので純正にしようかな、と思っていたが、以前も書いたMikeBrownの赤プレート/黒バックグラウンド仕様がカッコいいので今度は赤にした。
Brown

過去には何度かUFOのプラスチックを使ってましたが、CRFの場合サイドプレートのフィッティングが悪かったので気になってました。だから、今回はMikeBrownのスポンサーのPolisport と言うメーカーのをR&JImportsさんにお願いしました。ビックリしたのが、Polisportってポルトガルの会社なんだ。モトクロス用品の他、チャリンコ用品とか、チャイルドシートとか、色々作ってるようだ。R&Jさんからの情報では、最近MotoXXXとかRyanClarkのSoletareなど、プライベート系は大体これ使ってるらしい。へー

免停生活 残43日

アメブロ・ブログ・ランキング、昨日は訳も無く上がっていることを喜びましたが、訳も無く上がるとあとはただただ落ちるのみ。あぁ、落ちていくとなんとなくいい気分しないんですよねぇ・・・・

さて!今朝から晴れて電車/チャリ通勤、でも今日は雨っぽいので電車で行きました。んで会社=実家に行ったら、なぜか俺のボクスターがあるじゃないか。おいおい、もう自宅の駐車場になんて近寄ってないので気づかなかったが、俺の車乗るのなんて兄貴しかいない(鍵持ってるのは兄だけ)じゃん。連絡してみたら、「お前はしばらく乗らないだろうから、借りた」らしい。さらに「しばらく貸してくれ」だそうだ。そ、そりゃ乗らないけど・・・・まぁ乗りたいならどうぞ。でも、変なところに停まってるから、車の後ろ半分が外に出てるから、7月15日にはピカピカにして返してくれないと困るよ、と約束する。

すると昼前にいつもの車屋さんから電話があり、「ここ何日かボクスターが車庫に泊ってるけど(ちきしょー、俺が鴻巣で講習を受けてる間、兄貴は早速俺の車を乗り回していたのか!!!)、あれ・・・・もしかして、もう免許無いの?」と痛い質問を。「そんなもんとっくにありません」と答えると、「あの場所じゃ多分車の後ろが屋根の外に出てるだろうから、停める場所変えたほうが良いよ」とアドバイスを受ける。でもあのスペースで今以上前には入らないし、だからと言ってコンバーチブルを青空駐車するわけにもいかないし。「じゃぁもう車持ってっちゃっていいですから、43日かけてコーティングみっちりやり直してください」と頼んでおいた。コーティングは施工後しばらく日陰に寝かしておいた方が良いらしく、終わったら自宅の地下駐車場に入れておいてくれる、とは言われたが・・・帰宅時にはまだボクスターは駐車場に「頭かくしてケツ隠さず」状態で泊っていた。

はぁ、これから電車移動になるというのに、ピッタンコカンカンのタイミングで梅雨ですねぇ。先週、晴れて自転車ツーキニスト  になるべく真っ赤な愛車を整備(って洗っただけ)したのに、今日の天気予報を聞いて電車通勤にしてしまいました。

MR4
自転車って、どう撮影してもカッコよく撮れないと思いません?今も10枚以上撮影しましたが、一番良いのがこれでした。これは、GiantのMR4とか言う車両。

明日も雨そうだし、明後日は朝からスーツ着てないといけないし、ツーキニストになれるのは・・・来週かなぁ。ってどうしても後回しになってしまう、自分に甘い俺。

自転車は気持ちいいし、気持ち良いスピードで走れば大汗もかかないんだけどなぁ。何に乗ってもとりあえずペース配分よりその瞬間の全速力で走ってしまう猪突猛進型の私には、気持ちよく走るなんて事はありえないんで、いつも頭くらくらする勢いで乗ります。

会社までは、自転車で行く方が車で行くより速いんだけどね(でもそれも全開で走った場合に限る)。

免停生活 残44日

なんでいきなりブログのランキングがこんなに跳ね上がってるんだろう。これは車とバイクのブログなのに、どちらにも乗れなくなった途端上がるとは・・・なんとも皮肉ですねぇ。でもとにかく、来てくれてありがとうございます。

