らいむすとーん -23ページ目

帰路

『ハゥ・トゥ・サクシード』の帰路。

今日はiPodで初めて『ダンス・オブ・ヴァンパイア』の曲を聴いてみた。

舞台は観たことないのだけど、CDだけは買ってみたのだった。

吸血鬼ネタだけに、歌詞にも「ガーリック」とか出てくる。

電車を乗りついで空いてた席に着いてしばし。

かなり強烈なニンニクの臭いが漂ってくる。

香の特殊効果!?

かと思ったよ(笑)

ほんとに咽る(むせる)ほどキツかった。

左の人?右の人?目の前の人?

よく分からなかったけど。

あれではヴァンパイアでなくとも普通の人間でも退散するよ^^

そんな帰路だったけど無事に帰れたよ^^

『ハウ・トゥー・サクシード』東京芸術劇場 中ホール

『ハウ・トゥー・サクシード』
東京芸術劇場 中ホール

2007/05/10(木)18:30開演

S席1階H列30番(上手端から3番目)

休憩有り(15分)

このミュージカルは、はじめは観る気がなかった。
ぜんぜん惹かれるものもないし。

音楽座ミュージカルSNSのRrr(るるる)の日記に、観て来ました、と書き込んだ人がいたので、観ようかどうしようか迷ってるんです、とコメントしてみたところ「楽しかったですよ」とメッセを戴いた。

そうか、一応、楽しいのか。でもなぁ。

そんな気分で譲渡掲示板おけぴを覗いていたら、ちょうどチケットが出ていた。

2007/05/10(木)18:30開演
S席1階H列30番

おそらくこの席ならばオペラグラスがなくても役者の顔が分かる範囲かなと思い、譲渡希望を出してみたところ、チケットを譲ってもらうことができた。そんなことで、観に行くことに。

正直なところあまりわくわくさ加減、テンションは高くない。

母親と電話したときに
「TMレボリューションのヒトが出てるミュージカルを観て来るんだ」
「あぁ、あの気持ち悪いヒトの・・・ね」
「あぁ、そうそう、それ」
そんな感じの会話がなされるくらい。
キャストもTMレボリューションの人が出るくらいしか知らず。

それで劇場に行った。

余談だけど、池袋のメトロポリタン出口のエスカレータで、しっかり『アイ・ラブ・坊っちゃん』の宣伝垂れ幕、見てきた。

劇場に入ると、お祝いの御花が目に入る。色々並んでいたが、ひときわ目立ったのは、假屋崎省吾から西川貴教に贈られた白の胡蝶蘭の鉢。6本の茎(?)がのびていて、花の数もかなり多く、花1つ1つもこれまた特大の花びら(?)を持ち、豪華、本当に見事だった。流石は假屋崎省吾。

パンフレットの値段はいくらか覗いてみると、2200円。微妙に高くないですか?なにその200円は?
いつもは舞台を観ると大抵パンフレット、プログラムを買うのだけど、いいや、やめやめ、ってそんな気持ち。

劇場内に着席すると、座席にフライヤー(ちらし)が置いてある。

客入り、先日観た『ブルックリン』より遥かに良くて、1階席の最後列にはパイプ椅子が出るほど。
2階も見える範囲では満席。
ミュージカルの巨匠4人+α(ヒロイン;伴都美子)の力作『ブルックリン』よりも歌手;西川貴教の方が集客力は圧倒的に高いのね。
ちょっと儚さというか憂いというか、感じつつ。

開演。

話は、窓拭き清掃員のフィンチが「努力しないで出世する方法」というメールマガジンを通して大手企業に就職し、出世しつつ、大変な危機を経ながらも最終的に会長に就任するまでのその姿を描いたもの。

当初かなり斜に構えて観始めたのだけど、とても軽く楽しいタッチのハッピー・エンターテイメントに仕上がっている。ストーリーが進むにつれて、印象ががらりと変わっていった。
ところでコメディというけど、途中何箇所も笑い所はあるものの、最後に何かオチがあるわけではない。
だから私は、そんなに「コメディ」という印象は受けない。

主人公フィンチ(西川貴教)は窓拭き清掃員として舞台の上から降りてきて登場。ここで客は拍手。
あぁ、西川ファンが大半なのね。。。
私は全然興味なしっす。

携帯電話に届いたメールマガジンを読み上げる声は、軽部アナウンサー?まだこの時点では疑問符付き。

大塚ちひろが出てるのだけど、私はこの人、ゲキxシネの『SHIROH』でしか知らないんだ。代表作は何なのかな?
キャラクターとしては、高橋由美子とかぶるような気がした。顔の系統が似てるのかな。高橋由美子の方が薔薇の棘がいくぶん多く、大塚ちひろの方が丸みを帯びて甘味がある気がする。
今回は女の子女の子した可愛い役を演じてるよね。三浦理恵子の糸の切れた凧のようなのとは別の意味でね。

