らいむすとーん -16ページ目

【CD】『ウィキッド』(Wicked)の 「For Good」を集めてみた('08/06/13)

【CD】『ウィキッド』(Wicked)の 「For Good」を集めてみた('08/06/13)


どれも素敵です。


曲名 時間 アーティスト名 アルバム名
For Good 4:25:00 Jennifer Paz

Awakening/Jennifer Paz

¥1,469
Amazon.co.jp
For Good 5:06:00 Jessica Tivens

Unlimited

(iTMS Link)

For Good 4:26:00 Kevin Christian

The Colours of Love

(iTMS Link)

For Good 4:34:00 Lisa Dawn Miller

Fly Away/Lisa Dawn Miller

¥1,272
Amazon.co.jp
For Good 4:37:00 Nashville In Harmony

Nashville In Harmony

(iTMS Link)

For Good 5:09:00 The New Musical Cast

Wicked: A New Musical [Original Cast Album]

¥1,148
Amazon.co.jp
For Good 4:26:00 pamala stanley

This Is the Moment

(iTMS Link)
For Good 4:30:00 Trés Hanley Millman

Tres Broadway: Songs from the Stage/Tres Hanley-Millman

¥1,823
Amazon.co.jp
For Good (Duet With Stephen Schwartz) 4:09:00 Lee Lessack & Stephen Schwartz

In Good Company/Lee Lessack

¥1,132
Amazon.co.jp

この Lee Lessack さんは、他の曲も凄くいいです。どのアルバムもお勧め。

『タン・ビエットの唄』東京芸術劇場

『タン・ビエットの唄』@東京芸術劇場

2008/02/10(日)17:30開演

1階H列センター@もの凄く良い席でした^^

定評のあるTSミュージカルですが今回が初見です。
謝さん演出/振付の作品とあって、ダンスも唄も半端なレベルではありません。
ちょと出てきた兵士役までが、すげーってなダンスを魅せてくれるという。

切ってもきれないベトナムと戦争。その狭間の民の運命を描く。私の書く文字では簡単にあらわせないパワーがあります。

観に行かれる方は、ご自身の涙腺度によっては、タオル地のハンカチをご用意を。

となりのお席は、音楽座ミュージカルRカンパニーの作品でお知り合いになった方でした♪

終演後にはチケットをお世話いただいた出演者の方に、あつかましくも楽屋で面会させていただきご挨拶を^^
次回作品、楽しみにしてますよ~。

さて、会場に、土居裕子さんのライブ告知が。
チラシにあった電話番号に電話しようかな・・・と思っていたのですが、平日にしか掛けられないと。なので、とっとと電子チケットぴあで買ってしまいました。めちゃ後ろの席・・・。

ちなみに、この週のパルコは、ライブ週間になっていて、珍しいヒト、たとえば、斉藤由貴とかがライブをやったりします。←10年以上やってないかと。声出るのかな?←むちゃくちゃ行きたいのだけど、プレイガイドは Sold Out でした(泣)

---
演出・振付:謝珠栄
脚本:大谷美智浩
音楽:玉麻尚一
美術:大田 創
照明:小川 幾雄
音響:山中 洋一
衣装:友好 まり子
アクション:渥美 博
舞台監督:山矢 源
---
安寿 ミラ
土居 裕子
畠中 洋
吉野 圭吾
宮川 浩
駒田 一
戸井 勝海

川本 昭彦
福永 吉洋
平野 亙
島田 邦人
藤森 真貴
長尾 純子
中野 祥子
久積 絵夢

『ふたりのロッテ』劇団四季/自由劇場

『ふたりのロッテ』
劇団四季
自由劇場

2007/08/29(水)13:00開演

唄、曲も親しみやすく、ダンスも綺麗、ストーリーも大人も考えさせられるもので、キャスト陣も素適。
お子さん連れが多くて開演中にちょろちょろ動かれるのが気になりましたが、作品には大満足です。

【キャスト】
ロッテ    吉沢梨絵
ルイーゼ   五十嵐可絵
パルフィー氏 勅使瓦武志
ケルナー夫人 坂本里咲
ムテジウス校長 服部幸子(劇団昴)
ウルリーケ先生 奥田久美子
ペーター先生/ベルナウ編集長  井上隆司
アイペルダウワー/シュトローブル博士  川地啓友
イレーネ   武 木綿子
レージ    大橋伸予