今日も免許停止期間短縮講習で、2日目最終日。実は昨日は出頭時間の2時間前に家を出て電車とバスで鴻巣の免許センターまで行きましたが、ついたのが本当にギリギリだったんですよ。だから今日は余裕を持って2時間30分前に出たんですが・・・・確か武蔵浦和でホント目の前でホーム転落事故があり(落ちたのは見なかったけど、ニ人も落ちたらしい。おニ人とも無事でした。)、電車が止まるじゃないか!なんでこんな時に?!約10分後に電車は動き出し、しかし次の連絡の快速は乗り過ごして各駅停車に乗車し、結局ついたのは講習開始5分前でした。

始まってみると一人遅刻、もう一人欠席の人が居た。遅刻しても多少だったらOKなようなのでよかったが、もう一人はせっかく免停期間が半分になる講習を欠席してしまい、期間まるまる停止を受けることになった。人事ながら、勿体無いなぁ。。。

今日の講習は昨日と同じような講義、昨日の適性検査の結果説明、シュミレーター、それと実地教習でした。適性検査結果は、おおむねいいけど人前で調子に乗る癖があるので気をつけろ、と言う事でした。フムフム・・・

シュミレーター
シュミレーターはプレステのGT4で鍛えた腕があるので問題なく無事故でクリヤ。こんな写真撮っていいのか???

最後の実地教習、使う車はクラウンコンフォート。コースは時速30キロぐらいしか出ない狭いコース。あぁ、これでしばらく車が運転できなくなるのか、とかみしめて乗りました。2速までしか入らないコースであったが、教習車がマニュアルだったのが、せめてもの幸い?笑

と言う事で無事に講習も終わり、免許停止期間も90日から45日に短縮していただきました。停止期間は7月14日まで、免許を返してもらえるのは翌15日(そう、免許没収されちゃうんですよ・・・停止中!まぁこの国ではバーに入るのにもカードで支払いするのにもID見せろなんていわれないので、別になくてもいいけど)になりました。しかし、その返却日が免許更新の時期に当るので(これが無ければ今度の更新でやっとゴールドに戻れるはずだったんだけどねぇ)、返却してもらったらその日に違反者講習を2時間受け、それで再交付らしいです。また講習ですよ。とほほ・・・


昼には近所の岡本商店(左のBookmarkチェックです)さんに遊びに行き、お客さんのKTM250EXC整備中の岡本さんとお客さんと、ガレージでメシを食った。帰りに田んぼのあぜ道を歩きながら、「あぁ、この人はこんな風にバイクばっかり毎日いじってんだろうなぁ・・・」と物思ひにふける。


試験
免許センターの試験コースでは、スクーター免許の一発試験をしてました。2輪AT(スクーター)免許の教習/試験が始まったのって、もしかして今日から?とすると、この人は第一号の受験者だろうか。普通二輪とか大型二輪とか試験官は建物の中から見て指示をだすだけなんだけど、スクーターの場合は帆走するんですね。

脱輪
試験の模様を見てると、スクーターも一本橋がコースに入っているようだ。スクーターの一本橋は難しいとは思うが、この人は動き出してリヤタイヤが乗らないぐらいのうちに脱輪してた(笑)。その途端俺がいる建物まで聞こえる程に腹から一杯の声で「ハイ終わりー!」と怒鳴る試験官が嫌な感じだ。中型二輪の試験を受けに来ていた人も、一本橋まで到達しても全員一本橋で脱輪していた。試験コースと試験車両を使ってさんざん乗らしてくれる二推の講習もあるんだし、もうちょっと練習してから来ればいいのに、と思うのは俺だけ?

俺は二推の講習受けて、大型一発で受かったかんねー!ガキの頃からモトクロスばっかやってて、自慢できる事でもないだろう、と兄には言われたが。それに今はハーレーだって乗れないし。。。。

免停生活 残45日

今日は例のスピード違反の行政処分を受けに、埼玉県の免許センター、鴻巣に行きました。まず驚いたのが、距離はたかが40キロぐらいなのに、電車の移動では2時間もかかるんですよ!