あとね。アンサンブルに要潤みたいな人がいてね。あれ?って。何でアンサンブル?しかも華麗なバレーの動きができちゃうの。あれ?って。要潤にそんなこと出来ないだろうから、きっと双子の兄弟で、もう一方が出てるんだと思ってね、1幕の間は。ここでも疑問符が付いたまま。

アンサンブルの乾あきおは、特徴的な顔をしているから、よくもわるくもすぐ分かるね。(わるいって・・・^^;)

それで、1幕が終わった時点で、印象も変ってきたし、疑問符もあったので、パンフレットを買ってみた。
なんか変なカードと双六みたいなのが挟まっていた。これが200円分に相当するのか。
うーん。メールマガジンの声が軽部アナウンサーなのは疑問符がとけたけど、要潤の件は、その該当アンサンブルは東山竜彦という名前で、少なくとも要潤ではないことは分かったけど、あいかわらず双子疑惑は残ったまま。
→この疑惑は、帰宅後にインターネットで検索して分かった。誕生日が明らかに異なるので赤の他人だね。でも似てるんだよね。。。ネットにも似てるって書いている人がいたよ。そう思っていたのは私だけではなかったんだね。

パンフを眺めて、「あは」体験がいくつか。
赤坂泰彦が出てたのね。ラジオのDJを聴くと特徴的な喋り方で間違いなくすぐに赤坂泰彦だと分かるけど、舞台上だと1幕では分からなかった。2幕でよく顔見たら確かに赤坂泰彦だったね。声もよく聴けばそうだ。
入絵加奈子も出てたのね。ミスサイゴンの初演に出演していた役者だ。勝手に背丈が高いものとばかり思い込んでいたのだが、かなり低いんだね。初めて分かった。。。
バド役の藤本隆宏は水泳でオリンピック出場。劇団四季に居たこともあるんだ。
ダンスで有名な本間ひとしが何役だったのか確信がなかったのだけど、郵便室の室長で良かったんだね。

2幕。

フィンチ(西川貴教)は途中、台詞噛んだとき、あ・いけね、って感じで、自分で右の頬をペチンて叩いていたけど、一緒にマイクまで叩いたようで、その瞬間スピーカからボソっと大きな音が入ってビックリしたね(笑) 音響が困るからマイクはいじらないでね^^

バドもなかなか踊れるし唄えるんだ。ほぉ。

本間ひとしといえばタップなんだけど、出てこないな、出てこないな、と思ったら、終盤の会長役で出てきた場面で少しだけタップを踏んでくれたね。でもちょっと物足りないな。タップ、タップな人なのに。

西川貴教は、全体を通して違和感なくうまい具合に調子いい主人公を演じていた。わりと器用なんだ。というか、公演期間も終盤に入って彼にも演じることに余裕が出来てきたからなのかな。
でも、西川貴教<中川晃教。キャリアの差はあるし、演じているキャラが全く違うから単純比較はできないけど。私の印象は、そう(かといって悪くはない)。

音楽は、私は一度だけでは頭に入らないので何ともいえない。キャッチーな曲もあったけどメロディは覚えてない^^;

カーテンコールでは、早々にオールスタンディングオベーション。これは毎度のことなんだろうね。
私もスタンディングで例の「ヒュー」で叫んでみたけど、この日は、圧倒的に黄色い声援が大きかった。
すごい黄色。そしてその場のフィンチ(西川貴教)とローズマリー(大塚ちひろ)の衣装も黄色(笑)
あ、一部黄色くない(男性の)声もあった(笑)
西川貴教ファンおそるべし。

そして、西川貴教が挨拶。楽日でもないのに挨拶があるのは、ミュージカルでは珍しいよね。
〆の挨拶は、今日は、本間さとしだった。きっとこれは日替わりなんだろうね。
引っ込んでも拍手はやまず、また出るくること数回。
劇場の終演のアナウンスとともに拍手も収束して終わりとなった。

あとからパンフレットを読んでみた。
なんとニューヨークでの初演は1961年。『コーラスライン』よりも前の作品。
日本での初演は、これもなんと、主人公が坂本九にヒロインが草笛光子。
相当な歴史のあるミュージカルなんだ。

