みどりいろのやつ
みどりいろの、あの作品を観てきます。
予習でブロードウェイ版なのかしら、英語のCDをヘビロテしておりますが、英語なんぞ分からないもので、ちっとも話のスジってものがみえてきません。
Good とか Fellow(教授?) とか Happy とか Doctor とか
エメラルドシティとか
そんな単語が出てくるのは分かっても、繋がりゃしません。
「オズの魔法使い」は随分前に一度読みました。
さあ、明日、繋がるハズ。
みどりいろがあったりレミゼがあったり←こいつがクセモノ、エリザも行きたいし、というか行くし、このところ小劇場系があとまわしになってるな。ま、仕方なしか。
レミゼはマリウスとエポニーヌ次第で値段以下の作品にもなるし、値段以上の作品にもなることが、よーく分かりました。
まだ観てないマリウスが二人。やっぱおさえておきたいよな。
小西君と山崎君ね。
岸アンジョルラスがあんなに声がイイなんて知らなかった。
マリウスもできるんじゃないかな。
橋本バルジャン、かなりノリがよくなってる。
今日は予想外に涙目。
禅マリウスがプラスαの部分を引き出しているのかもしれない。
さて何の日記だったのか。みどりいろなのかレミゼなのか。
今日のメモ書きですわ。
『ひょ~いドン!』OFFICE BLUE Presents vol.3/下北沢「楽園」
下北沢「楽園」
2007/07/28(土)19:00開演
星評価★★★★
あと残りの公演は7/29(日)13:00/18:00の2公演のみ。
お急ぎあれ。
ここのところ妙にご縁のある幽霊もの。
ワンアワーパーキング『のようなこと』
演劇集団キャラメルボックス『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』
いずれも好きな作品。
ネオゼネレイター・プロジェクト『THE MIST』
もそうなのかな。違うか。
何にしても私の中では当たりが多い分野。
ということで、これも面白かったです♪
「楽園」という小さな空間に、役者の発するあのテンション。
好きです☆
元チェキッ娘のメンバーとか、
「王様のブランチ」のレポータをしているタレント(?)とか、
テレビドラマにも出演している人とか、
意外な人がキャスティングされていて、あとから検索してみると
これもまた面白い^^
大沢たかおが主演の『ファントム』ってどうなのよ?
■ミュージカル ファントム
2008年2月7日(木)~2008年2月22日(金)
青山劇場(東京・表参道付近)
劇団四季の上演しているアンドリューロイドウェーバー版ではなくて、
先年、宝塚の宙組と花組で上演した、
モーリー・イェストン(Maury Yeston)の書いた作品の日本語版。
今は上演権利が宝塚から離れているのか。。。
翻訳は、宝塚のと同じなのかな。
宝塚公演のために、Maury Yeston が追加制作したという
「僕の言葉を~聞いてくれ~」は唄われるのかな。
気になる~♪
だがしかし。
主演:大沢たかお
って、これ、どうなのよ?
誰が起用したの?
クリスティーヌは誰が演じるんだろう?
色々と気になることは尽きない。
『レ・ミゼラブル』SPキャスト/帝国劇場
2007/07/10(火)18:15開演
A席1階U列54番
☆石川禅 マリウス
☆島田歌穂 エポニーヌ
山口祐一郎 ジャン・バルジャン
阿部裕 ジャベール
坂元健児 アンジョルラス
山口直子 ファンテーヌ
徳井優 テナルディエ
森久美子 テナルディエ妻
辛島小恵 コゼット
SPキャストのおふたりは、現役のキャストさんでは程遠く適わないほど良い。
マリウスそのものがそこに居る、エポニーヌそのものがそこに居る、という感じなんですね。
さすがに禅さん マリウスは外観からして厳しい感じもするのだけど、そのネガティブ要素を埋めて上回るほど、素晴らしくマリウスしてる。
その好演せいか、山口バルジャンのテンションもやや高かったような気が。
歌穂エポも声色の使い分けが絶妙で感情が凄く伝わってくる。
エポニーヌの死のときにマリウスはぼたぼた涙を落としていたよ。
鼻をすするとマイクに入っちゃうから抑えるのが大変だったろうな。なんて。
なんで現役キャストはこのくらいのを出来ないのかなぁ。
歌唱能力優先で演技のうまいへたは二の次なのかもしれない。
今回のレミゼに萌え切らないのはこの辺にワケがありそうだな。
先日このキャストのチケットを持っていながら手放してしまったので、再度探して入手したのだけど、その価値大有り。
このスペシャルキャストは8公演しかないのだけど、全部観るってヒトも少なくないらしい。
徳井さんは相変わらずいっぱいいっぱいな感じ。
森さんは相変わらずグッドジョブ^^
阿部ジャベールは今日が初見。レミコンのときのように声が裏返ることもなく骨のあるいいジャベール。
はぅ、また観たいわ♪
MISIAバースディ・ライブ(7/7)/東京国際フォーラム
2007/07/07(土) = MISIAの誕生日!
