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『サロ、ギュラ』zupa 第2回公演/下北沢 小劇場 楽園 『サロ、ギュラ』zupa 第2回公演

『サロ、ギュラ』zupa 第2回公演/下北沢 小劇場 楽園 『サロ、ギュラ』zupa 第2回公演


2007/05/28(月)15:00開演


私なんぞが寸評できる範疇を越えている。


観ていて、とてもゾクゾクくる作品。脳の中枢にブルブルくる感覚。
無知で恐縮ですが、なにかの戯曲だか文学作品がベースになっているのでしょうか。
帰り掛けにチケットをお願いしました。
また観たい。明日も観たい。なのでリピートします。

『のようなこと』ワンアワーパーキングプロデュース/下北沢「劇」小劇場

『のようなこと』
ワンアワーパーキング プロデュース
下北沢「劇」小劇場

2007/05/27(日)17:00開演

ふらっと下北沢へ。

本多劇場の大人計画はどうにもこうにもチケットが取れそうにないので、仕方ない、「劇」にでも行くか。

てことで。ふらりと当日券。

ところが。
この舞台の情報、ほとんど広まってない気がするんだけど、想像を絶する面白さ。

なにこれっ!というほど面白い作品を作ってる。
ワンアワーパーキングという集団(?)の公演。
作・演出:コイドイッショウ(小井土一章)
こりっちに団体自体が登録されていなかったので自分で登録した。

この集団(?)ユニット(?)が継続している限り、何年か経ったときに、あの時に好評を得た作品を再演!、なんてことに絶対になる筈。

---
ぼんやり目を醒ますスーツ姿のサラリーマン。
ここはどこだろう?公園らしい。自分はどうしたのだ?
カップルがやってきてベンチに座る。声を掛ける。
「ここはどこでしょう?」
無反応。
「おぃ!無視するなよ~」
無反応・・・。
やがて、哲っちゃんという男に出会う。
生前は漫才をやっていたが癌で亡くなったという。
そう、幽霊だったのだ。サラリーマンも幽霊だったのだ。
サラリーマンは自分の過去の記憶が思い出せない。
自分は誰だったのだ?なにをしていたのだ?なんで死んだのだ?

そのうちに修治という男と出会う。
修治は生きている人間で、写真家をしている。
なぜか修治にはサラリーマンの姿が見える。
サラリーマンはお願いする。
「自分探しを手伝ってもらえないだろうか?」
---
この舞台の序章はこんなストーリから始まる。
笑いの要素もあり、人情ものの要素もあり、とにかく話の筋を追うのが楽しみでならない。

そうそう、あと驚いたのは、生きている人間役の人の衣装替えの多いこと。出てくる度に違う衣装なの。びっくり^^;

終演後には涙で「バスタオルが必要だった」と感想をもらす人もいたほど。

小井土一章の作・演出の作品。
この集団としては2作品目らしいが、本も演出もとてもクオリティが高い。
もっともっと多くの人に観てもらいと思える面白い作品だ。

mixiの日記でも全く見かけないのだけど、こんなに興奮しているのは私だけ?

【キャスト】
キャスト名/役名
宮澤正   宮本正男
中村哲也  中沢哲
川崎初夏  小林ひろ子
森田祐介  横田祐一
村尾啓子  村田良子
橋本知加子 高橋加代子
小井土一章 小林修治

声の出演  岡部政明

『ユタと不思議な仲間たち』劇団四季/劇団四季[秋]劇場

『ユタと不思議な仲間たち』劇団四季/劇団四季[秋]劇場

2007/05/27(日)13:00開演

S席2階2列20番

キャストはあいかわらず。
菊地大作はやっぱりそろそろ引退してほしいなぁ。
ペドロで頑張ろうよ。

藤原大輔ユタは初見。
抑揚とか存在感とかは先輩の田邊ユタに一歩譲るものの、新鮮で年頃としては丁度いい。どっちがいいかって複雑。

東京公演のとりあえずの千秋楽だったのに、眠気が襲う。
キーになる曲でハッとする感じ^^;

終演後、早くもセットのバラシが始まっていた。
全国公演へ向けての準備だね。

【キャスト】
ペドロ 田代隆秀
ダンジャ 増本 藍
ゴンゾ 西門宇翔
モンゼ 岸本美香
ヒノデロ 劉 昌明
ユタ 藤原大輔
小夜子 笠松はる
寅吉 吉谷昭雄
ユタの母 菅本烈子
クルミ先生 藤田晶子
大作 菊池 正
一郎 遊佐真一
新太 小川善太郎
たま子 上原のり
ハラ子 木村仁美
桃子 増田朱紀

『マリー・アントワネット』帝国劇場

『マリー・アントワネット』帝国劇場

2007/05/26(土)17:00開演

S席1階B列20番
下手のオケピとの階段のすぐ傍。
ということで演者の迫真の演技、迫力がダイレクトに伝わってきた。

MAの凱旋版観劇も4度目であります。
本公演が終わると、泣いても笑ってもあと6公演で終わり。

しばらく帝国劇場に赴かない間に、全キャストのコメント/サイン入りの色紙がロビーに張り出されていた。
思い思いのメッセージが綴られている。
キャストさんの思いの丈はしっかり観客に伝えきれたかな?