神奈川とか千葉も、東京都に隣接する県はみんなそうだと思うんだけど、埼玉も公共交通施設の移動で上りや下りじゃなくて横方向の移動の便って極端に悪いんです。東京に行くなら一本で行けて割と簡単な地域でも(例えば所沢から池袋/新宿方面とか)、横の移動には同じ距離に乗り換え3回(所沢-秋津乗換えー武蔵浦和乗り換え-大宮)。悪いことに西武線はどこの駅もJRとの接続が全く上手くいってないし(秋津から新秋津まで、商店街を歩いて6分です。今朝は更に雨でビショビショ)、毎日通勤してる人が偉いと思う。

TextBook
話が脱線しましたが、そう、今日は免許センターにいって56キロオーバー/12点減点の罪を滅ぼすべく、90日免許停止の行政処分を受けてまいりました。その後処分機関を半分にしてもらえる講習を受けて、結構ヘロヘロです。12点も引かれた俺は一日の講習などで許してもらえるはずもなく、明日も朝8時45分から午後5時までみっちり一日講習です。

なんかなーこうゆう処分を受ける人って、独特の雰囲気を持ってます。一人一人じゃ普通なんだろうけど、全員一緒にされるとなんか普通の人じゃない感じで、空気が重いの。俺もその罪人の一人なんだけどさ・・・・・はぁ・・・・

でも今日の講習の中で視力と、動体視力、それに暗闇の視力のテストを受けて、ばっちりでしたよ!全部計測出来る範囲の上を行ってやりました!やっぱモトクロスやる俺としては、これは一般ドライバーには負けてられないからね!へへへ。相当『感』でやったけど。

今日は眠眠打破を飲んだのに思わず爆睡してしまったが、明日も講習を受けて最後の試験さえパスすれば、免停もあと残り45日だ。

さて、朝コンビニで眠眠打破もう3本仕入れて、明日こそ講習ちゃんと受けるぞー!


最後にモトクロスの話題を一つ。

Pass
昨日書いたBubbaがRCを抜いた時の事だけど、もう一つ上の写真見てください。普通に飛んだ場合Bubbaぐらいの高さしか飛ばないんだけど、RCはまじで全開で飛んでこんな高くまで飛んでるらしい。で、写真のバックグラウンドにいる女性、RCのお母さんです。顔を押さえて、心配そう。やっぱ世界一のライダーでも、お母さんは心配ばっかりしてるんでしょうね。

時代はWGPだ!と思ったら、やっぱAMAは凄いのね・・・

先日WGPについての1面記事が毎日新聞に掲載された事を書きましたが、今朝新聞を見て愕然としました(愕然ってのはちょっとオーバーだけど・・・)。あれだけ盛り上げる記事を書いていた毎日新聞が、昨日のレースの記事どころか結果さえ載せてないぞ!どうなってるんだ毎日新聞!!購読止めるぞ!!!

会社に行きネットの毎日新聞ニュースをチェックすると、昨晩のF1の記事があり(まぁ当然だろう)、芳賀が3位に入ったWorldSuperBikeの記事もあり(へーWSBもか)、しかし我が国日本で開催されたWGPMX菅生については何も無い。あー、どうせこの国じゃ新聞社でさえもスポンサーからの広告代金がないと、モトクロスなんて記事にしてもらえないのか・・・菅生サーキットのオーナー=ヤマハ。先日の記事の広告主=ヤマハ。ヤマハの販売網=プレストコーポレーション。レースの主催者=プレストコーポレーション。ってシナリオは見え見え?!でした。レースで盛り上がった後だけに、やけに寂しい。

後日ちゃんと記事になったりして。


当然のごとくWGPのことなど全く話題にならないアメーリカですが、同日に開催されたAMAHighPointNationalで凄い事になっていたようだ。これではWGPのことなんて目に止まるはずもない。

125はAllesi総合優勝。とうとうこの時が来てしまいました。250はもちろんRCですよー。31ヒートの連勝です。でもBubbaが頑張ったらしく、今年は楽にパーフェクトな24ヒート連勝を達成することは難しいでしょう。