18:00開演
東京国際フォーラム
1階28列71番
えっと、この文面はライブの翌日に書いているのだけど、MISIAがMCで話した内容の順序とかがもう頭から離れているので、けっこう支離滅裂です^^;
CLUB MSA の抽選で落ちるも、偶然・奇跡的にチケットを入手できて、行って参りました。
チケットを分けてくださった方は、CLUB MSA歴が長くて2500番台とか。凄いわ。私はというと、今年2月に入って、46000番台。
それで、coba とか大好きなのだそうです。
私も coba は好きで mania coba は抑えてあるのですが、その方は初期の coba が好きなのだとか。
coba のライブにも行きたいなぁ。
実質の開演は18:30過ぎかも。
私もグッズコーナーに行列していて座席についたのは18:15頃だったろうし。
ちなみにこの日は、七夕企画とか称して、
・Tシャツ
・ハンドタオル
・マフラータオル
・携帯ストラップ
がセットで7700円という、なんともお得な販売をしており、普段はグッズなんて買わない私まで「セットで」とお願いしてしまいました。もう!商売上手♪
ちなみに、気になっていたグッズ「バオバブの木」は、本物のバオバブではなくて、フィギア。バオバブの木に何かアフリカチックなデザインのものを乗っけた(くっつけた)フィギアでした。なのでそれはスルー。
終演は21:20頃。
今日の MISIA は、よく喋る喋る、喋る喋る、喋る喋る・・・。
だからツアー初日に比べると公演時間が長かったと思う。
(初日には参加してないけど)
舞台セットは、MCでも触れたアフリカを意識・イメージしたもの。
そうとは特に言ってなかったけど。
サバンナの色使いとでもいいますか。
ミュージカル『ライオンキング』と似通った香を感じます。
最初の2曲が終わったわとのMCで。
「自分で言うのも何なのですが、今日は私の誕生日なの・・・」
バンド:Happy BirthDay 演奏♪
客:Happy BirthDay 斉唱♪
バンドさんは、どのタイミングで演奏しようか話し合っていたんだろうね♪
下手(しもて)から、ケーキが登場。
スタッフが蝋燭に火とともして、MISIAが「ふーーーーー」
拍手・拍手・拍手!
「29歳になりました!」
よっ!正直者!
「来年はデビュー10周年です。今日をその10周年への記念すべきスタートの日にしたいと思います!」
19歳でデビューしたそうな。
最初のMCでもうメンバー紹介。
アレックスこと青山純!
