らいむすとーん -18ページ目

みどり色に向かう途中、おすぎさんとすれ違う

京橋というか銀座一丁目というのか、そのあたりにて。

こちらは『ウィキッド』3度目の観劇を目指して汐留の[海]劇場に向かう途中。

反対側から歩いてきた おすぎさんとすれ違う。
付き人らはおらずひとりの様子。
すっぴんだから普通のおっさん状態。
私の「時間がない!」「この赤信号め!」と苛ついた状態と負けず劣らずの無表情で去っていった。

みどり色は飽きない。まだまだリピートしてもいいなぁ。

いつも行く度にあの広場スペースのイルミネーションの写真を撮りたいと思うのだけど、まず先にデジカメを買わないといけなくて、いつも逃してしまう^^;

やまとなでしこ

MISIA といえば、ふつう一般には Everything を思い起こすらしい。

そして Everything といえば、ふつう一般にはドラマ「やまとなでしこ」を思い起こすらしい。

その放送当時は忙しくてドラマなんて一切見てなかった。

ので。いまさらながら、レンタル屋へ。

松嶋菜々子が主演とか。

凄い役やってるじゃないの(驚)

レンタルしたのは、まだ3巻(6話)分だけなので、徹底して"男with大金"を追いかけてる際中。けどちょっと気持ちが揺らいできたかな、というあたり。

古い作品だから七泊八日なのだけど、結局ぎりぎりまで見ずにいて、ほとんど徹夜状態で。6話目は、あまり記憶に残ってないかも^^;

ライブ;是方博邦 with 石井一孝

是方博邦 with 石井一孝

目黒・BLUES ALLEY JAPAN

2007/07/27(金)19:30開演

ギター:是方博邦
ボーカル:石井一孝
ベース:石川俊介
    以前は聖飢魔IIのベーシスト、ゼノン石川として活躍
ドラムス:小森啓資
キーボード:光田健一
     元スターダスト・レビューのキーボードさん

是方博邦 with 石井一孝の企画はこれまでも何度か
あったみたいだけど、私は今回が初見。

曲目は、
バンドメンバーだけのインストロメンタル(是方さんの曲?)、
カズさんのCDから1曲、
是方さんの曲にカズさんが歌詞をつけたもの、
ビートルズから数曲、最後はビリー・ジョエルの曲。
ほかにも洋楽からいくつか。AOR?
(すみません、洋楽を聴かないもので殆どわかりません・・・)

カズさん、汗すごすぎ!
唄いながら動くたびに汗が飛び散ってた。かっこよすぎだ~^^
トークも絶妙。普通ライブであんなにトークで盛り上がるのかな。
つい先日楽日を迎えた『マイ・フェア・レディ』の全国ツアー中に、その期間だけで、CD、レコードを1700枚も買われたそうです(驚)
前から、AORコレクターとして有名ですけど、凄すぎ!
それで是方さんの最初のレコードを見つけたそうで、この日、持ってこられてました。そして。カズさんとのジャンケン大会の末、勝ち残った女性に贈呈されたのでしたパチパチパチ
でもレコードプレーヤーなんて持ってるのかな(笑)

日曜日にも同じメンバーで横浜のレンガ倉庫でセッションするのだとか。

チラシの中に、則竹裕之のバースディ・ライブが8/27にあるとの情報を発見。その場でチケットを買ってしまいました。
1枚。ちょっと寂しいかも(苦笑)
彼は元 T-SQUARE のドラムスです。ひさびさ。楽しみだ^^

「中村中のLIVE 東京は恵比寿ガーデンホール」

「中村中のLIVE 東京は恵比寿ガーデンホール」
 ↑
こういうタイトルのライブらしい。

2007/07/26(木)19:00開演

Q列の最上手。

2度目のソロ(ワンマン)ライブで、大阪、名古屋を公演してきて
最終日がこの恵比寿の公演。

このアーティスとに最初はなんの興味も持っていなかった。
が、偶然「おけぴ」でライブチケットが出ているのを発見し
手を延ばしてみた。
おかげで当初観る予定だった舞台のチケットはかなり踏ん張って
2000円割り引いた価格で処分。