新妻聖子マルグリット・アルノー
素適。素晴らしいわ^^
新妻嬢はファン志向の高い方ですね、ますます惹かれていく^^
えぇっと、かわいいです。見惚れます^^

でも、毎度気になっていたのだけど、1幕前半のマルグリットのPA音、少し小さすぎやしませんか? 「100万のキャンドル」とか。もう少しボリュームを上げてもらってもいい気が。後半になると気にならなくなるのだけど。

千秋楽も近づいたせいか、山路ボーマルシェのアドリブもあれやこれやとバンバン入りまくり。

鈴木綜馬オルレアン公ソロの盛り上がりも絶好調、眼ヂカラが凄いです。拍手も最高潮に達したところを山路ボーマルシェをシャン!と仕切る。もう定番化。だんだん拍手時間がロングになってるそうな。

山路ボーマルシェとコンダクター塩田の信頼関係は果たして雪解けするのか^^;

ロアン大司教は、「ほおずき」扱い、これが結構ウケが良かったと山路ボーマルシェ。

本公演は、イープラス(e+)の貸し切り公演。そうだったんだ^^;
カーテンコールでは、涼風真世マリーアントワネット、新妻聖子マルグリット・アルノー、山口祐一郎カリオストロの御3名が舞台に出ていらしてマイクを通してコメント/ご挨拶いただいた。
山口さんは宣伝担当としてイープラスの幕まで持たされて、、、お疲れさまでした^^
でも、最後は、普段のカーテンコールの方が盛り上がったような。
最後にまた御3名が出てきてくれましたけど、それだけで終わってしまってちと残念。

なんだか作品の印象が、涼風真世マリー・アントワネットと今拓哉フェルセン伯爵との恋話のように感じられてならない^^;

過ぎた格差の拡大。日本はなんだかんだいってまだまだ甘い。アメリカはそろそろ危ない気がする。ボンっパンっと破裂するような方向に向かって膨らんでる気がする。

最後に。
ペンを貸してくださった優しいファンの方、どうもありがとうございました。大変助かりました、嬉しさで一杯です。

遊園地再生事業団

遊園地再生事業団の舞台作品が、本日夜、放送がある。

NHK BS-2 24:05~ (雑誌TV stationより)
『モーター・サイクル・ドン・キホーテ』
(2006年、横浜・赤レンガで上演)

NHK もずいぶんと渋いチョイスをするもんだ。

といってこの集団の作品は観たこともない。

今年の9月の公演では、客演として若松武史を迎えるとか。
Web での情報。

およよ、若松武史?
やってくれるもんだ。ここにグィっと捉まれた。

とりあえず録画だ。

『7』studio salt/相鉄本多劇場

『7』studio salt

第7回公演

相鉄本多劇場

横浜駅周辺で舞台作品を観るのは初めて。

2007/05/24(木)

作・演出の椎名泉水が実際に勤務していた業務経験を舞台に投射した作品。

比較的短い1時間15分の作品。

ところは、動物愛護管理センター「ひかり」の事務室。そこでの業務は、早い話、野良犬の回収や持ち込まれた犬猫を葬る仕事。
回収された犬は7日間だけ保持され、その期間中に里親が見つからない場合、7檻に入れられて処分される。

飼い主自身が老いて、もう十分な世話を出来なくなった老犬を持ち込む。泣く泣く手放す。そんなリアルな場面も描かれる。
ただ1つ気になったのは、老婦人が「遠い山などに捨てずにちゃんとプロセスを踏んでるだけましでしょう」といった台詞が出てくるが、その世代の人が「プロセス」なんて使うだろうか。
ただ職務の1つ1つが単なる決められたプロセスなのだとも伝わってきた。

職場の雰囲気は、仲が悪いわけではないのだけど、仕事に希望や発展のキラメキは微塵もなく、交わされる会話は、夜の合コンのことや個人の離婚なんてことばかり。業務は、所定の場所で淡々とこなされ、事務室でそれを口にする人はただの一人もいない。なんとなく淀んだ雰囲気を発している。
作者は現場は「怠惰な空気」だったとチラシに書く。
その雰囲気が舞台にもよく現れていたと思う。