「THE TOUR OF MISIA 2007 ASCESION」のライブDVDの特典映像ワン・モア・タイム!特集のことで一言(笑)
2/10のツアー最終日では、もう楽屋、という所で、MISIA がワン!と始めるものだからダッシュで戻ったと。誰かMISIAを〆てくれと(笑)
ストリングス隊の先頭バイオリン某氏は、「お客さんもコインパーキングに止めてるヒトもいるだろうし、時間が・・・」などと言いながら「手短に」を強調。
でもね、東京国際フォーラムに行くなら殆どの人は電車だよ。
それにCLUB MSA限定のライブで早く終われなんて思う人は殆ど居ないはずだって。ね。
先々月(3ヶ月くらい前に)アフリカに行ってきました。
以前から、ホワイトバンドやプロダクト・レッドの活動を通じて興味を持っていたのだけど、それらの支援もいただいて行ってきました。
国はケニア。80万から100万の人が暮らす第2の規模のスラムや、マサイ族の村、ほかにもいくつか。そうして幾つかを実際に見て感じたのは、貧困は数字では測れないんだな、ということ。たとえば一日1ドルで暮らしている人がいたとして、地方の原種族の人たちは古くからの知恵・知識を凄く大事にしていて豊かに暮らしている。それに対して、スラムは、もとからそこに住んでいる人たちもいるのだけど、多くは、身寄りを失い出てきた子どもや、凶作で村で暮らせなくなって出てきた人たちや、政策でその地域に住めなくなって出てきた人たちや、外部からの流入がとても多く、文化レベルが低いものだから実質的な貧しさもずっと厳しいものがある。
そんなことを踏まえた上に私にできることはなんだろうと考えました。その答えは、心を伝えること。愛しているよ、とか、大切に、大事に思っているよ、という心。
アフリカでは、「若いね」と言うのは酷く悪いものの言い方なのだそうです。年齢相応に見られることが、年齢を重ねることが、それだけの経験を積んできていて素晴らしいことなのだ、という考え方が強いそうです。MISIA もそう思いました。来年にはずっと素晴らしく、再来年にはずっとずっと素晴らしく、そのまた次にはずっとずっとずっと・・・。
(この話を聞いているとき、私は竹内まりやの『デニム』に収録されている「人生の扉」を連想しました。なんと本ライブのオルガン/コーラス担当の佐々木久美さんがそちらにもコーラスで参加してます。この『デニム』というのは時間の経過と共に味わいを増し深みを得る素晴らしさを指しています。そして「人生の扉」という曲では竹内まりや自身が50代を向かえて感じたこと、60代には、70代には、もし80代を迎えられたら、もしそれ以上を迎えられたら、常に素適な時間を過ごし迎えられることを願い唄に綴った名曲です)
MISIA、口からマイクを離して、「聞こえる?」
ちゃんと聞こえるんですよ、これが。
なんだかアットホームで、下手(しもて)に行って手を振ったり座り込んで「どこから来たの?おともだち?あ、職場の人。」なんて会話してみたり、今度は上手(かみて)に来て前列のヒトとお話してみたり。そしたら上手前列のヒト、お祝いの花束を持ってきていて、見事 MISIA に手渡すことができたの!良かったね!♪
「なんか質問を聞きたいなぁ。」
後方からおちびさんの声。「宿題を忘れたことはありますか?」
MISIA。普段サングラスとかよくするんですね、で、よく忘れたりするので、カフェとかでテーブルの上に、ちゃんと「サングラスと」「帽子と」って置いて。で帰りに帽子をかぶって、ってしたらサングラスがなくて。あちゃーと思って帰ってきて、おうちで帽子を取ったら、サングラスが入っててね(苦笑)。MISIA、トレッド(ヘアー)だから気付かなかったのね。そんな忘れっぽいところもある MISIA なんだけど、ハッキリとは言えないけど小さいころそんなこともあったかなぁなんて思いますね。でもね、気付いてちゃんとすぐに出せば、それで大丈夫ですよ!頑張ってくださいね!
アンコールの2曲目の前のMCで。
向こうの子どもたちは素晴らしい笑顔を持っていて、その子どもたちにまたぜひ逢いに来たいとう思いで、アフリカの地で作った曲です。
→「太陽のマライカ」
あとの方のMCで
「20周年のときには、暖かいところでやりたいですよね♪」
→ハワイとかグアムとかのことを言ってたのだと思う。
→って、なんか台湾での公演が今年に企画されてるらしいじゃないですか。
MISIAは夏に生まれたこともあって暑さには強いんです。
昨日も部屋で寒いかなって思って温度計を見たら29℃。←・・・
ライブの前に風邪をひいちゃいけないってタオルケットかけて、
加湿器を付けて、湿度が78%くらいで(だったっけ?)