日本では2000年に再演してるそうな。
今回また再演するにあたっては、設定をまさに今・現代に置き換えて作りこんでいる。
そうだよね、'61年には携帯電話もないしメールマガジンもないし、IT企業もないし。
いろいろ今回ならではの工夫が入ってるんだね、と改めて感心した。

ちなみにスタッフの欄を見ると、先日の『ブルックリン』とかぶってる人が多いね。

パンフレットは買って良かった。

迷走

下北沢のザ・スズナリで『冬のユリゲラー』を観たあとの夜は池袋の東京芸術劇場に移動して『ハゥ・トゥ・サクシード』を観に行くことにしていた。

その観劇とは別に、この日のうちに郵便局に寄ってぱるる口座である方に送金をする必要があった。
郵便局探し。
それには地図が必要。
コンビニ探し。

コンビニ見つかる。
地図は紐で縛られていた。。。

別のコンビニ。地図置いてない!

また別のコンビニ。やっと地図を見つけた。
下北沢で郵便局は・・・と・・・
駅付近にはないね(あるにはあるが駅の反対側の方向に少々歩かないといけない)。

いいや、移動した先であるかどうか探そう。

ここで大きな間違いをしでかした。

えっと、えっと、阿佐ヶ谷のページはどこかな。。。
本来の移動先は池袋。大ボケ。たぶん週末に阿佐ヶ谷に舞台を観に行くので、それで錯綜したのだと思う。

この時点ではボケには気付かず。
阿佐ヶ谷は、すぐ駅前に郵便局があるんだね。なんて地図でチェックして。
それで阿佐ヶ谷まで行っちゃった。
郵便局・・・駅前とはいっても、改札の出口からは見えないのね。ちょっとウロウロ探してようやく見つけ、入る。
目的だったぱるる口座の送金をATMで済ます。
郵便局を出る。

さてと。夜の舞台を観る前に腹ごしらえでも。

あれ。夜の舞台?

ここだっけ?

あれ?

池袋じゃん・・・。凹。

まぁ無事送金はできたし、夜の公演までの時間もまだあるし。。。凹。

切符買ってまた移動しましたよ。池袋まで。凹。

なんだかんだで池袋に着いたら開演30分前。

駅前のドトールでパンとコーヒーで手早く腹を満たして劇場に向かったのでした。。。

『冬のユリゲラー』ヨーロッパ企画/ザ・スズナリ

『冬のユリゲラー』ヨーロッパ企画第23回公演
ザ・スズナリ

2007/05/10(木)14:00開演

E列4番(下手より)

コリッチで面白いコメディだとの評価があったので観に行ってみることにした。
同様にコリッチで行ってきた「ぴんぽん、のように」は私的にはハズレだったが、これはどうかちょっとびくびく。

ザ・スズナリは今回初めて行く劇場。

「小」より多少収容人数が多いのかな。

開演前、スクリーンが下りてきて、プロジェクター映写で次回の予告編や過去のDVDの宣伝の映像が流れる。
こんなことするあたり、随分経験豊富なユニットと見受けた。

話の筋は、クリスマスイブに喫茶店「カフェ・ド・念力」の常連エスパーが一同に会して能力を披露し合う、というもの。
舞台セットは喫茶店の内部そのもので、セットの切替えはない(ずっと喫茶店のまま固定)。

最初から最後まで完全なコメディ。たまに、ドタバタさせて笑わせる場面もある。
伏線がいくつも張られていて開演間もない一言が最後に響いてきたり。

最初何気なく聞き流してしまったのだけど、インド人がアメリカ人に怒られている場面を思い浮かべていたのは、マスターだったけ?
舞台の締めくくりに入ってテレビをつけると「インド人がアメリカ人に怒られている」場面が映るんだ。

終盤にマスターが実はエスパーの能力「予知」の訓練を始めていていると出てくるんだ
多分これ仕掛けられた伏線なんだと思うんだけど、最初にそれを思い浮かべたのがマスターだったかどうか覚えてないんだな。。。

そんな伏線で驚かせる点もあれば小さなネタで笑わせたりもする。それはもう盛り沢山。
米(よね)とか。←観た人のみ分かる話^^
ローリングストーンとか。←観た人のみ分かる話^^
へっちゃら男とか。←観た人のみ分かる話^^

中には、それじゃ笑えないだろう、って思えるようなボケや突っ込みもあったり。

舞台タイトルの「冬のユリゲラー」というのは、まがいもののエスパーを取り上げて本物か偽物か論争しあうテレビ番組のこと。
その番組のスタッフと"まがいものエスパー"が、よりによってこの「カフェ・ド・念力」で打ち合わせの予定を組んで、店看板が「クローズ」なのに入って来てしまう、なんていうところから、ドタバタが始まったりもする。


最後に、暗転が一度入る。
すると一同会していたエスパーたちが居なくなり、舞台にはマスターと見知らぬ男性客が一人。
マスターは客にコーヒを注ぐ。
客はなんとそのコーヒを一気飲み。
マスター「熱くないですか?」
男性客 「へっちゃらです」←前述へっちゃら男!ここにもオチが!