『なだれる』劇団競泳水着/王子小劇場

劇団競泳水着 第七回公演
『なだれる』

2007/08/27(火)14:30開演
王子小劇場

恋愛だけをピュアに取り上げたお芝居。
シリーズ化する(している?)らしい。
またぜひ観たいですね。

あとから思うに。
女子高生と臨時教師の恋って、それってどうよ?
どうよ?・・・(リピート)

でも観てる最中はね、そんなことも気にならず。
構成の組み方に工夫があって、主軸の時間経過とは別に、ところどころで、過去の高校時代のエピソードや未来(さらに3年後)のハッピーイメージがズームインしてくるのが、面白い。

永山智啓は、先日の『業に向かって唾を吐く』でもたしか先生役でしたよねぇ。いえ、他意はなくて、そうだったなぁと記憶を辿っただけのことです。


脚本・演出:上野友之

キャスト:
川村紗也
永山智啓(elePHANTMoon)

梅舟惟永(早稲田大学演劇倶楽部)
古川侑
林清香(オムニバス)
大川翔子
奈木れい
上野友之
細野今日子(カカフカカ企画)

『HELL IN HEAVEN 地獄の楽園』あぁルナティックシアター/小劇場 楽園

『HELL IN HEAVEN 地獄の楽園』
あぁルナティックシアター
下北沢・小劇場 楽園

2007/08/28(火)19:00開演

この劇団、公演、実はまったくノーマークでした。
フライヤーも持っていません。。。

笑えます。でもホラーです。
あとは公演を観てのお楽しみに♪

ということにしておきますが。
こりっちの説明書きによると
---
超常スポットとして有名なコテージ「楽園」。そこへ肝試しにやってきた大学生たち。それは地獄の一夜の幕開けだった…。あぁルナがB級ホラーに愛を込めてお贈りする極上ホラーコメディ見参。そう、間違ってはいけない…これはコメディだということを!
---
となっており、実際、そのとおりです。
抱腹絶倒と書いてある公演で、ほんとに笑えるものというのは少ないもの(私が特殊?)だけど、これは書いてあるその通り。

ちょっと(いや、かなり)気になるのは、この集団さんのヘビー級なファンと思われる「おばちゃん」の、小ネタ、大ネタ、問わずの大音量な大爆笑。「おばちゃん」はひとりだけではありません。点在しています(笑)
えぇ、それにどんびきですわ。そして眠くなりました(苦笑)

でも幸いなことに、目覚めたときに、まだ芝居は終わっていませんでした。

で、ホラーということで、ゾンビが登場ているのですが。

どんな経緯でゾンビが誕生(?)したのかが、、、睡魔のせいで分かりません(^^;)

それでも、目覚めた以降の場面だけだとしても、充分、可笑しく、面白いと感じられる公演でした。

他にどんな芝居をしているのか気になって、物販に並んでいたDVDをひと通り買ったほどに。

則竹裕之 バースデーライブ(8/27)

ドラマー、則竹裕之(HIROYUKI NORITAKE)のバースデイライブ

2007/08/27(月)
目黒・Blues Alley Japan

この前、是方 with 石井一孝 のライブのときに、偶然、バースデイライブをやるというチラシを見てチケットを買っておいたのでした。

古川兄弟というキーボード古川初穂(兄)とギター古川望(弟)をフィーチャーしてのライブ。

かなりがこの古川兄弟の曲だった気が・・・^^;
そう、古川兄弟と古川初穂のCDは売っているのに、この日のメインの筈の則竹裕之のCDは売ってなかったし(苦笑)

→翌日、ブックオフにて則竹裕之「DREAMS CAN GO」を見つけて購入。なんとT-SQUAREに加入する前に所属していたバンド"パーティ・ジョーク"のCDも置いてあった(買わなかったけど)。さすがは、日本一の規模のブックオフだ、

則竹裕之、43歳。
終演後に楽屋から出てきて、親しきらしき人たちに挨拶していたのを間近にみたけど、ほんとにもっと若くにしか見えないよね~。

ちなみに今回のは、インストゥルメンタル、
ジャンルでいうとフュージョンかな。

---
則竹裕之:ドラムス
古川初穂:キーボード
古川望:ギター
小池修:サックス
永井敏巳:ベース

高円寺

ちょうどこの土日に「高円寺阿波おどり」があるとかで、駅付近を中心にもの凄い人だかり。道路脇には露天も多数出ていて、お客さんが群がるのでなお一層混雑さを増していて・・・。
目指したのは、

高円寺 明石スタジオ

color child presents
『大航海浪漫 リサリサ・バーナルと竜のコンパス』

ながっ!