死に行く動物達と対照的に、そこでは一匹の亀が飼われていた。
(これがまたほんとに生きてるミドリ亀を使っていて、イジる場面も多く、床に置こうものならかなりのスピードで逃げ出す^^)
名前も「カメ」という。大切にされ、まるで何かの生への願いをそこに求めているような。
甲羅干しでもしようかと、新米さんが外に出すと、「カメ」は行方不明に。職場をあげての大捜索にも関わらず見つからず。
幸いなことにこの物語では最後の最後に「カメ」は見つかって幕が降りる。

先般の、崖っぷち犬。ニュースで報じられるやいなや大変な問合せ件数があったそうだが、実際に引取を申し出たのは、わずかばかり、ひいふうみい、数えられる程の人数だった。
そのあたりのネタもちくりと風刺するように盛り込まれている。
ニュースに煽られる。
→「かわいそう!絶対引き取ります!」と女子高生が来る。
実際に見学してみる。
→「思ったほど可愛くないよねぇ、なんかやめるわ」

肝心の「処分」場面については、作者は「そのモノについてはやはり書く事が出来なかった」としている。

作者の意図がピンとこなかった場面が1つ。
深夜テレビの通販で有名だという、ブートキャンプ(エクササイズのDVD)にせっせといそしむシーンが出てくる。これは役者はもの凄く練習したようで、驚くほど見事な動きを見せてくれる(拍手が出るほど素晴らしかった)。
だが、なぜこの舞台にブートキャンプ?
こんなことを聞いたことがある。
精神を正常に保つには適度な運動が必要なのだと。
とても負担の大きいキツイ業務を相手に平衡していくには、ブートキャンプくらいの大技がバランスするのかもしれないと。
勝手な解釈。

横浜を拠点に活動している劇団なのだそうです。

『スイーサイズ・ハイ』UNITレンカノ/阿佐ヶ谷アルシェ

『スイーサイズ・ハイ』UNITレンカノ

阿佐ヶ谷アルシェ

2007/05/19(土) 19:00~ /当日券にて

今まさにビルから飛び降りようとしているサラリーマン。
ところが強風に煽られるたびに、一息ついてしまう。
そんな折、もう一人の自殺志願者が屋上に現れる。。。
5人の自殺志願者と、なぜかそのビルに逃げ込んだ銀行強盗とその人質。
自殺志願の背景を描きつつ、強盗の背景を描きつつ、命のあり方を描きつつ、前半戦こそ笑わせようとする場面もあるものの、終盤に描く内容はなかなか深いものを感じさせる。
私は以前に、人とは複雑なもの。であると同時に非常に単純でもある、
と聞いたことがある。
この舞台を観て、それを鮮明に思い出した。
考えに考え抜いた挙句に今にも死のうとする人間。ところがフトしたことで、からりと生への希望を見出し生きようと転じる。その姿は、まさに前述の言葉を地で示しているようだった。
実際に事件にもなった、自殺志願者の後押し役、そんな生々しいキャラクターも出てくるあたり、非常にリアルである。

1つどうしかしらと思ったのは、最近ちょくちょく耳にする「ツンデレ」。舞台でも出てきたが、あまりうまく表現できていなかったような(苦笑)

『ONLY SILVER FISH』『+GOLD FISH』AND ENDLESS/笹塚ファク

AND ENDLESS ASSESSMENT vol.7
『ONLY SILVER FISH』
『+GOLD FISH』

『ONLY SILVER FISH』 2007/05/16(水)
『+GOLD FISH』    2007/05/17(木)

1つの劇団が1つの劇場で同時に2本立てで公演する。
2本は互いに少しずつ絡む部分がでてくる。

アンドエンドレスの作品は初見。
普段はアクションや殺陣が見ものらしいのだが、今回はそれらを使わない実験的な作品という。私の印象だと番外編公演かな?

二本立てなので、二本分の料金は取られる^^;
セットチケットということで若干割引きになるけど。

『ONLY SILVER FISH』はアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」をリスペクトしている。"ONLY SILVER FISH" と呼ばれる魚、その本当の名前を知る者は一度だけ過去を振り返ることができるという。その大きな水槽のあるホテルでマーティスは結婚のパーティを開くことになるのだが、そこに「(結婚の)サインをしたあと、一人づつ消えていく」というミステリアスな手紙が届く。。。

『+GOLD FISH』もアガサ・クリスティが絡んでくる。こちらは、観る前にアガサ・クリスティの当時の生活情報を頭に入れておくとすんなり話のオチにたどり着ける。物語は、"ONLY SILVER FISH" と呼ばれる魚、その本当の名前を知る者は一度だけ過去を振り返ることができるという魚の本当の名前を知るべく、ミステリー小説の謎を解いた、たった12人だけが"その場所"に集まり、誰がその権利を得るか選別が始まる。。。というもの。