夏といえば海ですよね。
MISIAは泳げないんです。小さい頃、泳ぎを教えて貰おうとお姉さんのところに行って、泳いでみてって言われたので泳いでみたのですけど、手がこう、平泳ぎ?それで足がバタ足。(苦笑)
でも昨年、スキューバダイビングのライセンスを取ったんです。
いくつかランクがあるのだけど一番易しいやつ。
夏には海、行きたいですよね。
忙しくてなかなか行けないかもしれないけど、
代わりにそんなのを唄にしてみました。
♪裸足の季節(新曲)
と・・・途中でバンド演奏ががストップ。
MISIAが話し出す。
海、神奈川の海といえばどこですかね?
「湘南!」とかなんとか、観客から声が飛ぶ。
ほか、MISIAから関東各県について、海といえばどこ?の質問
客からの候補返答、拍手による投票の結果・・・
神奈川・・・湘南
東京・・・大森海岸
「お台場」を押さえて圧倒的。なんでやねん(笑)
ちなみに私が支援した「臨海公園」は超少数派で否決^^;
千葉・・・「ディズニ・シー」
九十九里浜とか白浜とか出たけど、結局これに^^
茨城・・・おおあらい?
MISIAは暫く「大笑い」と言いつづけていたが
あとからお客に訂正されて(笑)
埼玉・・・ねーじゃんかよ。と思っていたら、1階後方の席から
なんとか海上公園と・・・
もう1日経ったら覚えてないわ^^;
MISIA、なかなか正確に聞き取れず。
そしたらその客がステージ前まで出て行って伝えて。
なんか市民プールの1つ?
おいこら最後に握手とかしてんじゃねーよ!^^
でもってそれぞれの「海」を確認したところで演奏再スタート。
「神奈川は湘南♪」って歌詞にして唄ってくれたの。
で、しばらくするとと・・・途中でバンド演奏ががストップ。
MISIAが話し出す。
みんな、朝日を見るには始発で行く?終電で行く?
客「終電!」
演奏再スタート
「終電で朝日を見に♪」←こんな感じだっけ?
歌詞に"終電"が採用されてね。
7/7は実は他にも誕生日の方が居るんです。
デビュー当時から一緒に作品を作ってきている佐々木潤さん。
今日もあっち(しもてを指して)かこっち(かみてを指して)に
来ていると思うのですけど。。。
そんな佐々木潤さんに贈ります
と1曲。あれはなんという曲?^^;
ちなみにその曲で全然ノリノリでない三人連れさん(?)を上手のやや前方に発見。ほかの曲ではノリノリだったから、もしや?
あ~、とにもかくにも、よく喋った。まだ全然書き切れていない。
私は、本ツアーでサックスのアキオちゃんが戻ってきてくれたのが嬉しい♪
MISIA の曲にサックスとかフルートとか入ると、もうたまらんのですわ。ノリノリですわ。フュージョンの香を感じるんですね。
この日はカメラ収録が入っていたから、DVD化するときにはトークも漏らさず入れて欲しいな。
帰り掛けにふと振り返ると、入場口に向かって右手に沢山のお祝いの御花が届けられていました。
その中に松嶋菜々子嬢の名前も。
「Evrything」「やまとなでしこ」「松嶋菜々子」は
切っても切れない思いがファンの間にも濃くあるようですが、
私はそのドラマ番組を一切見てないんですね。
私がテレビなしの生活をしていた頃だったのだと思います。
今更ながらなれど、時間のあるときにDVDでも借りてきて見てみようかと。
セットリスト;これは初日版。
コピペだから正確がどうかは???
01.Everything
02.BELIEVE
03.BACK BLOCKS(REMIX)
04.REMEMBER LADY
05.ANY LOVE
06.月
07.そばにいて
08.裸足の季節(新曲)
09.約束(新曲)
10.星の銀貨
11.One!