ここの作品は初見だけど、阪上善樹はどこかで観たことがあるぞ~。でもって検索。先日のクロカミショウネン18 #11『ノモレスワ。』に出演していたとのこと。ほうほう。

振り付けで視線が集中したのが、前田綾香。
動きが良い感じ。それにかわいいからか(?)

ファンタジック全開な作品。
舞台上には何もセットがなくて、小道具すら使わない。なにかの動作はマイムで表現、擬音が必要な場合は役者たちが台詞(声)で表現。これがこの劇団の手法とのこと。
あ、殺陣で剣を交えるシーンはSE音が入ってましたけど。

役者各自が、その役者のメインの役+端役をいくつか、をこなすし、振り付け要素・動作が多いので、マチソワ公演の日は体力的に大変そう。

ヨーロッパから航海に出たまま行方知れずになった人と、日本の浦島伝説(浦島太郎)を、コンパスと玉手箱を、結びつけてしまうあたり、かなり無理があるだろうと思いつつも、先に先にと話に入り込んでしまうのが、面白い。

ところで、昼間は、下北沢の東演パラメータ(という劇場?)で
明日カツ丼!企画 の
『透明人間の蒸気』(野田秀樹 作)

これまた見事に野田戯曲を仕上げてある。
ま、大雑把には野田演出と同じような感じなんだけど、あれを他の劇団でコピーするだけだって大したものだと思うし、表現の足りなくなる箇所は振付をつけ加えていたりして良い具合になっている。
ケラ役の津留崎夏子、良いです。今まで知らなかったのがおしい。
要チェック。

なぜ? ルカス・ペルマンが日本版『ファントム』に出演?

金曜日の和央ようかのコンサートで貰ったフライヤーに挟まっていたチラシに。

主演:大沢たかお
ミュージカル:ファントム
脚本:アーサー・コピット
作詞・作曲:モーリー・イェストン

ここまでは知っていた。

その次。

共演:ルカス・ペルマン、パク・トンハ (Wキャスト)

???

ルカス・ペルマンといえば、ウィーン版オリジナル『エリザベート』の来日公演でルドルフ役だった俳優。

ちょ~声が好みなのだ。

で。何役を演じるのだろう?

何語で?

ほかのキャストの情報は、、、まだ無い。

ライブ:和央ようか with 花總まり

ねたバレあり。←念のためにひとこと。

ライブ:和央ようか with 花總まり

和央ようか、花總まり、は、それぞれ、宝塚宙組の元トップと娘役トップ。同時期に二人とも退団し、その後は個人事務所を設立して活動している様子。たかこさん、ハナちゃん、などと愛称で呼ばれる。

本当のライブのタイトルは、
「NEW YOKA 2007 ROCKIN' Broadway」

東京国際フォーラムAホール

2007/08/17(金)18:30開演

1階25列26番

アンコール、カテコも含めて2時間弱。

演出もなかなか凝っていて、楽しい♪
思わず感心してしまったり、あるときは苦笑してしまったり、素直に笑ってしまったり。
ミュージカル好きなら、このライブもお奨め。

2007年1月のライブは、チケットが入手しづらかったと思うのだけど、今回はホールの収容人数が大きな上に公演回数も4回あり、チケットは完売なれど「おけぴ」などでは定価以下で乱転売(?)されている状況。
とはいえ、客席は見渡す限り、満席。
行きたい人たち全員が行ける状態というのは大事で、いいことだと思う。

ちなみに、後ろの席だから、とか、2階席だから、とか残念がることなかれ。
アンコールでは、たかこさんが2階席、そして1階席後方をゆっくりと巡りながら唄ってくれる。そういうことで、むしろ羨ましい。

MCもたっぷり。

ハナちゃんは、あくまで控えめな出演。ダンスメンバーの中ではメインの立ち位置だしソロの曲やデュエットの曲はあったけどMCはない。ダンスメンバー紹介のときにメンバーの最後にたかこさんに名前を呼ばれただけ。
いや~、さすが、舞台映えする。これからもずっと出演して欲しいな。