中村中というと、いつだったか、性同一性障害のことで話題になった。
で、どっちなの?と分からなかったので、ネットのウィキペディアで調べましたよ^^

ガーデンホールの受付を通ると、グッズ売り場。
とりあえず無難にタオルを購入。
Tシャツはかなりデザインがあれで回避。
CDも販売してたけど、予習のためにアルバムは買ってあるし
シングルはレンタル済みなのでスルー。
(先週チケットを手にしてから慌てて予習を始めた^^;)

さらに少し進むと、林檎を配っている。
新作シングル「りんご売り」にひっかけた企画らしく、
私も貰って帰ってきた。
林檎の表皮に「中村中 りんご売り 6/27発売」と
書かれている。これ、どんな方法でやったのかな?
→腐らないうちに写真を撮ってアップします。

劇場空間に入ると、意外と客層は広い。
中村中もMCの中で話していたけど、歌謡曲がちゃんと通用する
くらいの感じ。けっこう私より年上の人も多かったりして。
下は、家族で来たと思われる幼稚園年長くらいの子。

どうやら、大阪→名古屋→恵比寿と制覇している客も少なく
ないらしく、客席の盛り上げは彼らが引っ張っている感じ。
前の2公演は多分スタンディングだったと思うんだけど、
恵比寿は椅子なので、全然ノリが変ってくるよね。
終盤戦に何人かスタンディングでノリノリになるヒトもいたのだけど
周りがついてこずにひっそりまた座ったりして。
もっともっと盛り上がるよう客側も作っていかないとね。

セットリストは、今日の曲目を書いた用紙を貰ってきたのだけど
転記が面倒などで略。けっこう未発表曲も多かった。

中村中を知ったキッカケは、多くの人は「友達の詩」だと思う。
自分もそう。
全般的にあの感じなのかと思ったら、アルバムやシングルの他の曲たちは、けっこう、さらにシュールな雰囲気をかもし出している。
シャンソンに通じるものあり?とか思ったりして。
生々しいダイレクトな曲が多いし、ファルセットの曲もあれば
地声の曲もありバリエーションいろいろ。
私はけっこう気に入ったかな。

25日の中村中の本人のブログで、
アンコールをいただけるなら「残業」コールをお願いしたい
と。なんでも、まわりではそれが流行っているそうだ。

ネット社会では広まるのは早い。
ちゃんと皆、「ざんぎょー!」コールしていた。
私もね。かなり声を張ったので喉が持たないよ^^;
はよ出てきてや~という気分だった。
なんと前方の客席からは「残」「業」と大きく書かれた
紙を掲げる人が何人か居て、これには中村中本人も驚いていた。

今日のライブはほぼ全員が座ったまま。
同じ楽しむならば、スタンディングでノリノリとなるように
もっていきたいね。

さて。金曜日は石井一孝がゲスト出演するライブがある。
こっちはきっと聴いたこともない洋楽中心なのだろうなぁ。

『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』演劇集団キャラメルボックス/池袋サンシャイン劇場

『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』
演劇集団キャラメルボックス
池袋サンシャイン劇場

これは、カ・ナ・リ、お奨めです。
キャラメルの作品に触れるのはこれで2本目。

これまでキャラメルボックスはちょっと避けていたのだけど、それはあんまり私のツボに合いそうになかったから。だけどこれはいいツボの刺激があります。

東京公演は、池袋サンシャイン劇場にて、8/5(日)まで。

『カレッジ・オブ・ザ・ウィンド』は、翻訳すると、「風の勇気」。
"窓の大学"ではありませんと、制作総指揮の加藤氏が毎回前説で話してます^^

テーマというか本筋は家族の繋がり、愛情。
意外なひっかけというかトリックというか、そうきたか!という設定もある。琴線をふるわせるシーンもあれば、おちゃらけて笑わせるシーンも多数。