12.We are the Music
アンコール
13.つつみ込むように…
14.太陽のマライカ
「REMEMBER LADY」とかも生ストリングスが入ってるし、PAでミキシングのボリュームをいじってあるようで、CDとは全然違った雰囲気でした。
バンドメンバー;これもゴメンナサイ、他の方に日記からのコピペです^^;
青山純(d)
鈴木健治(g)
重実徹(key)
佐々木久美(org)
種子田健(b)
鈴木明男(sax)
ASA-CHANG(per)
弦一徹(violin)
クラッシャー木村(violin)
森琢哉(Viola)
森田香織(cello)
『夢七夜 Love Stars Day』Pretty Pink Princess/シタターグリ
Pretty Pink Princess
シタターグリーン
2007/07/04 19:00開演
初日でバタバタしていたのか、受付時間も開場時間も大いに待たされて大不満。
注文。受付開始時刻と開場時刻はきちんと守って欲しい。制作サイドはしっかいせい!
さんざん待たされて、自分が短気なのを久々に思い出した(苦笑)
作品は劇団名にあるようにプリティでピンクで素適でした。
ファンタジーが入ってます。それでもってピンクハウスのファッションに抵抗がない方でしたらお奨めです。
好みが分かれるかも。今回のは私は好き。
前半にエンターテイメント性も満喫できて。最近ダンスとか大きな振り付けとかが好きなんですよ。
衣装も素適。キャストのキャラも、ちょっと一部イタイ気がしなくもないけど(苦笑)、全体的にはグッドです。
七夕の夜、7時7分のおまじないで織姫の世界にワープし「夢を適える」代替に「運命の赤い糸」を犠牲にする夢七姫の空間をさまよう。夢をとるのか運命の人をとるのか、待ち焦がれた運命の人に果たして出会えるのか。観てのお楽しみ♪
天の川のシーンとか、演出も良し。素適な作品だと思います。
受付/スタッフさんの衣装は微妙だなぁ、似合うヒトもいれば・・・以下略。
『大ニンゲン展』ソラトビヨリ/荻窪メガバックスシアター
★★★★満点。
ソラトビヨリの第二回公演。
2007/07/06(金)14:00開演
荻窪メガバックスシアター
劇場は土禁でスリッパに履き替え。
今回は作・演出の西村さんは、映像にちょろりと出てくるのみ。
でもやっぱり出てくるのだ(笑)
舞台上には出てこなくて正解。あの方が出てくると空気が「西村さん」に変ってしまうから。
さて、話は、「岡島夏生」という男子、キックボクサーのニンゲンの体内の右脳さんや左脳さんやアドレナリンさんや感情さん等などが繰り広げる物語。膀胱さんは居ないの?腎臓さんは居ないの?とかいう突っ込みはこの際目をつむるとして。
そう。人が落ち込んでようと盛り上がってようと、てめえの60兆にのぼる細胞たちは全力を尽くして「生きる」ために働き、ときに「闘い」、日に15兆の細胞が死に生まれ変わり、そして「生きて」いくの だ、ときには、他の人の細胞を取り入れることでなんとか生き長らえるということだってあるのだ、というの展開。
ともかく良い。勢いに任せた感じとか粗さとかはあるけど、それを上回るメッセージが込められてる。
上演はあと土日しかない。
時間があれば是非!
<すみません、これを投稿したのは既に公演日程が終わってからでした>
八幡三枝ライブ
八幡三枝ライブ
2007/06/23(土) 19:45~
場所:ヌーヴェルあばんせ(四谷三丁目駅)
出演:
大越陽
八幡三枝
優姫
ピアノ:
アニエス晶子
八幡三枝とはどなた?
・・・元劇団四季のシンガー?女優?どっちもかな?
出演していた作品というと、、、
『キャッツ』シラバブ役
『エビータ』ミストレス役
※ミストレスとは「愛人」という意味であって氏名ではない。
資料を紐解くと、彼女は当時ペロンから「ピラニア」と
呼ばれていたそうな。なぜかは謎。でも事実だと。
MCで出た話。
『アスペクツ・オブ・ラブ』ジェニー役
※ジェニーについて、アンドリュー・ロイド・ウェバーは
ルノワールのなんとかという絵画をイメージしたものだとか。
なんとか・・・って、覚えてない^^;
その絵画の娘はすっごいかわいいそうな。
これもMCで出た話。
『ユタと不思議な仲間たち』小夜子役
『夢から醒めた夢』何役というのだろう?