ここで終演となる。

この、へっちゃら男は、この最後の場面しか出てこない。
なんとこのへっちゃら男は、ヨーロッパ企画で同時期に駅前劇場に出演している役者(向こうの組の座長)さんなのだそうだ。
向こう側の舞台の最後で抜けて駅前劇場からザ・スズナリまで3分間ダッシュしてきて、こっちの最後にだけ顔を出すという面白いことをやってのけてくれている。

これは立派に最初から最後まできっちり笑えるコメディに仕上がっていた。
うん、面白かった。

『ウィーン版エリザベート・コンサートバージョン』新宿コマ劇場

『ウィーン版エリザベート・コンサートバージョン』
新宿コマ劇場

2007/05/09(水)17:00開演
休憩有り(30分)

S席3列46番(センターからやや下手より)

生のウィーン版を観て来た。

本日のメインキャストは幸いなことに1stキャスト。
大阪公演のときには、日によって2ndキャストが出演したこともあったと聞く。

前方の席に座れたので生声がばんばん聴こえてくる。うはっ!
ただしドイツ語なのでまったく分からない・・・。
でも日本語版(東宝,宝塚)は観ているし、ステージの両脇に字幕スーパーが設置されており日本語訳が表示されるので、問題なし。

曲の構成とか、東宝のとはまた少し違っている(と思う)。
ふぅ~ん、本家ってこんな感じなのか。
歌唱力は高い。みんな高い。特にエリザベートはしっかりしてる。

コンサートバージョンと言うと東宝のレミコンを想像するけど、あれより、もっとダイナミックな演出だった。

オーケストラ陣はステージの後方に構え。

衣装は大阪公演と同じものをプリンシパルもアンサンブルもキャスト全員が着て出てくる。衣装替えの回数も同じだけあるんだよね。

トートの頭髪や衣装は、日本版に較べるとシンプル。
これはこれで格好いい。

場面によっては大きな振り付けもあるし、書斎机やソファ、ベッドなどの小さなセットは、せりだしを使って出てくる。

ルキーニは、途中、日本語で唄っていた。
びっくりしたよ。よく覚えたねぇ^^
キッチュでは客も手拍子。

トート&ルドルフの絡みのところは日本語はなかったね^^;
(1月のプロモーション版コンサートのときは日本語があった)

ルドルフ(子役)のキャスト名を見ると、3人くらい日本人の名前が出てくる。カズヒロ。トモヒロ(←兄弟っぽい)。タナカ。ハーフの子なのかな。もしかすると、子役だけは日本で調達してたりして。

カーテンコールは、早々にオールスタンディングオベーション。
最前列には熱狂的ファンが座っていたようで、席から立ち上がるのも早かった。マテから視線もらってたね^^
私も叫んできましたよ。(最近叫びくせがついて・・・)
ルドルフ役のルーカスが好きなんだけど、目の前には
お父さんのフランツが。いえいいんです、はい。

5/10はサイン会があるそうな。うむ。
日程が1日ずれてくれていたらなぁ・・・。

鼻血

日記に書くことかどうか躊躇われるのですが(笑)

お昼ご飯時に、鼻血(右)

晩ご飯時に、鼻血(左)

これってどうよ・・・(笑)
1分もすれば止まってくれたので良かった。

普段はあまり出ないんだけどね、ちょっと部屋の中が暑いのかな。
ここ数日の温度変化に反応して鼻粘膜にダラ~って出ちゃうのかな(笑)

「雪肌精」初CMキャラに菜々子

4月の半ば、mixi の MISIA コミュに、たどたどしい日本語で、こんな書き込みがあった。

タイトル
「すいません 問題ひとつがある 教えでください」
内容
>台湾から参ります ○○○と申しますぅ
>最近台湾でKOSEの雪肌精が新しいCMがあります
>CMの女優さんは松嶋菜々子さんです
>テーマは”美白の国 日本”
>あのCM曲のはじまり歌詞は
>”そばにいて だれよりも”とおもいもん
>だれがその曲の名前が知れば
>教えてください
>ありがとうございます