二本立てになっている醍醐味は、ストーリーが絡み合う2本を楽しむというほかに、同じ役者が全く違う2つのキャラクターを演じ分けるというところにもある。
私は SILVER を観たのだが、あのキャラが、GOLD ではあんなキャラになるなんて!?といった面白さがあった。

次回の、本来のアンドエンドレスの公演も楽しみだ。

『絢爛とか燦爛とか』赤坂レッドシアター

『絢爛とか燦爛とか』

赤坂レッドシアター

2007/05/17(木)

I列3番

行ってみたら思いのほか小さな劇場。
まだ完成してから新しいらしい。

この作品は同じ戯曲を、男優が演じるモダンボーイ版と、女優が演じるモダンガール版とある。もちろん男女の違いから台詞の一部は違うはず。

私が観たのはモダンガール版。
チケットの売れ行きがいいのはモダンボーイ版らしい(苦笑)

席に着いて舞台を眺めると、日本間に縁側、縁側には本物の鶏が見える。
どうやっているのか分からないが、鶏はその場所から動く気配がない^^

出演者は4人、小説家役3人と評論家役1人、合計4人。
女優さんたちは・・・みんな私の知らない人ばかり^^;
だけど、でも達者な役者。自然。入り込んでしまう。

・処女小説を出したっきり次がなかなか書けない小説家。
・モガを地でいきモボのボーイフレンドを持つ評論家。
・ファザコンの小説家の卵(?)
・終わりの中途半端ながら小説もどきをいとも簡単に書いてしまう小説家。
彼女らの想いの吐露や感情のぶつけ合いに、気付くと芝居にのめり込んでいた。観ていてとても楽しい。

あとで他の人の感想を読んでわかったのだが、暗転して小物を置き換えるタイミングが実は四季の切り換わりになっていて、4人の春夏秋冬の生活を描き出していたのだね。
確かに最後には七輪?が出ていた。

この舞台は、小説家たちの演技・会話のキャッチボールを通して、いつのまにか観客の行き詰まりや躊躇・迷いにとりつかれた心を、一歩先に進めるように、押し付けることなしにそっと柔らかに背中を押してくれる、そんな作品。

戯曲もよくできており、台詞は小難しくなく端的だけど表情豊かな言葉から紡ぎ出される。すごく気に入った。戯曲は買わなかったけど^^;

戯曲の作者の飯島早苗といえば一月に『法王庁の避妊法』を観ているな。こっちは再版すると飯島早苗のブログに書いてあったけど、どうなったのだろう。

とにもかくにも、いい作品だった。

【演出】
御笠ノ忠次

【キャスト】
沢樹くるみ
野口かおる
琵琶弓子
中谷さとみ(劇団☆新感線)

【参考キャスト;モダンボーイ版】
土屋裕一(*pnish*)
日比大介(THE SHAMPOO HAT)
加藤 啓(拙者ムニエル)
及川 健(STUDIO LIFE)

『夢から醒めた夢』劇団四季/グリーンホール相模大野大ホール

『夢から醒めた夢』劇団四季

2007/05/19(土)

相模大野 グリーンホール相模大野大ホール

1階10列18番(上手サブブロック)

大好きな作品。
川口の感想のアップが先になりましたが^^;
相模大野が2007年の全国公演、初日です。

ひさびさの夢醒め♪

キャストも初見さんが一杯です。

マコ母、メソ、デビル、エンジェル、暴走族、夢の配達人

今回のパンフレットを購入。

ショック!
夢の配達人から下村さんが抜けてる!
メソから道口さんが抜けてる!

ホワイエは、ロビーパフォーマンスの演者さんとお客さんでごった返していました。偶然遭遇したお姫様、可愛いねぇ^^

デジカメ持っていくんだった・・・。 ←いつも言ってる^^;

マコ役の花田えりか は初見から随分時間が経っているのだけど、日本語の発音は全然↓相変わらず下手ねぇ・・・^^;

今回のお気に入りは暴走族(韓盛治)
動きがめっちゃ格好いいのだよ。

やっぱりハンカチは必須でした。

カーテンコールではオールスタンディングオベーション。
当然よ、初日だもの。
どこかのタイミングで野中デビルも観たいなぁ。

【キャスト】
ピコ 吉沢梨絵
マコ 花田えりか
マコの母 竹原久美子
メソ 飯村和也
デビル 味方隆司
エンジェル 石井雅登
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 韓 盛治
部長 田中廣臣
老人 維田修二
老婦人 北村昌子
夢の配達人 天野陽一

男性アンサンブル
松本和宜
前田員範
中村巌
滝沢行則
鄒靖宇
牛俊杰
須永友裕

女性アンサンブル
大橋りさ
井上あゆみ
山口祐理子
有永美奈子
間しのぶ
岩沢英美
李依燃
王雪菲
福田麻里恵
勝又彩子
村岡萌絵