私はロビパフォのハンドベル隊で知ったのだけど。
ちなみに大越陽も元劇団四季。『壁抜け男』等に出演とのこと。
優姫はシャンソンのシンガー。
今日聴かせてくれたシャンソンの曲は初心者でも入りやすい曲を
選んでくれたのかな。心の魂の叫びを表現するという点では
ミュージカル曲より、さらにダイレクトでなまなましい感じ。
そもそも、この場所「ヌーヴェルあばんせ」というのは、
日々シャンソンを聴かせているお店なんですね。
ミュージカルDayは第一月曜と今日(第四土曜かな)とのこと。
お店はとっても狭くて、20人入れるのかな・・・?
ということはですね、マイクは通してはいるのだけど、
もろダイレクトに唄を聴けるのです。感激だよ。
お客さんタイムがあって譜面を持ち込めば唄わせてくれるんだって。
譜面を見て即伴奏できるアニエス晶子って凄いかも。
今日はそんな準備をしているヒトもいなかったので、
シャンソンの教え子さんが1曲ご披露されたのみ。
マスターも言っていたけど、もっとお稽古が必要ね^^;
そして大越陽、八幡三枝が中心にミュージカル系の曲をいくつも
聴かせていただきました。
セットリストは・・・略。
あんなのとかこんなのとか。ってわからないよねぇ^^;
日本で公演していない曲もけっこうありーの
でも知ってる曲もあったりーの。
思いがけず私の凄い好きな曲も唄ってくれてめちゃ嬉しい~^^
楽しかった~♪
幹事さま、ありがとうございました!
私だけ勝手に乗り込んで最後にごたごたさせてしまったようで
すみませんでしたね。集合場所の情報とか入って来なかったので、
直接会場まで行ってしまいました。
そうそう、隣に座った方がなんと音楽座ミュージカルRカンパニーの
ファンクラブ会員!驚いたわ。
パソコンは持っていないとかでRrrには参加されてない様子なれど
合唱部の宣伝をちょこりと^^
『寝る子はキュート』劇団ゲキハロ/池袋サンシャイン劇場
劇団ゲキハロ
池袋サンシャイン劇場
2007/06/17(日)17:30開演
2階6列3番(最後列)
今回のハロプロからの出演者は℃-uet。ご存知?
客層は、ほんとに男ばっかり。ハロプロだからだね。
女性客がいるとすると、男性客の付き添いか、あとはハロプロファンの女の子とその親御さん、くらいかな。
私は飽くまで今回ハロプロとタッグを組んだ劇団「大人の麦茶」が好きだから、とあえて明言しておこう^^;
本作、これはこれで面白い。
双眼鏡越しにずとーっと観てましたが、塩田さんの脚本にあるとおり、「この年頃の子はみんな同じに見えるんでしょ」。痛い言葉ですが、私のようなおっさんには、まさにその通りでした(笑)
でも、この子たちの中から、将来の舞台を背負って立つ子が出ないとも限らないですからね。
メンバーの中でも小学生と思わしき子は、ほんとにお子さまとしか見れないけど、年長のメンバーは端麗ですね。さらに演技と唄とダンスを磨きをかけていけば将来またお目にかかるのではないかと期待しています。
舞台進行中に℃-uteの唄が2つ。ストーリが終わったあと、℃-ute が都合3曲(だよね?)唄ってくれるミニライブ付き。
劇中にも唄われ、さらにミニライブとしても唄われるのが森高千里『私がオバさんになっても』。なんでまたこんな古い曲(1992年)を?℃-uteのメンバーがまだおちびさんの頃かまだ生まれてない頃だよね。アップフロント絡みで森高千里を選択したのは大人の事情?(笑)
ハロプロファンのノリは素晴らしい。℃-uteのオリジナル曲は私はさすがに知らないのだけど、ちゃんと手拍子とか振りとか、応援法(?)があるのね。気合い入ったファンは狭い客席の中、曲にあわせて腕を振り振りしていた。
ちなみにお気に入りの長澤素子は今回はちょいとだけ母親役で出演。。。
先日のオトムギ公演ではヒロインだったのにね^^;