なんて言っても今のところRCの勢いは止まるはずもなく、見てよこのパス・・・

Pass


Pass2


Pass3

①で空中でRCがとんでもない勢いで飛んでくるのを見て、②すぐさまイン側にラインを変えて、③攻めるBubbaも凄い。本人は流石にちょっとびびったらしいけど。これ、合成写真じゃなくて、まじで近い。危ないねぇ。


えー上の写真をみてちょっと熱が冷めた感もありますが、さて今回のWGP菅生で思った事。

やっぱり世界GPっていいですねー。昔GlenHelenのWGPにはいった事がありますが、当時はJMBayleが圧勝だったかな。まだEvertsも若手だったし、Geborsとかの時代だった。昨日もバイクの色や、サイドプレートの番号の小ささ、ウェアの色、全部が見慣れているAMAとは違い、凄く新鮮に感じました。

WGPでこんな気分になれるなんて、DesNationsの観戦なんて行っちゃったら応援にも相当な熱が入るだろうなぁ。

菅生のMotocrossコース、良いコースでしたね。空は一日中暗い雲に覆われておりましたが、あの天気も幸いして日中一度も散水の必要が無かったし。ライダーにも好評だっだと海外メディアにも書いてありました。正直朝の公式練習を見たときWGPライダーの走りに豪快さが無いなと思いましたが、良く見てみるとあれだけテクニカルなサーキットだとAMAのように開け開けで走るわけではないか。走ってみたいけど、あのレイアウトではあまりにも難しくて周るのがやっとだろうと思う。とほほ・・・

しかしWGPは全般的な金欠ですなー。あるワークスチーム(あの体制でワークスと読んでいいのかどうかは不明だが)はほんとバイクと主要部品と人だけで来たらしく、作業時に使う軍手やロックタイトなどワークマンで200円で買えるような物までが無くて、現地サポート関係者に用意してもらっていたらしい。アメリカじゃ物が溢れているのに、エライ違いだ。

一緒に行ったSpider氏が、パドックであるホンダWGPプライベート参戦のライダーが、Heat1が終って自分でバイクを洗車している姿を見かけたらしい。それも新車のCRFではあるがぱっと見足回りを組んだだけの、スポンサーのステッカーも貼っていないようなバイクを。借り物?で、そのライダーはHeat2では全日本チャンピオン候補の某ワークスライダーとバトルと繰りひろげていたとか。今AMAではワークスと市販車バイクの雲泥の差について論議がかわされているが、日本のホンマ物ワークスバイクっつったら凄いんじゃ・・・?

今回日本人ライダーが多数参加してました。もちろん全体的に頑張れー、と応援してましたが(誰が誰だかさっぱり判らないから)、世界戦を闘うライダーとの差も見て取れました。WGPライダーで印象的だったのは、35分+2周、時差ぼけにも負けずに体力も落ちないようだし(Pichion除く。彼はHeat2ヘロヘロだったらしい。だからSmetsにもあんな簡単に抜かれた)、まず手を抜かない。よくあるいきなりペースダウンして抜かれまくる姿は見なかった。

気になったことを一つ。全日本のライダーってあまりスロットルコントロールに注意をしないみたいで、アクセルはあいてるんだけど前に進まず・・・という走りが見うけられました。でも成績はイマイチだったけど熱田選手はさすがWGPライダー、あの走りの安定性には安心して観戦出来ました。AMAを走る成田選手も、そうゆう点も成長されてるんでしょう。やっぱどんどん外で学ばないといけないよ。

あと、女性のレースで走っていたKTMの3番、相当速かったですね。日本人が勝って嬉しかった。あと4位に入ったのは、AshlyFiolekは以前RacerXにも特集されていた難聴(わざわざ言う必要があるのか良くわからないけど)の女の子です。
Fiolek
まだ15才ぐらいだと思う。海外まで来て頑張ってるね。

最後に今回のレースは125、250クラスあわせて4台の2ストロークしか走ってなかったと思う。125はKTMの2台、250は全日本ヤマハの2台。アウトドアのレースでは余りにも2ストの参加が少ないので、アメリカじゃ『2ストローク・ナショナル』なる2ストオンリーなレースが、GlenHelenで開催される事が決まったそうです。一昔前なんて『4ストローク・ナショナル』自体がゲテモノ扱いされてたのに、時代は変わるものです。