この作品の初演は1992年。
当時は携帯できる音源といえばカセットテープが主流だったけど、それが今回はメモリオーディオ(含iPod)に変っている。
また、笑いの要素も今の世相にあうようにけっこう書き直してあるんだと思う。
ちなみに当時NHKで放映したそうで、その映像リソースを使って、NHKエンタープライズからDVDが発売になるそうです。これは買う。うむ。

6月時点ではシナリオもまったく知らず、カレッジ?→大学?と
本気で思っていました。

そんな具合なので、ちょうどこの成井さんの戯曲を上演していた劇団軌跡さんの舞台を下落合まで観に行く。小劇場なのだけど、舞台セットは大して必要なくて狭いスペースでも十分いける。
でもって、思いがけず感動。

7/16(月)に本家キャラメルボックスのを観る。
やっぱり感動するも、予習のときほどではなかった。

そして7/24(火)にリピート。
このときは、自分自身のセンサーの調子が良かったのか、舞台そのものがこなれてきたからか、座席が良かったからなのか、これまでにない感動を味わう。

また観たいぜよ。
キャラメルをこんなにリピートするとは思ってなかった。

主役は客演の高部あいが勤める。
ドラマに出ているのを作家の成井さんが見て気に入り、それで決まったらしい。
15歳でデビュー。ドラマ、映画に出演、大阪の大千秋楽の日が偶然19歳の誕生日だとか。
キャラメルのメンバーに負けない声量、表現力を持っていて、たいしたもんだなぁと感心しきり。

またも例の緑色のやつ

クセになりそう。
いや、クセになってる。
来週も行く。

ライオンキングを初めて観たときもかなり感動したけど、
それ以上かもね。

主人公の二人は互いに違う道を選ぶけど、だけどお互いが常に思いやってるんだよね。そして素適なエンディング。
はまる要素が一杯なんです。

沼尾みゆきも濱田めぐみもこの作品が初見だから
先入観なく受け入れられる。
人によっては、濱田めぐみがアイーダに見えるとかあるらしいから。

ユタの「今週のキャスト」がよさげ

全国公演が始まってしばらく経つ『ユタと不思議な仲間たち』。
なにげなく四季HPの「今週のキャスト」を観ると、、、
おぉ!観たいぞ~。
えぇっと、会報誌「ラ・アルプ」をページをめくると、今週は荒川、八王子と、比較的ご近所を巡業中!!!

でも。でもでも。
惜しいことに既に予定は埋まっているのでした凹

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★観たい!ペドロ  菊池 正
ダンジャ  池末絵己子
ゴンゾ  西門宇翔
モンゼ  大徳朋子
★観たい!ヒノデロ  道口瑞之
ユタ  藤原大輔
小夜子  樋口 茜
寅吉  吉谷昭雄
ユタの母  菅本烈子
★Good!クルミ先生  丹 靖子
大作  熊谷 崇
一郎  高橋卓爾
新太  小川善太郎
たま子  上原のり
ハラ子  木村仁美
桃子  増田朱紀

『エリザベート』宝塚雪組/東京宝塚劇場

『エリザベート』宝塚雪組
東京宝塚劇場

2007/07/19(木)13:30開演

A席 2階10列43番

あんまりチケットが取れないので、とうとうYahoo!オークションに手を出して。どかどか入札していったら、そのうちの1つが+250円だけで落札できてしまった。
ラッキー♪

各組を一巡して雪組での再演。以前の回のDVDは観たことがあるのだけど、生の宝塚版を観るのは初めて。

今回のキャストさんはどうなんでしょう、評判はいいのかしら。
ま、どちらでもいいのですが^^;
ちなみにiPodに入れるべく、今回の収録CDを購入。
タイミングよくちょうど発売日(?)だったらしい。
それに一路真輝トートのDVDと。かなりはまりかけてる?