最初は思わず笑ってしまったのだけど(苦笑)
どうも台湾ではこの CM が既に放送されていたようだ。
すぐにその動画が YouTube にも掲載された。
私も観てみたけど、確かに唄はMISIAに聴こえるけど
知らない曲だ・・・。
と、思っていたらこのニュース。

で、私が書き残したかったのは、
大好きな MISIA の曲がCMに採用されたよってこと。

----------
松嶋菜々子が「雪肌精」CMに出演


(デイリースポーツ - 05月09日 10:20)
 コーセーのロングセラー化粧水「薬用 雪肌精」の初のCMキャラクターに女優の松嶋菜々子(33)が決定した。高校時代に日焼けした肌のケアをしようと「雪肌精」を使用したことがあるという菜々子は「ブルーのボトルがすてきで、買ってしまいました。そのころからご縁があったんですね」とCM出演を喜んでいるという。16日からオンエアされるCMでは、イメージソングをMISIA(28)が担当。ドラマ「やまとなでしこ」の「everything」以来のコンビも話題となりそうだ。

八幡三枝のライブ第二弾の予定

詳細はまだ知らないが、八幡三枝のライブ第二弾が、

6/23(土)@四谷にあるという。


第一弾のときは行けなかったが、今度は土曜日だから行けるかなぁ。

映画「東京タワー」

映画「東京タワー」

予告編を観ただけで涙ぐんでしまったほど。
なので観てきた。
そう、今日は5/1、映画\1,000.-の日。

ところが。
先日テレビでこの映画の特番があって、そんなのを見てしまったものだから、流れの要所、要所の場面が既に頭に入ってしまってるんだ・・・。
あの番組は見るんじゃなかった・・・^^;

テレビの連続ドラマとは違って、涙、涙、涙、となるような作りにはなっていない。
一連の物語を、映画向けに一旦こねてこねて、形を整えて、その上でカット構成していることもあるのかも。

私の最も大きな涙腺ポイントは、おかんが亡くなったあとのシーンに出てきた。


うちのおかんへ
そのうち遊びにいくでな^^

『ジキル&ハイド』東京公演千秋楽/日生劇場

『ジキル&ハイド』東京公演千秋楽/日生劇場

2007/04/29(日)13:30開演

1階XC列27番(3列目,センターブロック)

2001年を初演とする鹿賀丈史主演『ジキル&ハイド』のファイナル・ステージ、東京公演千秋楽。
彼の最後のジキル&ハイド。

ただし、このあと、大阪公演があり、さらに続く名古屋公演で大千秋楽となる。

鹿賀丈史とマルシアのコンビによる上演は今日が本当の最後で、大阪・名古屋の各公演のルーシー役はマルシアに代わり香寿たつきが演じる。


マルシアが彼女自身の最後のシーン、唄い終わりからベッドに戻る際に、ちょこんと小さく跳ねたのは、彼女なりの"最終回"の合図ということか。

鹿賀丈史、一箇所、声が裏返ってた^^
でも見事なジキル&ハイド。見納めとなるのが残念だが、その唄声、その演技、満喫させてもらった。
生声最高よ♪ 顔が緩んじゃうよ^^

鈴木蘭々の声はどっから出てるのかな、不思議な歌声。今日はそれが心地よく聴こえた。
今日気付いたのは、彼女のマイクだけ、長くて、唇の近くまで伸びてること。なぜだろう。
3列目だったけど、ほとんど生声が聴こえなかったから、声量の関係(小さい)からか。

アンサンブルも充実しており、客席を圧倒する迫力・パワーをそなえていて、満足度が高い。

カーテンコール。
スタンディングオベーション。
鹿賀丈史が挨拶。
「特に理由はないのですが」としつつ「決断しました」と言うからには、何らか感じるものがあったのだろう。

鹿賀丈史とマルシアのハグ、ハグ、ハグ^^
その横とか横とかでもハグ、ハグ(ちょっと笑い)

涙ぐんでいるお客も多かった。
私も声援(ヒューヒュー)。まわりのお客さん、うるさかったでしょう、すみませんでした。
ですが、最後ですからね、後悔のないよう、やることはやっておかないと^^;

今日は、舞台奥の演奏者たちも前に出てきてご挨拶。

役者が引っ込んでも拍手が鳴り止まない。

また出てきて、最後にお辞儀したあとは、緞帳が下り、終演となった。

ありがとう、鹿賀丈史!

そして、さあ、やってこい、次なるジキル&ハイドよ! にやり