本編の中で知っていた曲だけつらつらと。
『Rent』から「Season of Love」
→のっけからスタンディングしていたのになぜかこの曲で客席は座ってしまう。
『ファントム』から「僕の悲劇を聞いてくれ」
→あのMaury Yeston版の名曲=宝塚で上演することになって新たに彼が書き下ろしたという曲
「VIVA」
→『ジキル&ハイド』の作曲家Frank Wildhornがたかこさんのために書き下ろした新曲。作詞はたかこさんご本人。
『CHICAGO』から「All That Jazz」
「Dancing Queen」(ABBA)・・・ハナちゃんのソロ
→四季のマンマのカテコだったらスタンディングになるところだけど、このときは客席は着席状態。

あれ。こんなもんかな。
ほかにも、これは聴いたことがある!というのがあったけど、曲名までは知らず。
本編の最後の曲は、「NEVER SAY GOODBYE」

アンコールはというと、
「WING」←たかこさんのライブでは恒例の曲らしい。
    と、検索してみると、どうやら、あの転落事故の
    あったライブで唄った曲なのかな。
    とにかく、W! I! N! G! WING! と客席は大盛り上がり。
「VIVA」←本編でも唄った曲。
    これをWINGと同様にファンの人たちと育んでいきたいとのこと。

横濱・リーディング・コレクション/相鉄本多劇場

横濱・リーディング・コレクション
相鉄本多劇場

2007/08/11(土) および 2007/08/12(日)

8/11だけで済まそうと思っていたのにBプログラムの開始時刻を勘違いして1つだけ観られなかったので、8/12にリピートで再チャレンジしてきました。

<Aプログラム>
■(1)「動員挿話」
 『ノモレスワ』に客演していたチャリT企画主宰の楢原拓が
 演出。ト書きにある動作を多少取り入れながらの朗読。
 リーディングとしてはオーソドックスなスタイルだと思う。
【演出】楢原拓
【出演】松本大卒/ザンヨウコ(危婦人)/内山奈々/楢原拓/竹内洋介/小杉美香/長岡初奈、他

■(2)「顔」
 先日の NEVER LOSE の公演のアフタートークで絶妙な
 突っ込みをする見事な司会を務めた shelf の矢野靖人が演出。
 ところが。今回のリーディングでは、どの演者が誰役なのかが、
 なかなか掴めないまま進んでいってしまい、脳みそがかなり
 疲れました。隣の左右の席もうつらうつら寝てました。
 川渕優子に期待していたのだけと、、、難解でした。
【演出】矢野靖人
【出演】川渕優子(shelf)/甲斐博和(徒花*)/高田愛子(ユニークポイント)/円谷久美子/西山竜一(無機王)/百花亜希
音楽:角井方浩(shelf)

<Bプログラム>
■(1)「クニヲと俺と。(入門編)」(使用戯曲:かんしゃく玉)
 事前に観客に台本を配布していた(出る際に回収されましたが)
 こともあって、Aプログラム(2)と比べると格段に話が飲み込み
 やすい。
 音楽+唄(というか叫び)+振り付けも加えた、
 総合パフォーマンスの感あり。ある役Xを役者Aがマイムし、
 役者Bが台本を読み上げるスタイル。さらに込み入った絡みも
 はいり、なかなか興味深い。
 双数姉妹の吉田麻起子が印象深い。
 ↑うまぁくダンスからは逃れていた(苦笑)
【演出】菊川朝子
【出演】上枝鞠生(Hula-Hooper)/上田遥
大西智子(あなざーわーくす)
沖田愛(テアトル・エコー)/鯉沼トキ
杉岡阿希子(殿様ランチ)/平川道子
高橋美貴(あなざーわーくす)
吉田麻起子(双数姉妹)/菊川朝子(Hula-Hooper)
見学監督:梅澤和美(Hula-Hooper)

■(2)「紙風船」
 リーディングというよりは、かなり芝居に近いスタイル。
 演者が二人だけなので、二人芝居を観ているよう。
 実はこのお二方も先日の『息・秘そめて』で観劇していた。
 申し訳ないことに中島美紀は思い出せないが、先の芝居で
 主役(写真家)だった古屋隆太は今回も実に落ち着きのある
 声でリーディングしており、とても良かった。
【演出】明神慈
【出演】中島美紀(ポかリン記憶舎)/古屋隆太(青年団)