テキストにも多分今回向けに手が入っていて、フランツに娼婦を逢わせる場面では「宅配を使いましょう」って。宅配だってさ。

トート閣下が途中、シシーが死なせて!との願望するシーンですっぱり断るときの台詞 「死は逃げ場ではない!」。この台詞は前からそうなのかな、ワタシは凄く気になった箇所で、昨今の社会情勢を鑑みて書き込んだものなのかと思った。

宝塚を観ると、ファイナルやエトワールとかも素適で、あぁ、これぞエンタメ~♪(ほんわか~)という気分になります。

就学前のおちびさんが結構あちこちに居て、上演中ごそごそするのが気になったな。上演中は「動くな」「喋るな」をきちんと躾ておいて欲しい。

あと前のめりになるお客があとを絶えないんだよねぇ。
まぁここの場合特殊だから仕方が無いのかな。

平成若者仕事図鑑:ミュージカル・シリーズ

NHK教育の番組ですが、7/7(土)、7/14(土)とミュージカル・シリーズとして、劇団四季の『ウィキッド』に絡んだお二人の仕事振りを紹介していました。

さすがはNHK、"劇団四季"、"ウィキッド"という言葉はひと言も出てきませんでした。映像の中に何かに書かれた文字が写ることはあったけど。

・7/7(土) 俳優:沼尾みゆき(グリンダ役)
彼女は『オペラ座の怪人』でクリスティーヌを演じるくらいだから、これまでも実力派で通っていたのでしょうね。
ミュージカルは、演じていてどんなに感情がのってきても、涙を流そうと、唄をとめてしまうわけにはいかないし、鼻をすすればマイクに入ってしまうし、紙一重のコントロールが難しいなと、そんな一面をみました。キャラクタ作りもいろいろ自分でトライされたものがあったと思いますが、本番での出来はなかなか好印象でした。

・7/14(土) 舞台裏方の女性
短大を出て就職した看護士の職を辞めて、それまでは趣味の領域だった舞台の基礎をイギリスで一年勉強して、その後26才のときに劇団に入団して2年目。頑張ってるな、という雰囲気は伝わってきたけど、そんなに辛そうには感じられなかった。でも本当は番組で写っていた以上に厳しい世界なはず。

「シリーズ」と銘をうつくらいなのだから、もう何回か続けて欲しかったのだけどな。

7/14の放送分は、おそらく今週の平日に再放送のはずです。
7/7の放送分は、すっかり忘れていて、先週の再放送を録画しておいて見ました。

『ウィキッド』劇団四季[海]劇場

『ウィキッド』劇団四季[海]劇場

S席2階2列19番

2階席前方のセンターあたりで、この作品を観るには好都合な位置。
天井に近い位置の装置「ドラゴン」の動きもチェックできるからね。ただ、装置を操る人は黒いレースでもかぶって、黒子に徹して欲しいかも。開演する前にまずそのスタッフさんに視線がいきます。

これは「オズの魔法使い」に出てくる良い魔女と悪い魔女にフォーカスしたシナリオ。
二人の出会いからどんな経緯で「良い」になるのか「悪い」になるのか。
それぞれそうなるワケがあるのです。

「オズの魔法使い」は事前に読んでおいた方がいいでしょう。
ワタシも以前に読んがことがあります。
すると、あぁ、あの点がここに繋がるのね、と展開がよく分かる。
最終的には全てのメインキャストがどこかしらと繋がるんです。

本作については、なんの想像もせずに観に行ったのだけど、
良い魔女も悪い魔女も常にあくまで「for you」「I hope you happy」な気持ちなの。
from 8 to 80 が合言葉(8歳から80歳まで楽しめる)というだけあって話はシンプル。
でもね。そうきたか!という展開に、予期していなかった涙。ぼろっと溢れてくるとは思わなかった。

まだ観てない方はお楽しみに♪

音楽的には、先にキャストありきで曲を書いただけあって、
さすがにブロード盤の方が華がある感じ。
訳詞が、あれ?ここ訳さないでそのまま使うの?みたいな単語もあるのだけど、日本版もこれはこれでいいですよ。CD発売にならないかな。

ちなみにプログラムには一切「浅利」の名前がない。
これからの作品にはいいことかも。

テンション上がったついでに、帰り掛けにTシャツを買ってきました。
これ来てジムに行こう♪