夏休み、母の心配をよそに、海辺の別荘に子どもらだけでお泊りすることになった姉妹とその友達2人。
そして迎えうける別荘の管理人、アルバイトをしたいと言う管理人の姪にその友達、駐在(お巡り)さん、姉妹のおバカな叔父とその幼馴染たち。
彼、彼女らが繰り広げるコミカルな別荘での生活劇に、昔、子どもの頃に死んでしまった夏美(=姉の叔母にあたる,姿が姉とそっくり)の霊との出会い。霊はこの出会いを通して無事・・・。
「麦茶」と連呼させていたのは仕込みか(笑)
【作/演出】塩田泰造(大人の麦茶)
【キャスト】
梅田えりか(℃-ute)
矢島舞美(℃-ute)
中島早貴(℃-ute)
鈴木愛理(℃-ute)
岡井千聖(℃-ute)
萩原舞(℃-ute)
有原栞菜(℃-ute)
中神一保(大人の麦茶)
内田健介
土屋雄(innerchild)
並木秀介(大人の麦茶)
長澤素子
池田稔(大人の麦茶)
『夢ニComplex』ケンジ中尾プロデュース/ザムザ阿佐谷
ケンジ中尾プロデュース The First
ザムザ阿佐谷
2007/06/17(日)13:00開演
3列目くらい、やや上手
★★★★★
整理番号72番
客層は殆どが女性。男性は1,2,数える程度。
集客は tekkan によるところが大きいかもしれない。
ザムザ阿佐谷クラスの小屋でこんな素晴らしいエンタメ作品を観たのは初めて。エンタメといっても、舞台セットはわりとシンプル。衣装はそれなりに見せてはいるものの格別というエンタメという感はない。
だが素晴らしいダンスに唄、役者の楽器演奏に演技ついて、おまけで幕間のタップ。
出演者はダンス、唄、演技の各界からそれぞれひっぱってきているので、全員が同じレベルで歌って踊ってというわけにはいかないものの、ま、うまく配置してある。
唄の中心はtekkan(+生アコーディオン演奏)と角川裕明(+生アコギ演奏)。やっぱりうまいわ。他のキャストも唄はあって結構ハモリもあるけど稽古の成果が現れていていい感じだった。
ダンスは3,4人が中心。スペース的な狭さから制約があるもののその中でよく動いていた。今度はもう少し奥行きのある舞台だといいね。
こういう規模のこういうエンタメ作品をもっと沢山観たいものだ。
内容は多根さんのブログから拝借してちょいと付けたし。
---
時は大正。和洋の文化が入り交じる独特な日本。
貧富の差が広がる不安定な世の中に1人の少年が天涯孤独の身となって放り出される。
坊ちゃん育ちで世間しらず、出来る事といえば絵を書く事だけ。
野垂れ死に寸前に陥った所を救いあげてくれたのが窃盗集団「ソラ」の男達だった。
そのとき「ソラ」の狙いは竹久夢二。彼を監禁して彼の作品の複製を作らせ、それを売って儲けようという寸法。
ところが夢二は逃げも隠れもしないわりには複製は承知しない。
救った少年 翔太に絵の才能があることを知った「ソラ」は彼に複製の作成を引き受けさせる。
やがて儲けがまわるにつれて贋作が出回っていると世間にも知られて刑事たちに追われるが、夢二の粋なひと言で救われることになるが、複製は金輪際しないように言われる。「たとえ描けても魂が入らない」と。
京都に戻るという夢二は翔太を一番弟子に迎え、連れていくのだった。
モボで小粋な「ソラ」のメンバーが魅せる様々な人間哲学。
自分の足で立っていく少年の成長。
彼等を追い詰める正義感強い刑事。
古き良き日本男児たちの姿を小気味よく描いた青春物語を、
ダンス、歌、芝居を融合させた新しいSHOWテイストで送る
DANCE&THEATER~Uniting of dnace&play~。
---
【総合演出・振付・プロデュース】ケンジ中尾
【作・演出】中井由梨子
【キャスト】
tekkan
多根周作
角川裕明
石崎正尊
鯛中卓也
加賀谷一肇
三井聡
中村翼